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ご法要の案内  
一族のご繁栄 いつまでも・・・

長い幾多の歳月を越え、人の世は喜びと哀しみを繰り返しながら、やがては去りゆく宿命です。
親しかった人の心に生きつづける追慕の念と恩情。
在りし日の姿を偲んで一族と語り合い、しみじみと想う深い絆。
そして褪せることのない数々の思い出が一族の絆を深めます。
法事の集いには、そんなかけがえのない故人への想いが 優しい笑顔とともに溢れています。
この日の穏やかな語らいは、きっと故人のもとへ献げられるでしょう。
私たち橋本屋は真心をこめて、お支度させていただきます。
  
祭壇
大広間・宴会場
故人を偲び功徳を積む

法事は本来は、お釈迦様の教えを知る という
ことでしたが、しだいに仏事儀礼、行事、
そして故人の供養(追善供養)を勤めることが
一般的に法事と呼ばれるようになりました。
したがって供養とは、
施主が、仏さまに飲食や花をお供えし、
また読経をすることによって
善根(良い行い)の功徳を積むことです。

座敷広間(大):30帖(40名様まで収容)
座敷広間(小):16帖


ご準備と式次第  
法要のご準備 掛軸
 

当館では、会場に法事用祭壇を設営して、 お参り、献花のためのご用意ができております。法要は宗派や地域により多少異なることもありますが、きめ細かな心配りであらゆる準備をお手伝いさせていただきます。

菊 = 打ち合わせ =

  • ご参列者人数
  • お料理内容
  • 会場レイアウト
  • 席順表・席札
  • 祭壇・遺影装花
  • 進行、送迎
  • 引出物、引菓子など

当日の式次第  
 

故人を偲ぶ大切なひととき、お集まりになる皆様に落ち着いた雰囲気とあたたかい心づくしでおもてなしをさせていただきます。
また、ご僧侶さま専用の控え室も準備いたしております。

百合 = スケジュール =

  • ご参会者ご入場
  • 司会挨拶
  • 施主挨拶
  • 来賓挨拶
  • 献杯
  • ご会食、ご歓談
  • 謝辞
  • 閉会挨拶

ひとくち知識  
お日取り  
  蓮のはな初七日、三十五日、四十九日を大切な忌日として、ご供養いたします。そして亡くなられた翌年の同月同日(祥月命日)に一周忌を行います。さらにその翌年の三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と行い、ご冥福をお祈りいたします。また地方によっては、二十三回忌と二十七回忌をかねて二十五回忌として故人を偲ぶ所もあります。
法事の日取りと招待する人  
  鐘楼命日に法事を営むのが理想的ですが、お寺や招待客に合わせて命日近くに選んで決めます。なるべく命日より前に行うようにします。
招待する人は故人にゆかりのある人を中心に、一ケ月ぐらい前にご案内します。1周忌までは近親者、友人、知人の方などをご案内しますが、三回忌以降は徐々に内輪だけにしていきます
法事の服装 
  お寺一年、三年の近い法事では、遺族は男女とも男女とも正式喪服にするのが無難です。
回を重ねるにしたがって喪の表現を少なくします。一般には黒以外でも地味な色柄ならかまいません。 

サービス特典
送迎無料 (片道・往路のみ)
但し10名様以上の出席者がある法要会席で、
金沢市内近郊での乗車に限定させていただきます。
法要準備、打ち合わせ時にご確認ください。
 
送迎
1泊朝食付き 5,250円(税込み)宿泊プランあり
法要ご利用のお客さま向けに、格安なご宿泊プランを用意。
上記の特別追加料金でお気軽にご宿泊できます。
どうぞ、ご利用ください。 
お部屋

旅館橋本屋
ご予約ご予約はこちら、お問合せ、お見積りなどお気軽にご連絡下さい。
 TEL: 076-243-1631(代) FAX: 076-243-1630

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