岩本・隔週月曜の有料試飲
会費は1500円から

第五十五回マンデー試飲会「ティエリー・ピュズラ:ネゴシアンものの赤を極める」
第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:白編」
第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:赤編」
第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」
第五十一回マンデー試飲会「初夏に飲むビオワイン:ピュズラ他」
第五十回マンデー試飲会「ロワール中部の様々なビオワインを知る:赤編」
第四十九回マンデー試飲会「マルセル・ラピエールを極める」
第四十八回マンデー試飲会「フィリップ・パカレのコート・ド・ニュイを利く」
第四十七回マンデー試飲会「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ(メゾン・ブリュレ)を利く」
第四十六回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:白編」
第四十五回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:赤編」
第四十四回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの赤を利いてみる」
第四十三回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの白を試す」
第四十二回マンデー試飲会「マルクテンペの4種を利く」
第四十一回マンデー試飲会「2007ビオ系ボジョレー・ヌーボー4種類を利く」
第四十回マンデー試飲会「ドメーヌ・ピュイグ・パライの白1、赤3種類を利く」
第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。
第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」です。
第三十六回マンデー試飲会は「シャブリ2本(ビオデナミとビオ認証)・ブルゴーニュ白2本(両方ビオデナミ)を利いてみる」です。
第三十五回マンデー試飲会は「グラメノンの実力やいかに?」です。
第三十四回マンデー試飲会は「ローヌのビオデナミストエルヴェ・スオー3種+1(ビオデナミのジゴンダス)を利く」です。
第三十三回マンデー試飲会は「伝説のロワール自然派 クロ・ルジャールを利く」です。
第三十二回マンデー試飲会は「南ア報告・シラー4種類を利く」です。
第三十一回マンデー試飲会は「南ア報告・ピノタージュ4種類を利く」です。
第三十回マンデー試飲会は「ビオ系サンセール4種類を利く」です。
第二十九回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の白を極める」です。
第二十八回マンデー試飲会は「マルク・アンジェリvsドメーヌ・ド・ザブロネット(アンジュのビオデナミ新旧対決)」です。
第二十七回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の赤を利く」です。
第二十六回2006年12月25日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:白編」です。
第二十五回2006年12月11日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:赤編」です。
第二十四回2006年11月27日は「ボジョレー・ヌーボー(もちろん全てビオ)対決」です。
第二十三回2006年11月13日は「プロヴァンスのアンリ・ミラン(ビオデナミ)の白赤+コルビエール地方のドメーヌ・ド・ラ・ガランスの赤白を利く」です
第二十二回2006年10月30日は「『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね』とのたまうポール ルイ・ウジェンヌを試す」
第二十一回2006年10月16日は『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』です
第二十回2006年9月25日は『ラシーヌを相対化する・その二/アルザス対決とロワール・シュナンブラン対決編』です
第十九回2006年9月11日は『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』です
第十八回2006年6月26日は『ブラインドで自然派ワイン・白編(二回目)』です
第十七回2006年6月12日は『赤ワイン with 納豆』です
第十六回2006年5月29日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・白編』です
第十五回2006年5月15日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・赤編』です
第十四回2006年4月24日は『アルザスの生産者による南仏の赤はいかに?』です
第十三回2006年4月10日は『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』です
第十二回2006年3月27日は『はじめてイタリアを利く(赤)』です
第十一回2006年3月13日は『はじめてイタリアを利く(白)』です
第十回2006年2月27日は『ロワールの白、シュナンブランを利く』です
第九回2006年2月6日は『ロワール地方アンジュの赤・カベルネフランの実力や如何に?』です
第八回2006年1月30日はブルゴーニュの赤4点、自然派・コンベンショナル・ビオデナミで4点
第七回2006年1月16日はロワール・トゥーレーヌのビオデナミ・エコセールの白4点
第六回2005年12月26日はモルドヴァワイン4種類
第五回2005年12月12日のお題は『樽香って何?』
第四回2005年11月28日はビオデナミ・デメテル認証のヴァケラス2点、ジゴンダス1点
第三回2005年11月14日はシェリーを4種類
第二回2005年10月24日はオーガニックのボルドー物を4種類


第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」のお知らせです。
日時6月25日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


ドメーヌ・アグネス・エ・ルネ・モス
フランス北部・ロワール河流域アンジュ地区Saint-Lambert(かの有名な甘口の王様と称される ドメーヌ・ジューピトンがいる町)に1999年からドメーヌをかまえており、2001年から完全な ビオディナミ農法を実践している若きドメーヌです。
当主ルネ・モス氏はロワール生まれ、トゥーレーヌでワイン造りを学んだのちブルゴーニュでも 修業を積んでいます。現在Saint-Lambertにガメイ、シャルドネ、グロローグリ、グロロールージュを、 Anjou Noirにカベルネフランとカベルネソーヴィニョン(4.5ha)、シュナンブラン(9ha)を栽培しています。
ルネとアニエスとても仲の良い夫婦は共にワイン造りを行っています。2人の間には3人の子供がおり ラベルに描かれているのは、その家族全員をぶどうの粒に見立たものだそう。子供たちを囲むように大小の 5つのブドウが並んでいます。

土  壌;砂、砂利、片岩水晶まじりの土壌
栽  培;摘芽、間引き、摘葉、除草、これらの作業は全て手作業で行う
収  穫;低収量、入念なる選果を行い手摘みで収穫
醸  造;長時間かけ緩やかな圧搾、AOCラインの発酵&熟成は木樽で行う、それ以下のクラスはタンク。
当然ながら、化学物質、補糖、酵素添加、酵母添加、低温抽出、変味、木屑チップの添加、 ミクロビュラージュ(機械の使用によって酸素をワイン中に送り込むこと)等は一切行っていません。

@ヴァン・ド・ペイ ルネ・モス マルゴタ 2400円
シュナンブラン100%(樹齢40年)
この区画の収穫量;25hl
SO2;無添加
使用ブドウの収穫;2004年10月





Aルネ・モス アンジュ・ブラン 3000円
シュナン100% (小区画の樹齢4〜10年の若木をアサンブラージュ)
使用している区画; Champ-Boucaut, Joute, BonneBlanches, Clos des Huerdes
醸  造;マロラクティク発酵、熟成共に木樽(熟成は12ヶ月)
      SO2の添加は瓶詰め時に40mg/l





Bルネ・モス ルージュ" PAIMPARE" 3000円
カベルネソーヴィニョン&カベルネフラン (樹齢15〜55年)
* 収穫年2005年 になる予定だったキュヴェ
ブドウ品種のアサンブラージュ比率
カベルネ・ソービニオン/Le Bois-Bretault 68ares/40年
Paimpare 1Ha/30年
Les Bonnes Blanches 50ares/50年
カベルネ・フラン/Le Clos de l'Ommeau 40ares/30年
Les Bonne Blanche 25ares/30年 + 35aresの若木
La Grande Terre 40ares/3年
熟  成;デブルバージュ(前清澄)の後、シュール・リーで1年間

Cドメーヌ・ド・モントリュー ヴォアソン・ルージュ 2550円
メートード・アンセストラル

醗酵の終了間際、まだ発泡がある段階で瓶詰めをおこなっている。
補糖、SO2の添加などは一切おこなっておらず。完全なる自然発泡ワイン。
非常にデリケートな品質で、生産量もごく小量のため、当初は販売を拒み続けていたエフレディア氏を 日仏商事さんの熱意で20ケースだけ売ってもらったという一品。
当店はこのうち3ケースを貰いましたが、2ケースは行き先が決まっております。
6本があっという間に売れてしまい、残り6本から出品します。
私もまだ利いたことがないので、とても楽しみです。

『今1番熱い生産者は誰か?』という質問を投げかけてみると必ず挙がるのがロワール地方、 Coteau du Vendomois(コトー・デュ・ヴァンドモワ)のドメーヌ・ド・モントリユー。
当主エミール・エレディア氏は今最も注目されているビオワイン界、いやフランスワイン界の新スターだと言えるでしょう。
この生産者との出会いは、南仏ナルボンヌで行われた展示会にて赤い金魚の絵が書かれた遊び心 たっぷりのラベルを見つけたことがきっかけでした。心を惹かれて試飲をしたのはボワソン・ルージュ という名前のペティヤン赤。("ボワソン・ルージュ"はフランス語で"赤い飲み物"という意味。金魚は"ポワソン・ルージュ"!) SO2無添加で、メトード・アンセストラルで造られているこのペティヤンは上品な甘さを持った素晴らしい味わい。
その衝撃によりその他のワインも続いて試飲。全てに言える事はビックリするくらいチャーミングで引っかかりのない クリーンでストレートなワインが出来上がっていたこと。
エレディア氏は、大柄な体格と自信に満ち溢れた話し方で豪快な印象だった為そのギャップにも驚きました。 しかし少し話してみるとクルクルのくせっ毛を触りながらはにかんだ笑顔に納得させられるのでした。

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第三十七回マンデー試飲会「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」の報告です。
あっ!そういえばなんで「あこがれのルネ・モス」なのかの説明をしときます。
みなさまへのメールでは説明させていただいていたのですが、hpには記載していなかったので・・・
メールから転載します。
次回第三十七回(25日)は今シーズン最後のマンデー試飲会はルネ・モス(ロワー ル・アンジュ)をやることにしました。
私はこのルネ・モスという名前に以前からあこがれていたのです。 というのは次の 記事で彼を見たからなのでした。
この記事の中で一番上に出てくる写真は、ボジョレの大御所マルセル・ラピエー ル(彼のワインは取り扱っています)。
第二十一回『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』
そして二番目がロワールの若手ビオ生産者の大スターピュズラ兄弟の弟ティエリー (彼のワインもやってます)
第十九回『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』
そして三番目に出てくる写真がルネ・モスなのでした。
彼のワインは輸入されていなかったので、どんなワインなのかいつも気になって いたのです。
このたび日仏商事さんが引いていただいて、取扱が可能になりました。 価格的にもそんなに高くなく、とても酸のしっかりした、シュナンの旨みのある ワインです。まだ安めの白しか飲んでませんが・・
彼の蔵の様子
つまりこれでやっとこの記事のメンツがそろったというわけなのでした。

さて・・
今回は初めて参加される方がまったくいない会となりました。
こんなときは、会のふんいきに慣れてリラックスして聞いていただいている感じの方ばかりで、こちらもほっと息をつけるのです。
ただ今回はぺティアン(初めて)があったので、皆様にお注ぎするタイミングをあわせるのがむずかしかったでした。 というか、ちょっとあたふたしました。

さて皆さんのご評価は?    
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@ヴァン・ド・ペイ ルネ・モス マルゴタAルネ・モス アンジュ・ブランBルネ・モス ルージュ" PAIMPARE"Cドメーヌ・ド・モントリュー ヴォアソン・ルージュ 
US氏(f・リターニングバックを果たされたお方) ☆☆☆☆☆
リンゴ酢の香り、乳製品との相性がよい
☆☆
安定した味と香り
☆☆☆ ☆☆
TT氏(m・マウンテンバイクレース・ボクササイズな人) ☆☆☆ ☆☆☆☆
香りはこれが○
☆☆☆ ☆☆☆☆
はじめは香りがなかったがだんだんと・
OT氏(m・美容・理容系なお方) ☆☆☆☆☆
前半の香り、まろやかさが後半になるとウイウイしさがうしなわれる。
☆☆
年をかさねるごとに魅力的な女性のように変身するワイン。後半は☆☆☆☆☆。
☆☆☆☆
一時間後にようやくおいしく感じる。
☆☆☆☆☆
女性と飲みたいぺティアンです。男とはダメ。
OM氏(f・国際会計の人) ☆☆☆☆☆
これは美味しいな〜、すごく。と思ったけど、時間がたったら味が平たんになってきたので、これはきっとすみやかに味あうほうがよさそうだ。ということで星☆☆☆☆半(堺まさあき風)。時間(とき)がすべてを変えてしまう。。。
☆☆☆☆
これも美味しいな〜〜。かなり。
☆☆☆☆
これも美味しいな〜。なかなか。
☆☆☆☆半
甘くておいしい!めずらしいしあれば買いたいなぁ。
HK氏(f・色々やっているお習い事の人) ☆☆☆☆
香り一番!おいしい!
☆☆☆☆
香りは感じられなかったが、スッキリとした洋梨の味、この中では一番おいしかった。
☆☆☆
香り濃い、色も濃い、タンニンも強く残りインパクトは強かったが、段々普通の(?)ワイン(平凡)に近くなる。
☆☆☆
まず甘く感じ、炭酸が充分に残っていて始めてワインを飲む時にも抵抗感がない。。
YT氏(f・ドイツでヴァンタンジュしてきたお方) ☆☆☆
通好みの味でした!!!
☆☆☆☆
飲み易さと食事のとの相性がよさそうで◎です!!
☆☆☆
「カベルネ・フランの代表」みたいでした!!私けっこう好きです。コレ。(あまり皆様の評判はアレでしたけど)
☆☆☆
夏にぴったりで甘みもすごく優しいので、ひとにもすすめやすいし、とってもかわいらしいワインでした。ラベルもかわいいので。。
NM氏(m・仙川の長老) ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
SH氏(f:アロマセラピーなお方) ☆☆☆☆
はちみつの様な香り、程よい甘さで、好きな味です。冷えている間に飲めたのはよかった!!
☆☆☆☆☆
飲むほどに甘く、官能的な香りに感じられる。最初は@の方が好きだったけれど段々と味わい深く。。
☆☆☆
少しジャスミンの香り、ほかと比べると渋味が気になるが、パン・チーズと合う感じ。
☆☆☆☆
さわやかな味と香り、さくらんぼとの相性もよく、休日の昼にすてきに飲めそう!
研究員KH氏(f・インタープレニアー) ☆☆☆☆
白桃とリンゴとミツの香りが広がる。にがみを一瞬感じた後清涼感が続く。時間と共に平たんになっていく
☆☆☆☆
深い香りとりんご酸のベールを感じた後、一瞬苦味を感じた後、甘さですべてが丸みをおびた心地よい飲み口で終わる。
☆☆☆☆
なめし皮の香りが強かった。森の土を感じる香り。ロワールの情景を思い出せるフランは自分的にも愛しい。
☆☆☆☆
あんずの甘みが、きゅ〜んと染み入る。夏にも冬にものみたい!!
モモ氏(f・モモな人) ☆☆☆☆☆
はちみつ、みつりんご。濃厚なのにさぱりとした後味。ドライフルーツのまったり感。香りはずっと好き。
☆☆☆☆☆
さわやかで色は薄くて、おろしりんご。だんだん飲むにつれムルッとかおる。香りよりも味が深い感じ。新鮮な果物。ちょっと青い植物の香りあり。
☆☆☆☆
最初は青い木みたいな香り。最初の酸っぱさよりもだんだんふくよか。おいしくなってます。
☆☆☆☆☆
甘みが強いけど後はスーッと。さくらんぼと食べたらぴったり。エチケット買いで、、大満足できそうです。
YM氏(f・通信なバイクの人) ☆☆☆
とろける香りにヨインが長くてナイス!と思ってたのにお祭りの時のプラスチックのふうせん。正式名称はモモさんに。
☆☆☆
最初舌にツンとくる。のどもちりちりする。けど、好きです。おいしい。
☆☆☆半
グラスに口つけた時、「くさっ!あんた、いなかの牛小屋?」って思ったけど、これを裏ぎる、口の中ぎゅっとすっぱくさせる酸。ナイス。
☆☆☆
自分ではかいません、たぶん。甘すぎて飲めないよ。もうちょっと小量でいいです。すごくいい香り。チーズと一緒に食べると最悪。やっちゃダメ。
KK氏(m・ワインのプロなお方) ☆☆☆☆☆
香りはアンズのコンポートのようなしっかりとしたハチミツ香が良い。ピンクペッパー、酵母臭、熟成香など複雑。
☆☆☆☆☆
香りは、ミント系ハーブが強く、金属的なニュアンスも。味わいは梅酒のようなリキュールのニュアンスあり、複雑。
☆☆☆☆☆
香りは、カシス、ブラックチェリー、ハーブ、スミレ、ブラックペッパー。味わいはヴェジタブルのニュアンス強く、ボルドーの繊細さがある。
☆☆☆☆☆
香りはチェリー、ストロベリー、赤シソ、小梅、ピンクペッパー。味わいは、ボディバランスがよく、果実味豊か、甘さが後を引かず飲みあきしないタイプ。
TY氏(m・元ソムリエ・パン職人) ☆☆☆☆
濃い茶色がかった黄色の外観。シュナンらしい熟したリンゴのような香り。色のインパクトよりもさらっとした味わい。甘味を渋味が引き締める。
☆☆☆☆
@よりも薄い黄色だけど、香りは筋の通った洋梨、リンゴの香り。厚味があり、甘味をきれいな酸が支える。
☆☆☆☆
個人的に好きなフラン特有の香り。赤ピーマンの様。するすると入っていく軽やかな味わい。固いこと抜きでグイグイいきたいタイプ。
☆☆☆☆
グロロのザクロのような甘い香り。心地良い甘味とピチピチした細かい泡がとても楽しい。食前に一杯さっと飲みたい。
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆半
シードルに似た酸と渋さがとても心地良い。とくに最初の濃密な味わいがインパクトがある。冷たくしてさっさと飲むのに良い。
☆☆☆☆
最初は印象が薄いが、時間が経つとすっかり表情が変わり、密度あるテキスチャーが楽しめる。甘・酸・渋のバランスも絶妙。アフターのリンゴ的な香りも魅力がある。
☆☆☆半
フランの香りがものすごい充実度。しかしフランらしからぬほど軽くのめるのが面白い。酸味、苦みが利いてスムースなワイン。
☆☆☆☆
快い甘さと適度な酸と苦みが実にさわやか。カンパリに似た不思議なワイン。
TT氏(m・マウンテンバイクレース・ボクササイズな人)のコメント
よくわかりませんでした。

>TTさま
ご安心ください、私だってあんまりよく分かっているわけではございません。ただ好き嫌いがあるだけです。
OM氏(f・国際会計の人)のコメント
2ヶ月後、またマンデー試飲会を楽しみにしています。。

>OMさま
このように言っていただいてとても嬉しいです。7月8月は大いにビールを飲んで(森テラと樽井さんのル・シャレバーは例外)、9月からまたワイン道に邁進いたしましょう。
HK氏(f・色々やっているお習い事の人)のコメント
いつも思いますが、赤と白を同時に味わうのは(くらべるのは)非常に難しい!

>HKさま
おっしゃる通りでございます。できれば当方としても白だけ、赤だけという形で構成したいのですが、 ワイナリー(人物)単位ですと、アイテムが少なくてなかなかできないのです。
YT氏(f・ドイツでヴァンタンジュしてきたお方)のコメント
「今日はいつもの様にじっくり飲まずに、ごくごく飲んでしまう!」と決めていたので。
それはそれで会話も楽しめて良かったです。A番好きです。ワインも毎回他では飲めない物ばかりで嬉しいですが、
ワイン回の雰囲気もアットホームでとても嬉しいです。いつも!!SKさんの人柄なんですネ、きっと!

>YTさま
ありがたいお言葉、果報者でございます。ワインについては主催者が言うのもなんですが、素晴らしいものばかりで、 私もいつも次回が楽しみなのです。 雰囲気がいいのはおそらく、おいでいただいている皆様方の質が高いからなのではないでしょうか?
SH氏(f:アロマセラピーなお方)のコメント
とてもダイナミックなティスティングで楽しかったです!
@Aは最初は@の方が好きでしたが時間が経つにつれAがとても深く、素敵な香りになりました。Bは最後までジャスミンの 香りが楽しめました。(最初は渋味が気になりましたが、段々と気にならなくなってきました)とても勉強になりました!!

>SHさま
私もまったく同感です。皆様のテイスティングコメントにもありますように、@のマルゴタは最初のすばらしさが酸化が進むと 平たんなものにかわってしまいました。それに対してAのアンジュブランは最初の印象の薄さが信じられないくらい、 後から後からおいしい香りと味が湧き出てくるようで、いつまでも楽しめたのでした。
BについてのSHさまの発見「ジャスミンの香り」は、とても勉強させていただいた気持ちです。さすが香りのプロですね。 私にはよくわからなかったのです。
モモ氏(f・モモな人)のコメント
この試飲会に来て、シュナンブランの美味しさを知る事ができました。 今まで何度か試飲させてもらいましたが、はずれがないです。
香りも味も甘味が強いのにしつこくなくて、すてきです。体で。
@だんだん味がうすくなる。香りはあまり変わらないのに。でも好きです。 Cの可愛らしさには乾杯!!です。ごちそう様でした!!

>モモさま
いつもおいでいただいてありがとうございます。
パンも切っていただいてありがとうございます。
グラス洗いの手伝いもありがとうございます。
ときどきチーズなんか持ってきていただいてありがとうございます。
ワインに対する愛のあるコメントありがとうございます。

KK氏(m・ワインのプロなお方)のコメント
今回3回目で自然派を沢山飲んだが、どれも個性的でわき出てくる様な生命力を感じる。どれもすばらしかったです。感動!!

>KKさま
私も毎回感動しております。この自然派ワインのすばらしさを共有していただけるのはすばらしい喜びです。 9月までちょっと間が空きますが、またおいでください。 よければ、森テラも樽井さんのル・シャレバーもおいでください。
研究員SK氏(m・フードライター)のコメント
甘味や酸味で特徴を作るワインが多い中、渋味、苦みがポイントになっているのが面白く、個性を感じる。 夏向きなのも良い、アルコール度が低めなのにとてもキレを感じる。今まで飲んだことがないタイプです。

>SKさま
SKさまほどの表現はできませんが、私も飲んだことないタイプだと思いました。 アンジュのシュナンブランということで言いますと、どうしてもマルク・アンジェリを思い出します。 彼はアンジュのビオデナミの長老格です。これに対してルネ・モスはブルゴーニュのティエリー・ギュヨやドミニク・デュランからビオデナミの 色々なメソッドを習ったようなのです。なんか別系列(ブルゴーニュ様・式)を連想させてくれる話でとても面白いと思います。
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第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
 岡本さんのアドヴァイスで私が選びました。
@シャルドネ2005
Ala monatgane trans 2004
Bla monatgane 2005
CBEAU PAYSAGE 2002
 私もこの中で飲んだことあるのは@のシャルドネだけなのでとても楽しみです。
 このシャルドネにしても樽井さんのワインバーでいただいたのですが、人と話 したりしてあまり集中できませんでした。(まあ、あんな時は楽しみでワインを 飲むのですからいいんですね)

 樽井さんのワインバーのお知らせの時にも書きましたが、このワインを私に教
えてくれたのがキッチン・セロの岩倉さんです。そしてその話を樽井さんにした ところ、「今度のワインバーの目玉です」とおっしゃられたのです。日本のワイ ンに目覚めさせてくれた岩倉さん、樽井さんに感謝しております。

 この岡本さんは、2ヶ月お休みをいただいたマンデー試飲会の、新しい始めに
ふさわしいワインであると思います。
 皆様方、奮ってご参加ください。


@シャルドネ2005¥3700
BEAU PAYSAGE TSUGANE Chardonnay 2005
冷涼な気候の津金らしい酸が印象的。
熟したぶどうの感じと酸とクールなミネラル感、世界中どこにもない津金のシャルドネ。
白ワインにはなんとなくイメージを持ってしまうのですがそれは 「佐々木小次郎」的なとか「日本刀」的なとかそういったイメージ。
下品な果実味なんていっさいなく、冷たくてクールでそして凛として美しい。
そうした日本的な果実の表現方法についてまだシャルドネに定まったところはないのですが この年のワインの中にもおもしろいところがあるように思っています。

Ala monatgane trans 2004 ¥3600
品種:メルロ 100%
記録的な猛暑となった年。そして観測史上最多の台風が上陸した年。
東方に山の位置する津金は台風知らずと言われていますがこの年の16号のように 日本海を北上していく台風には強風による大きな影響を受けました。
強く影響を受けた樹の果実を集めて造ったキュベがtransです。
(transの意味は、化学式が同じで立体構造が違うという意味の化学の言葉です。 本来、1つのものを造り手の勝手な考えで2つに分けてしまったという意味です。)
猛暑と台風。この二つのことがワインから感じ取れると思います。
熟したニュアンスと淡い色合い。
もうたぶん二度と造ることのないワイン。ぼくに多くのことを教えてくれたワインです。


Bla monatgane 2005 ¥2600
品種:メルロ  100%
穏やかな年だった2005年。自分の赤ワインの仕込み方もほぼ固まってきました。
ぶどうの香り。ぶどうの味。なにかにたとえることなくまさにぶどうのジュースと言える液体。
そして品種のワインではなく、土地のワインとも言えると思います。
「津金」を感じることができるワインでありBPの思想が具現化されたものといってよいと思います。


CBEAU PAYSAGE 2002 ¥5600
品種:メルロ 100% 数年ぶりに梅雨らしい梅雨でその後暑い夏、残暑は続き、極端な低収量の年。
ワインはまだ現在のような造りではなく、その当時の物理的な状況、思考的な状況が表れていると思います。
ぼくらの心の支えである先生が亡くなられた年であり、なにを最後に伝えたかったのだろうと考えながらの仕込みでした。
「教科書を捨てなさい」「自分の頭で考えなさい」。
この年、それまでの仕込から現在の仕込みの形に至るターニングポイントと言えると思います。
「ワインとは何か」「自然とは何か」この大きな命題を意識し自問自答する日々の始まりでした。
いくつかもがきながらの試行錯誤の一つの結果がこのワイン。
もう二度と造ることはないと思います。


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  第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」の報告です。
 ジックリと最初から最後までワインに向き合うことができました。

 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@TSUGANE Chardonnay 2005 Ala monatgane trans 2004 Bla monatgane 2005 CBEAU PAYSAGE 2002
初参加NK氏(f:ご近所のお方のお連れ) ☆☆
「おり」がある底の方が好きでした。
☆☆☆
一番きらいだと思ったのですが、時間がたつと好きになりました。
☆☆
味にインパクトがない、甘い香り
☆☆☆
最初から安定した味で、大きな変化がないのは面白くない感じがしました。
初参加TH氏(f:ご近所のお方) ☆☆☆
この中で買うならこれです、ゆっくり飲んだ白は始めて
☆☆
もどりがいい、オリのある方が香りも味ももどりのアロマもいい

オリのある方が香りも味ももどりのアロマもいい
☆☆☆
タンニンが強く、メルローとは思えない、こんなメルローもあるんだぁ!!と思いました。一番最後に美味になりました!!でも買わない
初参加KK氏(f:ル・ヴァンなお方) ☆☆☆☆☆
時間がたつにつれて香ばしさが増した。角がとれてまるくなって、黄金色したべっ甲飴のようなイメージがふくらみます。口に入れた瞬間は、するどい酸味があるものの、ふとするとふんわりく中で広がる甘みがあります。
☆☆☆☆
時間がたったほうが豊かな香りになってまるくなった。甘い香りがするのに、呑み終りが酸味が残るのがおもしろいと思った。
☆☆☆☆
このオリをのんでみて、よく味の特徴がわかった。ぶどうをかじった時のような渋味と味がしました。
☆☆☆☆
渋みが一番強くかんじるものでした。
初参加HK氏(f:ピカなお方) ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
NT氏(m・ピカなお方) ☆☆☆☆☆
個人的にとても好きなワインです。
☆☆☆☆
ていねいでとてもおいしいワインでした。
☆☆☆☆
山梨のワインってこんなにおいしいんだと知りました。
☆☆☆☆☆
想いが味にうつった感じなのでしょうか、とてもおいしかったです。
MK氏(m・フードプロデューサー) 処女なのに男のことをすみずみまで知っている 童顔にだまされてつきあってみたらテクニシャン 田舎育ちの女の思いもよらぬもだえよう 熟女が夜を徹してせめまくる
SM氏(f・和装、洋装両方いけてるお方) ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
初参加TM氏(m:ル・ヴァンなお方) ☆☆☆☆☆
今まで味わった事ないシャルドネの感じ、香ばしさ、時間がたつにつれて、甘くキャラメルのようなやさしい印象がづっとつずく・・・シャルドネの革命的存在!!
☆☆☆
香りから感じる想像と味わった後の印象がちがう。甘く香って、ドライに味が切れる。
☆☆☆☆
ぶどうの味、生々しいぶどう、生の香り。
☆☆☆☆
美味しい水の様に体に入り、ワインの味、ぶどうの味が後からおいかけてくる、自然、水、人のつながり。
A氏(m・建築な設計な人) ☆☆☆☆半 ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
時間とともに味わいがつづきました
KM氏(m・地域住民でミュージックライターなお方) ☆☆☆
さっぱり味
☆☆☆
リーズナブルな味
☆☆
ひかえめの味
☆☆
渋い
KS氏(f・地域住民で和装のよくお似合いの方) ☆☆☆☆☆
まだまだ暑い夏、白がおいしいです
☆☆☆☆☆
あっという間に飲んでしまった
☆☆☆☆☆
おいしくいただきました
☆☆☆☆☆
コクのある甘くないココアのような味
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もいぢれます!) ☆☆☆☆☆☆
温度によっても様々な表情があって素晴らしい
☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
モモ氏(f・馬の人・猫の人・カメラの人・料理人) ☆☆☆☆
ワインというより焼き菓子。香ばしい。カラメル、カスタードのかんじ。(たるいさんnときにもメニューにかいてありましたが)香りをかいでいると、紅茶(コーヒーも)をのみたくなりました。味も香りもヘタらない。お菓子屋さんの幻影をみた。
☆☆☆☆
香りは弱め。色も淡くて。木のほわっとした香り。時間がたつと、しっかりしていくように感じました。けっこう好き。最初よりも。
☆☆☆☆
ブドウジュース。ブドウの皮の渋みと甘み。いちじくのうす甘さ。甘さを感じます。
☆☆☆☆☆
後味はさらり。一番しっかりとはしているけれども、でも強いインパクトはない、やさしい。好きです。
YM氏(f・バイクの人・キャプテ[船舶]ンな人) ☆☆☆☆☆
おいしかったけど、2番以降に注力してしまった。忘れた頃にグラスに口つけたら、ああ、まだおいしー!トーストのにおいする。
☆☆☆☆
ウメ。最初の印象かわらず、部屋で一人飲み用。
☆☆☆☆
しその葉。になる前はプラムのジャム。とちゅう酸味が口にちくちく。
☆☆☆☆☆
第一印象、一番手。うんちく見たら高かったので、他の子を好きになろうと試みたものの、この子のヨインが一番好きだ。
研究員KH氏(f・インタープレニアー) 樽の少しの香りを感じながらも、あまりフクよかすぎず、辛気くさい(私の中ではホメ言葉)味わいでとても自然な仕上がりが好き。少し苦みが残りますね。 ブドウの若い果汁。色合いもピノノワールのようで酸とタンニンでは酸がかっていますね。 香りはチョコの甘さが漂う。 色が濃い!!!水分たくさん含んだ後、暑い夏が続いて熟されたのか?2002年だから??フレッシュな果実味の次にくる熟成感が口あたりよいです。
KK氏(m:ソムリエ・利酒師・焼酎アドバイザーのお方+お燗名人) ☆☆☆☆☆
干草やワラ、クラッカーのような乾いた感じと、バニラやバターの風味が良い。ミルクのコクのある白カビチーズと合わせたい。
☆☆☆☆☆
干しアンズのような甘酸っぱい香りが心地良い。うなぎの蒲焼、鳥の照り焼きなどと合わせたい。
☆☆☆☆半
カシス、ブラックベリーなどの果実の香りよく、他の香りも豊かで複雑。フルーツソースのお肉料理と合わせたい。
☆☆☆☆
煮つめたアズキ、黒コショウやや強く、収斂性のある渋みが若さを感じる。ベジタブル香も強く、スパイシーで野菜いっぱいの濃い味の料理に合わせたい。
TY氏(m・元ソムリエ・パン職人) まずカスタードやキャラメルのような甘い香ばしい香り。そしてミネラルたっぷり。岡本さんのコメントにあるようにまさにとぎすまされた美しい味わい。体にしみ込むように入っていくが、しっかりと存在感がある。 去年飲ませていただいた時よりもあきらかに熟成が進んでいて、ドライでクールに感じます。個人的に大好きなワイン。いつまでも飲んでいたいワイン。 岡本さんのコメントを見るといつも自分のあさはかさに恥ずかしくなります。何かにたとえる必要のない味わい。ぶどうから作られた事がストレートに感じられる大好きなワイン。とにかくなめらか。シルクのよう。 初めていただく味わい。岡本さんの悩んでいる姿が見えるよう。非常にドライな印象。このワインをいただけたことに感謝をします。
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆☆
引き締まった酸と適度なミネラル感、フレッシュな果実味がすばらしい。時間を置くと水っぽくなりセメント臭がでるので、早くのみおえるべき。
☆☆☆半
香り高く、日本のワインらしからぬミネラル感。切れ味もよく、やや過度な甘さを中和している。
☆☆☆
南仏のワインのような豊かな果実味を感じるが、ニュアンスはより穏やか。独特の魅力があるが、糖の残り方が多すぎるのでは?
☆☆☆半
果実味、タンニン、かおりともバランスがよい。もう少し寝かせたものを飲んでみたい。
初参加TH氏(f:ご近所のお方)のコメント
また来ます!!

>初参加THさま
ぜひともまたおいでください。お待ち申し上げております。
初参加HK氏(f:ピカなお方)のコメント
初めて参加させていただきました。ありがとうございます。
Aは見た感じでは、色がうすくてロゼっぽいという印象でしたが、飲んでみた感じとストーリーがとっても感動的で、私は一番好きなワインでした。

>初参加HK氏(f:ピカなお方)さま
山中湖ヴィレッジに納品させていただいて、もう3ヶ月目に入りますか。お目にかかれて嬉しかったです。
私もこのワインが一番気に入りました。見た目と味のインバランス、嬉しい意外性ですね。
NT氏(m・ピカなお方)のコメント
山梨県内という同エリアにいながらまったく存じ上げませんでしたが、作ってらっしゃる姿勢にとても共感を覚え是非一度たずねてみたいと思います。
店舗でも地産地消。BIOというSPECIALなメニューでお客様にも知っていただきたいと思いました。今回のつながりを大切にしたいです。
>NT氏(m・ピカなお方)さま
これが縁で山中湖ヴィレッジさまと岡本さんのボーペイサージュがつながったら面白いですね。

SM氏(f・和装、洋装両方いけてるお方)のコメント
どれも本当に大切に大切に造られたワインという感じ。コメントすることが安っぽくなってしまうので書けないです。
このエネルギーがどこからやって来るのか。岡本さんって何者なのでしょうか・・・?と思ってしまいました。
日本でこんなにすばらしいワインが作れるのですね。感動しました。
>SM氏(f・和装、洋装両方いけてるお方)さま
全然コメント安っぽくなんかありません。それを言ったら、当方などはお恥ずかしい限りなのです。
ですがそれでも、「はじめに言葉ありき」どんどん批評してください。そのほうが生産者も喜ぶと思いますので・・
MK氏(m・フードプロデューサー)のコメント
言葉にできないので、コメントをひかえようと思っていましたが、やはり何か書こうと思い直して、これから書きます。
が、基本的には言葉にしたくないほどの感ゲキだ、ということをお断りしておきます。
全体コメントとしては、体の中の感覚的部分にダイレクトに訴えてくる何かがあります。ワイン(とその作り手)と飲むものの生命を賛美しているかのようです。
>MK氏(m・フードプロデューサー)さま
すばらしいコメント、ありがとうございます。 それに個々のワインについては、とても艶っぽく表現していただきました(これいつも楽しみなんですよね。。)。
SK氏(f・ラリョンヌの人)のコメント
清く流れること水のごとし
 香り素朴なこと土のごとし
こしかた行くすえを見守りたいワインです。
>SK氏(f・ラリョンヌの人さま

A氏(m・建築な設計な人)のコメント
オリでわかってきました。とても美味しい、なぜした(沈殿)の方が美味しいのでしょうか?
>A氏(m・建築な設計な人)さま
必ずしもオリの部分が美味しいとは限りません。今回はどのワインもオリの部分は濃くて、いろいろな要素が強調されて美味しかったですね。
ネガティブな要素があまりないタイプでしたね。
KM氏(m・地域住民でミュージックライターなお方)のコメント
全体に香りはよかった。3番のオリ入りおいしかった。
>KM氏(m・地域住民でミュージックライターなお方)さま
皆様香りのことおっしゃいますが、私にとっては今回は味でした。
KS氏(f・地域住民で和装のよくお似合いの方)のコメント
どれもやさしい味です。飲んだ時にとがったところがなくて、体がホッとするかんじです。
特別な何かがあるのかと言われたら、よくわからないけれど体が拒否するものが何もないというのがすごい!!です。
>KS氏(f・地域住民で和装のよくお似合いの方)さま
おっしゃるとおりほんとに全体的に柔らかい感じがしましたね。
季節のよいこれから、「モンターニュ・トランを1本もって砧公園の芝生の木陰で、 丸一日過ごす」というのはどうでしょう。自然の豊穣と死の予感にみちたあきの一日にはトランがピッタリ!!
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もいぢれます!)のコメント
大地と気候とぶどうとそして作り手の方の想いのパワーをとてつもなく大きく感じました。
樽井さんのバーの時に、岡村さんにお会いして、お人柄がワインにも現れるのかなと思いました。
ぜひそれぞれのセパージュを毎年(ヴィンテージをかえて)頂いてみたいという興味がわきました。
>KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もいぢれます!)さま
KKさまにそこまで言わせる。。ちょっと焼けますね。「うん!焼ける!!」
生産者みよりに尽きるんじゃないでしょうか。
モモ氏(f・馬の人・猫の人・料理人)のコメント
C>=A>=@>=B全体的にやさしい。注(>=の意は、大なりイコール)
CA@は同順位
>モモさま
いつも素敵なコメント、ワインの評価ありがとうございます。

研究員KH氏(f・インタープレニアー)のコメント
日本のワインのレベルの高さに本当におどろきました。
日本の土壌はヒヨクすぎて、ブドウ栽培には適さないとききましたが、みなさま本当ですか?
>研究員KH氏(f・インタープレニアー)さま
本当に私も水準の高さにおどろきました。
私も日本の土壌は肥沃すぎて、ブドウ栽培に適していないのだと考えておりました。というかまだそう考えております。
そしてもう一点、日温差の乏しさ、その結果としての果実の糖度の低さ。
岡本さんはテクニカルデータを公開していないので、この辺つまびらかではありません、 例えばシャブタリザシオン(補糖)のことなど、とても気になります。
YM氏(f・バイクの人・キャプテ[船舶]ンな人)のコメント
たるいさーん!パンおいしかったです!!
すださん、今日どれも大変ナイス!でした。ありがとうございます。
けっきょく@がいちばん好きカモ。今シーズンも楽しみにしてます。どうぞよろしくおねがいします。
>YMさま
樽井(ル・ヴァン)さんのパンおいしかったですね。
レースのあとはミランジェとボーペイサージュのシャルドネ(その前に大量の水)ってことですかね。
こちらこそ今シーズンもよろしくおねがいします。おいしいワインをいっぱいみつけてきますからね。ね。
KK氏(m:ソムリエ・利酒師・焼酎アドバイザーのお方+お燗名人)のコメント
またまたすばらしいワインでおどろいています。白はブルゴーニュの上級クラスに匹敵していると思います。
2番目はややライトで喉ごしがよく熟成香がすばらしい。3番は中程度の重さでバランスが良く、後味に甘さを感じる。
Cはフルボディで、あと10年後に再び出会いたい。後半戦もよろしくおねがいします。
>KK氏(m:ソムリエ・利酒師・焼酎アドバイザーのお方+お燗名人)さま
まずお礼を申し上げます。市販されていない北海道のチーズのお土産皆さま堪能していたようです。ありがとうございました。
こちらこそ後半戦も、すばらしいコメントよろしくおねがいします。

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第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。


日時10月1日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 以前から目をつけていた輸入業者のテイスティングが3日前に行なわれ、そこで約50種類のワインのテイスティングをしてきました。 その中で一番気に入った蔵はルーション(ランクドック・ルーションの中で一番スペインより)のものでした。  ワインの選定に入る前のアナウンスが「ビオ系ローヌワインを利いてみる」でしたので、二番目に素晴らしかったこの「ドメーヌ・ラ・ブイシエール」の出展と相成ったのでありました。
以下輸入もとの説明書きを見るとこんな言葉があります。
" もしあなたがワインは畑で造られるものであり、マーケティング部などで造られるものではないという フランス式哲学を完璧に表現したワインを求めているのなら、このワインを味わいなさい。 あまりに活き活きとしていているので、まるで実際に舌の上を這い登ってくるように感じるでしょう。 素晴らしい価格の怪物ワイン。" −−−ジャンシス・ロビンソン

ブイシエール・レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール2001に "ティエリー・ファラヴェルの下、このドメーヌはジゴンダスのスターの一つとして頭角を現した。" −−−ロバート・パーカー, ワイン・アドヴォケイト

ロバート・パーカーはともかくジャンシス・ロビンソンは尊敬しておりますので、これを読むとかなり期待してしまいます。
もっともわたしがこのワインをチョイスしたのは、この文章を読む前でしたので影響はされませんでしたが。

蔵についての説明を見ていきましょう。
このジゴンダスのスーパースタードメーヌは、穏やかな口調のジャズを愛するティエリーとジルのファラヴェル兄弟 により営まれており、大量生産のドメーヌではなく個性を具現化したものです。しっかりと個性が詰め込まれているため、 そのワインは決して滑らかに飲めるようなものではありません。が、しかし、その不完全さが美しさとなっているのです。
オークの新樽で熟成されるグルナッシュとムールヴェードルという珍しいブレンドのトップ・キュヴェ、フォン・ド・トナン はジゴンダスで開催されるテイスティングでは常に人々の注目の的となります。また2003年より、ファラヴェルはラ・ポンシュ という名のフォン・ド・トナンと同じラインのヴァケラスの生産も始めています。

美しきダンテル・ド・モンミライユ山の素晴らしい場所にあるジゴンダスの畑で行われる細心の畑作業に、 ファラヴェルの造るワインの強さの理由があると言えるでしょう。重力によるワインの移動、通常は非除梗、 天然酵母の使用、長い醸造期間、最低限のSO2の使用、小樽での長期の熟成、無ろ過、無清澄など、醸造所では 全く伝統的な手法に則って作業を行っています。
いずれ当方の定番ジゴンダス(シャトー・サンタンリ=モントリウス)(ビオデナミ)とくらべてみたいものです。
@レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール VDT2006 ¥2300
<ブドウと畑>
グルナッシュ30%、シラー30%、メルロー40%。樹齢10年のブドウの樹はジゴンダスの丘を下ったウヴェズ川沿いの ウヴェス川隣の肥沃な川床の標高60メートルのところに植えられています。ジゴンダスのアペラシオンの隣となります。 地中海性気候。基本的に有機栽培。収量55 hl/haの畑。
ヴィンテージについて 2006年はローヌにとっては再び良い一年となりました。おそらくフランスの中でもベストのワインができました。純粋さとフルーツの香り、ジューシーでリッチな骨格が表現されています。2002年からの乾燥状態は継続しましたが、収穫前に適度な雨が降り、これはローヌ地方にとっては恵みの雨となりました。(他の地域では、恵みの雨とはなりませんでした)ブドウは完全に熟しており健全なものとなりました。
<醸造>
除梗を行い、天然酵母を使用。全部の品種が一緒に35度以下に設定されたコンクリートタンクの中で醗酵されました。 キュヴェゾンは28日間。
<熟成>
コンクリートタンクで6ヶ月。
<ボトリング>
無清澄、無ろ過。13,000本(1050ケース)生産。

Aヴァケラス ヴェル・エアー2005 ¥3500
<ブドウと畑>
樹齢22のグルナッシュ70%、6年の30%。ジゴンダスの南から1キロ離れた暑い平野にあります。
標高120メートルで青い粘土の上に砂と丸石のガレ・ルーレの土地です。
ラ・ポンシュの畑からは、数百メートル離れているだけです。暑く乾燥した地中海性気候。
基本的に有機栽培収穫量は25hl/ha。
収穫
9月20日と21日。
ヴィンテージについて
2005年は非常に素晴らしいヴィンテージでした。2003年と2004年の乾燥した状態は継続しましたが、 夏の気温は平年並みでした。9月初旬は雨が少なくフドウは雨によるストレスを受けることなく熟成を迎えました。
そのため凝縮感、熟成感とストラクチャーの非常にバランスのとれたブドウを収穫することができました。

醸造
除梗をせずに、天然酵母を使用。全部の品種が一緒に35度以下に設定されたコンクリートタンクの中で醗酵されました。
キュヴェゾンは43日間。
熟成 80%は6年もののヴォージュ産のオークの樽で12ヶ月、残り20%は、コンクリートタンクで。 ボトリング 無清澄、無ろ過。2007年5月。3,000本(250ケース)生産。

Bヴァケラス・ラ・ポンシュ2005 ¥4000
<ブドウと畑>
樹齢45年のグルナッシュ75%、10年のムールヴェードル25%。ブドウ畑はジゴンダスから1キロほど南にある、 冷たい青みがかった粘土層の上に礫質土壌が広がる暑い平野にあります。収穫量は22hl/ha。
<醸造>
ヴィンテージについて 2005年は非常に素晴らしいヴィンテージでした。2003年と2004年の乾燥した状態は継続しましたが、 夏の気温は平年並みでした。9月初旬は雨が少なくフドウは雨によるストレスを受けることなく熟成を迎えました。
そのため凝縮感、熟成感とストラクチャーの非常にバランスのとれたブドウを収穫することができました。

醸造 除梗をせずに、天然酵母を使用。全部の品種が一緒に35度以下に設定されたコンクリートタンクの中で醗酵されました。
キュヴェゾンは43日間。
熟成
新品から5年ものまでのヴォージェ産のオークのバリークで12ヶ月間熟成。
ボトリング
無清澄、無ろ過。2007年5月、3,000本(250ケース)生産。


Cジゴンダス・ラ・フォン・ド・トナン2003 ¥5500
<ブドウと畑>
グルナッシュ58%、シラー38%、ムールヴェードル4%。平均樹齢45年。収穫量28l/ha。
グルナッシュとシラーはダンテル・ド・モンミライユ山岳地帯の標高約350mの北向きの 涼しい斜面にある粘土石灰質の畑で栽培されます。ムールヴェードルはジゴンダスの村の下部にある 暑い平地の粘土石灰質の畑。
ヴィンテージについて
2005年は非常に素晴らしいヴィンテージでした。2003年と2004年の乾燥した状態は継続しましたが、 夏の気温は平年並みでした。9月初旬は雨が少なくフドウは雨によるストレスを受けることなく熟成を迎えました。
そのため凝縮感、熟成感とストラクチャーの非常にバランスのとれたブドウを収穫することができました。
醸造
除梗をせずに、天然酵母を使用。全部の品種が一緒に35度以下に設定されたコンクリートタンクの中で醗酵されました。
キュヴェゾンは36日間。
熟成
80%は、2年から6年もののヴォージェ産のオークのバリークで12ヶ月間熟成、残りの20%はコンクリートタンクで。
ボトリング
無清澄、無ろ過。2007年5月、21,000本(1,750ケース)生産。  

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第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」の報告です。

 今回も21名の方々にご参加いただきました。  ちょっと疲れるので15人体制にしようと考え、またこの秋からスタートしたはずなんですが、前回、今回続けて皆様に おいでいただきました。当方嬉しい限りでございます。   

 わたくしの反省点といいますか、気づいた点は「私はいつも皆様と違うワインをテイスティングしているのだ」ということなのでした。  
 当方の基本はテイスターの皆様に、お一人100mlずつを4種類お出ししております。
 ワインは通常750mlですので7杯取りです。一本につき7名のお客様に提供できるわけです。
 そして最後の50mlは残します。なぜなら下の方には澱がたまっているからです。
 今回の場合でしたら、21名のお客様でしたので最後に150ml残りました。
 私がいただくのはいつもこの分からなのです。
 ビオワインの場合無ろ過のものが多いので、澱が通常のワインに比較して多いのです。
   今回のワインをテイスティングしてみて、そのあまりの濃さにビックリしたのでした。先週の木曜日に輸入業者さん のテイスティングでの印象とだいぶん違うのです。
 澱の部分はそのワインの本質が凝縮されていますので、あえてそれを飲むことで分かったような気がしておりました。
   ただ今回の場合、ジゴンダス・ヴァケラスはそのもっているパワー(どれもアルコール度が15%以上ということに象徴されますが) が更に凝縮されていたわけです。

 ワインテイスティングで「そのワインの重さ・軽さ」は重要なポイントです。この点を皆様と対象を共有できないのは問題です。
 どのようにしていったらいいかしばらく考えたいと思っております。
 以下の皆様のコメントに対する私の返事が相矛盾しているのはそのためなのです。
 今回私はいわば二重経験(輸入業者さんのところでのテイスティングと今回)をしているということになります。そのため 二つの印象を同時に語っているようになってしまいました。この点お含みおきの上、お読みください。
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール Aヴァケラス ヴェル・エアーBヴァケラス・ラ・ポンシュCジゴンダス
初参加HA氏(f:地域のお方) ☆☆
若々しい味と香り、少々飲みにくい。。
☆☆
すっきりしています。
☆☆☆
Aと似ていますが、コクがあるような気が。香りはBの方がフルーティです。
☆☆☆☆
まろやかで、ほう(芳)じゅんな香り。こっくりして飲みやすいです。
初参加HM氏(f:地域のお方のご友人) ☆☆
若い、若い焼酎みたいな、香りは充分フルーティ
☆☆
海みたい、色でいえば青(ラベル赤なのに)
☆☆☆
濃いの?色でいえば赤(ラベル青なのに)知りたくて一番たくさん飲んじゃう感じ、ごはんたべたい。
☆☆☆☆
まろやか、おいしい、デザートワイン的な。これだけでいける。
初参加M氏(m・ベンツなお方) ☆☆☆半
飲み易い、時間が経つと物足りない。コストパフォーマンス高し。
☆☆☆☆
じっくり飲める、一番飲み易い
☆☆☆
樽の香り
☆☆☆☆
酸味強い、樽の香りスパイシー、しっかり味残っていて
初参加NP氏(f・シャルドネのローヌワインの人のお友達な人) ☆☆☆
最初は一番おいしかった。香りもよくひらいた
☆☆
パワーがもたなかった
☆☆ ☆☆☆☆
最後までもち、香りが高い、でも何年後かに飲みたい
NM氏(m・シャルドネのローヌワインの人) ☆☆☆
最初はチャーミング、時間が経つと魅力ダウン、と思ったら最後に香り残った。べっ甲あめ。
☆☆
タンニンしっかりだが、香りの抜けも早い
☆☆半
Cにくらべると魅力落ちる、Aも○○○やすいーヴァケラスは今!?
☆☆☆☆
香りの変化率も高いが値段も高い
おいちゃん氏(m・対術・武器術の人) ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
SM氏(m・地域のお方) ☆☆ ☆☆ ☆☆
おいしいです。
☆☆
KH氏(m・看る人) ☆☆ ☆☆☆☆
樽香のないグルナッシュの味がすきです
☆☆☆ ☆☆☆半
AT氏(m・建築なお方) ☆☆☆半
一口目の香り一番よい。でも○○○
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
どっしりしてとてもおいしい。
KS氏(f・地域住民で和装のよくお似合いの方) ☆☆☆☆
価格とのバランスを考えるとお値うちかも
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
時間が経つ程に際立つ香り、おいしいです。
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もいじれます!) ☆☆☆☆☆
4つの中では最も愛らしいベリーベリー!飲みやすい。
☆☆☆
濃縮したいちご&ブルーベリージャム
☆☆☆
個性的、タニックな力強さ
☆☆☆☆☆
4つの中では最もバランスされてると感じた
SH氏(f・香り分析、アロマテラピー?セラピーなお方) ☆☆☆☆
最初はやわらかい若い感じが、段々と煮つめたベリージャムのような香り、時間と共に深い味わい、時間の変化が一番大きいと感じまいした。
☆☆☆
針葉樹の香り、後味が意外とすっきり、なぜかバターソース。魚が食べたくなります。。
☆☆☆☆
最初Aと似ていたのに、だんだんとタンニンが残るように。バランスは1番良いように感じますが、ほかと比べると個性が薄いようにも感じました。
☆☆☆☆☆
南国の肉厚の花びらを持つ花の香り(イランイラン、プルナリア)舌にまとわりつくようなタンニンがだんだんと心地良く・・・
OM氏(f・国際会計の人) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
TM氏(m・ル・ヴァンなお方) フルーティな飲みやすさに☆☆
メルローのミスマッチに☆☆☆☆
ソフトな口当たり、味わいは清涼感を感じさせる緑系の香り?
三年後に期待して☆☆☆
4本の中では1番甘口なアタックを感じ、その甘みが最後までのこる気がした。
五年後の期待を込めて☆☆☆☆
最初はスパイシーな印象だが、だんだん甘みが出て切れ味が良くタンニンを感じた。味わうにはまだ早いのでは、とんがった香り、科学的な香り?
今が旬の☆☆☆新樽の2年後にもうひとつ☆
特徴的な香り、ヴォージュ産の樽の香りなのか?香りからそうぞうさせる味をうらぎる感じ!!
OS氏(f・ワインのインポーターなお方) ☆☆☆☆
シャブリとは思えない果実味。南のニュアンスを感じます。
☆☆☆☆
なんだこのしまった感じは!!20年熟成させたい
☆☆☆☆☆
ハチミツ香強く、ミント系ハーブのスーッとする感じとタルのトーンのバランスよい、最高です!!
☆☆☆☆☆
期待していた通りのすばらしい味。熟成香が心地よい。
KK氏(m・ワインのプロなお方) ☆☆☆☆
コストパフォーマンス非常に良し。果実味がほど良くうれしい。
☆☆
もう一歩・・・。
☆☆☆☆
酸味がしっかり。バランス良く食事にあわせたいです。
☆☆☆☆☆
安心しておいしく頂けます。冬にゆっくりじっくりのみたい。
YC氏(f・ワインのプロを目ざすお方、ソムリエ試験を受けてきたソの足でおいでいただきました) ☆☆☆☆
初心者向きで飲みやすい。私向き。
☆☆☆
スッとする香りがする。オーストラリアシラーズみたいなユーカリの香りがgood!
☆☆
グルナッシュ代表さん。
☆☆☆☆☆
とんかつに合いそう。タンニンが良い。
KK氏(m:ソムリエ・利酒師・焼酎アドバイザーのお方+お燗名人) ☆☆☆☆☆
カシス、ブラックチェリー、少し明るい色のベリーも。やや黒コショウ、枯葉、土、などフルーツソースの肉料理と合わせたい。。
☆☆☆☆
シラー無い分、甘みとまとまりを感じる。しっかりとした骨格もあり、パワフルさも充分。マイルドな味の濃い目の料理と合わせたい。
☆☆☆☆
まだ若々しい感じで、収れん性のある渋みがあるが、将来のポテンシャルを感じる。パワフルな○○○○な料理に合わせたい。
☆☆☆☆☆
スモーキーな香りただよい、第三アロマの香りが早くも出て複雑。旬のジビエと合わせたい。
モモ氏(f・イタリア輸入の人、駆の人、蹴球の人じゃなくてサルか?) ☆☆☆☆
この強い連中の中で、唯一の可愛らしさ。いちごジャムです。香りが。やわらかい。(このなかでは)。
☆☆☆☆
最初子の中では一番やわらかい。
☆☆☆☆
ドライ、ピリっとしているふつうなら大好きに。。
☆☆☆☆
がっつリ、食事にあわせたい。
YM氏(f・バイクの人・キャプテ[船舶]ンな人) ☆☆☆☆+
8:15以降。私がよっぱらっているだけ?アズキの香りがする!他の子達を飲んだ後のオアシス!ホッとするのにゆうがなヨイン。
☆☆☆☆
後の味、コショウをなめた後みたい。ちりちり。でも、私には香りはあんまり違いがわかんなかったです。
☆☆☆
香りの移り変わりを感じられるのはこの子だけだと思う。Aよりしぶく感じて舌に残ってだけど、きりっとし続けてくれてる気がします。
☆☆☆
最初おいしいなって気にいったけど、あんまり好きな香りじゃないなぁ。ちょっと甘いもの好きじゃない理由かしら。香りしょっぱい。最後の方はこの子は大変のみやすかったです。けど、しょっぱい。
研究員KH氏(f・インタープレニアーなお方) ☆☆☆☆+
ブドウのしっかりした皮の香り。時間と共にやわらかく渋みが少ないので、飲みやすくて好き。
☆☆☆☆
海のミネラルを感じます。海苔の香り。粘土を感じる舌触り好きです。
☆☆☆☆
このシルキーな香りは一番好き。渋みが強い。
☆☆☆☆
ワイン表面が一番なめらかでミネラリーです。エレガントな酸はギルガメッシュをおもいおこさせます。
TY氏(m・元ソムリエ・パン職人) カシスのような甘酸っぱい黒いフルーツ、レーズン、ツーンとしたメントール香。口当たりはソフトで甘い。フィニッシュはドライ。 ☆☆☆☆
香りは控えめ。まだクローズしている。口に含むと非常にソフト。後半からドライでしっかりとしたタンニンでフィニッシュ。若々しさを感じるエネルギッシュなワイン。
☆☆☆☆☆
香りは控えめ。こちらもクローズしている。やや華やかな香りが見えかくれする。口に含むとやはりソフトな口当たりだが、アルコールのヴォリュームをしっかり感じる。
☆☆☆☆☆
だんだん開きかけてきている。ローヌ特有のメントール香。でもまだクローズ状態。非常ににソフトでせん細な味わい。きめの細かいタンニンでフィニッシュ。
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆
メルロのキュートな酸、グルナッシュの果実味、シラーの重さがとても良いバランス、おだやかな飲み口もいい。
☆☆☆半
グルナッシュらしい果実味がやわらかくなめらかなすばらしいニュアンスで感じられる。とげのない渋味も味に立体感を加えている。
☆☆☆☆
シラーがないのになぜかヴァケラスらしい味。黒コショウやグローブなどのスパイス感となめらかなタンニンが良いバランス。
☆☆☆☆
ジゴンダスらしいフリント香と酸と重厚だがイヤミのない渋さ。奥行きと広がりのある味がすばらしい。

初参加HA氏(f:地域のお方)のコメント
おいしくいただきました。それぞれ飲みすすめるうちに違いがわかってきて不思議です。
でも私には慣れない味でパワフルな味でした。濃いです。
いつも白ワインをおもに飲んでいるので。時間をおくにつれ飲みやすくなりますね。
でもやはり料理と一緒に楽しみたいですーー。ごちそうさまでした。

>初参加HAさま
初めてのご参加ありがとうございます。いつも白ワインを主に飲んでいられるんでしたら、今回はけっこうタフであったかと思います。
南ローヌはこうした濃いワインが多いのです。いつも香ではありませんからこれに懲りずにまたいらっしてください。
(ロワール川流域の物、ブルゴーニュなどはこれほど濃くはありません。そして自然派で一番多いのはロワールですので・・)

初参加HM氏(f:地域のお方のお友達のお方)のコメント
☆の数もTPOですね。最初に飲むには最適なのが☆少なめで表現されやすいのでしょうか?楽しかったです。
Cは最後に残して飲みたい感じ。(実際奏しました)でも・・・酔っちゃえばみんなおいしいです!只、酸化防止剤が入っていると次の日とか頭痛くなります。
たぶん今日のは大丈夫そうなきがします。

>初参加HMさま
私どもが参加する輸入業者のワインテイスティングでは、やはり最初の方にあるものはこちらがフレッシュな状態にありますので、しっかり利くことができます。
その分いい物はより良く印象に残ります。これに対してテイスティングの終盤になってくると、私の場合どれもうまく感じてしまうみたいです。
ただ、すべてそうか?というとそうでもありません。いぜんとしてすきになれないものが80%ぐらいはあるかと思います。
Cのジゴンダスは本当においしかったですね。これから何年も寝かせて完全開花の状態で飲んだらどんなにすばらしいでしょう。
酸化防止剤につきましては、HMさまはとても閾値が低いのだと思います。私は会場でもお話しましたようにあまりわかりません。 翌日頭痛くなる経験は、飲むワインがビオワインならあまりしなくても良くなるかもしれません。
またおいでください。ワインの世界は広く、深く、広大無尽です。マンデー試飲会はワインの世界を巡る冒険をしていきます。

初参加NP氏(f・シャルドネのローヌワインの人のお友達な人)のコメント
ローヌだけこれだけのめるチャンスはないので、とても楽しかったです。また地域別・国別で開催してください。

>初参加NPさま
楽しんでいただけて何よりでありました。
今回はローヌの中でもジゴンダス・ヴァケラスの両地域のそれもひとつの生産者のものでありました。
ローヌでは過去に、北ローヌのサン・ジョセフを拠点にしているエルヴェ・スオーさんのワインをやりました。 それから南ローヌの今回と同じヴァケラス・ジゴンダスを造っているドメーヌ・ド・サンタンリというビオデナミ生産者をやりました。
やりかたとしてはやはり生産者本位でやることが多いと思います。 その生産者の輸入業者の手駒がそろえば白だけ、赤だけでやります。そうでない場合は白と赤を同時に利いていただくこともけっこうあります。
またおいでください。

NM氏(m・シャルドネのローヌワインの人)のコメント
ローヌも時間が経つと香りが変わるんですねぇと実感しました。
でもヴァケラスの4000円、ジゴンダスの5500円BioDynamicでよい作り手。。ユーロ高。仕方ないでしょうね。
全体的に「学歴は高いが」水商売に片足を突っ込んでいる感じ。

>NMさま
ヴァケラス、ジゴンダスいくらビオであってももうちょっと安くって思いますよね。当方ではおそらくこれより10%ぐらい安い価格でご提供できると思います。
それからこのわいん、決してビオデナミ(biodynamic=シュタイナー農法)ではありません。もうちょっとゆるいカテゴリーでは立派に自然派といえると思いますが。
おいちゃん氏(m・対術・武器術の人)のコメント
ABヴァケラスは苦かった。のめん。。。

>おいちゃんさま
まったく合わなかったみたいですね。いつもこんなじゃありませんから。。それはごぞんじですよね。。。また来てください。
KS氏(f・地域住民で和装のよくお似合いの方)のコメント
それぞれかおりの違いがはっきりわかる個性的なかおり。
肌寒くなって赤ワイン、白より、久しぶりの赤ワインがおいしいです。。
最近あまりの暑さに白ワインばかり飲んでいたので、赤がとてもおいしくてまようところです。でも毎日飲むなら@、特別な日だったらCになるかも。

>KSさま
ほんとに赤ワインの見たい気分の陽気になってまいりましたね。
次は白と赤両方出すことになると思います。約50種類の中で私が一番気にいったワインです。それもやすい!!!ご参加ください。
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もいじれます!)のコメント
第一印象(見た目)からパンチがあります。グルナッシュベースですが、どれも皆、香りがまったく違うのでしかも同じ作り手で、好奇心をかきたてられました。
毎回様々な個性のワインをいただいていますが、益々好くリ手の方にお会いしてみたい欲求に駆られます。

>KKさま
いつもおいでいただいて嬉しい限りです。
「生産者に会う」ことが11月にできるかもしれませんよ!!まだ本決まりじゃないんですが、アルザスのビオデナミ生産者 マルク・テンペさんが11月26日のマンデー試飲会に来てくれるという話が持ち上がっております。そしたらフミカに通訳になってもらって どんどん質問しましょう。ね。

SH氏(f・香り分析、アロマテラピー?セラピーなお方)のコメント
大好きなグルナッシュ種の飲み比べができて参加してよかったです。
@は好きな香りですが香りで満足してしまいます。
Aは香りの変化は楽しいのですがスッキリしすぎ?
Bはなんだか不思議の感覚のうちに、一番に飲みきってしまい・・・
Cは香りに酔いつつもしっかりとした味わいが最後まで印象的でした。
○○○に差はあれどすべて好きな味です。でもやっぱり・・・お肉食べたい!!

>SHさま
グルナッシュお好きなのですね。去年フードライターのSK氏がブルゴーニュ渓谷を北のコートドールからからプロヴァンスまで取材で南下されました。
とちゅうフィリップパカレの蔵でのテイスティング&取材などされたそうで、うらやましいかぎりですが、それはおいといて。。
「ブルゴーニュのコートドール、コートシャロネーズ、マコネと過ぎて、ボジョレーから北ローヌ南ローヌ、そしてプロヴァンスとワインを
テイスティングしていって、いささか今回のような味にお疲れになった、げんなりされたということでした。
そしてパリに戻りワインバーでボルドーワインを飲んだら、ものすごくおいしく感じられ、救われたとおっしゃっておられたのです。
私の場合、この行程で言えばそれこそジゴンダスあたりで沈没してしまうのではないかと思います。
私もグルナッシュは好きなのですが、もうちょっと薄くエレガントに造る生産者が多く出てくるといいなと考えているのです。 「ル・マゼル」なんかが好きです。
コメントたくさんありがとうございます。SHさまのコメントと手も勉強になります。こんだ香りのことお教えください。
OM氏(f・国際会計の人)のコメント
前半7:30〜
まず香りだけを感じてみたところ、4つとも同じような香りでした。色もけっこう似ているので「もしかして4つとも同じワイン?」と 疑いつつ飲んでみたらぜんぜん違っていました。
今日のワインはきっと時間の経過とともに変わって来くると思ったけど、とりあえず1〜2口飲んだ段階ではBが好きCも渋重でいい感じ。@とAは飲み易い感じ。
後半8:15〜
香りも変わってきました。しかし良くわからなくなってきました。。。Cはやっぱり渋重だなー。Bもけっこう渋重。Aは香りも味もうすーくなってしまった感じ。@もなんかうすーくなってきた?
最終的に・・・星(☆)で。ほんとうにわからなくなっちゃった。。
>OMさま
後半の気持ちよくわかります。昨日200種類ぐらいのテイスティングに行って来ました。もちろんその中で実際に利くのはせいぜい 30種類くらい。私の場合飲まないとわからないので、最初からちょっとづつのみます。半分過ぎるとまさに「わからなくなってきちゃった」状態です。
でも安心ですよ。変な味だとすぐ「まずい」と拒否来ます。
このこと上でもちょっとかきましたが、今わかりました。こうしたときはちょっと不味くてもものすごく不味く感じ、少しでもおいしいとこれまたとてもおいしく感じるのではないでしょうか? これは「ワイン選びにおける直感が増した状態」なのではないでしょうか?それともただ酔っ払ってるだけなのでしょうか?疑問です・・・
YC氏(f・ワインのプロを目ざすお方、ソムリエ試験を受けてきたソの足でおいでいただきました)のコメント
『AとCが面白い!!』と思ったが、一番が安い割りにおいしいなあと思う。

>YCさま
@についての評価はけっこう皆さん高いみたいですね。「最初よくて一回落ちて、また蘇ってくる」ってパターンでかかれていますね。 私はオリのところを飲んでいたので、皆様のおっしゃるニュアンスでわからなかった部分があるんですけどね。
モモ氏(f・イタリア輸入の人、駆の人、蹴球の人じゃなくてサルか?)のコメント
口の中がしぶしぶ。あ〜〜、わっかりませ〜〜ん。CA@Bのような気がするけど。
普段なら好む、がっつりタイプ。でも、のどがタンニンでくっついてきました。コンディションがよいときに、のみたい。がっついでした。

>モモさま
コンディション悪いときでも来てくれてありがとうございます。 いつもモモ様のコメント、私にとってのすばらしい指標です。 ポケットに手を突っ込んで「ちぇっ、こんなときもあるさ」とかつぶやいて、その辺の小石でも蹴ってみてください。 気持ちがすっきりするかもしれません。
KK氏(m・ワインのプロなお方)のコメント
思っていた以上に果実味がありビックリです。。今まで飲んだローヌのワインで一番おいしい。

>KKさま
是非是非、ドメーヌ・ド・サンタンリ2001年2600円のジゴンダス飲んでみてください。!!!
研究員KH氏(f・インタープレニアーなお方)のコメント
全体的にアルコール度数が高いパンチのあるローヌはたくさん飲めないですが、アフターにキュッと渋味が上がってくる口当たりが共通していると思う点です。
そして、こい〜〜〜!?私は一番が飲みやすくてコストパフォーマンス高いと思いました。
>研究員KHさま
そう、そうなんです。今輸入業者さんのワイン、多様な種類の多様な味のワインを集めていらっしゃるのですが、全体を通して 「まるい」「バランスが取れている」「フィニッシュがきちんと決まっている」という印象をどのワインにも感じたのです。
このワインの場合はそれが適度なタニンなのですね。
TY氏(m・元ソムリエ・パン職人)のコメント
全体的に将来が楽しみなワインだと感じます。とくにAとBはまだ早すぎた気がします。

>TYさま
私はオリのところを飲んでいたので、何とも言えませんが、確かに将来的なポテンシャルは高いと思います。 5年寝かせて飲んでみたいですね。  今思いつきました。もしお金があったらですが、いいワインをたくさん買っといて、飲み頃までセラーで保管し、 そのワインの本当の飲み頃に売る。これできたらいいですね。

研究員SK氏(m・フードライター)のコメント
パランスのよさといやな重みのないスムース間を感じるすばらしい個性。
>研究員SKさま
 研究員KHさんへのコメントと同じです。。

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