岩本・隔週月曜の有料試飲
会費は1500円から

第五十五回マンデー試飲会「ティエリー・ピュズラ:ネゴシアンものの赤を極める」
第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:白編」
第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:赤編」
第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」
第五十一回マンデー試飲会「初夏に飲むビオワイン:ピュズラ他」
第五十回マンデー試飲会「ロワール中部の様々なビオワインを知る:赤編」
第四十九回マンデー試飲会「マルセル・ラピエールを極める」
第四十八回マンデー試飲会「フィリップ・パカレのコート・ド・ニュイを利く」
第四十七回マンデー試飲会「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ(メゾン・ブリュレ)を利く」
第四十六回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:白編」
第四十五回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:赤編」
第四十四回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの赤を利いてみる」
第四十三回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの白を試す」
第四十二回マンデー試飲会「マルクテンペの4種を利く」
第四十一回マンデー試飲会「2007ビオ系ボジョレー・ヌーボー4種類を利く」
第四十回マンデー試飲会「ドメーヌ・ピュイグ・パライの白1、赤3種類を利く」
第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。
第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」です。
第三十六回マンデー試飲会は「シャブリ2本(ビオデナミとビオ認証)・ブルゴーニュ白2本(両方ビオデナミ)を利いてみる」です。
第三十五回マンデー試飲会は「グラメノンの実力やいかに?」です。
第三十四回マンデー試飲会は「ローヌのビオデナミストエルヴェ・スオー3種+1(ビオデナミのジゴンダス)を利く」です。
第三十三回マンデー試飲会は「伝説のロワール自然派 クロ・ルジャールを利く」です。
第三十二回マンデー試飲会は「南ア報告・シラー4種類を利く」です。
第三十一回マンデー試飲会は「南ア報告・ピノタージュ4種類を利く」です。
第三十回マンデー試飲会は「ビオ系サンセール4種類を利く」です。
第二十九回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の白を極める」です。
第二十八回マンデー試飲会は「マルク・アンジェリvsドメーヌ・ド・ザブロネット(アンジュのビオデナミ新旧対決)」です。
第二十七回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の赤を利く」です。
第二十六回2006年12月25日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:白編」です。
第二十五回2006年12月11日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:赤編」です。
第二十四回2006年11月27日は「ボジョレー・ヌーボー(もちろん全てビオ)対決」です。
第二十三回2006年11月13日は「プロヴァンスのアンリ・ミラン(ビオデナミ)の白赤+コルビエール地方のドメーヌ・ド・ラ・ガランスの赤白を利く」です
第二十二回2006年10月30日は「『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね』とのたまうポール ルイ・ウジェンヌを試す」
第二十一回2006年10月16日は『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』です
第二十回2006年9月25日は『ラシーヌを相対化する・その二/アルザス対決とロワール・シュナンブラン対決編』です
第十九回2006年9月11日は『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』です
第十八回2006年6月26日は『ブラインドで自然派ワイン・白編(二回目)』です
第十七回2006年6月12日は『赤ワイン with 納豆』です
第十六回2006年5月29日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・白編』です
第十五回2006年5月15日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・赤編』です
第十四回2006年4月24日は『アルザスの生産者による南仏の赤はいかに?』です
第十三回2006年4月10日は『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』です
第十二回2006年3月27日は『はじめてイタリアを利く(赤)』です
第十一回2006年3月13日は『はじめてイタリアを利く(白)』です
第十回2006年2月27日は『ロワールの白、シュナンブランを利く』です
第九回2006年2月6日は『ロワール地方アンジュの赤・カベルネフランの実力や如何に?』です
第八回2006年1月30日はブルゴーニュの赤4点、自然派・コンベンショナル・ビオデナミで4点
第七回2006年1月16日はロワール・トゥーレーヌのビオデナミ・エコセールの白4点
第六回2005年12月26日はモルドヴァワイン4種類
第五回2005年12月12日のお題は『樽香って何?』
第四回2005年11月28日はビオデナミ・デメテル認証のヴァケラス2点、ジゴンダス1点
第三回2005年11月14日はシェリーを4種類
第二回2005年10月24日はオーガニックのボルドー物を4種類




第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」です。
日時2008年5月12日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

ワインの価格が予定より高かったので、大変申し訳ございませんが、 エントリーフィーは300円の値上げで1800円となりました。
 いつもの通り4種類のキュベを100mlずつは変わりませんが、まだキュベがわかりません。  追加情報をお流ししますので、この点につきましてはしばしお待ちください。
 キュベはやっと判明しました。
 以下の通り、ただおのおののワインについての詳細はまだ小林さんからいただいておりません。
 というのは、「純粋にテイスティングしていただいて「うまいかどうか」が問題なのであって、 それ以外のいろいろな情報は、かえって邪魔になるのではないか」という小林さんのお考えがあってのことなのです。

 事後的に情報を開示するのには問題ないので、後で送っていただけるそうです。  ですので私としては、それをお待ちし、情報をいただき次第掲載する予定にしております。


 国産自然派ワイン第三弾です。  昨年秋に岡本さんのボーペイサージュ  昨年末と今年の年始にここファームワイナリーの白と赤  そして今回の小林さんの
四恩醸造 ということになりました。
 わたしとしてはもっと早い時期にやりたかったのですが、小林さんのワインは ものすごい人気で 一昨年(2006)分はほとんど完売。昨年(2007)仕込みの分の瓶詰めを待ってい たのです。

 今年の一月に渋谷の「ボングー・ノウ」(オープンキッチンカフェ・レストラ ン)で日本の新進気鋭の自然派生産者が9蔵集まるという機会がありました。  生産者がお見えなので、ただワインをテイスティングするというだけではな く、生産者の方々から直接お話を聞くことができたのです。  それもテイスティングの最中にワイングラスを傾けながらでありました。 (オーガナイズしていただいたbuthiの岩倉様に感謝です)

 (もちろんそこにはボーペイサージュ、ココファームワイナリーさんもおいで でした)  その折りお会いしたのが、髭を貯えられた長身でハンサムなナイスガイである 小林さんでした。
 「次にマンデー試飲会でやる国産自然派ワインは四恩さん」とすぐに決めたも のでした。
 その理由は、小林さんがナイスガイであるからということもありますが、「2 千円以内のキュベしか造らない」というコンセプトに深い感銘を覚えたからです。
 この点私の早がてんだったようです。全くそそっかしくてすみません。  今回のキュベは2310円ですからね。でも基本的には以下の考え方でいいような印象です。  

 現在では世界中のビオワインが比較的廉価で購入することができるようになり ました。
 そんな中で、
「ただ国産であり、自然派であるからといって高くていいのだろうか?」
「デイリーに毎日飲んでいただける安全でおいしい国産ワイン」
「フランスのビオワインに対抗できる、競争力のある商品としての国産自然派ワ イン」
を造るといった考え方に共感したのです。

 「国産の自然派ワインで2千円以下、できれば1500円以下のものがあった らな。」と常々考えておりました私は、この全くジャストフィットした出会いに 感動したのでした。
 これで「身土不二ワイン部門」が実現できる!!と考えたのです。
 須田。



@クレマチス(ロゼ) ¥2310
コンセプトは巨峰楽しく食中に。
山梨市における巨峰を用いました。
ロゼの手法によるやや醸してワイン作りをしました。スパークリングの手法としては アンセストラルとトラディショナルのあいのこのような造り方です。
9月下旬から発酵を行い、瓶内で2次発酵熟成を1カ月行いました。
補酒時の亜硫酸及び糖分の添加は行っておりません。

A夏の陽(白) ¥1785 
コンセプトは暖かい陽だまりに野外で楽しく。
甲州市塩山のシャルドネを用いました。
縦型プレス機でゆっくりと搾汁し、約2カ月半樽発酵・熟成を行いました。
後は瓶内で4カ月2次発酵・熟成。
補酒時に亜硫酸及び当分の添加は行っておりません。

B窓辺(赤) ¥2310
コンセプトは気楽に楽しく葡萄酒を。
甲州市塩山のカベルネとメルロをおおよそ等量で造りました。
また、その半分は3カ月程度の樽熟成も行っています。
発酵期間はそれぞれ一部はあまり温度を上げずにゆっくりと行いました。
櫂つきによる攪拌を優しく行い、あまり濾過せず瓶詰めしました。

Cブーケ(赤) ¥1785

コンセプトは食卓に更なる彩りを。
甲州市勝沼町菱山のメルロで造りました。
1ヶ月間のゆっくりした発酵と新樽での6ヶ月間の熟成を経て仕上がりました。
櫂つきを優しく行い、あとはブドウと酵母のおもむくまま。。。


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  第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」の報告です。


今回も人気があって21人の方々のご参加でした。
国産の自然派ワインに対する皆様方のご関心の大きさを改めて感じさせられました。
 @Aがペティアンであることがわかって驚きました。
 事前に情報が全くなかったので、当日の驚きです。
 ペティアンを同時に二つ出したのは初めてでしたので、皆様のご感想ほんとに楽しみです。   

 私としては今回の4本のワインは、「おもしろいな」というのが率直な感想です。
 「すごくおいしい」というのとはちょっと違いますが、何か新しいものが生まれつつあるのだなというポテンシャルを感じました。
 将来的には対比用バランスもどんどん改善されていくのではないでしょうか。  

 さて皆様のご感想をご覧ください。           
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@クレマチス(ロゼ) A夏の陽(白) B窓辺(赤) Cブーケ(赤)
初参加OA氏(f・お近くの方で、お問い合わせいただいたお方) ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
初参加T氏(m・フラシスターズのお友達のお友達のお方) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
初参加HN氏(m・フラシスターズのお友達のお方) ☆☆☆☆
時間ごとに美味しくなってきた good

軽く飲めます、物足りず
☆☆☆
自分の好きな味です
初参加KA氏(f・ニューポートなお方のお連れ合い)
う〜ん・・・香りがちょっと好みでないかも
☆☆
つめたーく冷やして、山で飲みたいです
☆☆☆
軽めですが、バランス良く二日酔いにならなそう?
☆☆??
栗の香り!!マロングラッセといっしょにいただいてみたいです。
初参加TN氏(f・九段下「まるみ」なお方) ☆☆☆
フツーティで発泡なのがよかった。昼間からのみたい。
☆☆
発泡なのが夏向けでよい。フルーティーな香り。
☆☆
軽い。時間がたつにつれて、まるくなりのみやすかった。
☆☆☆
フランスワインみたいな香り。重すぎずのみやすい。
KM氏(m・地域住民・ミュージックライターなお方) ☆☆
無難にのめる。やや甘いか。
☆☆☆
サンショウの香り。味だんだんよくなった

香りなし。味不明。
☆☆
香り好きくない、油っぽい。味は最後によくなった。
KS氏(f・地域住民・和・洋着付けのお上手なお方) ☆☆
食前酒として飲みたい、ガブガブと。
☆☆☆
夏の夕暮、まだちょっと明るい時に食前酒として飲みたい。
☆☆
よくわからないうちに飲んでしまった。
☆☆☆☆
コーヒーのような香り、おいしいです。
SK氏(f・コピーライターな香道なお方) ☆☆☆
いおうっぽい香りアリ。辛口。シードルのようなさわやかさが時と共に、巨峰の皮の香り。
☆☆☆
キレがいい酸味。たる香に近い芳じゅんさ。男らしい辛口。
☆☆
窓から雨ふる庭を見て、忘れてしまった過去にしょう然とする。
☆☆☆☆☆
香りコーヒー・麦コーヒー・チョコレート。レトロな思い出のブーケ。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆半
何か甘いと思ったら巨峰だったかー!
☆☆☆半
ちょっとハチミツっぽい。けっこう好き。
☆☆☆ ☆☆☆
TM氏(f・ことりなピカちゃんなお方) ☆☆☆半
飲みやすさ一番、土くさいけどペティアン
☆☆半
ピリピリステンレスっぽいんですが・・・
☆☆半
酸からジュースを感じた
☆☆☆
図書館のような香り、むずかしいけど意外においしい/クラコットみたい
HY氏(f・魅惑的な笑顔のフラシスター) ☆☆☆
マンゴーの香り
☆☆☆☆
夏の陽の下で、冷やして飲みたいワイン。さわやか
☆☆
可もなく不可もなく、くせがなく
☆☆☆
栗と言われたら、栗の味になった。
YY氏(f・蠱惑のお声のフラシスター) ☆☆☆☆
飲み始めはさわやかな感じで飲み易く、時間が経つとちょっとだめ
☆☆☆
キリッとしていて、ちょっと強い感じ。
☆☆☆
甘ずっぱい感じ。
☆☆☆☆
不思議な香り、マロンのような・・・
KK氏(f・キミドリなメキシカンなお方) ☆☆☆
飲みやすい。1時間後、とてもまるみが出て飲み易くなっている。
☆☆
ほんのり甘さを感じます(香りと共に)1時間後、口あたりは良いが味はきりっとする(辛い?)

Cにくらべると、特に個性がなく飲みやすい。1時間後、味がうすくなってしまった。

樽のにおい。味は思ったよりくせがなく飲みやすい。1時間後、黒糖っぽい香りに変化してきた感じ。
IR氏(m・シェフなお方) ☆☆☆
@(フルーツトマトと根みつ葉のサラダ、アーモンドミルクのソース、ほのかに香るバニラ)
☆☆☆
A(浅漬けサラダ、少量のバージンオイル)もう一品(小柱とあおやぎの軽い蒸し煮、あさつきの香り)
☆☆☆
B(赤鹿ロースの軽いソテー、マロンと芽キャベツの蒸し煮添え)
☆☆☆
C(甲州地鶏もも肉のロースト、かりかりベーコン入り赤ワインソース)
IJ氏(m・フードカメラマンなお方) ☆☆☆半
きせつにあいます。
☆☆☆☆
今の季節にあう。
☆☆☆
印象が薄い
☆☆
チョコレート臭さが気にかかる
D/S氏(f・ディオニーなお方) ☆☆☆半
イチゴの様な・・・汐見も強いし・・・コンソメのような・・・
☆☆☆
さつまいもの様なほっこりした甘み、みりん系の香り、石油
☆☆半
意外にタニックで生の果実の様なフレッシュ感、すいか
☆☆
コーヒーのロースト、violet、ザクロジュース、中華にあいそう。
TS氏(m・代々木八幡のニューポートなお方) ☆☆
イチゴのシロップみたいな香り。味もやや甘味あり。もう一歩、抜けが足りないような・・・。
☆☆☆
冷えていた最初の方がおいしい。もう少しドライな方が好みでした。
☆☆☆
酸が良かったです。一番好きでした。
☆☆☆
栗とキャラメルの香り。初めダメでしたが、だんだんおいしくなりました。。
モモ氏(f・馬の人・猫の人・カメラの人・料理人) ☆☆☆☆
さいしょちょっと苦め、こげた香り。その後ほのかな甘い香り。キャンディーみたい。のみやすいです。
☆☆☆☆
香り淡く、ハーブ。苦めです。タルっぽさがなくてすっきりです。時間がたつにつれて丸みがでてきて
☆☆☆
ペンキや絵の具の香り。本当に独特。
☆☆☆
焦げたようなトーストの香り。その後甘苦い香り。7:50から突如カラメル&プルーン。
研究員KH氏(m・看る人) ☆☆☆☆
硫黄臭、草津温泉の中にイチゴのような香、巨峰っていうのが不思議
☆☆☆☆☆
ハチミツから青リンゴ
☆☆☆☆☆
よくわからないけどおいしい
☆☆☆☆
硫黄臭、コーヒー豆の香、時間が経って少し甘味が出てきた。チョコレート
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆
酸・香り・炭酸がバランスよく、食前酒によさそう、好感が持てる。
☆☆半
シャルドネらしさを感じさせながら、和食にも合う味づくり。
☆☆☆
爽快感のある赤として面白い存在。

Bのヘビー版というコンセプトなのだろうか、味・香り・酸のバランス、意図がよく理解できない。

初参加OA氏(f・お近くの方で、お問い合わせいただいたお方)のコメント
はじめて参加させて頂きましたが、とっても楽しい会でした!またよろしくおねがいします。
>OAさま
初めてのご参加ありがとうございます。
今回は初めての方々が5名もおられて、皆様とうまくコミュニケートできませんでした。 楽しかったというお言葉、ありがとうございます。また来てください。
初参加T氏(m・フラシスターズのお友達のお友達のお方)のコメント
ワインは時間が経つとおもしろいですね!今日はブーケが一番うまいですけど、白とロゼが追い上げてます。
窓辺はもっと時間が経つとおいしいでしょうね。久しぶりにワイン楽しみました。ありがとうございます。
>Tさま
おっしゃるとおりワインは時間の経過と共に味や香りが変化してきて、面白いですね。 楽しんで頂けたようで安心しました。ありがとうございます。
初参加HN氏(m・フラシスターズのお友達のお方)のコメント
時間ごとに変化する味ワイは楽しい
>HNさま
ワインの経時変化は実に楽しいですね。 未だに「ワインは次の日になると「とんでしまう」から飲めない、1日に一本は飲みきらない」とお客様に言われることがあります。 勿論1日たつとダメになるワインもありますが、ほとんどのワインは酸化熟成して次の日はまた違った美味しさを提供してくれます。 経時変化にこそワインの妙味があるのではと考えております。
初参加TN氏(f・九段下「まるみ」なお方)のコメント
色々な方が集まり、楽しい会だと思います。
一回に何種類も飲み比べが出来ていいと思います。
>TNさま
お見受けしたところ結構お酒強そうな感じですね。
これからも素晴らしい生産者のワインをたくさん試していきますので、またおいでください。
KM氏(m・地域住民・ミュージックライターなお方)のコメント
時間がたつにつれて慣れてきて、おいしさが感じられるようになった。忙しく飲むときには向かないかも。
>KMさま
経時変化は楽しいですが、最初の還元臭はなるべく早く抜けた方がいいですね。
おっしゃるとおり、お客様にすぐにベストの状態で出差なければならないケースには適していないかもしれません。
KS氏(f・地域住民・和装のおきれいな方)のコメント
どれもおいしくいただきました。
長身でハンサムなナイスガイが造ったワインというだけでおいしく思えてしまいます。
価格を見てビックリ!!これくらいのプライスなら日常的にのめます。ありがとう!!
>KSさま
KS様の弱点発見、長身でハンサムなナイスガイによわいんですね。私はうら若き見目麗しきナイスガールによわいのでした。
もしそんなお方がワインを造っているのだったら、かなり目がくらんでしまって、何でも買ってしまうかもしれません。 もし土屋アンナがワインを造っているのだったら、絶っ絶っ対に買います。   
SK氏(f・コピーライターな香道なお方)のコメント
タイトルとラベルの絵に物語を感じる。香道に通じる世界があるのかも・・・。(生産者、つれてこいっ!!)
鴨+フルーツソースみたいなのを食いたくなります。
>SKさま
ほんとに目を引く美しいラベルでしたね。
小林さん、マルセル・ラピエール時にお見えになっていたのですよ!!ただ奥ゆかしいお方なので、「ここは隠密で」といわれてしまいました。 で、ご紹介できなかったのでした。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
なぜ「ブーケ」なのか、なぜ「窓辺」なのか。ネーミングに興味を持ちました。
>OMK氏さま
そこは私にも謎なのです。
とくに「窓辺」については・・・
窓辺といえば深窓の佳人!!
私ども下世話な者達には及びもつかない、麗なる、妙なる、美なる、優なる、雅なるお嬢様の物語があるのではないでしょうか?
いや、あります、絶対にあるのです。おそらく幽閉されているのです、そのおひー様は。。前世からのダークフォースの輪廻を断ち切るために 「聖なる魔道師」オ・ビ・ワン・シュタイナーが白魔術を駆使して、長身でハンサムなナイスガイのワインメーカーに近づけないようにしているのです。

 長身でハンサムなナイスガイのワインメーカーに課せられた仕事、克服すべきあまたの障害、解くべき謎の数々。恐るべき陥穽。
 おお!新たなるサーガの始まり。

 まずCHNWの与えられた試練は錬金術の作り出す七つの調合剤を使いこなし、地にはびこる災厄を取り除くことでありました。  人々のグリードを餌とし、肥え太っていく・・・・to be continued...
TM氏(f・ことりなピカちゃんなお方)のコメント
Aはどんな樽を使ったのかしら?ステンレスで作ったような感じをうけたのですが・・・
BCは品種を見てびっくり!!カベルネ?メルロ?
Cクラコット(クラッカー)みたいな味がします。
B和食にあうのかも、酸が強いから
ちょっと厳しかったかな?スミマセン、Napaから帰ってきたばかりで混乱してマス
>TMさま
素晴らしいコメントの数々ありがとうございます。生産者も喜ぶと思います。
今の段階では、下手にほめられるよりも、質問や異論を聞きたいのではないかと推察しております。 きっと素晴らしい蔵になると思いますよ。
IR氏(m・シェフなお方)のコメント
@(フルーツトマトと根みつ葉のサラダ、アーモンドミルクのソース、ほのかに香るバニラ)
A(浅漬けサラダ、少量のバージンオイル)もう一品(小柱とあおやぎの軽い蒸し煮、あさつきの香り)
B(赤鹿ロースの軽いソテー、マロンと芽キャベツの蒸し煮添え)
C(甲州地鶏もも肉のロースト、かりかりベーコン入り赤ワインソース)
IRさま
またまたおいしそうなコメントありがとうございます。
生産者も喜ぶでしょうが、私もうれしいです。食べたいです。ワインと一緒に。ほんとに創造的なお仕事ですね。
D/S氏(f・ディオニーなお方)のコメント
このchの酵母はしいたけ臭がしますね(笑)
>D/Sさま
全然わからなかったでした。一緒に利いて色々教えてもらうんだったなぁ。。。

研究員SK氏(m・フードライター)のコメント
「フランスの味をモデルにするのに疑問」と小林さんがおっしゃっていたことを思い出しました。
このこと自体には大賛成なのですが、今回の商品に関しては?という感じがします。
他の飲料や他のメーカーに比して、独自のアイデンティティを確立するには至っていないと思います。
ただし今の状態はまだ完成形ではないと思います。っこせいてきな味づくりを目指しているのはよくわかりますので、。
ぶどうの木の成長や技術の積み重ねに伴ってすばらしい味になっていくことを期待します。
>SKさま
夕日に向かって「ばかやろ〜ぉ」とか叫びながら共に涙する世界に迷い込んでしまったような感動を覚えました。
生産者がどんなに勇気づけられるか、ありがとうございます。うる。うる。うる。


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第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソシャール)のワインを利く:赤編」
日時2008年5月26日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今回は、最近取引をさせていただくようになった「輸入業者ヴァンクール」さんの強力プッシュの生産者クリスチャン・ソシャールのワインを 利いていただきます。   
 Aのパタポンのラベルの絵、これクリスチャン・ソシャールの自画像だということです。
 ちょっと暴れた感じがいいですね。「まがったことが大嫌い!!」ということらしいです。
 私としては土屋アンナの「NOWAY」にも通ずる感覚、好感もてます。
 この絵の詳細とパタポンの基礎知識と言うことで、これもまたヴァンクールさんのメールから以下



あっ、初パタポンの方のために、パタポンの基礎情報をお教えいたしましょう☆

名前の由来  :「パタポン」はラテン語で「悪がき」「やんちゃ坊主」の意味。
          本人ラテン語でもじるのが好きで、他にもラテン語由来のワインの名前があります。
          本人の歴史好きがルーツなのでしょう。

パタポンは誰?:クリスチャン・ショサール氏本人で、書いているのも本人です。(つまり自画像)
          1パタポン、15秒くらいで書き上げます☆
          先日一緒だった時、レストランの紙のテーブルクロスにバンバン書いてました(笑)

          本人も「パタポン大好き」みたいです。

頭のじょうご  :「じょうご」って実はワインカーヴに常備されているんです。生産者にはわりと身近な道具
          なんです。それをただ頭に乗せただけです♪(普通やらないかな・・)
          ※樽にワインを入れる時になどに「じょうご」を使います。

ラベルの仏語 :化学式 C12H22O11⇒糖の化学式
          AOC⇒そのまま
          So2⇒二酸化硫黄
          Levures⇒酵母
          Syndicat des vins⇒ワイン協会  
   以下ヴァンクールさん資料より
生産地
ロワール地方は、トゥール市からナント市に向かうちょうどあいだの町シャトー・デュ・ロワールの手前を、 東に5kmほど、川に沿った農道を通り過ぎると、クリスチャン・ショサールとナタリー・ゴビシェールの ドメーヌがあるマルソン村に着く。
彼らの畑は総面積9haで、ドメーヌのまわり半径5km以内に複数点在し、 大半が小高い丘の南向きの斜面に面している。
畑の土壌は、表面が主に粘土質と顆粒状のシレックスに覆われ、 その土壌の下の部分(0.5m〜1.8m)は石灰質、さらにその下はPerronsまたはPangeeと呼ばれる大昔まだ地球の 大陸がひとつだった時(パンゲア大陸)の原岩盤が存在し、三層に折り重なっている。
気候は穏やかで夏は暖かく、 秋から冬春にかけてはロワール川(支流)と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われ、その霧がブドウの 貴腐化などの環境条件に影響を与える。

歴史
現オーナーであるクリスチャン・ショサールが本格的にワインづくりを始めたのは1988年、ヴヴレーで7haの畑を 借りた時からだ。
以前は高速道路の橋など国の公共事業を請負う企業で働いていたそうだ。彼はワインをつくる 夢を捨てきれず1986年、当時32歳の時に仕事を辞めてボルドーの醸造学校でワインの勉強をし始める。
初めから ナチュラルなワイン、というよりもむしろ昔ながらの手作りのワインをつくると決めていた彼は、持ち前のセンス の良さを生かして、初っ端からSO2ゼロ添加で質の高いセンセーショナルなワインをつくりだす。
その後ビニョロン の仕事と、一方でアンボワーズにある醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年までヴヴレーでワインづくりを続ける。 (ティエリ・ピュズラがクリスチャンに習ったことは周知の通り)
その後、ある事情からヴヴレーのワイナリーを引き払い、 2001年までアメリカのオレゴン等各地を放浪する。
2001年にジュネーブの試飲会で現在の妻ナタリーと知りあってから 再びワインづくり再開を決意する。
2002年ジャニエールにドメーヌ・ル・ブリゾーを立ち上げ、そして2006年には ナタリーの愛称をから取ったナナ(ヴァン・エ・カンパニー)というネゴシアンも立ち上げ現在に至る。

生産者
現在、クリスチャンは9haのドメーヌの畑と醸造+ネゴスワインの醸造の4人で管理している。(繁忙期は季節労働者が数人手伝う。)
彼の所有するブドウ品種は、シュナン、シャルドネ、ピノドニス、ガメイ、コーで、樹齢は8〜40年。ブドウ栽培のベースは ビオロジックだが、2006年からドメーヌの畑全てをビオディナミ農法に変えて、さらなるワインの質とテロワールの表現に磨きをかける。
醸造も「よりナチュラルに」をモットーに、テクニックはほとんど使わない。そのかわり収穫期間や醸造、熟成期間等の醸造工程には 細心の注意をはらい「ここぞ!」というタイミングを逃さぬよう神経を集中させる。
@ナナ・エ・ヴァン・カンパニー ユー・アー・ソー・ナイス2006 ¥2250

品種:コー70%、ガメイ30%
樹齢:30年平均
土壌:粘土質・石灰質
マセラシオン:ファイバータンクで10日間
醗酵:自然酵母で1ヶ月
熟成:ファイバータンクで1年
マリアージュ(生産者):アンドゥイエット、サーロインステーキ
マリアージュ(日本向け):鳥ももの香草グリル
ワインの飲み頃:2008年〜2016年
供出温度:15℃
テイスティングコメント:コショーやスミレ、鉱物的な乾いた香り。味わいスパイシーで、若々しいタンニンと酸が特徴の赤。余韻にタンニンの収斂味が残る。
ちなみに!:ブドウはビオディナミを実践するトゥーレーヌのブドウ栽培家ミカエル・ブージュとブリュノー・アリオンから買っている。

Aドメーヌ・ル・ブリゾー パタポン2006 ¥2850
品種:ピノドニス
樹齢:30年平均
土壌:シレックス
マセラシオン:ファイバータンクで10日間
醗酵:自然酵母で1ヶ月
熟成:古樽で約1年
マリアージュ(生産者):生ハム・ソーセージ、マルグレ・ドゥ・カナール
マリアージュ(日本向け):照り焼きチキン
ワインの飲み頃:2008年〜2018年
供出温度:15℃
テイスティングコメント:ミュールやスミレ、バラの香り。フルーティでしっかりとしたボディがあり、酸がとてもエレガント。余韻が長く、後からタンニンの収斂味を感じる。
ちなみに!:2006年のパタポンはピノドニス100%!通常パタポンは  5年以内に楽しむフレッシュなワインだが、06は力強くやや長熟タイプに仕上がっているとのこと!
Bドメーヌ・ル・ブリゾー レ・ロング・ヴィーニュ2005 ¥3750
品種:ピノドニス
樹齢:15年〜25年
土壌:粘土質・シレックス
マセラシオン:ファイバータンクで12日間
醗酵:自然酵母で約1年
熟成:古樽で15ヶ月、ファイバータンクで1ヶ月
マリアージュ(生産者):リヨン(ブタの塩漬け)、シェーヴルチーズ
マリアージュ(日本向け):豚バラと白いんげん煮込み
ワインの飲み頃:2007年〜2022年
供出温度:14℃
テイスティングコメント:洋ナシやアプリコットなどの香りが華やか。ブドウの凝縮味と豊かな厚み、酸のバランスが良く、ふくよかな味わい。
ちなみに!:キュベの名前である「Les Longues Vignes(レ・ロング・ヴィーニュ)」は区画の名前
Cドメーヌ・ル・ブリゾー レ・モルティエ2005 ¥4050
品種:ピノドニス
樹齢:40年〜50年
土壌:粘土質・シレックス
マセラシオン:ファイバータンクで2週間
醗酵:自然酵母で約1年
熟成:"古樽で15ヶ月、ファイバータンクで1ヶ月
マリアージュ(生産者):ウサギのリエット、牛ステーキ
マリアージュ(日本向け):すじ肉の赤ワイン煮込み
ワインの飲み頃:2007年〜2027年
供出温度:15℃
テイスティングコメント:プルーン、お香などオリエンタルな香り。ワインにくっきりとした輪郭があり、果実味が洗練されている。余韻が長い。
ちなみに!:キュベの名前である「Les Mortiers(レ・モルティエ)」は区画の名前
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第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ショサール)のワインを利く:赤編」の報告です。
  今回もとても楽しい、和気藹々の会となりました。
 ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
 
 ところで今回出品のワインは、@A2006年もの、BCは2005年ものでした。
 このビンテージの違いについて、輸入業者のヴァンクールさんの村木さんが以下のようなことを書いています。

   クリスチャンが言うに、ドメーヌものについては2004年をピークに、毎年収穫量が下がるような結果になっているという。
すなわち2004年が平均30hl/ha、2005年が平均25hl/ha、2006年が平均20hl/ha、そして2007年は何と12hl/haという結果!
2005年はしかも、収穫したブドウを何者かに盗まれるようことがあったりと、クリスチャンがここ2〜3年ツキから見放された と嘆くのも分からなくはない…。一方、消費者的には、収穫量が減った分だけみごとに凝縮味ののったブドウからつくられる ミネラルネクターのようなワインも、希少価値があり魅力ではあるが…。2008年は果たしてどうなるのか!?

 こんな事ですから、少なくとも2007年モノまでは、どんどん品質が上がっていくのではないかと考えられます。
 ワインが高くならないか心配ですが、もし同じ値段だったら、これは絶対「買い!」ですね。
 
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@ユー・アー・ソー・ナイス2006Aパタポン2006Bレ・ロング・ヴィーニュ2005Cレ・モルティエ2005 
初参加W氏(f・ビオワインの手練れのお方のお友達) ☆☆
ぶどうの皮の感じがした。
☆☆
スミレです。
☆☆☆
土、時々塩、でも実もありました。
☆☆☆☆
一枚皮をかぶっている、エレガント・・・
IY氏(f・ビオワインの手練れのお方) ☆☆☆ ☆☆☆半 ☆☆☆半 ☆☆☆☆
OM氏(f・国際会計の人改め、ピアノ弾き語りの人) ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆半 ☆☆☆☆半
YY氏(f・蠱惑のお声のフラシスター) ☆☆☆☆
最初スミレの香り、時間が経つと紅茶っぽい
☆☆☆ ☆☆☆☆
ちょっと個性的な感じ
☆☆☆☆☆
しっかりとした存在感のある味、美味!!
初参加HN氏(m・フラシスターのお友達のお方・ナイスガイ) ☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
旨い、肉食いたい
IJ氏(m・フードカメラマンなお方) ☆☆☆
どんどんお茶っぽくなっていく感じ
☆☆☆☆
渋みが増したが好き
☆☆☆☆
だんだん体にあってきた
☆☆☆
安定した味
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もい(ぢ・じ)れます!) ☆☆☆☆☆
最も香りの変化が楽しめました、紅茶・アールグレイ
☆☆☆☆
時間とともに酸(しおれたバラ的)がきわだってきました。2006年でないヴィンテージをのんでみたい。
☆☆☆☆
熟したフルーツ
☆☆☆☆☆
貴婦人、エレガント、白い大きな花、華やか、ポテンシャルを感じる
K氏(m・地域住民・ミュージックライターなお方) 最初香りよくなかった、味はコストパフォーマンスよし 香りよくなかった。味さわやか。 香りひかえめ=>だんだんと香り高く。味ひかえめなよさ。さっぱり。 香り豊潤。味もパランスよい。
TM氏(f・ことりなピカちゃんなお方) ☆☆☆☆
くさい!でもおいしい!You're So Niceそのもの!コスパ最高ですね。
☆☆☆半
フルーツの香り、酸=>まろやか=>酸
☆☆☆半
香りいちばん好き!
☆☆☆☆半
塩とかしょう油とかの香りがする、おいしい!!
IE氏(m・鮪な・ワインなbuchiな人) 美味、ジャスミンのような紅茶のような、でも飲むと青い。でもしっかり。 美味、ロバ=>歯医者の香り、しっかり酸味。 美味、香り甘い。まとまり良し。 美味、最初から終わりまで、お香っぽいのだけど、上手く言えません。甘い。
TS氏(m・ニューポートなお人) ☆☆☆☆
濃厚な花の香り。ジャスミン、百合。アフターまで花の香り、ロマンティックな味。
☆☆☆☆
これもちょっとフローラル。バランスがいい。
☆☆☆☆
独特な香り。でも好きです。たたみ?果実味もあっておいしい。
☆☆☆☆
これはおいしいな。一番凝縮されている気がします。
モモ氏(f・モモな人) ☆☆☆☆
ジャスミンの香りから中国茶の香り。文山包種とクレームドカシスのカクテルの香りです。
☆☆☆☆
しょっぱい桜餅系。しょっぱフルーティー。でもいちばん最初に香りがとびました。
☆☆☆☆
さいしょ、ほうれん草のおひたしの匂い。甘ーい。あと大学芋に似ています。びみょうな芋とか豆とかの青くささもあるような。
☆☆☆☆
お香系。カレー粉みたいなミックススパイスーーな感じです。木っぱい。
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆☆
ほどよいスパイシーさとミネラル感。値段以上の複雑なニュアンス。
☆☆☆☆
とてもチャーミングな酸味。
☆☆☆☆
実に複雑なミネラル感。スパイシーさを欠いたローヌワインのようでもある。
☆☆☆☆☆
パワフル。若いのにタンニンもなめらかで、さまざまなニュアンスもよく出ている。

初参加W氏(f・ビオワインの手練れのお方のお友達)のコメント
オリーブオイルもとってもおいしかったです。
『変化』を楽しめました。香りは”ホコリ”っぽさから、少しずつ表れる感じがよかったです。
>Wさま
初参加ありがとうございました。
ワインの経時変化こそが、マンデー試飲会の要諦であります。
その過程でさまざまな様子を見せてくれるワインのおもしろさは、何ともいえず楽しいですね。
IY氏(f・ビオワインの手練れのお方)のコメント  
ブリゾーのワインはラベルの印象があまり好みではなかったので、初めて飲みました。
全体的に造りはエレガント、旨い!という印象です。
時間が経ってもクリアーさがあり、香りの変化はあっても、構成がこわれないバランスの良さが感じられました。ブレンドはびっくり。

IYさま
 ほんとパタポンのラベルちょっと、敬遠されがちかもしれません。私もちょっと違和感あり引きがちでした。
でも輸入業者さんから、「曲がったことが大嫌い」なお人だとうかがって、ちょっと人間像がほの見えました。
パタポンのラベル、自画像なのですが、自分で自分をカリカチャライズしているわけで、ある意味自分で自分を笑う余裕というか度量があるのかななどと考えております。
そしておっしゃるとおり、ワインを飲んだらどれもエレガントですばらしいですね。この人日常的にもちょっと損するタイプかもしれません。
OM氏(f・国際会計の人改め、ピアノ弾き語りの人)のコメント
今日はコメントなし。すみませ〜〜ん。
今日ちょっと体調がいまひとつだったかも。初めてちょっと残しちゃった。ごめんなさいーーぃ。 ピカちゃんさんのカリフォルニアワインは土の香りがする!!これは飲みほしました。

>OMさま
 ご体調すぐれなくて、残念でしたね。でも☆が多いのでショサールワイン気に入っていただけたようですね。
 ピカちゃんさんのワインも美味しかったですね。何せ日本で買ったら15000円くらいはしますからね。
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もい(ぢ・じ)れます!)のコメント
総じてエレガントですね。上品で飲む側の私もクリアーになる感じがしました。
マンデー試飲会で、ロワールワインの奥深さを知ることができて、本当に嬉しいですよ。。
ロワールいってみたいです。土地の空気・エネルギーを肌で感じてみたい。いつかきっと。

>KKさま
 ショサール良かったですね。私はヴァンクールさんで利かせていただいていたのですが、やっぱりマンデー試飲会のメソドで飲むと 違いますね。じっくりワインと向き合えますね。
 ロワールワインの素晴らしさ、品揃えがロワールばっかりになってきて困っております。  
 でもロワールワインの幅と奥行きと厚みは、私をとても魅了します。さまざまなニュアンスとタイプ、自然派ワインの真骨頂である「多様性」から離れられません。しかも安価ですものね。

私も一度は訪れてみたいと考えております。そして村木さんに直接お会いして、色々お話を伺いたいものです。
K氏(f・地域住民・ミュージックライターなお方)のコメント
ピカちゃんさんさしいれ「Benziger」味・香り豊か。
味はみんなおいしかった。

>Kさま
 タニンがこなれたいいワインばかりでしたね。  
 「Benziger」あんなに柔らかいとは思いませんでした。  

IE氏(m・鮪な・ワインなbuchiな人)のコメント
ピカちゃんさん、ごちそう様でした。美味しいっす。
今日は全部美味しいっす。
ピノドニス。掴み所の無いというか、特徴が掴みにくい品種だと思いました。興味を持ちました。

>IEさま
 ピカちゃん様、ごちそうさまでした。大変結構なお味でございました。  ピノドニス以前に一度クロ・デ・ティエ・ブッフの時に出たことがあったくらいで、こんなに集中して出たことありませんでした。  でも特徴を述べよなんていわれると、えぇっと。。なんてつまってしまいますね。これからも研究していきましょう。    


TS氏(m・ニューポートなお人)のコメント
どれもすごくおいしい。それぞれがとても個性的。良く言えばキャラクターがはっきりしている。悪く言えばクセがあり、万人受けするタイプではないのかもしれません。
でも記憶に残るというか、また飲みたいと思うワインばかりでした。

>TSさま
 IEさんも書いていただきましたが、ABCは同じピノドニスなのに、それぞれの畑(テロワール+樹齢)の違いでこうも変わるのですね。
 とても不思議です。    


モモ氏(f・モモな人)のコメント
本日は、とてもにぎやかで、サプライズもあり(ピカちゃんさん、ごちそうさまでした)とてもたのしく過ごす事ができました。
オリーブオイルも、塩も、パンもおいしく、明るくハッピー。やはりマンデーは素敵ですね。わーい。

>モモさま
 なんだかいきなり雑談モードにはいってしまって、一時は心配しました。始めてこられた方に軽蔑されるんじゃないだろうか?なんて。
みなさんのもっている和やかな雰囲気、いつも「あぁ、いいな」と思います。    


研究員SK氏(m・フードライター)のコメント
味、香り、ミネラル感など、おどろくほどニュアンスに富んでいる。タンニンも若いのにいやみを感じず、なめらか。
料理に合わせやすいワインとして特筆もの。
>SKさま
 
それぞれがさまざまに違っていて、でも共通する全体としての柔らかさがあるのに感心しました。
おっしゃるとおり、この水準ならお料理に合わせやすいですね。あまり邪魔しない感じがします。
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第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ショサール)のワインを利く:白編」
日時2008年6月9日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2700円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今回は、前回に引き続きクリスチャン・ショサールの白いきます。   
 前回の赤でこの方の実力はある程度証明されたかと思います。
 ジャニエールという場所はアンジュに結構近いらしく、白ワイン用としてはシュナンブランのメッカだということです。 ヴァンクールさんのテイスティングの際に直感的にマルク・アンジェリにぶつけてみたら面白いんじゃないかと考えました。
 そしてその通りの内容になりました。

 方やロワールワインのビオデナミの重鎮、方やつい最近まであの伝説の自然派の巨匠ジュール・シュベを全く知らなかったというゴーイングマイウェイのショサール。
 よくパソコンソフトの業界では「車輪を二度発明する必要はない」(知識の使い回し、伝承、ソフトのモジュール化)といいます。  勿論情報のインプットは色々なところからあるでしょうが、ショサールには自分の納得のいく方法で自然派のワインをメーキングするといったひたむきさ、かたくなさがあるように思えます。 二度でも三度でも車輪発明するんじゃないでしょうか。


<もっと知りたい畑のこと>
土壌:アルジロ・シレックス、カリケール
総面積:9ヘクタール
品種:シュナン、シャルドネ、ピノドニス、ガメイ、コー
樹齢:8〜45年
剪定方法:ゴブレとコルドンロワイヤルの間
生産量:ドメーヌは白15〜20 hl、赤20〜25 hl、、ネゴスは 赤白ともに30hl(1ヘクタール当たり)
収穫方法:収穫者15人で手摘み。畑でブドウの粒レベルの選果
ビオの認証:なし

<もっと知りたい醸造のこと>
醸造方法:赤はスミ・マセラシオンカルボニック、白はバレルファーマンテーション
・赤は、ブドウを畑で選果後、除梗破砕をせずに房ごとファイバータンクへ。マセラシオンの期間は5〜30日で その間は毎日足で軽く踏むピジャージュのみ。マロラクティック醗酵が始まる前にプレスし、フリーランと プレスワインをアッサンブラージュした後、ワインを古樽に移し、樽の中でマロラクティック醗酵と熟成を経る。 マロラクティック醗酵終了後、一度ワインをスーティラージュして再び樽に戻す。約1年の熟成、その後ファイバータンク で1ヶ月の置いて瓶詰め。(ネゴスのワインは古樽のかわりにすべてファイバータンクを使用)
・白は、ブドウ畑で選果後、バスランで3時間かけて圧搾。ジュースをそのまま古樽へ移し自然発酵。 醗酵途中一度ワインをスーティラージュして再び樽に戻す。発酵と熟成を含めてトータル1年間樽で寝かせる。 (ネゴスのワインは古樽のかわりにすべてファイバータンクを使用:ネゴスのロゼワインも白と同様の方法)
酵母:自然酵母
発酵期間:赤はファイバータンクで5〜30日。白は古樽で1年。(ネゴスは全てファイバータンク)
熟成方法:ドメーヌは赤、白ともに古樽。ネゴスは全てファイバータンク。
SO2添加:ビン詰め時に少々。
熟成樽:5年樽以上
フィルター:多孔性珪土(キースラテール)

@ACジャニエール・ブラン キャラクテール2005 ¥3300

AC Jasnieres Kharakter 2005
品種:シュナンブラン
樹齢:41〜46年
土壌:粘土質・シレックス
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で1年
熟成:古樽で15ヶ月
マリアージュ(生産者):ホワイトアスパラ、海老のコンソメゼリー寄せ
マリアージュ(日本向け):しらすとミツバのかき揚げ
ワインの飲み頃:2008年〜2028年
供出温度:11℃
テイスティングコメント:香りは閉じている。微かにハチミツ等の香りがある。 凝縮した酸とミネラルのおかげで、ワインは甘すぎず、やさしくすっきりとしたバランスの良い味わいに収まっている!
ちなみに!:ラベルにある半分欠けた太陽のマークは、畑が東西に伸び、 日中の半分しか日が当たらないので晩熟、酸の豊かなブドウできるという意味を表している。 2005年は中甘口!(2004年は辛口)残糖が30g残った。収穫量は去年比40%減!凝縮したブドウのみ使用!

AACジャニエール・ブラン クロ・デ・ロング・ヴィーニュ2005 ¥4200
AC Jasnieres Clos des longues vignes 2005
品種:シュナンブラン
樹齢:15年平均
土壌:粘土質・シレックス
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で1年
熟成:古樽で15ヶ月
マリアージュ(生産者):ほろほろ鳥の栗詰め、鱒のアーモンド焼き
マリアージュ(日本向け)リコッタチーズ
ワインの飲み頃:2008年〜2028年
供出温度:11℃
テイスティングコメント:はちみつや、黒砂糖、ミネラル、香ばしい香り。 ワインの甘さがリッチでボリュームはあるが、全体の骨格がしっかりしているので重たく感じない。 酸とのバランスも良く、アフターに香ばしい余韻が長く残る。
ちなみに!:2005年は中甘口!残糖が44g残った。収穫量は去年比30%減! 自然にパスリヤージュされたブドウ(貴腐のつかない遅摘みブドウ)が50%。 醗酵防止のため目の細かいフィルターをかけている。"
BVdtル・ブリゾー2005 ¥4650
VdT Le Briseau (2005)
品種:シュナンブラン
樹齢:40年平均
土壌:粘土質・シレックス
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で1年
熟成:古樽で15ヶ月
マリアージュ(生産者):フォアグラテリーヌ、タルトタタン
マリアージュ(日本向け):かに玉
ワインの飲み頃:2008年〜2038年
供出温度:10℃
テイスティングコメント:ハチミツや焼き立てのパンの香り。アタックが柔らかくふくよかで、至極の旨みと上品な甘味が酸をやさしく包む。 余韻にブランデーの様なフレーバーが長く残る!
ちなみに!:2005年は甘口!(2004年は中甘口)残糖は80g。収穫量は2004年の半分以下! 凝縮したブドウのみ使用!醗酵防止のため目の細かいフィルターをかけている。
Cドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール(マルク・アンジェリ)2004 ¥3600
■ ブドウ品種 : シュナン・ブラン100%
■ 平均樹齢 : 28年
■ 土壌 : シスト(片岩)や砂利が混ざる石灰質土壌
■ 栽培面積 : 2.0ha   
■ 単位収穫量 : 33hl/ha 
■ 平均年間生産量 : 4〜6,000本
■ オーク樽熟成 : 醗酵を含め12ヶ月(新樽は使用しない)


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第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ショサール)のワインを利く:白編」の報告です。
 
 クリスチャンショサール、ヴァンクールさんの試飲会で利いたときに結構甘さを感じました。  
それでマルク・アンジェリと比べてみようと思ったわけですが、実際比較してみてショサールワインの甘さが際立っておりました。  
でもそれは2005年だからであって、例年ですとこれほどのことはないそうです。(のんだことないんでわかりません)   
むしろ2005年ものの、それも25hl/haの収穫量のぶどうを使用して、ここまで酸の骨格を確立したことをほめるべきではないかと考えます。  
ただ不思議だなとおもったのは、マセラシオンしていないということですので、渋みなどの要素は果汁だけに由来するということになる。 それにしては色んな要素があるように感じられましたので。。  
べったりした甘さのないよいワイン達でありました。
 さて皆様はどのように感じられたでしょうか。  
 でもちょっとその前に・・・
 TM氏(m・地域のお方)から以下のご意見をいただきました。
 「今回のコメントはグッドタイミングかと思います。原点に戻って、ワインを味わう会を希望します。」
 このコメントというのは試飲会の資料と一緒に皆様にお配りした以下の文章です  
 『皆様方
 いつもご参加いただいてありがとうございます。
 つい最近、いつもご参加いただいている方から「最近のマンデーは、ちょっと歓談の時間が長いというか、多いのでは?本来の趣旨とはちがってきているのでは?」とのご指摘をいただきました。
 私としましてはいつも楽しく和気藹々としてうれしいのですが、それでも、ちょっとした危惧は抱いておりました。「初めての方はどう思うだろうか?」とか、「ちょっとずれているかな?」みたいな感じです。

 このようなことなので、私からのお願いです。 8時までの一時間はワインに集中していただいて、ご歓談の時間は8時以降ということにしていただきたいのです。
全く恥ずかしいことです。私も皆様と一緒になって話していたのですから。反省しております。

よろしくご理解をお願いいたします。』    
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@ドメーヌ・デ・ギィヨン ソミュール・キュベ・ヴァン・ディ・ノール2006Aドメーヌ・ド・ヴェイユー シュヴェルニー・ブラン2005Bヴァンクール・ブラン2007Cヴァンクール・ロゼ2006
初参加KN氏(m・イタリアン作りのお方) ☆☆
紹興酒的な味わいでおもしろかった。
☆☆☆☆
甘味と酸のバランスがよく一番好きです。
☆☆☆
最初は甘味が強いが後半にミネラルと酸が味を整える。
☆☆
この中では甘み、ボリュームが弱く感じる。2005年は?
初参加KC氏(f・ネット通販でワインを売っておられるお方) ☆☆☆☆
「甘いんだけど辛い」
☆☆☆☆☆
トロッとしてるのにキレがある。香りが素晴らしい。
☆☆☆
透明感と軽さ。
☆☆☆
香りが上品。
TM氏(m・地域のお方) 甘い。 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆
HN氏(m・サビキのしこいわしのアンチョビのお方) ☆☆☆
冷やして飲みたい
☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
早めに飲みましょう
YY氏(f・蠱惑のお声のフラシスター) ☆☆☆☆
甘口で飲み易い
☆☆☆☆
黒砂糖の甘さ、香りも
☆☆☆☆☆
ブランデーの香りが印象的、ちょっと重めで好き
☆☆☆
W氏(f・ビオワインの手練れのお方のお友達) ☆☆☆
コスト&変化 @〜Bで1ばんドライ。
☆☆☆半
味わい、後味でAが一番バランス良かった。粉糖のようにやわらかい。
☆☆☆
密な甘さ。舌の上に描く印象は1ばん明確。

悪いのではなく、知っていると言える感じから1つ。
IY氏(f・ビオワインの手練れのお方) ☆☆☆半 ☆☆☆☆半 ☆☆☆☆ ☆☆☆
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆☆☆
甘いけれど、甘すぎず、美味しい。
☆☆☆☆半
はちみつっぽい。美味しい。
☆☆☆☆
これもハチミツっぽい。美味しい。
☆☆☆☆
さすがに美味しい。
ユーコリン氏(f・魅惑の笑顔のフラシスター) ☆☆☆☆
ハチミツの香り。バランスがとれていて飲みやすい
☆☆☆
甘口の中でも軽いので飲みやすい
☆☆
普段甘口は飲まないのに、飲みやすい。
☆☆☆☆
辛口なので飲みやすい。夏場に冷やして飲みたいワインです
TM氏(f・ことりなピカちゃんなお方) ☆☆☆半
梅酒の香り、甘い!
☆☆☆
土の香り、微炭酸
☆☆☆半
アプリコットとあわせたい!
☆☆☆半
さっぱりに感じるのはBのあとだから
IJ氏(m・フードカメラマン) ☆☆☆☆ ☆☆☆半 ☆☆☆ ☆☆☆
最初の印象はよかったが、あとやや水っぽく感じた。料理と相性はいいかね。
IE氏(m・鮪な・ワインなbuchiな人) 青い香り+チーズっぽい香り。パンの香り、木っぽい香り。ミネラル感!! 酸味と甘味のバランス良し。素晴らしい。 梅酒の様な。貴腐ブドウ無しなんて凄いです。 黒砂糖っぽい香り。=>カラメルの香り。
モモ氏(f・モモな人) ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
TS氏(m・ニューポートなお人) ☆☆
甘い。飲みやすいが・・・。よくわからなかった。
☆☆☆☆
香ばしい。豆のような・・・。これまた甘い。とろみあり。これが一番好き。
☆☆☆
ハチミツの香り。味もハチミツみたいに甘い。一番甘い。
☆☆☆
ちょっと梅の香り。甘は結構ドライでおいしい。
研究員SK氏(m・フードライター) ☆☆☆半
なめらかだがボリュームのあるミネラル感がいい。酸と渋みも爽快。
☆☆☆☆
驚くほどの果実味とボリューム感、酸、甘味、渋みのバランスがよいが、ニュアンスに欠ける。
☆☆☆☆
滑らかさと濃密な果実味。しかしデザートワインとも食中ワインともつかぬキャラクターが?
☆☆☆☆半
@〜Bに比べると、ミネラルやタンニンのニュアンスにとみ、複雑さはダントツ。バランスがとれ、料理への適応性もはばひろい。

初参加KN氏(m・イタリアン作りのお方)のコメント
色々な職種の方が来られていて楽しかったです。自然派ワインの愛好家は女性が多いのに気付かせられました。 自然派のワインはカラダに優しく健康しこうの強い女性に色んな意味でフィットしたものだと思いました。
また是非参加したいと思います。
>KNさま
初参加ありがとうございました。ワインが足りなくて一人分をお二人でシェアしていただきました。 それでも今回のワインは、ある意味強烈だったのでテイスティングはできたのではないでしょうか?
おっしゃるとおり自然派ワインの愛好家には女性が多いと思います。 やはり生む性として鋭敏さが男性よりも優れているからではないでしょうか。 自然派ワインだけではなくて、あらゆる面で女性の選択はおおむね正しいように思います。
初参加KC氏(f・ネット通販でワインを売っておられるお方)のコメント
とても新鮮な経験です。おもしろかったです。
今回は甘口がメインでしたが、食事なしでワインを飲む場では、甘口であることの良さがよく引き立つような気がします。 (普段は食事があってこそワインが美味しくなりますが、今日のようなセレクトだとワインだけで、全然グイグイいけてしまいました。)
「美味しさ」と「甘み」には、何か関係があると思います。今後とも、まめにチェックして、次回も是非参加させていただきたいと思いました。
>KCさま
喜んでいただけて何よりです。
私は元々マリアージが苦手で、どの料理にワインを合わせるかをあまり考えない質です。 でもおっしゃるように、今回のように甘さがあり、ボディーのしっかりしたワインの場合、ワインだけで飲むか、何かにあわせる場合も選ぶ相手はかなり限定されるかと思います。。
 それから「美味しさ」と「甘み」にはとても深い関係があるのだと思います。  私はジョギングが好きでよく走りますが、3時間走などやっていて、食事をきちんととっていなかったりすると、血糖値が下がって行き倒れみたいになった経験が2度ほどあります。 そんなときは、すぐにエネルギーになる甘いもの(糖質)は何よりも貴重で、また口にしたくなります。
 1度目はよかったのですが、二度目に行き倒れた時は全くお金を持っていなかったので、小中学生が買い食いをしているのを見てどんなにうらやましかったか、その記憶は深く身体に刻み込まれたのでありました。
 あのとき今回のワインがあったら20CCで活き返ったことでしょう。
TM氏(m・地域のお方)のコメント
今回のコメントはグッドタイミングかと思います。原点に戻って、ワインを味わう会を希望します。
>TMさま
初心に返ります。基本に戻ります。
つい皆様方の会話の楽しさにふらふらとしてしまっておりましたが、心を入れ替えて一から出直す所存であります。  
IY氏(f・ビオワインの手練れのお方)のコメント
ブリゾーのワインは全体的にクリアーで上手な作り手という印象がありました。
赤はエレガントだったし、今日の白は2005というヴィンテージのせいか糖度の高さが初めに来ますが、時間が経ってもその構成を支える酸が残り、 ダレのない後味の良さがCPの高さを感じます。
シュナンブランがこんなにもおいしいワインになるなんてビックリです。白はシャルドネを越えるような純水を飲んでいるような発見です。
>IYさま
素晴らしいコメントありがとうございます。「純水を飲むようだ」というお言葉を、輸入業者ヴァンクールのA氏に話したところ感激しておりました。
本当にただ甘いだけではなく、その過剰な甘さを骨格となる酸が支え、渋みがよく抑制していると思います。ですので飲んでいてもくどさが無い感じがしました。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
Bが一番甘い。(そんなことは皆わかってると思うけどーー。)
Aが一番好きかなーー。
Cもすき。
私は辛口派なのだけど、なぜかオーガニックは(というかマンデー試飲会で飲むと)甘いワインも大好き。
>OMさま
お褒めいただきましてありがとうございます。皆様の素晴らしい雰囲気は、確かにワインを美味しく感じさせる効果があるかもしれませんね。
ただそれだけではなく、やはり生産者の技術の高さと誠実さがワインに反映しているのではないかと考えます。  2005年ショサールの収穫量は平均25hl/ha、ただでさえ暑い年で糖度がいや増しているのに、これだけの収穫量ですとエキスはさらに凝縮されます。 それなのに(それだからこそなのか?)しっかりした酸と渋みを残して、それなりのバランスを構成したことは評価に値すると思います。
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方)のコメント
@ABのどれもハチミツのような味と香りが強く、味の違いがよくわからなかった。ただ、これだったらグラス一杯で満足して 飲み過ぎもしないワイン生活を過ごす事ができるかも、という気がします。
>KSさま
ほんとそうですね、とくにBなんて、つかれて帰ってきたときに50CCあったらとても賦活されるでしょうね。 そしてそのままぐっすり眠ったら、次の日は爽快に目覚められるのではないでしょうか。
ユーコリン氏(f・魅惑の笑顔のフラシスター)のコメント
いつも辛口のワイン、日本酒しかのまないのに、今日は久々に甘口のお酒を飲み、甘口にも味わいがあることを感じました。
今日は短時間ながらビオワインを飲んだおかげで元気をもらいました。やっぱり自然の力は偉大です!
>ユーコリンさま
お時間のない中、都合をつけてお出でいただきまして感謝しております。 今日のショサールの白、甘口でよかったかと思います。自然のワインは本当に百薬の長だと思います。
TM氏(f・ことりなピカちゃんなお方)のコメント
好きか嫌いかといえば、甘いワインは好きですが、ちょっとBは単独では甘過ぎかなぁ、食事とのマリアージュを意識せざるを得ません。
やっぱ単独ではアンジェリさんが後味に酸が残る分だけ、All mightyかも・・・。
>TMさま
いつもご参加ありがとうございます。マルク・アンジェリですもんね。
IE氏(m・鮪な・ワインなbuchiな人)のコメント
今回は以前から楽しみにしていました。最近は、シュナンブランに本当に夢中だったので。
2005年のCを飲んでみたくなりました。きっと甘いのだろうな・・・と思います。解りませんが。
今回ほど味の違いがはっきりした会は初めてでした。 グラスがまざっても間違えない!同じ品種なのに・・素晴らしい。
>IEさま
素晴らしいのはIEさまです。私はよく違いがわかりませんでした。ミックスしてもあれとこれと、でもこっちの特長の方が強いよねとか言っておられましたものね。 よっぽど身体にあったというか、シュナンブランに適合しているのですね。今度シュナンブランノ隠し球出しますよ。9月になりますが・・・。
モモ氏(f・イタリア輸入の人、馬の人、蹴球の人じゃなくて足サルか?)のコメント
AB@C甘さと、酸っぱさ(あとにくるキューンとした感じ)が絶妙で、ときめきっぱなしで、若がえりそうです。 でもトロピカルな感じでないので、丁度よい感じに若がえるかんじです。ありがとうございました。
とても楽しみにしておりました。シュナンブラン祭!!すごいです。とろりとして、もう至福です。コメントがつけられません。
>モモさま
IEさまへの返信にも書きましたが、シュナンブランノ隠し球用意してあるんですよ。。次回には間に合いませんが、九月に出しますよ。
TS氏(m・ニューポートなお人)のコメント
おいしかったのですが、全体的に甘かったので、いつもより違いがわからなかったかもしれません。個人的には4つのうち甘いワインが1つぐらいで丁度よかったです。
>TSさま
私もだんだんよくわかんなくなってきてしまいました。甘さっていうものに対する閾値が高すぎるのですかね。つまり鈍感なんですかね。 いや、それとも敏感すぎて、感覚を閉ざしてしまうのでしょうか?
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