岩本・隔週月曜の有料試飲
会費は1500円から

第五十五回マンデー試飲会「ティエリー・ピュズラ:ネゴシアンものの赤を極める」
第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:白編」
第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソ シャール)のワインを利く:赤編」
第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」
第五十一回マンデー試飲会「初夏に飲むビオワイン:ピュズラ他」
第五十回マンデー試飲会「ロワール中部の様々なビオワインを知る:赤編」
第四十九回マンデー試飲会「マルセル・ラピエールを極める」
第四十八回マンデー試飲会「フィリップ・パカレのコート・ド・ニュイを利く」
第四十七回マンデー試飲会「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ(メゾン・ブリュレ)を利く」
第四十六回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:白編」
第四十五回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:赤編」
第四十四回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの赤を利いてみる」
第四十三回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの白を試す」
第四十二回マンデー試飲会「マルクテンペの4種を利く」
第四十一回マンデー試飲会「2007ビオ系ボジョレー・ヌーボー4種類を利く」
第四十回マンデー試飲会「ドメーヌ・ピュイグ・パライの白1、赤3種類を利く」
第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。
第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」です。
第三十六回マンデー試飲会は「シャブリ2本(ビオデナミとビオ認証)・ブルゴーニュ白2本(両方ビオデナミ)を利いてみる」です。
第三十五回マンデー試飲会は「グラメノンの実力やいかに?」です。
第三十四回マンデー試飲会は「ローヌのビオデナミストエルヴェ・スオー3種+1(ビオデナミのジゴンダス)を利く」です。
第三十三回マンデー試飲会は「伝説のロワール自然派 クロ・ルジャールを利く」です。
第三十二回マンデー試飲会は「南ア報告・シラー4種類を利く」です。
第三十一回マンデー試飲会は「南ア報告・ピノタージュ4種類を利く」です。
第三十回マンデー試飲会は「ビオ系サンセール4種類を利く」です。
第二十九回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の白を極める」です。
第二十八回マンデー試飲会は「マルク・アンジェリvsドメーヌ・ド・ザブロネット(アンジュのビオデナミ新旧対決)」です。
第二十七回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の赤を利く」です。
第二十六回2006年12月25日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:白編」です。
第二十五回2006年12月11日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:赤編」です。
第二十四回2006年11月27日は「ボジョレー・ヌーボー(もちろん全てビオ)対決」です。
第二十三回2006年11月13日は「プロヴァンスのアンリ・ミラン(ビオデナミ)の白赤+コルビエール地方のドメーヌ・ド・ラ・ガランスの赤白を利く」です
第二十二回2006年10月30日は「『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね』とのたまうポール ルイ・ウジェンヌを試す」
第二十一回2006年10月16日は『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』です
第二十回2006年9月25日は『ラシーヌを相対化する・その二/アルザス対決とロワール・シュナンブラン対決編』です
第十九回2006年9月11日は『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』です
第十八回2006年6月26日は『ブラインドで自然派ワイン・白編(二回目)』です
第十七回2006年6月12日は『赤ワイン with 納豆』です
第十六回2006年5月29日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・白編』です
第十五回2006年5月15日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・赤編』です
第十四回2006年4月24日は『アルザスの生産者による南仏の赤はいかに?』です
第十三回2006年4月10日は『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』です
第十二回2006年3月27日は『はじめてイタリアを利く(赤)』です
第十一回2006年3月13日は『はじめてイタリアを利く(白)』です
第十回2006年2月27日は『ロワールの白、シュナンブランを利く』です
第九回2006年2月6日は『ロワール地方アンジュの赤・カベルネフランの実力や如何に?』です
第八回2006年1月30日はブルゴーニュの赤4点、自然派・コンベンショナル・ビオデナミで4点
第七回2006年1月16日はロワール・トゥーレーヌのビオデナミ・エコセールの白4点
第六回2005年12月26日はモルドヴァワイン4種類
第五回2005年12月12日のお題は『樽香って何?』
第四回2005年11月28日はビオデナミ・デメテル認証のヴァケラス2点、ジゴンダス1点
第三回2005年11月14日はシェリーを4種類
第二回2005年10月24日はオーガニックのボルドー物を4種類

 第十一回3月13日はイタリアの白を利きます。
 ちょっと地域的にはばらばらですが、まったく違った地域のまったく違ったブドウ品種で出来る白ワイン。  
 それぞれいわく因縁のあるワインなのです。  そして今回の目玉は、三番目のワイン「モスカート・ダスティ」です。  三本のうちの二本が荻野コレクションなのですが、
その荻野さんの言 「このワイン下に澱があります。ベルギービールを飲むときみたいに、それを混ぜて飲んでほしいんです。」
そして下の句もあるのです。 「出来れば栓を開けて2〜3日コルクをしてほっといてください。そうするとこのワインは茶色くなってきます。 その状態が一番味が乗ってきている状態なのです。」 なんていうことをのたまうのでありました。
 このようにいわれてやってみない手はありません。でも開けたての味も確かめたい。  エエッい面倒だ二本開けてしまえ!!っというわけで、一本は金曜日の夜に開けておき、もう一本はその場で開けるということにいたしまいた。
@ジャッロ・デ・ムーリ(トスカーナ)
ヴェルメンティーノ 50 %、トレッビアーノ 25 %、 マルヴァジーア・ビアンカ 25 %
ルッカのピッツォルネ山脈の麓に広がる素晴らしいテロワールに、幼いころから人知れぬ憧れを抱いていたバルジャーノのオーナーペトリーニ氏。あのスーパーエノロゴ、ルカ・ダットーマやカステロ・ディ・ヴォルパイアらと共にこの地を訪れ、彼らの助言に背中を押されるように、この憧れの地に1993年ワイナリーを設立しました。 そして翌年よりワインづくりを開始し、僅か10年弱でトップワイナリーの仲間入りを果たしました。
当初から周囲の環境に影響されることなく有機栽培を行ってきましたが、ビオディナミのセミナーに参加したことがきっかけで、この未知なる農法を試験的に彼の畑でも実践。するとブドウ畑の葉の緑がより濃くなり、樹勢が非常に良くなったことから、2000年より完全にビオディナミ農法に切り替えることを決意しました。 イタリアのビオディナミ界においては、まさにパイオニア的存在です。
イタリアは葡萄栽培面積が大きく、例えば隣接する畑において、自分は有機栽培をしていても、 隣の畑では大量の農薬散布を行っている、というケースが多くあります。
また“ビオディナミ”の場合、そのコスト的な問題と、ある意味宗教的なことをしなければならない点が
イタリア人の性格にあまり合わないのか、イタリアで完全にビオディナミを実施している会社は、かなり少ないのが実状のようです。
それ故、2000年に本格的に導入したヴァルジャーノは、イタリアにおいては数少ないビオディナミの作り手の一人となっています。

Aフランク・コーネリッセン 「クリーヴ・ビアンコ2004」(シチーリア)
グレカニコ100% ●究極の自然派醸造家、フランク コーネリッセン☆
ベルギー出身のフランクは、ワイン商の仕事を離れ、イタリア・シチリア島のエト ナ山(3,350m)の標高700m地点にカンティーナと住居を構え、1,000m近い標高の 北向斜面で自然栽培したブドウを、アンフォラ(素焼きの壺)で発酵・熟成を行う 究極の自然派ワイン、「マグマ」をつくっています。
そして、ともにワインづくりに励んでいるのは、パートナーの佐野洋子さん(北海 道出身)です。
●「クッリーヴ」とは?☆
2004年の春、フランク コーネリッセンを中心に、シチリア南部のパキーノで、「気 軽にスイスイ飲める、低価格の自然派ワインをつくろう!」という話が盛り上が り、ブドウを提供してもらうサン ロレンツォと、醸造所を提供してもらうリオファ ヴァーラという2つの生産者の協力の下、(旧)アイ・エヌ・エーが全量を日本に 輸入するという、「シチリア・自然派ワイン プロジェクト」を立ち上げました。
クッリーヴ ビアンコは、パキーノで栽培したグレカニコ種100%からつくられ、醸 造はブドウをつぶし、皮も種もそのまま自然酵母のみで発酵。 ステンレスタンク(温度コントロールなし)で醸造し、1週間ほどの発酵終了後に 落ち着いたところでプレスして皮を取り除きます。 マセラシオン(皮の漬込み)の期間は、2週間強ということになります。 二酸化硫黄は瓶詰め時も含めて完全に無添加です。
色はやや褐色を帯びており、とても複雑で香ばしい香り、口に入れるとまろやか で、ゴクゴク飲めてしまうような自然な味わいです。
「クッリーヴ」の意味はシチリアの方言で、「頑固者」や「あまのじゃく」を表し ており、究極のワインづくりに自らの人生を賭けている、まさにフランクにぴった りの言葉であることから名づけられました。

Bモスカート ダスティ 2004(ピエモンテ) 
モスカート100% 「知る人ぞ知る、本物のモスカート ダスティ」
アスティでは、農家と言うよりは企業に近い形態の「工場」のような場所で造られるワインが大半を占めており、これによってアスティで造られるワインのレヴェルが判断されている風潮が強く、べーラはそれをとても嘆いていた。 故に彼は、遥か昔に造られていた本物のモスカートの味わいを再現しており、ワインはモスカートとしては考えられないほどの熟成にも堪えうる酒質のワインを産み出している。
畑の面積:7ha  標高:200m  樹 齢:30年?80年、 全て天然酵母を使用、SO2の添加はほとんどなし。2週間のマセレーション、魚のゼラチンで清澄。 終始コンクリート製のタンクを使用し、3週に渡るマセレーション、清澄とろ過はなし
このページのトップへ
岩本商店トップページへ

 第十一回報告です。
 今回の試飲会はいつもと違ってかなり変でした。言ってみれば異種格闘技戦!!
    
@「ジャッロ・デ・ムーリ」がドリー・ファンクジュニアがやるような正統派プロレスであるとすれば、そこへ
A「クリーヴ・ビアンコ2004」タイガージェット・シン(タクアンくささ)が片手にあの剣を、もう一方の手には会場の折りたたみ椅子を持ちながら、 ステテコ風のあのズボンの中から小さな凶器を時々出すアブドラー・ザ・ブッチャー(酸味と渋味)と一緒に暴れこんだような風情でありました。
これに対してB「モスカート ダスティ」C「モスカート ダスティ開けて二日目」はタッグを組んだメキシカン飛び道具プロレスといった有様で、 強烈なドロップキック(蜜りんごの香り)とブレーンバスター(微炭酸)で軽く決め、 次に相手の両足を持ってぐるぐる回してしまう技(しっかりした甘味)で翻弄し、最後は一人が相手の身体を逆さに持ち上げておいて、 もう一人の股に相手の頭を入れて、二人分の体重をかけての脳天逆落し(@Aに戻れない) といったやりたい放題の荒れに荒れたリング状態となっつぃまったのでありました。
 
 この荒れた試合を収集すべく、興公主である私がBCにイエローカードを出し、ハンデをつけることにしたのでした。 BCのどちらかを1に対して5の割合でペリエを投入し、この二人の反則技を封じ込んだのでしたが、 Aの反則技に対しては有効な手立てができず、会場にはこもった殺気と血臭がみなぎっておったのでありました。
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー
研究員KH氏研究員MY氏研究員KN氏ヴィジターK氏ヴィジターN氏
@ジャッロ・デ・ムーリ☆☆☆☆☆☆☆☆3-2-1-2-3☆☆☆☆☆
Aクリーヴ・ビアンコ2004判断できず☆☆☆3-4-3-2-1っ半☆☆
Bモスカート ダスティ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆又は☆半☆☆☆☆☆☆☆☆
Cモスカート ダスティ(開けて2日目)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆又は☆半☆☆☆☆☆☆
Dモスカート ダスティ(1対5(ペリエ)で割ったもの)☆☆☆☆☆−−−−−−−−−☆☆
 コメント
研究員MY氏
@は飲み始めが良く
Aは時間をかけてお料理と合わせたいですね。でも最後の酸味は厳しかった!
BCはワインとしての感想を言えない次元ですね。 あれ程甘みがあると開けたてでサッと飲むのが個人的には良いかなと。

研究員KN氏
@最後は今回の中で一番好きです。
A開けたての香り、すこしたってからの味から、期待を抱いたのですが、 時間が過ぎると渋みが感じられて、ちょっと残念でした。
Bえーと、これは.....ワインなのですか? と、正直なところおもいました。
飲み物として、とても美味しい。星 5っです。 日の光の下で飲みたいです、緑の多い公園とか、 いろいろなシチュエーションで飲んでみたい気がします。 栓を開けていたものと、開けたての違いはよく分かりませんでした。 しかし、私の中でのワインという飲み物で括ると、星 1っ半でした。

ヴィジターK氏
@香りが何層にも広がるフルーティーさが魅力的でした。 味は香りに負けてしまってる感あり。
A梅酒になる前のような、酸っぱさを感じました。
Bマスカットらしく、甘みと香りとても均等がとれていたと思います。 微発泡だからこそ、飲める甘さだと思います。 時間がたつにつれて、飲みやすくなってました。
C発泡が抜けず、さらに、熟成されたようで、飲みやすかったことに 驚きました。甘さが落ち着いていた感じでした。

 第十二回3月27日はイタリアの赤を利きます。
 やはり地域的にはばらばらですが、まったく違った地域のまったく違ったブドウ品種で出来る赤ワイン。  
 トスカーナのビオデナミ1点、荻野コレクションのシチリア、ウンブリア、ピエモンテ各1点
@バルベーラ ダスティ"ストリカ" 2002 (ピエモンテ)
バルベーラ
「バルベーラにこだわり、土地の個性にこだわる」 ピエモンテ州。アスティ市の南東に位置する、サン マルツァーノ オリヴェート。 当主のアルフィエロ ボッファ氏は、60歳前の非常に上品なイタリア紳士である。この生産者の不思議な点は、25ヘクタールほどの畑を所有し、立派なカンティーナでワインを造る、どう見ても「どこにでもある中規模の生産者」でありながら、彼の造るワインは自然と身体にしみ込むような、まさに「自然派ワイン」の感覚なのである。 その理由として、彼の畑はどこも雑草だらけで、遠めに見ればまったく手入れをしていない畑のように見える。しかし、その中に足を踏み入れると、その土壌は生き生きとしている。 彼のワインの特徴はバルベーラをクリュごとに瓶詰めし、その畑ごとに野生酵母で発酵させることによって、土地の個性を最大限に表現することにこだわっている。また、生産性の高いクローン選定を目指す今の風潮に逆らって、昔ながらの土着のクローンを守ることを大切にしており、ブドウも収量をおさえ、完熟した健全なブドウのみを厳しく選果し、亜硫酸の使用も瓶詰め時に10mg/l以下を添加するのみ、これも野生酵母を最大限に活かすためである。 イタリアでも無名の生産者だが、昔ながらの農業と醸造を守り、有機農法だとか無添加を売り文句にもしない、非常に地味でまじめなつくり手であることは、ワインを飲んでいただければご理解いただけるでしょう。
「バルベーラは男?、女??」 ネビオーロやドルチェットは男性名詞だが、バルベーラは女性名詞である。 しかし、アルフィエロ氏は、バルベーラは男性的で力強いブドウと考え、2001までは「ストリコ」と呼んでいた。 ところが2002年の優しいエレガントなワインに関しては考えを改め、「ストリカ」という女性名詞を与えている。  

Aアンターノ・モンテファルコ・ロッソ2002(ウンブリア州)
サンジョベーゼ、サグランティーノ
30年前にアンターノ家がモンテファルコの隣町、ベヴァーニャ(サグランティーノ・ディ・モンテファルコDOCG に指定される5地域のうちのひとつ)に7ヘクタールの農地を購入したのがワイナリーの始まり。 10年前からひとりで醸造を手がける息子のフランチェスコ・アンターノは、環境問題に興味を持ったのがきっかけで、無農薬農法を実践。ちょうど当時はイタリア国内でサグランティーノ種が注目されはじめたばかりの頃で、古くからある造り手たちがブームにのって軒並みモダンなスタイルに醸造法を切り替えていくのを尻目に、彼はその若さにもかかわらずひたすら伝統的手法にこだわりつづけた。 温度管理やセレクション酵母などを使用せず自然のままセメントタンクで醗酵。木樽での熟成。赤ワインにはフィルターをかけずにボトリングする。ボトル内での熟成もサグランティーノという荒々しい品種には非常に重要なプロセスだと強調する。

Bパストゥルティ 2003(ピエモンテ)前回のイタリアの白を利くの「ジャッロ・デ・ムーリ」と同じ生産者 
サンジョヴェーゼ70%、メルロー20%、 シラー10%
醸造 : 1000Lのオーク樽で発酵、MLF後タンクに移動し、フレンチバリックで12ヶ月熟成、瓶熟6ヶ月。(新樽比率20%)
ルッカのピッツォルネ山脈の麓に広がる素晴らしいテロワールに、幼いころから人知れぬ憧れを抱いていたバルジャーノの オーナーペトリーニ氏。あのスーパーエノロゴ、ルカ・ダットーマやカステロ・ディ・ヴォルパイアらと共にこの地を訪れ、 彼らの助言に背中を押されるように、この憧れの地に1993年ワイナリーを設立しました。 そして翌年よりワインづくりを開始し、僅か10年弱でトップワイナリーの仲間入りを果たしました。
当初から周囲の環境に影響されることなく有機栽培を行ってきましたが、ビオディナミのセミナーに参加したことがきっかけで、 この未知なる農法を試験的に彼の畑でも実践。するとブドウ畑の葉の緑がより濃くなり、樹勢が非常に良くなったことから、 2000年より完全にビオディナミ農法に切り替えることを決意しました。 イタリアのビオディナミ界においては、まさにパイオニア的存在です。

Cイル フラッパート2004(シチーリア) 
フラッパート
アリアンナ オキピンティは、ミラノの醸造大学の最終年に生まれ育ったヴィットリアに5hの畑を購入。 この地方の伝統的ワイン、DOCGチェラズオーロ・ディ・ヴィットリアのブレンドである土着黒品種のフラッパート、 ネーロ・ダーヴォラを栽培。同じくラグーサ県のコス(COS)のオーナーは彼女の叔父にあたり、 小さな頃からブドウ畑、ワイナリーでワイン醸造に親しみ、15歳になる頃には既に自分でワインを造ることを夢みていたという。 最新の醸造技術、科学的アプローチだけの大学での研究に疑問を持ち、早くから世界各国のビオ・ディナミの造り手を訪ねまわり、 自然派の醸造家たちとも交流が深い。ファースト・ヴィンテージの2004年は、ほとんどのぶどうを若い樹齢の畑から収穫しており、 ワインには奥行きが足りない感もある。若干24歳のアリアンナは、 「まるで経験が無くて未熟なわたし自身をあらわしているみたいでしょう?私の幼いワインたちがわたしと一緒に 育っていく過程を見て欲しい、って思っているの。」と話す。
このページのトップへ
岩本商店トップページへ

 第十二回報告です。
 今回から定員を倍の14名様に増やしました。  運営上何か問題が発生するかと心配しておりましたが、つつがなく皆様和気あいあいというご様子でした。
 今回出品のワインどれもしっかりした物でしたが、地域も違えばブドウ品種も異なり、それぞれに個性的でありました。  個人的にはCシチリアのフラッパートがいちばん、優しい感じがして好きでした。  皆様の好みはそれぞれで、嗜好が分かれました。
 印象的だったのは、2月25日に行われたヌースフィアでの試飲会 にBパストゥルティを出したのですが、そのときはイタリアの赤はこのワインだけでイタリアのワインとして 際立っておいしく感じられましたが、今回4本のイタリアワインの中での比較では印象が埋没しました。  決して不味いわけではなく、おいしいのですが、競争相手の違いなのでしょう。これだけ性格の異なるワインにも一種「イタリアワイン」という 大枠でくくれる何かがあるのだということだと思います。
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー
@バルベーラ ダスティ"ストリカ" 2002 (ピエモンテ)Aアンターノ・モンテファルコ・ロッソ2002(ウンブリア州)Bパストゥルティ 2003(ピエモンテ)Cイル フラッパート2004(シチーリア)
研究員KN氏(m)4-4-3-3-4-4(時系列変化)2-2-3-4-3-3(時系列変化)3-2-2-3-4-3(時系列変化)4-4-4-3-4-4(時系列変化)
研究員MY氏(f)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
研究員HK氏(m)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆と半☆☆☆☆
研究員SM氏(f)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ヴィジターK氏(m)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
インタープレニヤーK氏(f)☆☆☆☆☆と半☆☆☆
ランナー・イラストレーターI氏(f)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
古参SK氏(m)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ランナーSK氏(m)☆☆☆☆☆☆+☆☆☆☆☆☆☆☆
ヴィジターMI氏(f)☆☆☆☆☆−−−
ヴィジターKM氏(m)香4・味3-4-3(時系列変化)香4・味3-3-3(時系列変化)香3・味3-3-3(時系列変化)香3・味3-4-3(時系列変化)
 この☆いくついただけるでしょうか?コーナーもだんだん進化してきました。  皆さんの記述も時系列で変化していく様子を表現していただいたり、初めてお見えのKM氏は香りと味を別けて書いていただきました。これはかなり合理的ですね。

 コメント
研究員MY氏
@酸味が出てくる、グラスワインで飲みたい
A最初のタンニンはすぐ消えて丸くなった、食事とあわせていきたい感じ
Bずっと変わらない味、強みのお肉とあわせたい(カモなど)
C変化がすごい。いちご→桃→うれた桃へ、食事とあわすというよりも単独で楽しみたい
あれ程甘みがあると開けたてでサッと飲むのが個人的には良いかなと。

研究員HK氏
@飲みやすい
A土、石っぽい
C濃い

研究員SM氏
@はじめの味は一番だと思う。やさしくて女性的
Aさいごまるくなったとき、うまい!!
Bサンジョベーゼの良いところがダイレクト
Cかわりもの

インタープレニヤーSM氏
@香りがこく、深い
A香りさいこう

ランナー・イラストレーターI氏
@4本の中で一番軽い気がします。ワインを好きかわからないけど集まりのあったとき安心して出せる一本。 ―→時間差でおいしくなってきた!!というよりも、おもしろくなってきた!
Aとえぐみがおいしい−−!!!レバーとかトリッパの煮こみとあわせたい。 後あじが、舌に刺激はない。とにかくえぐみ、??味がおいしい。 ―→だんだんさわやかになってきました!!
BAよりBのほうが軽い。後味がさわやか。 あくまでもAと比べるとであって、Bだけ単独で飲むとかなり個性的。舌への刺激が4本の中で圧倒的に強い。 Bはやっぱりおもしろい。
C気になりすぎ!!4本の中でいちばん気になります!! さいしょ酸味が立っていたのに、だんだん調和してきて、一番フクザツで気になる存在です。後味がだんだん柔らかくなってきました。 この味に合わせる相手はなんだろう!!?ってずうっと考えています。 単独でももちろんおいしいけど、肉のミンチの料理にあわせたい。

古参・エディターSK氏
@最初から安定感のある香り&おいしさ、気軽に飲める
A良い状態のときは構成がしっかりしており、実に素晴らしい。そのコンディションが長く続かないのが惜しい。
B他にくらべて地味だが、最初からさいごまでおいしく飲めるのが良い。常備したいワイン。
Cベリー系の収斂製のある酸味がチャーミング。次第に桜桃のような甘味と香りが出て、酸味がほどけてくるのでおもしろい。
このページのトップへ
岩本商店トップページへ


 第十三回4月10日はブルゴーニュの白です。
 前からやりたいやりたいと思っておりまして。ここのところへきてブツが揃ってまいりましたので、これもお初。 題して『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』  
 地域的には、オート・コート・ド・ニュイ(ビオデナミ)点、サントーバン(ビオデナミ)、サンヴェラン1点、マコンフュッセ1点
@ドメーヌ・ド・ラ・クルーズ サン・ヴェラン・トラディッション2004
生産者:クルーズ <ナタリー ヴァレット>
プイイ フュイッセの超有名自然派生産者、ジェラール ヴァレットの娘のナタリー が、夫とともに経営するドメーヌ・クルーズ。
最初はドライで自然な味わいのシャルドネ。 そして数十分後にはとろ〜り、まった〜りと、とろけそうな旨味が出てきます。 少し色が褐色がかるころには、もう止まらなくなります。  

Aフィリップ・ジャンボン マコンフュッセ グラン・ブリュイエール2002
スイスの名門レストラン「ジラルデ」でソムリエをしていたフィリップ・ジャンボン氏はその当時、頻繁にマルゴーやラフィットなどのグランヴァンを試す機会がありました。 彼は長い間それらのワインが最高のものと考えてきましたが、ある時グラムノンのワインを飲んで強い衝撃を受けたそうです。その後「自然派」と呼ばれる造り手達のワインを飲むにつれ、彼らのワインは1本を飲んで数日たった後で再び飲みたいという気分になる場合が多いことに気がつきました。『グランヴァンは確かに凄いワインであるが、自分にとって深く感動するワインではなかった。』と彼は語っています。その後リヨンの小さなビストロに移ってさらに自然派のワインに接する機会が増えた彼は、ある日「ダール・エ・リボ」のワインを飲んで非常に感激したそうです。そして自分もこのようなワインを造りたいとの思いを押さえきれなくなり、97年に有名なクリュではありませんが樹齢の高い南向きの極めて条件に恵まれたボジョレー・ヴィラージュの畑を手に入れ、とうとうワイン造りを始めることになったのです。 手に入れた畑の面積は僅か1ha。
1台の一輪車すらない状況から始めました。発酵槽は仲間に借りて、自宅の物置を改造して小さなセラーを作り、 熟成蔵も半分は友人に借りています。
ジャンボン氏は化学物質がぶどうの構成々分に及ぼす悪影響を非常に警戒しており、設立時から有機農法を取り入れています。 健全なぶどうであれば醸造テクニックなど使わずとも、それだけでしなやかで感動を呼ぶ自然派ワインが生まれる。そのワインは、時には熟成状態の関係で風味が閉じたり開いたり変化の波が大きいのも自然派ワインの特徴。また、醸造技術に頼ったワインよりヴィンテージによる作柄の変化が出るかもしれないが、個性があり風味豊かな味わいとなると考えています。
畑は一部に樹齢35年の彼の畑の中では比較的若い区画があるものの、バルモン、バタイエ共に40〜70年の古木から産するブドウから造られます。 生産量が非常に少ないため、ご紹介できる数量も限られているのが残念ですが、この素晴らしいワインの味わいを是非お楽しみ下さい。ジャンボン氏の言う「1本を飲んで数日たった後で再び飲みたいという気分になる」と言う気分を味わっていただけると思います。


Bドミニク・デュラン サントーバン2003
ドメーヌの所在地であるサントーバンは、シャサーニュ・モンラッシェの区画から山あいに斜面を登っていったところの生産地で、シャサーニュと土壌の特性が似通ったところがある。 1987年にドミニク・ドゥラン氏と妻のカトリーヌさんが購入し、1990年からワインをリリースしている。
主な区画は、ドミニクさんが購入した畑のもので、100年以上も前から昔ながらの農業を続ける。化学物質を一切使わずぶどう栽培をしてきた見事な区画。 また、購入後、2人で植樹した区画も、素晴らしいぶどうを実らせるようになった。
山中にあるAOCサントーバンの畑に立つと、南東〜南向きの急斜面で、なるほどと頷いてしまうほどの優れた立地条件を備える。
しっかりしたボディーとミネラルなスタイルのサントーバン1erクリュ“アン・ルミイ”、奥行きのあるACブルゴーニュ・ルージュのほか、スタイリッシュでエレガントなポマールなどを造っている。
ビオディナミ栽培・醸造: 畑の手入れは、「ビオディナミ」で認められた物質だけを使って栽培しており、正真証明の自然派ワインを造っている。 ドミニクさんは「ワイン造りで大事なことは、「テロワール」の特徴をそのままワインに表現するよう、発酵も自然に沿って行っている。「自然」そして「テロワール」のポテンシャルをじっくりと観察し、自然が語りかける事に耳を傾けること」だと語る。 ワイン造りの特徴として、ぶどうが本来持つ繊細な風味を発酵中に失わないようにする為に、収穫時、発酵〜熟成期間中は亜硫酸を添加しない。この「テロワールの風味」をより多く引き出そうとビオディナミ農法をしているのだ。亜硫酸無しで発酵させるには、腐敗果が無い健全なぶどう、小粒で皮がしっかりしたバランスの優れたぶどうが必要不可欠で、畑に大変な労力を注ぎ込まなければならない。
(醸造・熟成のポイント) *白ワインは補糖一切無し、赤もほとんどしない。
*勿論、天然酵母だけを使って醸造。
*ろ過もなし。
<栽 培>
ぶどう栽培総面積:5.4ha。
モンラッシェの周辺に位置する数ヶ所の区画は、南東〜南西向きの立地条件。サントーバン地区の土壌は、シャサーニュ・モンラッシェから続く大理石状の地質や、石灰質+砂利など変化に富んでおリ、コート・ド・ボーヌやニュイ・サン・ジョルジュに見られる特性も備える。 化学肥料を使わず、収穫量は、AOC上では54hl/ha許可されているが、このドメーヌでは平均35hl/haまでグッと抑えている。収穫量を抑える為、短く刈りこんだ剪定をして1株あたり8芽前後に止める。
ビオディナミに則る作業:
病気や害虫に対して使われる主な物質(抜粋)。
鉱物:水晶、玄武岩、ケイセキ
植物:カミツレ草、ノコギリ草、イラクサ、カシワ木、タンポポ、カノコ草
施肥については、ビオディナミでミクロ・コンポストと呼ぶ有機肥料を使う。
牛糞から作った堆肥240gを30Lの水に溶き、秋から冬に施肥する。
冬の剪定は、惑星のリズムに則って時期を選んで実施。
その他、土が固くなって地中の通気性が下がらないよう、良好な活性化を考えて、トラクターは使わず馬で耕して除草している。

SAINT - AUBIN AOC SAINT-AUBIN(白ワイン)
土  壌:大理石が混じる石灰岩質土壌。
標  高:300〜350m。
品  種:シャルドネ100%。
平均樹齢:35年。
収穫量 :38hl/ha。
収穫方法:手摘み後、果実が潰れないようにプラステイック・ケースで運搬。
醸  造:除梗は一切せずに直ちに圧搾する。
スキンコンタクト:なし。
デブルバージュ:外気温で自然に澱下げ実施。
圧  搾:水平方式プレス機。
醗酵槽 :ブルゴーニュ樽228L。新樽なし。
酵  母:土着の天然酵母で発酵。
醗酵温度:温度調節なし、外気温そのまま(15〜18℃)。
醗  酵:約 15日〜8ヶ月間と年により違う。ただ自然に任せる。
熟成方法:約11ヶ月。期間中、バトナージュを週に1回実施。
清澄・ろ過:一切せずにビン詰め。
<ワインコメント>
ビン詰め後すぐは生き生きした上質の酸味を感じる。(炭酸ガスは殆ど気にならない) 2年くらい置くと酸味とミネラル感が落着いてワインがまとまり、複雑さが表れ始める。コクがあり果実味が豊か。酸味がとても良く仕上っている。

Cエマニュエル・ジブロ オート・コート・ド・ニュイ 
1970年よりオーガニックでワインを生産しており、ヴィオディナミの農法を導入したのは1990年から。 ブルゴーニュでは非常に早く、今では彼に教えを請う生産者も少ありません。元々は、父親が有機野菜を栽培しており、 その野菜を朝市に売りに出かけた際に彼の造ったワインもついでに・・・と売られていたそうです。 そのワインに人気が出て今では日本でもワイン雑誌に取り上げられる程に!確実にファンを増やし続ける実力派です。


このページのトップへ
岩本商店トップページへ

 第十三回報告です。
 今回も定員いっぱい私を除いて13名の方々にエントリーしていただきました。
特別参加のS社のWY氏がお取り扱いのブルゴーニュのオーガニックを2点お持ちくださいました。  そのおかげもありまして、二派の選好グループの違いが際立ちました。  今回は皆様の好みが完全に別れたのです。大きく別けてAC派と@DE派と別けられるかと思います。  
 二つのグループを別けたのは、ビオワインの還元臭(その中でも漬物香)に対する耐性なのではないかと考えました。  個人的なことでいえば、私の家の食卓には何時も糠漬けや沢庵など何らかの漬物が載っております。 従いまして私はこの手のにおいがぜんぜん気にならない、あるいはむしろ好きでもある。 ワインにこれらのにおいが着いているのはちょっと違和感がありますが、何れ飛んでしまう物でもあるし、あまり気にならないのです。 常日頃の食生活で漬物を良く食べている人、あるいはチーズでいえばウォッシュチーズを好む人とそうでない人の差が出たのではないでしょうか?
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー
@ドメーヌ・ド・ラ・クルーズ サン・ヴェラン・トラディッション2004Aフィリップ・ジャンボン マコンフュッセ グラン・ブリュイエール2002Bドミニク・デュラン サントーバン2003Cエマニュエル・ジブロ オート・コート・ド・ニュイ Dリュリー "レ・サン・ジャック" 2004Eプイィ・ロシェ "クロ・デ・ロック"2002
研究員KN氏(m・撮る人)スキ☆☆☆☆大スキ☆☆☆☆☆大スキ☆☆☆☆☆スキ☆☆☆☆ヨシ☆☆☆スキ☆☆☆☆
研究員MY氏(f・食作り)☆☆☆☆
変らないおいしさ
☆☆☆☆☆☆半
最初還元臭が強いがすぐ消える、食事に一番合いそうです!
☆☆☆☆
最初還元臭が強いがすぐ消える、一番最後に力を発揮する
☆☆☆
一般向け
☆☆☆
一般向け
研究員KH氏(m・看る人)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ピークはNO.1落ちたから☆4
☆☆☆☆☆☆
研究員SM氏(f・食サーブ)☆☆☆☆☆
時間がたつとおいしい。

☆☆☆☆
したしみやすい、フレッシュでGOOD
☆☆
よさが分からぬまま・・・
☆☆☆☆☆
イチオシ・・!ほんとにクリーンでぶどうだけの味!あけたてからずっとおいしい。
☆☆☆
少しおくとおいしい。濃ぃ〜。
研究員HS氏(m・工場長)☆☆☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
だんなKM氏(m・食作り)☆☆
☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
すこし時間がたったら
インタープレニヤーK氏(f)☆☆☆
ほかと比較すると地味
☆☆☆+
個性派
☆☆☆☆+
インパクト一番
☆☆☆☆−良酒☆☆☆☆
沢山の風味、爽やか。
☆☆☆☆
美味、最初に飲みたかったス。
ランナー・イラストレーターI氏(f)☆☆
安定しておいしいです
☆☆☆
はまりましたー!!!このフルーティとシュワシュワ感と
☆☆
白として安定しておいしいです!!
☆☆☆☆
これはくせもの。思わず買ってかえりました。このちょっとこもった香りがたまりません。
−−−
香りがたまりません!!。
ライターKM氏(m)☆☆☆
万人向け、香りが明快
☆☆☆☆
甘口で個人的に好きな味
☆☆☆☆
酸味あり、安定感、香りは滋味
☆☆☆
香り強いピークを味わいたい

−−−
カラフル
仙川の長老NM氏(m)☆☆☆☆
注いだときから離れていても香りが感じられた
☆☆☆
さいごまでトーンが一定であった
☆☆☆
さいごまでトーンが一定であった
☆☆☆
食事にあわせやすい
☆☆☆☆☆☆
独特の香り、少し線が細い(アルカイックな)感じ
初参加SH氏(m・食サーブ)☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一番すき
☆☆☆☆☆☆☆
素敵
初参加WY氏(f・ワイン専門家)☆☆☆
すなおな感じがわりとすき
☆☆
ソーヴィニオンぽいので
☆☆☆
ドミニク・デュラン2002あんまりすきでなかったのでおどろき、でもかなりよい
☆☆
さいしょImpact大。でもやっぱりつけものっぽい
☆☆+
果実味!!
☆☆☆


このページのトップへ
岩本商店トップページへ
Copyright©岩本商店