ブーケンハーツクルーフ
生産者のブーケンハーツクルーフ社はこの地区で最も古い1776年設立。
トップレンジのワインは南アで一番有名なワインガイドで満点である5つ星、
パーカー93点を叩きだし、世界中でも高い評価を受けています。輸入元が
「取引できるとは思っていなかった」というほどの超名門ワイナリー
現在お売りできるのはシラーのみです!!
全体のい生産量は3600本で、たとえばアメリカには600本、そのうちカリフォルニアには42本といった状態で、日本には120本のみの輸入です(輸入業者の担当のm氏、ご苦労様です)。そして当店の割り当ては12本です。
なんと100年前後の樹齢のセミヨンから作られているのです。フレンチオークの新樽で醗酵させていいるので、最初に来る香りには、レモンをベースとしたフルーツのトーンを基調に、ヴァニラやトーストの香りを感じます。
空気に触れることで、レモンとより厚みのあるイチヂクのかおりに緊張感を与えるミネラルの要素が加わります。
口中にあってはクリーミーでしなやかな舌触りと柑橘系のフルーツのさわやかで透明感のある酸味が補完しあいます。そして、いつまでも続くおいしさと長い余韻をもたらします。
熟成させることで、より複雑なニュアンスの可能性が開けることでしょう。
上品でとてもスマートなワインといえるでしょう。
カベルネソービニオンの日本への全輸入量は240本で、当店の割り当ては12本のみです。
もうひとつのイチロー語録の「とんでもないこと」は、この世界標準の生産者の造るカベルネソービニオンです。 新ダルの使い方をかなり微細に調整しているので、小さめのベリーの実やスグリの香りに、かすかなヴァニラやモカコーヒーのブーケのニュアンスが感じられます。
口に含むと美味しく甘いフルーツの味が広がります。 よくこなれたタンニンに下支えされて優美さと洗練と力強さの共存し協調しています。
このワインもボトルの中身を考えれば、この価格でさえ破格であるといえるでしょう。
2004年5月8日のワインスペクテーターのサイトでは、90ポイントを獲得しています。
まとまっていて、ジューシーで、干し葡萄やブラックベリーの風味を備えている。
抑制されたタンニンから来るトーストと新鮮なフレッシュ酸味が長い余韻を保証する。今から2006年までが飲みごろ。
シラーの日本への全輸入量も240本で、当店の割り当ては12本のみです。
出色のワイン
含んだときに暗い色のベリー、フルボディー、しっかりした舌触りなどを感じます。口中洗練されたタンニンにより途切れることない舌触り、かなり抑制されたフリントや火薬なども感じられます。これはまさに南アでできたローヌワイン(北)といってもいいでしょう。
2004年5月8日のワインスペクテーターのサイトでは、92ポイントを獲得しています。
とても暗いプラムやブラックベリーといった香りとスモークしたベーコンや礫土、コーヒーの香りがある。完全に開かせるに充分な空気に触れさせる必要がある。
フィニッシュがローヌワインととても似ているが、これは驚くにはあたらない、なぜならワインメーカーのマーク・ケントはとてもコルナスがすきなのだから。