ワイン新入荷情報


有機栽培農法採用の「ドメーヌ・ド・ラ・ガランス」
赤、白入荷
ラングドック





ラングドックの険しい乾燥した丘にあるドメーヌ・ド・ラ・ガランスは、 広大な丘にポツンとある本当に大自然の中のワイナリーです。1939年に土地を購入し、 元々葡萄畑ではなかった土地を叔父と父親が耕し、葡萄栽培を始めました。 1991年キノネロ夫妻が引継ぎ、その土地の個性をいかし自然のままに葡萄栽培 するオーガニック農法により葡萄の持つ可能性を最大限に引出しました。 彼の畑にはローズマリーやタイム等のハーブがたくさん自生しています。 この香りは葡萄の皮に影響を及ぼしワインもガリグ(ハーブ)の爽やかな香りがするのです。 また収穫量を極端に減らし(17hl/ha)ワインの生産量を抑えておりその凝縮感は葡萄そのもの を飲んでいる感じがします。またワインセラーを彼自身が建て、今後も増築する予定だそうです。 彼らの成功の後ろには、信頼ある仲間と彼らの情熱と決意があったからです。

セパージュ
ユニブラン50%テレ・ブレ−5% ソーヴィニヨン・ブラン45%
<<クラヴィエは、鍵盤や広がりといった意味ですが、まさしく口中いっぱいに広がる すばらし香りをお楽しみ頂けます>>
■個数 ドメーヌ・ド・ラ・ガランス「クラヴィエ・ブラン2006」 税込¥3750


     畑は完全にブッシュスタイル

セパージュ
カリニアン100%
<<レ・ザルミエールはラングドックの言語で 「幸福の妖精」の意味ですが、飲む人を本当に幸せにしてくれるワインです>>
■個数 ドメーヌ・ド・ラ・ガランス「レ・ザルミエール・ルージュ2003」 税込¥3750