入荷情報
カーブ・プルゾー 「トゥーレーヌ ソービニオン・ボンヌリエーヌ’」(2006年4月まで欠品)一番下にボトルの写真あり
ドメーヌ・デ・ウアー 「シュベルニー’04」
ドメーヌ・ド・ラ・ガレリエール 「トゥーレーヌ ソービニオン’4」
ドメーヌ・デ・ウアー「シェヴルニー」地図
ロワール・シェール県のブロワから12キロに位置するシャンポール城から15キロ、
シュヴェルニー城から4キロの場所にドメーヌはあります。
ジェンダー家は1846年からドメーヌの活動をはじめ1950年よりブドウ畑(ロモンタンが大半)
の栽培に力をいれ始めました。彼の祖父はワイン生産者として名声を保ち、父親のマルセルは30年前
からブドウ畑の発展に貢献し、数々のコンクールの受賞名簿に連続して掲載され、評価され続けています。
彼等は顔の見えない顧客に販売を行なわずに、全て顔見知りのレストランやキャビストに販売しており、
ネゴシアンやスーパーには置かず、巴里には直接彼等が配達するほどです。
ドロワールは砂地か粘土・桂土質の上に覆われた一区画とともに、粘土・石灰質の土壌が大半です。
現在は、夫婦二人の経営で1990年より全てのワインにビオデナミによる栽培を取り入れ、土壌も自然な
状態で手入れされており、テロワールの特徴をいかした自然なつくりのワインを産み出しています。
穫は80%機械、20%手摘み。
[vin-bio2004-2005]の記述によれば、33.3ヘクタール栽培していて、AOCとしては、クール・シュベルニー、
シュベルニーの白・ロゼ・赤、クレマン・ド・ロアールです。自生酵母使用。
クォリテ・フランス(オーガニック認証機関)認証とビオデナミについては、特に認証を得ていません。
当店のマンデー試飲会・勉強会で管理人が一番気に入ったものです。キリットした酸味がリリしくも清潔な感じで結構でした。
セパージュはソービニオンブラン85%・シャルドネ15%です。
ドメーヌ・ド・ガリエール地図
トゥーレーヌのリシュルー村からさほど遠くない、南向きの丘陵に20ヘクタールの土地を所有。
手作業による収穫を行い、1993年から有機栽培をはじめ、同年にビオデナミ栽培もはじめました。
[vin-bio2004-2005]の記述によれば、20ヘクタール栽培していて、そのうち白が50%(ソービニオンブラン、シュナンブラン)
赤が50%(ガメイ、カベルネ・フラン)。AOCとしては、トゥーレーヌ白と赤。収穫は手摘み、自生酵母使用。エコセール(オーガニック認証機関)認証とビオディヴァン(ビオデナミの認証機関)認証取得。
「トゥーレーヌ・ソービニオンブラン’03」二つハートの評価でした。なかなか四つのハートは出ません。
「トゥーレーヌ・ソーヴィニオンブラン'04」
当店のマンデー試飲会・勉強会で頑なにこれが一番だ!!と主張された方が約二名ほど居られました。
柔らかな甘みとそれを下支えする酸のバランスが素晴らしい。トータリティではやはり一番でしょう。。
セパージュはソービニオンブラン100%です。