ワイン新入荷情報

ビオデナミの伝道師ニコラ・ジョリ
サヴァニエール
「ル・プティ・クロ 白 2002」
ロワール
ビオデナミ(Biodynamic){シュタイナー農法に基づく農園作り}のフランスでの先駆者ニコラ・ジョリのわいん<
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ニコラ・ジョリのワインではかの有名な「クーレ・ド・セラン」がありますが、このワインは隣と向かい側の畑の葡萄を使っています。
輸入業者の言では『長熟させれば違いがわかりますが、若いうちはほとんど「クーレ・ド・セラン」とかわりません。』とのこと。
ニコラ・ジョリは今年日本に来ましたし、世界各国を巡って講演をして、ビオデナミの思想を広めています。
詳しくはオーガニックワイン研究所で書きますのでそちらをご覧ください。
セパージュ
シュナンブラン100%
輸入業者の言では『長熟させれば違いがわかりますが、若いうちはほとんど「クーレ・ド・セラン」とかわりません。』とのこと。
実際飲んでみると、とても濃厚な香りが立ち上り、味もしっかりしていて、しかもどんどん変化していくのです。その変化の一過程一過程がすべて新しい味の発見で、なおかつおいしいのです。一日目は桃やラ・フランス、南国系の果物、二日目にこれがさらに強調され、三日目にはオレンジのような風味も出てきました。
ただ、抜栓したばかりの時には硫黄臭のような香りが立ち上ります。これはニコラ・ジョリも飛ばしてから飲むようにといっていますが、空気に触れさせて飛ばすと良いです。
二日目もこの香りは多少残りますが、あまり気にならなくなります。