
再入荷情報
ワイン編

フェアヴァレー ピノタージュ’00
品薄で入荷が泊まっていましたが、
再入荷いたしまいた。
ものすごくうりたいワインだったので「ウレシイ!!」です。
フェアヴァレー・ピノタージュ'01
AND
フェアヴァレー・シュナンブラン’02
フェアヴァレーフェアヴァレー設立の経緯
パール地区の銘醸ワイナリー”フェアヴュー”で働く労働者トミー・フォルテュイン氏と彼のコミュニティ(共同体)の人々は「いつか自分たちでもワイナリーを持ちたい」との夢を持ち、資金をため続けていました。
そして1997年、フェアヴューの社長シャルル・バック氏と南アフリカ政府の援助を受けて、彼らはその夢に向けての第一歩を踏み出すことにしました。
まだ自分たちの醸造設備がなく(畑だけしかないので)、フェアヴューの設備を借りている彼らですが、「将来的にはテイスティング・ルームを備えた自分たちだけのワイナリーを持ちたい」と語ります。
ラベルに託された想い
”The hands that work the soil feed the soul”
(大地を耕す手は魂を満たす)という彼らのスローガンと共にラベルに描かれた二つの手。これは彼らがコミュニティーではなし合ったときに皆で考え出した「手があれば何かができる・・・子供に食事を与えることも、仕事をすることも」という想いを表しています。
フェアヴァレー赤(ピノタージュ100%)¥1,155(税込み)
深い紫色をしており、スパイシーな果実味のブーケを持っています。
熟したタンニンと豊かな果実味が心地よいワイン。
既に飲み頃を迎えていますが、あと数年は熟成によって品質が向上するでしょう。
フェアヴァレー白(シュナン・ブラン100%¥860(税込み) 淡い麦藁色をしたワイン。洋なしやトロピカル・フルーツのような香りとはじけるような舌触りを持っており、余韻も長く続きます。
現在でも飲み頃ですが、あと1〜2年は美味しく楽しめるワインです。
・・残り後数本です!!
コメント
ピノタージュはブルゴーニュ(一級品種)のピノノアールとフランスの量産品種であるサンソーを配合させてできた品種で、南アフリカ特有のものです。当店は、ピノタージュのおいしいものを久しく探してまいりましたが、納得できる価格で内容の充実したものにやっとめぐり合いました。
味と香りだけでなく、フェアトレード的なこの商品の来歴にもほれ込みました。
このワインを皆様にご紹介できるのはとてもうれしいことです。
なおこれを飲んでしまうと、1,100円という金額をほかのワインに使うのはなかなか難しいものになってしまいますが、あらかじめご了承ください。
栓についての注意:プラスチックの栓ですのでワインの吸収が悪く、まったく膨張しません。かなりきつく閉めたつもりでもボトルを横にすると、ワインがもれてきます。
それにしても貧乏なのですね。せめて人口コルクが使えるようになるといいですね。そのためにもこのワインを飲んで買い支えましょう。