| 第一位 | 「オレにだって……わからないことぐらい…ある…」(単行本13巻P86) |
| 文句無しの1位だろう。まさにキバヤシの10年の実績をもの語るかのような
この台詞。 並大抵の人間にこの台詞は使えません!普通わからないことの方が 多いはずなのに…。この自信は一体どこから来るというのだ!? おそらく当時世間では色々な場面で真似した者がいたのではないかと推測される。 机に手をたたきつけて、グッと溜めながら吐き出すのがポイント。 |
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| 第二位 | 「時空を超えてあなたは一体何度ーーー我々の前に 立ちはだかってくるというのだ!! ノストラダムス!!!」 (単行本12巻P92) |
| 睡眠障害で体内時計が破壊されていることがノストラダムスが予言したとわかった
ときに吐いた台詞。キバヤシが無理矢理ノストラダムスにこじつけさせているだけなのに、この言い分ではノストラダムスもさぞかし迷惑であろう。 |
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| 第三位 | 「ここまで来ると偶然ではない… もはや『必然』―!!」 (単行本13巻P157) |
| グランドクロス、皆既日蝕、7の月の最初の日(太陽暦)が一致することから
出てきた名言。 必然の意味わかってるのか?大体何でこんなに自信持ってるんだ!? そもそも都合のいいような条件ばかりを無理矢理並べているだけなのに……。 まさに「断言のキバヤシ」冥利にに尽きる名言。 |
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| 第四位 | 「あきらめない!! それがオレたちにできる唯一の闘い方なんだよ!!」 (単行本13巻P259) |
| 最終回に炸裂した最後の名言。 10年間散々挙げられた問題を前にこの言葉ですべて解決させて しまうとは・・・・。 結局最後に行き着くところは精神論ってコトでしょうか。 この一言で見事に締めたキバヤシに乾杯。 |
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| 第五位 | 「そうだ だからこそ我々はハルマゲドンを信じて 世を悲観してはいけない!! それこそ奴らの思うツボ!死んではいけないんだ!!!」(単行本7巻P41) |
| 「無邪気な少年少女達にハルマゲドンを信じさせ、さんざん恐怖をあおった挙げ句に
世を悲観視させている張本人はキバヤシ、あんたの方だろ!!!」 まったく自分のことを棚に上げて何を言ってるんだか。 反省の色無し。自分達のやってることわかってるのか? いやはやみんなあんたらの思うツボにはまってあげてますよ。 |
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| 第六位 | 「おれたち(人類)は……何もかも…… 何もかも遅すぎたんだ…………」(単行本3巻P180他) |
| 毎回、滅亡がとめられないとわかると決まって吐く名台詞。これも溜めて吐くのが特徴的。 そんなに責任感感じなくても・・・。大体、あんたらに何ができるっていうんだい? |
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| 第七位 | 「か・・・神の言葉か・・・」(単行本13巻P49) |
| ストーカーが「自分もすべてを握られているから。」と吐いたあとに出てきた台詞。 一体、どういう思考回路を持ってたらそういう発想になるんだ!! 飛躍しすぎだぞ!!! 普通ならアブナイ人だと思われ、ストーカーよりも煙たがられるだろうな。 |
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| 第八位 | 「本当にそう思うか!?−(中略)−大本の情報が間違って いたとしたら…!!」(単行本4巻P28〜29) |
| 個人的に好きな台詞。小惑星トーチタスが衝突しないという各評論家の
意見が信じられずに発された言葉。 彼曰く、「マスコミの殆どが衝突するという公表をしているのにこの違いは なんだ。」という言い分らしいが、そんなこと言ってたら何に対しても信じられなく なるぞ。 研究者の見解よりも興味本位のマスコミの情報の方が信憑性があるというのか!? 滅亡論にはすぐ信じる癖に、安心論には何かと理由をつけて疑い始める。 という訳で自分にそぐわない意見には耳を傾けない唯我独尊的なキバヤシ でした。 |
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| 第九位 | 「つまり最初から…… ノストラダムスはすべてを預言していたんだよ!!!」(単行本12巻P128) |
| キバヤシ見開きで絶頂の断言。最初からの最初ってどこからを指しているんだ!?そもそも全てってキバヤシが全部ノストラダムスに結び付けてるだけじゃないのか!? | |
| 第十位 | 「どちらにしろ机上の空論―――― 本当のところはわからない――――」(単行本13巻P185) |
| 運命の8月11日が過ぎ去り、何故何も起きなかったか、の原因を
考えたあとに付け加えた心の台詞。 ・・・・というか、自分の今までの断言はすべて机上の空論では なかったのか? まったく都合がいいというか、なんというか・・・・。 |
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| 第十一位 | 「オレ達は今回何もできなかった…」(単行本1巻P208他) |
| 6位の台詞と同様、キバヤシ最後の名捨て台詞。
だから、あんたら別に何にもする必要ないん だって!! |
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| 第十二位 | 「クククク…クククク…」(単行本13巻P33) |
| キバヤシが幽霊の正体を暴いたときに発した謎の笑い声。気持ち悪い笑い方するな!!(元が元だけに)不安になるじゃないか!! | |
| 第十三位 | 「ナワヤ・・・速断は禁物だぞ!!」(単行本7巻P22) |
| おまえが言うな。 | |
| 第十四位 | 「まだわからないのか ここに来た目的が――!!」(単行本13巻P130) |
| 遺伝子工学研究所に連れ回しておいてキバヤシ得意の恫喝。まだわからないのかってわかるかっての。キバヤシの発想に常人はついていけません。あ、でも10年も共にするとわかるようになるのか。 | |
| 第十五位 | 「この誌には人類に対する恐るべき計画が記されて いるかもしれん!!」(単行本4巻P44) |
| キバヤシの推理が解けたときに決まって吐く台詞。 何でも破滅的に解釈するキバヤシならでの名台詞。 |
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| 第十六位 | 「またも関わることになるというのか!! 大予言!!」(単行本3巻P122) |
| 第2位の台詞と同様。だから関わりたくなければ関わらなければいいじゃないの・・。 | |
| 第十七位 | 「人類を救う唯一の方法なのかもしれない!!」(単行本9巻P47) |
| キバヤシはせめてもの救いの手としてこの「唯一」という言葉を多用するが本当に唯一なのか!?アンタが勝手に選択肢を狭めているだけじゃないのか!? | |
| 第十八位 | 「歴史の節目において情報操作は必ず行われているんだよ!!」(単行本4巻P33) |
| 情報操作って貴方達が長年に渡って読者に対して行ってきたことを言うんじゃ!?そりゃマスコミの情報操作はよくよく見受けられるけど、「必ず」って……。 | |
| 第十九位 | 「我々MMRはこの世紀末の中近い将来人類にふりかかるやも知れぬ数ある破局を独自調査することによって…いろんな人たちに危機意識をもってもらおうとそれを基本方針としてやってきました」(単行本7巻P139) |
| へぇーそうだったんだ。別に読者達に恐怖を煽って楽しんでいるわけじゃなかったのね。しかし危機意識だけもっても何の解決にもならないぞ。それにしても「やも」って……。 | |
| 第二十位 | 「何者かが我々の調査を妨害しようとしているのかもしれない」(単行10巻P152) |
| 妙な事故が重なったときいやな予感がするものですが、こんな考え方するのはキバヤシならでは。そんな、いち編集者の行動をわざわざ妨害しようとする暇な奴がどこに!?まぁなぜかいたりするのがこの漫画なのだが…。 | |
| 第二十一位 | 「おれは今この写真を見て恐ろしい仮説を思いついたんだ」(単行本4巻P70) |
| ・・・・・って思いつきかい!! 思いつきのくせに断言するなよ。 |
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| 第二十二位 | 「そうか…そういうことだったのか…」(単行本第7巻P151) |
| 予言の謎が解けたときなどに言う名台詞。これで「謎はすべて解けた!!」とか 言ったらもう金田一少年と一緒だね。まぁ、キバヤシの場合は当たったためしが ないので単なるハッタリになるわけだが。 | |
| 第二十三位 | 「アレを見た瞬間オレはすべての謎が解けた!!」(単行本第12巻P118) |
| ホントに言ってやがった。 しかも全然解けてないし。 | |
| 第二十四位 | 「これには…何か途方もないもっと巨大な力を感じるんだ…」(単行本10巻P172) |
| 途方もない巨大な力ってなんだ!?抽象的な言葉で危機を煽り立てるな!?それともレジデントオブサン!? | |
| 第二十五位 | 「それはわからない・・・ ただイヤな予感がするんだ・・・ そのことを究明しなければ人類が重大なミスを犯すような・・・」(単行本4巻P34) |
| 直感で思っているだけなのに調査に繰り出させるのは
キバヤシならでは。 ただの被害妄想かも知れないのに。 彼には滅亡を予知する第六感が備わっているのか? | |
| 第二十六位 | 「オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだー」(単行本第9巻P121) |
| これもおなじみの台詞。元々破滅的な解釈だったのを、キバヤシはこういって さらにトンデモない解釈をぶちまけていくのですね。怖い。 | |
| 第二十七位 | 「なんだって―――!!」(単行本13巻P17) |
| MMR御馴染みの「なんだってー」をキバヤシ自らが発した珍しいシーン。ある意味新鮮。しかし今まで散々人類滅亡を訴えてきたキバヤシ様が幽霊ごときでその驚きようとは……。 | |
| 第二十八位 | 「よしMMR緊急出動だ!!」(単行本第10巻P101) |
| 事件を解明するためにMMRが動くとき、キバヤシが叫んだ言葉。 出動ってアンタら、雑誌社の編集者でしょーが!! (「トンデモノストラダムスの世界」参照) | |
| 第二十九位 | 「…今の日本は完全に"安全神話"というものが崩れてしまった。」 (単行本7巻P59) |
| 読者の手紙を見て発した一言。何でそんなに他人事なんだ? 読者に不安感を与えているのはあんた等じゃないのか? (「トンデモノストラダムスの世界」参照) | |
| 第三十位 | 「人類は全滅する!!」(単行本10巻P179) |
| これは本編の台詞ではありませんが……。巻末の「えむえむあ〜る」でキバヤシがナワヤとの漫才の中しょっぱなから発した言葉。やはり本音はそれか……。でもいきなりそんなことほざかれたら誰だって引くよなぁ………。 | |
「オレたちのこの10年は・・・・ 一体何だったんだ・・・・・」 (単行本13巻P171)
ナワヤの台詞。この言葉にすべてが集約しているといっても
過言ではありません。
まったく何やってたんでしょう。彼等。
経費を無駄使いし、机上の空論を述べ合い・・・、
そんな10年間。
「地球は俺が救う!漫画は君が救え!!」
(マガジン巻末より)
マガジンの巻末の三大漫画賞募集の欄でキバヤシが叫んでいるのだが、
彼に「地球は俺が救う!」って言われてもねぇ・・・。
説得力ないよな。
まぁ一応マガジンの編集者だから呼びこむのは構わないが・・・。
これでMMRの10年分の名言集が完成した。
かといってコレは完全版ではない。
私がまだ見落としている名言がまだ埋もれているかもしれない。
もしそういうのがあったら掲示板にでも報告して欲しい。
人間の可能性は無限なんだ――――
これ、最後の名言。
あそこまでいくとほとんどビョーキだな…