79P/du Toit-Hartley P=5.2years

★ 1987年3月18日に写しましたが、写りませんでした。 AA043

★ 1987年4月20日に天文ガイド4月号の予報位置にはなにも写りませんでした。AA044

 

 

P/du Toit-Hartleyは、1945年4月9日に10等で発見され、6月6日まで観測された。 周期4.56年の軌道が計算され、1949-1950年に回帰すると考えられたが見つからず、ロストコメットになった。1961年にパース天文台のキャンデイはこの軌道を再計算して周期5.28年とした。1982年にサイデング・スプリングのハートレイは2月5,6日にU.K.シュミットで撮影したプレート上に2つの短い尾のある彗星を発見。 これらの彗星は1982b(14等)、1982c(17等)と仮符号が与えられ、その後の中野主一さんの計算の結果P/du Toitであることがわかった。JPLのセカニナはこの2つの彗星は1976年末頃に1つの彗星が分裂したのであろうと推定し、暗い方の1982cが主核であろうとした。その後、明るい方の1982bは急速に暗くなり、消えていった。.......村岡さんの書き込みより。