2007年ワディーでの眼視記録
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西オーストラリアにあるワディーファームには、25cmドブソニアンの鏡筒と架台部分を預けていて、酒興と接眼レンズだけを持参してDeep-Skyを楽しんでいます。見えたものはICレコーダーに見え味を記録しているのですが、下は2007年に主にケンタウルス座αからさそり座尾部にかけてマイナーな散開星団を中心に観望した記録です。ほとんど音声に忠実に文字にしていますので、和歌山の言葉になっているのはお許し下さい。機材は25cmF6ドブで、接眼レンズはペンタックスのXL40mmと高橋のLE24mmです。 |
ケンタウルス座αのところから始める。
これは5617やなあ。40mmで数十個の星が見えている。これよりα星寄りにももやっとした星団のようなものがあるなあ。これはウラノメトリアには載ってないなあ。5617は、南西にとんがった細長い三角のような形だ。
Ruprecht111に来たが、αが視野に入るとまぶしいけども、あーわかったわかった。40ミリで7等星ぐらいの星の傍にあるなあ。24ミリではちょっとまばらになるが、だいたいの暗い星が全部見えるぐらいだ。真ん中と東の端にそれぞれ2個の寄った星があって、全部では50ぐらいありそうだ。西の端の明るい星(HIP71333)は黄色だ。
北に上がって、5715。40ミリで中ぐらいの大きさだ。南西の端に1個明るい星がある。東側から北へかけて5個の星が丸く並んでいるのが堰き止めていて、南西の星からその堰へ微光星が三角に集まっていて.....、東にはずれた明るい星と、北に向かってあと2個の星があって....あのぬか星の所は帽子のように見える。24ミリでぬか星の所は星がぶつぶつ見えてくる。20から30ぐらい、暗い星がいっぱい見える。この部分だけが星団としたら、かなり小さいなあ。
東へ5度行って、コンパス座βの南、Pismis20。40mmでは星図に記録した場所には何も見当たらない。24mmで見ると、..........星図にある1個の星が赤っぽくて(CX Cir.)、この南側に10個ぐらいの星があるが、これが星団なのかなあ。
こんどはPismis21。これは24mmでわかるなあ。10等ぐらいの星(PPM771861)のまわりに、暗い星が10個ぐらい見える。目をそらすとわかりやすい。西に外れた星から明るい星に来て、北東へまがるチェインが目立つ。<Guideと比べると、「南西の星から中心へ来て、北西へ回る」>
βの北のLy3。2つの8等ほどの星の間に、小さい星団はわからないが、なんかそこは少し星が多いなあ。こんなのは星団と言えないような気がする。
4度北東へ行って、Ly5 散開星団。視野を星図のところに合わせたが、24mmではどれが星団かわからない。星図記録場所より南西に淡い光芒のようなものがあって、ここのところが星団なのかなあ。惑星状星雲が重なっているようだが、O3フィルターを使っても暗くなるだけでわからなかった。24mmで明るい星が台形に4つあって、ぼやっとぬか星がいっぱいあるなあ。
2度北西へ行って、Ly4 40mmで視野を決めて、24mmにすると、すごい小さい淡い光芒があった。暗いが1個の星がきらりとあって、そこから西へ彗星のコマのように淡い星がある。4.8mmにすると光芒はわからない。ほかに暗い星がその星の西、北、東、南東にあって、合計5個見える。
第4夜で、観測を始める。レコーダーの電池切れだったが、大マゼランの南にあるNGC2203、小さな散開星団をとらえた。40mmで作ってきた星図の拡大部分の場所にあった。非常に小さな光芒で、ちょっとざらついて見える。目をそらすと数個の星があるように見える。24mmではこれ、球状星団のようだ。ざらついて見える感じだが、これだとぼやっとして分離していない。丸い中央集光だけある感じ。そして西側に暗い星が1個見えていて、これらを含めて分離しているように見えたのかなあ。25cmでは分離して見えないなあ。4.8mmでは暗すぎて、もやっとした小さな光芒だけ。
この近くの、NGC2190は、40mmで非常に小さな光のシミだ。
とも座のイオタ、PRかな、そのすぐ左にある小さな散開星団。24mmでオレンジのきらりと明るい星(HIP35181)のまわりに、目をそらしたりするとぶつぶつと暗い星があるような感じがする。Guide8ではここには星団が表示されない。
ガム星雲の近く Bochum7. 40mmで背景の星にまぎれそう。目をそらすと30個ぐらいの星がぎしっと集まっている。あまり小さくない。西の端にちょっと明るい星があって、帽子のような感じだ。雲が来ている。
それから西へ、曇ってしまった。ちょうどガム星雲のあたりだけ雲がある。1時45分だ。
雲がのいたので、おおこれは2660だ。40mmの視野に ええなあ、 南東端に1個、11等ぐらいか明るいのがあって<HIP42747、8等>、その近くに丸く集まっている。目をそらすとざらざら。24mmでは、これも遠そうだ。お、こうしたら、目をそらすと、星に分かれて見える。これは全部分かれて見える。さっき南東としたのは南だ。24mmで2,30の星が小さく集まって見える。
それから南へ、IC2395. ここのところ、雲が飛来している。いやだなあ。
イータカリーナをO3で見たら、星雲だけぼわーと見えて、星はかなり消えてしまった。mCen. O3で、かなり暗いがなにかぼやーっと星雲のようなものがある。...いずれもXL40
6067からはじめよう。40mmの視野に入っている、北天のM35を思わせる。いや、それよりもっと多いかなあ。だいたい丸く、これは50以上の星が集まっていてすごい良い星団だ。中央の星が明るい。周辺にある明るい星が三角に取り囲む。南と東の端にある間にも明るい星が1個ある。24mmではピグモの顔だ。中央の明るい星が鼻だ。西側と東側に丸いチェインがあって、目だ。いや、花びらだ。まるい星の列が花びらに見えて、4枚ある。ボタンの花か。花びら星団。
6031 40mmでは6067と同じ視野に見える小さな星団。ずいぶん小さく、6067の1/4ほどだ。10個ぐらいの星がベーゴマのような三角に集まっている。24mmでは、まんなかの星の並びがよく見えてくる。ずいぶん小さな星団だ。西、東、にそれぞれ1個離れた星があって、ベーゴマの形を強調している。
Tr23、これはええ。40mmでたどっていると、これは細長い。ものすごく暗い星がぶつぶつと集まって、さっきのベーゴマ星団の2倍ほどの大きさがある。目をそらすとざらざら見える。特に明るい星はなく、星の明るさはそろっているようだ。24mmでは、おお、そうるすと星団のメンバーがよくわかるが、さっきのほうが雰囲気はよい。30個以上はある。一番東南東の端に明るい星がある。
その南のMoffatはわからなかった。その南東のはずれの明るい星はオレンジ色だ<GSC87101370,7.8mag.>。
6067から南へおりて、Ly7.これは、これちゃうか。星図に印したところより3mmほど南、二重星マークの近くに小さな星の集まりがある。これではないのかなあ。<Guideでは、作った星図の記録場所より4.5'南にLynga7のマークが表示されるので、眼視したことは正しかったようだ>40mmでは10個ぐらいは見えている。24mmでは三角の形だ。西から北東へ星列が1本めだつ。
その東へ行って、H10。これはものすごくまばら。このあたりのフィールドスターとあまり変わらない。Cr299は、これはもうほとんどわからない。ウラノメトリア2000で、Cr29と書いてあるあたりが星が多いのでこのあたりではないか。
今度は南西へ2.5度、Ru114。これはあまり遠くないなあ。40mmで淡い星がこの部分に多い。30個ぐらいは見えている。マングースの顔だ。淡い星の所の南端<SAO243327,9.8mag>が鼻先になって、その内側に同じような明るさの星が鼻筋で、目にあたる両側の星が薄暗い。さらに北側が星が多くて、全体でマングースに見える。
6005、(10等、5’) 。 これはわかりやすいが、すごく小さくて、遠そうだ。40mmで彗星のような集光で、目をそらすとざらざらと見える。24mmでは、これぐらいの倍率で星団らしい。おお、目をそらすと星がたくさんみえる。2,30は見える。南側の端が二重星になっている<GSC87052993,GSC87052603:28">。
今度は北西へ1度、NGC5999へ。6005から、特徴的な二重星<GSC87052194,GSC87052474>があって、その北...、おおこれだ。6005の2倍ほどの大きさがある。真ん中に明るい星があって中央集光のようになっているし、目をそらすとぶつぶつ星が見える。3,40個の星がある。24mmにすると、数字の4の形の星列が見える。特に目立つのは南西端から北へ並ぶ列、中央から東へもチェインがあって、コートハンガーのようでもある。星の数は30ぐらいは見えている。
Ly5。目をそらすと光芒に星が重なっているようなものが見えるなあ。これかな。24mmにしたら、なんか目をそらしたら、淡い星が重なっているようだ。口径不足だ。重なっている明るい星が6個は見えるなあ。
ここで、Col292. を探しているところだが、はぁー、ここか。この星並びがある...わかったが、だいぶ星が集まって...フィールドスターとわからんか。目を引いたのは、その東側に暗黒帯が2つある。この暗黒帯の縁に乗っかっているのが星団だ。XL40ミリでも20個ぐらいの星がありそうだ。すぐ東脇にきらりと1個明るい。<このように認識した星団の中心は、Guideやウラノメトリア2000で表示された位置よりも10'西になる。>
さらに南へ下がって、Ru113.ここか、 これはめっちゃまばら。リボンのようだ。チョウネクタイだ。花火が破裂したところだ。
南へ下って、6025へ。これは面白い。これええわ。螺旋構造のようなのがあって、それは腕と足に見えて、南の星の塊が顔で、ポケットに手を突っ込んで歩いている人のようだ。のぞく向きを変えると...DNA星団だったのかなあ。
6025からたどって5079を狙っている。24mmでわからんなあ。O3でやってもわからない。0.1'ということは6”か。まあええわあ。<6025と5079,Abell3627は、みなみのさんかく座>
6025に戻って、Abell3627銀河団。視野を動かすとなにか小さなぼんやりしたものがありそうだ。24mmに変えても...わからんなあ。
これは6087だ。Mの形だ。中にあるS星はオレンジ色だ。これはM星団だ。30個、いやもっとたくさんの星がある。
再び6067に戻って北へ。おお、ここにおもしろい暗黒帯。6067の北西の2連の星<HIP79055,79077>の北西にある。面白いなあ。ほいて、これへ来て... おっ、これやこれやRu115.これは小さい。それから、おー、球状星団のようだ。24mmでは10個ぐらいは見えているが、倍率不足。40cmがほしいなあ。
上へ上がって、Pismis22か。....24mmで見ているが、これはわからん。そこの所に明らかにはっきりわかる10等ぐらいの星がラグビーボールのような形に並んでいるが、これかなあ。
...さいだん座γから下へ下がっていく。ガンマのここの,,,ここにLy8があるはずだが、24mmで見てもわからない。40mmで、RCW103わからん。Ru176はここか。このあたりは背景の星がものすごく多い。Ru176は大きいのかなあ。やや明るいフィールドスターが6個、Mの形に並んでいる。このあたりなのかなあ。これはあまり密集している星団ではないような気がするなあ。
次はPi22.これはわからんかったのかなあ。これはラグビーボールだな。RCW102は、わからんなあ(40mm)。
お、これ惑星状星雲か。ここにPK331-11があって、それらしいのが24mmで面積があるなあ。O3で見たらあまりわからない。突出して見えないなあ。NG4.8では南北に2個並んでいる単なる星かな。
おー、これはわからん。6115やなあ。これ6115や。40mmでも小さな光芒としか見えない。
西にRu116があるはずなのだが、117も24mmで特定できない。フィールドスターが多いだけ。<Guideでは少なくとも116のところには明るい星がまばらに分布していて、星団として認めるべきだと思うのだが、フィールドスターとして認識してしまったのかもしれない>
Ru119、これかー。24mmでこれは大きい。30個ぐらいの星がありそうだ。細長い。東西にちょっと細長い。40mmで見るのがいちばんええ。40mmでは6115と並んでいて、6115の2倍はある。
Col307.これは小さい。淡い。淡くて分離してない。24mmでは分離する。集まりが二つになっている。三角の集まりが2つ。西側が明るい。
40mmで、これか,,,,。6167.これはすばらしい。細長い。明るい星が3つ三角になっていて、そこに、おたま。味噌汁をすくうおたまの星団だ。24mmではおたまの中に、具が入っている。10個あまりの暗い星だ。ナベとみたら、湯気があがっているなあ。
6134が視野に入った。久々に大きくて星団らしい。わりと丸く並んだ30個ほどの星。そこから南へ2本、北へ2本、わりあい丸く並んだ星列が出ている。
その東にHogg19。24mmでこれも結構分離している。6134よりやや小さい。
NGC6134からはじめる。40mmの視野に入っている。おお、これええなあ。小さい星がいっぱいあって、40mmでも分離して見えていて、まばらな球状星団のようだ。南に離れてちょっと明るい星が1個くっついていて、オメガ星団を連想する。
すぐ東に淡いHo19がある。こちらはメンバーが暗いが、数は良く似ているような感じだ。24mmでは二重星団のようだ。
ずっと東へ、南へ行って、6167が視野に入った。これは角が出ているなあ。2個の明るい星が南北にあって、北側の明るい星から東に向けて2本の角が出ているので...カブト星団だ。暗い星が多くて星団の規模は大きい。24mmで見ると、真ん中のところもチェインになっている。延びたSの形だ。南の端が二重星だ。
おお、これに間違いない。Col307だ。これは24mmで細長い。東西に細長い。西側の真ん中にある星が一番明るくて、アルファベットAの大文字の形に見える。24mmでは20個ぐらいの星が見えている。この星団から視野の1/3ほど南に明るいきら星<HIP81281>が1個あって、そこから南東へ5個の星がチェインを作っている。
6152へ来た。これは大きいなあ、というか印がなかったら見逃してしまう。これはおもしろいなあ。見ごたえがある。40mmで、ウラノメトリアのマークの大きさぐらいの範囲にいっぱい星があって、 その西から南南西にかけて端に連なっている列があるのが興味深い。暗い星が多いが星団は大きい。40mmの視野直径の1/3ほどの大きさだ。真ん中のところにぐちゅっと集まったところがあって、バンビの裏返しのようだ。真ん中のぐちゅぐちゅを24mmで見ると、星が三ツ矢サイダーになっている。北東側には2つ明るい星がある。
次は6208.40mmに戻して、視野を戻して南東のほうへ。ここ3つ星があって...おお、これは淡いなあ。<6208.7.0mag,18'>40mmで、細かいなあ。でもこれは面白い。チョココロネ星団。カワニナ。とんがった巻貝。おお、明るい星があまりないが、暗い星が多くて、ぐるぐる巻いているような列に見える。40mmで。24mmでは、さっきのような巻貝は見えない。真ん中の明るい星が目立ってきて、その東と南にまるいボイドが見えて、<これが複眼になって>ハエの顔。ハエの顔星団だ。
東へ振って、ε1を狙って、...おお、これやこれや。6253は小さくて淡い。東西に細長い。40mmでは目をそらすとざらざらするが、はっきりと分離してない。何十も星がありそうだ。24mmでは星が見えてきた。目をそらしたら、びしっと暗い星が多数あって、遠いのではないか。三角の形に星が集まり、西に明るい星が1個ピカリ。日周運動で先導する。とんがり帽子。ピエロの帽子だ。<8.9等>
次はvdBH81へ。このへの字の東端が星雲を伴っているということだが、40mmではわからない。24mmでは二重星だ。目をそらしたら、なんか淡いのがあるなあ。あるある。vdbH81星雲だ。フィルターを使ってみようか。反射星雲かなあ。UHCでは効果がない。O3では、暗くてわからない。40mmにして、これだったら何かあるようだ。目をそらしたら北・西に何か淡いものがありそうだが...ひょっとして暗い星かも。
今度はIC4651をねらう。おお、見えてきた。これだこれだ。これはなかなか面白い。40mmで中規模の大きさだ。あまり明るい星は無いが、えっと、骸骨の顔のようだ。丸い穴が2つあって、骸骨だ。これは小さい範囲。この周りにさらに大きな星の列が丸く半円形にあって、西側にぐるっと回っている。これがヘルメットで、骸骨に見たところが顔になって、コンバットだ。コンバット星団。
南へおりて6326 惑星状星雲 まっすぐ並んだ3つの星の西側、ここのところか。小さいなあ。おっ、24mmで面積があるのがわかる。面積があるというだけで、それ以上はわからない。NG4.8mmで見たら、Sに見えた。
次は南の方へ下って、IC4642へ行こう。場所を特定できたが、40mmではわからん。24mmで、なんかあるなあ。UHC使ったらおお、これだ。惑星状星雲だけが明るくなる。24mmで小さなディスクだ。おおー、4.8mmで見た。明らかに丸い。円盤だ。のっぺりしている。どんな写真があるのだろう。中央が凹んでいる感じがしない。
ずっと下がって、イータ星のあたり、6215とかあるところ。おおーおもろい。24mmに変えたらおもろいぞう。おおおーっと見えているぞ。これやなあ。明るいイータ星のすぐ東に6215やなあ。それから視野の上、6221、これの方がちょっと大きいなあ。視野に星が多い所に銀河があるとおもしろいなあ。6215Aはすごい淡い。
ちがう領域に来て、6231、40mmで視野の向きは、この3つが北だから星図を合わせて...これは一番気に入ったなあ。この星が明るいんだ。ビシっと密集しているんだ。特に明るいのはY字とあと1個が点になっている。ほかにもいっぱいあって、これええなあ。すぐ東側のところに穴があいているようだ。東側の所、くるっと丸いちぇいんがあるので穴があいているようだ。24mmでは、お、またイメージがちがう。明るい星が、また明るいのだが、取り巻いている微光星がいっぱい見えていて、何個ぐらいあるのだろう。目をそらすと微光星がいっぱいあって、そこに明るい星がピカピカ載っていて、これええわ。
星雲を見てみよう。こっちへ行って、ここに3つ並んだ星があって、...これか。今写真を撮っている所なのだが、これか...これが星雲か。40mmでフィルターなしで、なんか細長く見える。UHCを付けるともっとはっきりする。よし、これ見えて居るなあ。この星雲はIC4628だ。
ここらへん全体が星団で、Tr24だ。このあたりものすごく星が多くて....エッフェル塔の脚だ。
少し北へあがって、6242、これの方が小さくておもしろいなあ。あまり明るく無いなあ。南北に連なるチェインが2つあるなあ。
Ly3が視野に入った。小さい。40mmでなんかあるなあって感じ。24mmで見たら、おお、星に分離して、東西に細長い。15個ぐらいの星が見えている。
次は下へおりて、この明るい星、ここへ来て、おおあるなあ。vdBH200あったなあ。40mmで星図に書いた所に淡い小さな光芒がある。さらにずっと離れて6216も見えている。これらは遠いようだ。24mmでvdBH200はそれぞれの星が目をそらしたらもっと良く見えて、数字の7のように並んでいる。10個ぐらい見えている。
6216は24mmで丸いなあ。20個ぐらい見えていてどの星も明るさがそろっている。星団全体では西にいくほどだんだん暗くなる。<10.0等,4'>
ここらへんにB235、...おおこれか。星図の場所にあったなあ。ここだけ楕円形に暗いなあ(24mm)。
westerund1 ...24mmで見てもわからん。
vdBH197 とうのもここらへんにあるのだが...星図に書いた場所をよく見ているのだが...その場所より2,3ミリ南にちょっと星が集まっている。これかなあ。目をそらしたらざらざらっぽくて、だいぶ小さな星団だ。10個ぐらいの星が見えている。<Guideに表示される星団の位置から7’ほど南に微光星が多いのでこれを見たのだろうか。が、その位置は作った星図では6mmぐらい南になる。>
さらに南へ
3つ並んだ明るい星の南に6204がある。これは明るくてわかりやすい。NGC6204だ。8等ぐらいの星(SAO227189)の近くにあるのだが8等ぐらいの星(SAO227189)が三ツ星になっている。そこから星団に向けてもう二つあって、さらに他の星もずらっと流れるように連なっていて、これがおもしろいなあ。6204の本体は24mmで三角のかたちに20個ぐらい。明るい星は西側に多い。三角の東の頂点はさっきの星列につながる。
Ho22という星団がさっきの三ツ星(SAO227189)のすぐ脇にあるはずだが、これはちょっとわからない。目をそらすと、三ツ星の南西脇に数個の淡い星があって、これら全体で星団かもしれない。
次は南西1度のHo20とかへ .... 6200だ。24mmでは6200はそこだけちょっと星が多い。だいぶん大きい星団だ。ここにHo20が重なっているはずだがわからない。その反対側にHo21があるらしいが...これか。これは小さいなあ。24mmで5個ぐらい見えている。星団のす西に1個、ちょっと明るい星がある。
もっと南下して6193。これは6188星雲の星団だ。これはどう言っていいのか。星団はまばらだ。UHCを付けたらUHCで星雲の切れ込みが見え、まるい穴が見える。この東に星団があるのだが、6167へまず進む。
6176は、これは前に見たカブト星団だ。
上へあがって、惑星状星雲6164/65だ。24mmで見えているなあ。南西の方かなあ、そっちの方が明るいなあ。南西ではなくて南東だ。南東の方が見やすくて、ちょっと離れたところにひゅっと見えている。北西の方の星雲も見えている。
Ru120、あ、これだあった。これは遠そうだ。24mmで三角のシェイプに5個ぐらい見える。
NGC6192(9.0mag.9') 6192が入った。40mmで中規模の大きさで明るさがそろっている。星の数が多い。24mmでは...漢字の「小」のような星並びで、さらに東に3個の星が目立つ。
次は6169。....あー、この星はさっきも入っていたのだがわからん。μ星がまぶしい。星団が重なっているのかなあ。<このμ星はじょうぎ座の星。>
NGで見たが星が重なっているようには見えない。わからん。
南へ下って、...6178がある。これはすごく特徴的だ。4つの星がまっすぐに並んでいる。西の端の所に星がぐちゅっと10個ぐらい集まっている。24mmで西の端が三角に集まっている。以前に見た記憶があるように思う。
さそり座イータへ行って、東のNGC6322。24mmで三角に並ぶ明るい星。対角線に対して垂線をおろしてあって、その東側に10個ぐらいの星がまばらにある。
イータに戻って、こっちへ行って、ここへ行って、 これやなあ。おおこれはすばらしいなあ。NGC6259や。24mmでわりと大きいが、びしっと暗い星がいっぱいあって、これはものすごくええなあ。これはメチャええな。これは40mmで、この雰囲気がたまらんなあ。Tr20に似ているなあ。
NGC6249、これはだいぶ小さいなあ。だが6259より明るい。あーこれか?
6250が入った。この6250は、40mmで、20個ぐらいの星があって、明るい星6つ、ちょっと変形したW型。背景に暗い星がいくつかある。24mmではWの真ん中にさらに暗い星が10個ぐらい見える。変形W星団。
Harvard13 散開星団 ...お、これか。40mmでわかった。これはぬか星の集まりだ。かなり大きいが、かなり暗い。全体が大きいが、8の字。大きな丸い暗い部分が2つあって、...暗闇のフクロウ。24mmではフクロウの目の間に微光星が多い。
さそり座イータの東の6322が入っていて、さらに東へ。これやなあ。B263暗黒星雲はこれだな。かなり暗い。40mmの視野にちょうど入っていて、南縁の天の川の星のぶつぶつがたまらない。
北へ、Ruprecht125へ。これの延長した所だな...Ruprecht125はこれだな。これは大きいなあ。でもメンバーは暗い。30-40ぐらいありそうだ。丸い。まんなかは明るい星が少ないので暗く感じる。
Ruprecht124が近くにある。おお、124がわかった。これは暗い。40mmでちょっとだけざらつく小さな光芒。24mmで三角のかたちに10個ぐらいの暗い星が並ぶ。
Tr29、40mmで<7〜8等の>3つの明るい星が多数の暗い星