ホーチミンシティー
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| 今日は朝の内にシンカフェで、行動予定を形にしてしまおう。 明日のメコンデルタ・ツアー参加申込を済ませ、明後日ダナンまでの エアーチケットを予約する。 チケットは 64US$ であるが、ベトナム人だと半分の 32US$ 。 【注】 ベトナムにはシンカフェ、キムカフェと言った私設の大手ツアー会社があり、 全土にネットワークが張り巡らされております。 カフェと名が付くことからして、ツアー会社の横にレストラン、カフェも 同時に営業している。 個人旅行者の殆どが利用するんではないでしょうか。 ここでは外国人料金なんてものはなく、安い金額で各種ツアー、ビザ取得、 ベトナム全土を網羅するツーリスト・バスの運行をしている。 ---- 民に出来ることは民にやらせよう!! ---- 寺院、帝廟、列車、飛行機等の国営会社は外国人料金を設定しており、 お金持ちの外国人の皆さん、高い料金でベトナムを楽しんで下さい と言うベトナム式ボッタクリ構造となっている。 離陸が朝 06:00 と日本の国内航空では考えられない早い時間帯だ。 1時間前までには空港に着いている必要があることから、 逆算すると 朝未だ暗い04:30 にはホテルを出る必要がある。 こんな時間にバイク・タクシーが迎えに来てくれるだろうか? また懸案事項が出来たぞ さて市内観光をして時間を潰したいがと考える暇もなく、 昨日の ”ヒゲ親父” がにやにやしながら、シンカフェの前に立っている。 グッドモーニング、市内を案内するよ 幾らだい? Up to you ?? Up to you だと、こんな言い方をされたのは始めての経験。 直訳すれば、”あなたに全て任せるよ” イスラム的に言えば、”神の思し召しのままに” 要は金額をこちらで提示せよと言っているのだ。 提示された金額を値切るのが通常だったのに、今回は肩すかしを食らった感じ。 突然のことで、?????、高い金額を言ってもいけないし、安すぎても日本の恥。 5US$でどうだい? OK! OK! これで交渉成立。 予定していた見所は殆ど回ってくれたし、顔の造作に似合わず正直ものらしい。 結果として、10US$ をチップ含みの意味を込めて支払った。 これからホーチミンを訪れる人達の ”観光相場” を上げてしまったのかな? もしそうなら申し訳ない。 以下 ”ヒゲ親父” のバイクに乗って市内を回った記録です。 |
| ベトナム戦争で使われた兵器 | |
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爆弾 |
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以下展示してあったパネルです |
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| 左側から出ているのは銃口ですよ | |
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枯葉剤作戦 |
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故沢田教一氏がピュリッツアー賞を受賞した作品 ”安全への逃避” |
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↑ 枯葉剤作戦の犠牲者↓ |
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戦争証跡博物館 華のコンパニオン(?!) |
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