ビエンチャン散策 |
| 3日目 6月26日(水) 天気 : 朝小雨、午前曇り、午後晴れ |
ビエンチャンは比較的交通量が少ないし、信号機は数少ないので、バイクで 動き回っても大丈夫かなと思い、バイクを借りる。10US$/1日。 これなら自転車に比べて行動範囲がぐ〜んと広がるし、トゥクトゥクの運転手と面倒な 金額交渉をしなくともいい。 各所の地理は自分で調べて行かなければならないので結果的にビエンチャン市内の 地理が頭に入った。 朝は小雨だったが、8時過ぎには気にならない程度になったので昨日予約しておいた スズキの50CCバイクで出かける。 ラオスは右側通行なので、最初はちょっととまどったが常に右側、右側を頭に入れ、 慎重に運転する。 |
機動力抜群のバイク |
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タラート・サオ(朝市) |
朝市といっても今では一日中営業しており、主に生鮮食料品以外の物を扱っている。 市場は比較的新しい建物で数棟に分かれており、日用品からお土産・電化製品まで 揃っている。 一部は国営のデパートになっていてラオスにしては高級めの品もあるがあまり 流行っていない。 2階は装飾品なども売られている、お土産はちょっと高目かも。 とにかく、ここはビエンチャン一番のショッピングエリアなのです。 とは言っても所詮ここはラオスです、タイ各所にある田舎市場と中身は あまり変わらない。 |
| タラート・サオ外観 | 市場で見かけた竹籠売りの男 |
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果物売りの大八車 |
焼きバナナと焼き芋コーナー |
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ラオスの民族衣装 シン(巻スカート)売り場 |
シンを履いたラオスの少女(左側の2人) |
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タラート・サオの建物の回りにはこんな感じの食堂がびっしり取り囲んでいます。 |
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とてもあま〜いコーヒー |
| 東南アジアのコーヒーはコンデンス・ミルクたっぷりの殺人的な甘さなのです。 コンデンス・ミルクがカップの下に1Cmくらい沈殿しており、スプーンで一気に かき回すと甘すぎるので、スプーンを深く入れすぎない様に注意しながら静かに かきまわし、自分に合う甘さにして静かに上澄みを飲みます。 飲み終わった後のカップの底にはコンデンス・ミルクがまだ溜まっている。 でもこの甘いコーヒーが南国ではとても相性が良く、一度飲んだらくせになります。 一緒に中国茶が付いて来ますので、これで後で口直しをします。 |
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