戦場に架ける橋 その2

18日目 7月11日(木)  天気 : 晴れ



捕虜を使った鉄道建設の再現


連合軍による鉄橋爆破
連合軍の捕虜達もこの時多数死亡している。
第2次戦争博物館 カンチャナブリー 第2次戦争博物館 カンチャナブリー


日本軍が運転しているのに
何故か左ハンドルのジープ。


ロシア軍が日本軍の士官、大佐、少尉の
3名を絞首刑にしているデッサン
第2次戦争博物館 カンチャナブリー 第2次戦争博物館 カンチャナブリー


この記念館に咲いていた花
第2次戦争博物館 カンチャナブリー


日本軍が建立した慰霊塔
第2次大戦博物館のすぐ横に「慰霊」と言う文字が見えたので、行こうと思い入口を
探すが、どうしても見つからない。
諦めて大戦博物館から出ると、すぐ横にひっそりと訪れる人もいない慰霊塔を見つけた。
大戦博物館とは壁で仕切られて、行き来が出来ない構造になっている。
博物館内に日本軍が建てた慰霊塔が有っては、具合が悪いのか。

慰霊の碑を読むと、「不幸にして病を得てのたれたる南方各国労務者及び捕虜の為」
とあり、日本人以外の人々の慰霊碑であることが分かる。


慰霊塔の裏面に刻まれた慰霊の文言
日本軍慰霊塔 カンチャナブリー 日本軍慰霊塔 カンチャナブリー


訪れる人もない慰霊碑を花だけが
見守り続けている。
日本軍慰霊塔 カンチャナブリー  
         線香売りのおばさん
   人が来ないので暇そうにハンモックに揺られて
   いたおばさんが私の注文に応じ子供と一緒に
   ポーズを取ってくれた。
   そう言えば線香を供えて来るのを忘れた。
   おばさんは線香を買えとは言わなかったな〜。
日本軍慰霊塔 カンチャナブリー 


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