寄り合いツアー その2 |
| 19日目 7月12日(金) 天気 : 晴れ |
サイヨーク・ノーイ滝 |
早速オランダ人の若いのが半ズボンの まま滝壺に飛び込んでいた。 |
石灰を含んだ水質らしく石が石灰質で 覆われており、滑りそうだが滑らない。 |
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泰緬鉄道の終点ナムトク駅 |
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| ナムトク駅に咲いていた花 | |
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この後昼食を摂り、筏乗り組 と 虎のいる寺(Tiger Temple)見物組 に分かれる。 8名は筏乗り、4名は虎組希望、私は虎組。 虎組の様子は後で紹介します。 虎見物の後、バスは筏組の待っている場所まで移動し、タム・クラセー駅から泰緬鉄道で クワイ川鉄橋駅まで乗車する。 |
| 泰緬鉄道乗車 |
| タム・クラセー駅 線路の向こうにアルヒル桟道橋(クラセー橋)が見えます。 写真が小さくて分かりにくいかな。 突貫工事の際、爆破でデコボコになった岸壁にへばりつくように架橋が続いている。 全長300m。 工事の中でも困難を極め、多数の死者を出したそうです。 この木造桟道橋は老朽化が進み危険なので、近々タイ国鉄が改修工事に乗り出す ようです。 |
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右上写真のアルヒル桟道橋部分を拡大しました。 |
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列車に乗って見ると、中学生の団体がどっさり乗っている。 聞けばカンチャナブリの中学校だそうだ。 この区間は外国人観光客が多いので、彼らは英語で書かれた質問用紙の束ねた ものを持って我々に質問してくる。 その中にアンケート用紙があり、何処の国から来たのか、名前は、何時から何時まで 旅行するのか、タイについて、などを書いてくれとせがむ。 一回だけならいいんだけれども、これが次々と別の生徒がやって来て同じことをせがむ。 これには閉口したが、これが済むと今度は質問攻めにあう。 短い時間だったけれど、楽しい時間でした。 次々と質問を浴びせてきた生徒たち |
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列車がクワイ川鉄橋を通過しています。 |
クワイ川鉄橋駅に到着です。 さようなら、彼らは次の駅まで行きます。 |
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クワイ川鉄橋駅でバスに拾って貰い、今日のツアーはすべておしまいです。 |
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