夏見台アタックスの 紹介

夏見台アタックスは昭和53年、初代監督の金子氏により夏見台団地の子供たちを対象に創設されました。創設以来、隣接する国 有地を大人の野球連盟と協同して2面を整備・管理し、本拠地として使用できました。
しかし、平成13年に国有地の払い下げ等で、グラウンド消滅の危機に直面し、2年間は練習の場を求めて、毎週各地へ遠征を繰り返しました。グラウンドのありがたみを痛感した時期でありました。
現在は、関係各位の賛同と存続の願いが結実し、緑の森に囲まれた夏見台近隣公園として再整備され、子供達が伸び伸びと練習できる環境と共に、各大会の試合会場として活用されています。
現在、夏見台小、八栄小を中心に選手50名、指導者25名です。活動日は土、日、祭日です。
平成4年、県大会に初出場してからは、各大会で優勝をも狙えるチームに育ってきました。
チームのモットーは、「継・続・和」です。上級生は下級生の面倒を見、下級生は上級生に憧れ、慕う気持ちを忘れずに、良いプレーを伝えて、ミスを全員でカバーするドンマイ精神を大切にしています。
野球を好きになり、休まないで練習参加する事が一番大切、上手になるには基本がすべてと、自ら率先して基本の反復を続けるように指導しています。
又、指導者も「継・続・和」の基、OB、現役一丸となり応援、審判役を担い、子供達をバックアップする体制を心がけ、父母の連携を密に活動しています。
学童部以外には、IBAに所属し、フィリピン、台湾・シンガポール等からのホームステイ受入れ、海外派遣で国際試合も経験出来、子供達の貴重な思い出と海外友好の場となっています。
又、野球以外にも祈願マラソン、おしるこ会、夏の合宿、団地祭、クリスマス会、親子大会等、兄弟姉妹も参加して、アットホームな交流の場となっています。