![]() 我家の生活設計 |
自己責任の時代と言われもう2年以上になります。その間いろいろな改正や変更もあり、 社会や企業では今までの方法では将来に向かって生き延びることが難しいとの考えから 新しいシステムや方法などが進められています。個人の方々も以前に比べたらかなりの情報を 集めて行動に移すことも必要になっています。あの時こうしておけば、またはああしておけばよかった なと思う ”たらねばの世界” をなくすことはできませんが、少しでも準備できればいいのではと。 その一つの方法として我家の生活設計を組み立ててみてはいかがですか。 |
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| Think about it before taking an action |
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Excelファイルの罫線などの表示がバージョンによって正しく表示されません。 IEの5.0以後、Netscape 6以後のバージョンをご利用下さい。 |
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| [ペイオフ解禁]とか[ペイオフの凍結解除]とか言いますが、これは金融機関が破綻した場合にこれまで全額保護されてきた 預金等が、今後は必ずしも全額保護されなくなるということを意味します。金融不安時に費やされた預金保険や国費は 総額25兆円にものぼり、そのうち10兆4千億円が国民みなさんが負担した税金で穴埋めされました。 一見自分の預金等は守られよかったと思いますが、不足分は税金というかたちでまかなわれていた事になります。 そこでペイオフ解禁とは破綻した金融機関の預金等を納税者全体で 保護していくのは止めて、預金保険制度のもとで 積み立てられた基金を使って預金者を保護することにしましょうということになります。 |
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| 家族の将来の予定や希望、目的が達成できるかどうか。今多くの人が思っている将来への不安。以前のような成長期なら 一生懸命働いていれば、それなりに収入も増え、ライフデザインの達成も老後の心配も少なかった。 しかし今ではまったく違った状況に。そんな不安を少し解消する為に我家のキャッシュフロー表を作ってみては。 ライフイベントを記入し、毎年の収支や貯蓄残高などの流れを見ると将来の状況が少しわかってきます。 目標の達成の為に準備を時間をかけてなるべくむりなくすすめていきたい。ご家族で検討してみて下さい。 |
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| よく言われる保険の見直し。ではどうして保険の見直しをするの。 毎月の支払が多いのでなんとかならない、今の保障で大丈夫なの、加入している保険会社は 大丈夫など理由はいろいろ。 加入している保険を整理して表を作ってみると、足りない部分やダブっている部分、入っているのに請求し忘れている部分 などわかってきます。毎月や毎年引落しされているのにどんな保険かあいまいで、内容を見ようとしても保険証書がどこに あるかわからずそのままになっていたりしていませんか。 けっこう”え?こんな保険にも入っている”、”この保険には入っていないけど大丈夫”などいろいろわかってきます。 |
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| 人生の中でももっとも大きな買物と思われる住宅取得。 低金利の今、購入を考えるにはいい状況かもしれませんが、 将来のことも考るとはたして返済がちゃんと続けられるかどうかちょっと不安な部分もあるのでは。 公的融資は購入価格の8割で毎月返済額の5倍以上の月収が原則ですが、これは収入に対する要件です。 でも実際の返済は手取金額から出てゆくことになります。 「借りられる金額 」と「返せる額 」をはっきり区別して検討しないと将来困ったことになる可能性も。 |
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| 最近退職金の全部または一部を給与や賞与等に上乗せする前払い制度を適用し、退職給付債務や後発債務の発生の 心配を軽減する企業もでてきました。しかしこの前払い制度では給与や賞与の増額分に対して税金がかかり、 退職一時金として支給された場合 に適用できる退職所得控除の適用ができません。そういった中、 平成13年10月1日に確定拠出年金法が施工され、平成14年4月からは確定給付企業年金法が施工されました。 確定拠出年金制度は 毎月拠出する掛け金をあらかじめ定めて、 この掛け金を積立運用した元利合計額に基づいて 一時金や年金等の給付を受ける貯蓄型の制度で、加入者自らが自主的に運用方法の選択を行こなう制度です。 |
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| 平成15年1月より株式等譲渡益課税については、源泉分離課税が廃止、確定申告が必要な申告分離課税に 一本化されました。 しかし今まで源泉分離課税を選択して株式等の売買を行っていて確定申告に不慣れな投資家や 手持の株式(いわゆるタンス株)の取得価格が不明な投資家などで確定申告が煩わしい投資家に証券会社が 投資家の 代わりに上場株式等の譲渡損益や信用取引の差損益について計算を行う為の口座が設けられ特定口座といいます。 この特定口座を利用すると、証券会社から送られてくる年間取引報告書を確定申告書に添付することにより、 簡易な申告が可能になったり、特定口座で源泉徴収あり(申告不要制度)を選択すれば、売却益が発生する都度、 証券会社が利益に応じて源泉徴収して納税し、この場合確定申告はしなくてよいことになります。 |
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| 今まで賞与に関しては厚生年金保険、健康保険、介護保険においての掛率が毎月の給与にかかる掛率と違い 低く設定されていました。そのかわりに賞与の額は個人の年金額の計算に使用される平均標準報酬月額には 加えられていませんでした。 しかし平成15年4月1日より総報酬制が導入され毎月の給与(標準報酬月額)と 賞与(標準賞与額)から同率の保険料が 徴収されるようになります。したがって、毎月の給与の手取り額は 多少増えますが、ボーナス時にローンの支払をしている場合、今までの手取り額に比べるとかなり少なくなり、 その点を踏まえたキャッシュフローを考えないと、ボーナス時のローンの支払に苦慮することになります。 |
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| 子育てが終わるころ今度は自分たちの老後について考えることが多くなると思います。日本人の平均寿命は 男性78歳、女性は85歳になっています。退職後の生活費は夫婦2人で平均月額27万円、ゆとりある 生活に必要な生活費は月額38万円といわれています。もちろんこの金額は個人ごとに違うと思いますが、 退職後の生活設計を考える上で基準になる金額と思われます。公的年金や企業年金の変更は今後も続くと 思われます。健康保険料や介護保険料の変更も。ではどのくらいのお金が必要で、年金や退職金等で カバーできない金額はいくら位なのか。その不足分は預貯金や個人年金等でカバーすることになると 思いますが、そのための準備はいつから始めるべきか。一例をシミュレーションして考えてみます。 |
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プライバシーポリシー |
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| ここでのシミュレーションはいろいろな方法で検討される中の一部です。 各ご家庭で作成された結果に関して当方が責任を負うものではありません。 またここでのシミュレーションは平成15年度の税制、年金制度等を基準にしていますが、 平成16年度の税制や年金制度の改正によるデータなども掲載していますのでご利用の際にはご注意ください。 また今後の改正によっては内容の変更が必要になりますのでご注意下さい。 |
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