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我家の生活設計
シミュレーション
Think about it before taking an action
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家族の将来の予定や希望、目的が達成できるかどうか。今多くの人が思っている将来への不安。
以前のような成長期なら一生懸命働いていれば、それなりに収入も増え、ライフデザインの達成も老後の心配も少なかった。
しかし今ではまったく違った状況に。そんな不安を少し解消する為に我家のキャッシュフロー表を作ってみては。
ライフイベントを記入し、毎年の収支や貯蓄残高などの流れを見ると将来の状況が少しわかってきます。目標の達成の為に準備を
時間をかけてなるべくむりなくすすめていきたい。ご家族で検討してみて下さい。
ここでは60歳までのキャッシュフロー表をシミュレーションしています。 収入は少なめに、支出は多めに考えてください。
キャッシュフロー表の作成にあたっては、EXCELなどの表計算を利用した方が対策が必要な場合に簡単に変更でき、結果もすばやくわかります。
あくまでもシミュレーションですので、実際この予想どうりになるものではありませんが、漠然としていたものが、少しはっきりしてきます。
また予定や希望、目標などに変更があったりしたときには、再度見直しをしてください。
なにも変更がなくても、収支の変化などがあると思いますので、定期的に見直しをして下さい。

キャシュフロー表の作成の方法など疑問に思ったことがありましたら、お問合せ下さい。できるかぎりご説明させていただきます。
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推移表グラフ
このシミュレーションは保険の見直し
をした場合です。この場合長女が
大学入学時にマイナスになっています。
解約返戻金はそのまま貯蓄に
まわしました。
プラン1のシュミレーション
現状のシュミレーション プラン3のシュミレーション プラン4のシュミレーション その他の考え方
家計簿をつけていらっしゃる家庭は
そのデータから、つけていない場合は
収入は源泉徴収票などから、
支出は預貯金通帳、請求書など
まず簡単に集められるものから
データをとります。

年初めの貯蓄残高と年末の貯蓄残高の
差額が年間収支の差額になるはずです。
合わない場合の金額は使途不明金
として記入してください。
後でこの使途不明金について考えましょう
けっこう余分な支出になっている場合が
あります。
プラン2のシュミレーション このシミュレーションでは長女への
住宅資金援助でかなり貯蓄残高が
少なくなりますが、なんとか60歳に
2,000万円位確保できそうです。
住宅ローンの繰上返済を考えた場合、
途中はプラン3より貯蓄残高が
少なくなりますが、60歳で利息の支払を
セーブした220万円分が増えています。
住宅ローンの金利より確実に高い
運用ができるのなら、解約返戻金を
返済にまわさず、運用しても。
(現在ではなかなか難しいと思いますが)
また長女が大学を卒業したのち
ご主人の定期保険と奥さんの定期保険を
見直し減額しました。
他にもリホームや住宅資金援助などは
まだかなり先なので、少し投資を考えたり、
使途不明金の内容を把握して少しでも
無駄遣いを減らしたりといろいろ
考えられますが。ご家庭によって
いろいろ条件も違い同一とはいきません。
他にもいろいろご家庭で
考えて見てください。
このシミュレーションは奥さんが
長女中学入学時がら大学卒業まで
働いて、収入を得た場合です。
この場合リホームまではなんとか
いけそうです。