家計簿をつけていらっしゃる家庭は
そのデータから、つけていない場合は
収入は源泉徴収票などから、
支出は預貯金通帳、請求書など
まず簡単に集められるものから
データをとります。
年初めの貯蓄残高と年末の貯蓄残高の
差額が年間収支の差額になるはずです。
合わない場合の金額は使途不明金
として記入してください。
後でこの使途不明金について考えましょう
けっこう余分な支出になっている場合が
あります。 |
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このシミュレーションでは長女への
住宅資金援助でかなり貯蓄残高が
少なくなりますが、なんとか60歳に
2,000万円位確保できそうです。 |
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住宅ローンの繰上返済を考えた場合、
途中はプラン3より貯蓄残高が
少なくなりますが、60歳で利息の支払を
セーブした220万円分が増えています。
住宅ローンの金利より確実に高い
運用ができるのなら、解約返戻金を
返済にまわさず、運用しても。
(現在ではなかなか難しいと思いますが)
また長女が大学を卒業したのち
ご主人の定期保険と奥さんの定期保険を
見直し減額しました。 |
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他にもリホームや住宅資金援助などは
まだかなり先なので、少し投資を考えたり、
使途不明金の内容を把握して少しでも
無駄遣いを減らしたりといろいろ
考えられますが。ご家庭によって
いろいろ条件も違い同一とはいきません。
他にもいろいろご家庭で
考えて見てください。
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