2004年09月16日

いよいよ明日引渡し

 住まいの参観日も終了し、ガスやトイレなどの使い方も教わり、いよいよ明日引渡し。金曜日なのは、明日が大安なため。
 今日は、最終修正やクリーニングが行なわれていた。床はワックスが再び塗られ、窓もキレイに掃除。シャッター部分も丁寧に拭いていた。
 明日は、朝から忙しい。8時半にはベッドが到着、9時半から引渡し。10時から神主さんを呼んでのお払い、同時刻に物置の設置工事、午後に電話工事、Bフレッツ工事&撤去・・・・と、仕事できないじゃん状態だ。こりゃ、夜出社かな^^;;
 おっと、引越しの荷造りは何もしていない・・・・。18日に引越しするのに、大丈夫だろうか? ちなみに、18日は引越しのほか、ピアノの搬入、テレビアンテナ設置工事も。忙しい2日間になりそうだ。

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2004年07月23日

石膏ボードが貼られると・・・

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 かなり部屋らしくなってきた。暑い中一所懸命作業していただいている。こうやって壁ができてくると、“部屋”って実感が湧く。石膏ボードは、コンセントの穴を空けずにどんどんはめ込んでいっていた。あとで空けるとは知らなかった。

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階段が完成

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 翌日、すでに階段が出来上がっていた! これで2階へ行くのが楽になる。でも、まだお風呂とかキッチン周りとかいろいろと大きい資材があるのだけど、大丈夫なんだろうか?  階段ができたので、母親が初めて2階を見学。感想は「明るくて風通しがよくていいね」。確かに、1階は、周りを2階建ての家が囲んでいるので、2階に比べると暗い。それでも、1階の今となるところは十分明るいと思う。

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 これは、階段下。収納スペースになっている。床板が貼られている部分は、なんかもったいない気もするが、まぁこれだけあれば十分だろう。棚板を作ってもらってもよかったかも。

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2004年07月22日

階段のベースが・・・

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 いよいよ階段の製作である。最初、このギザギザ上の板が床に置いてあったとき、何に使うのかわからなかったが、こういう風に使うとは。コの字状の階段なのだが、ここから、板を渡して階段へと変貌する。

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徐々に形になっていく

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 休日も返上で作業しているおかげで、着実に形になってきている。これは1階の和室。床の間と押入れ部分の形が出来上がってきていた。押入れで板が貼ってある部分が棚板が入るところ。壁補強と呼ばれるものはすべてこの形だ。結構適当な切れ端を、適当に付けている感じだ。まぁ、壁の中に隠れてしまうから、どんな板でもいいんだけど、棚板が落ちないように補強してほしい。

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 こちらは2階。すでに石膏ボードが貼り付けられている部分がある。床にある構造物は秘密^^;;

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2004年07月18日

黒い配管が集中

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 これは2階の一角。黒い配管が大量に見えるが、これはLAN用の配管。この集中している部分は、実は収納になっていて、ルーターやハブを収納の中に隠してしまおうと、この場所にした。

 ちなみに、積水ハウスは、「マルチメディア配管」といって標準設備として取り入れているが、実はこの黒い配管だけを一律料金で行なうもの。ケーブルは含まれていないので注意。私の場合は、面倒だったのでケーブルもやってもらうことにした。  配管には針金が入っているので、それにケーブルを撒きつけ引っ張ることで、簡単に配管できるようになっている。自分でやるという人は、できなくはないと思う。

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 もうひとつのカットは外観から延びるケーブル。テレビのブースターを設置する部分だ。

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天井にも断熱材が・・・

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 天井にも、断熱材が敷き詰められた。ここはキッチンの斜向天井部分。こうなってくると、屋根が見えなくなり、かなり部屋らしく見える。黄色い線は、電気工事による配線。黒いパイプも同様だ。

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 こちらは1階の写真。天井には断熱材が敷き詰められているが、2階と色が違う。これは2回のほうが厚く種類が違うためだそうだ。  そうそう、床板(フローリング)がすでについている。この板がつく前は、ドシドシと歩くと結構反響してうるさかったのだが、不思議なことに、床板がつき、断熱材も施されると、あまり気にならない。本気でドシドシと歩かない限り、あまり響かないかも。それとも、今は汚れないようにシートが貼られているからかなぁ・・・・。

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ガス工事も終了

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 17日の間仕切り立会いの前に、ガス工事は終了していた。いつやるんだろうと思っていたのだが、床も壁もある程度で着てから作業するみたい。  ガス工事は、うちが指定した業者が行なった。ガスの配管費用は無料。ガス屋持ち。問題が発生したら、ガス屋にいってやってもらうことになる。でも、これで業者を切り替えたらどうなるんだろう・・・。ガス代は値上げしてほしくないものだ。  ちなみに、写真はガスコンロとは別に設けたガス栓。ガスほ閉じる栓はないといっていたのについている・・・。この位置じゃちょっと手が届かないかも。

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2004年07月17日

引渡し日が決定!!

 間仕切り立会いのあと、今後の日程が組まれた。
 作業はかなり順調で、内装工事は、お盆の夏休みを考慮しても8月中には完成するとのこと。外構工事も、8月半ばぐらいから始め、9月頭には終わるらしい。
 「住まいの参観日」が9月11日、12日にあるので、そのあとの引渡しということで、次の週の大安である17日金曜日に決定した。仮住まいが9月いっぱいにしてあるので、これでゆっくりと荷物を運べる。
 引渡しの前に、12日に一通り家の使い方とメンテナンス方法をお話しするとのことで、朝9時半から行なうことにした。17日の引渡しも9時半。早起きは苦手なのだが・・・・というが、普段の生活より早起きとは之、如何に^^;;;
 ちなみに、引渡しのときは、お払いも行なう予定だ。

 引越しは18日から行なうでしょう。ピアノも18日にしようかな。
 そうそう、「住まいの参観日」は、見学会のこと。これをやると、5万円分の商品券がもらえるので、即答でやることに(笑)。もらえるものはもらいます。

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間仕切り立会いの日

 この日は、コンセントや電灯などその他もろもろの最終確認の場。午後4時から、建築主任のKさんを筆頭に、内装現場に携わっている人たちがいた。
 1階から始まり2階が終わるまで、だいたい1時間半。コンセントの細かい位置を変更したり、追加したり、空配管を新たに追加したりと、またここでお金がかかるなぁと思いつつ、注文した。
 あと、物干しフックの件は、もう変更できないとのことで、そのままになった。変更するには、一度外壁を外さなければならないためだ。そのために余計な費用はかけたくない。しかたなく、現状の高さで我慢した。
 確認作業は、さほど手間取らず、壁の骨組みとかできた状態で家の中を見て回ると、かなり実感が湧いてくる。やっぱこの部屋は狭い・・・とか、意外と広いとか、図面上だけではやはりわからないものだ。

 ちなみに、このとき集まった人たちに御祝儀を渡すことになっている。金額はあえて書かないが、気持ち包んだ^^;; これは、上棟式を行なわない(最近は行なわない人がほとんどだそうだ)ので、酒や食事などといったものを出さない代わり、この場でご祝儀を渡すようにしているわしい。でも、基礎や外装に携わった人たちって、もらえないんだよね・・・。
 写真は撮ろうと思ったのだが、この日は1枚も撮らなかった。基本的には壁の骨組みや一部扉がついていた。

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2004年07月14日

天井に壁にパイプが・・・

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 天井と壁の骨組みが組み立てられていた。床下と同じ材質のパイプを多数使っていた。まるで鉄格子のようだ。  それにしても、ここまで金属を使うとは思っていなかった。壁ぐらいは木を使うものかと・・・。家を支えるための柱ではないので、強度的には問題ないだろう。  そんな中に手前に見える木の枠は、ふすまが収まる敷居だ。壁より先にこれが組みあがっているのがちょっとびっくり。汚れないといいのだが・・・。

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2004年07月13日

また、物干しフックの位置を変更

 日曜日に見に行ったとき、1階の物干しフックの位置が、結構窓の真ん中からやや上ぐらいの位置にあり、元の位置に戻して欲しいと頼んだ。まだ返事がないのでできるかどうかは不明。
 これは、以前親が言う位置にあわせて欲しいと頼んで、20cm低くしてもらった。175cmの位置とのことだが、実際はもっと低い位置のようだ。おそらく、床面ではなく基礎上部からの高さではないだろうか。2階もベランダからの高さのようで、この辺りは口頭ではわかりにくい。うちの親も嫁も150cm弱という背の高さなので、低くしてもらおうと思ったのだが、微調整は利かないのだ。
 物干しフックは、窓枠部分にしかつけることができず、高さは20cm単位でしか変更できない。

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2004年07月11日

内部は、もう床と断熱材が!!

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 17日に、建築主任と現場スタッフを交え、間仕切り立会いがあり、それまでには床と階段は出来ているとは思っていたが、すでに断熱材が施工されていた。  一面銀色の断熱材は、隙間なく埋め尽くされている。一部破れている部分があったが、これは補修されるのかな?  床は、合板が張られているだけで、フローリングはまだ施されておらず、これからのようだ。 2階のカット  天井に、換気用の配管も一応取り付けられていたが、これは天井がつけられるとききちんと設置されるのだろう。結構「設置」ではなく「置いた」感じだった。

 こちらは床下。洗面所に作られる点検口からの撮影だ。合板と合板の間に3~4cmの断熱材が挟まれていた。さらにその下に発泡スチロール材?が、2~3cmある。それを支えるために、金属製のU字鋼を基礎と基礎の間に架け、これまた金属製支柱で支えられている。木造住宅とはまったく違った構造だ。
 支柱は、こんなので大丈夫なの?と心配になる細さだが、3.5mで4本ぐらいの割合で立てられていた。床の一部がへこんだ場合は、この柱で調整できる。
床下はこんな感じ
 にしても、この隙間に人が入れるんだろうか? しかも配管があるから、結構大変そう。点検口はもう1箇所あるので、そこから入ればいいのか? まぁ、私は入らないからいいんだけどね。

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足場が取れた!!

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 日曜日の午後、急に降り出した雹混じりの土砂降りの雨のあと、夕方に現場へ向かった。前日に足場が外されたことは親から知らされていたが、こうして足場が取られて建物が見えると、なんか実感が湧くというか、ほんとに建てたんだなぁと満足感が生まれた。  足場は結構後のほうに外すのかと思っていたのだが、外観が終わったら確かに必要はないので、早々に取り外すらしい。嫁は「汚れる」と心配していたが、いずれは汚れるわけで。ちなみに、受け渡しの際に外観を洗ったりはしてくれないとのことだ^^;;  基礎の部分だが、営業に聞いたところ凹凸はついているが、このあと塗装するとのこと。かなり泥で汚れているが、その部分はキレイになりそうだ。

 こちらは、裏側の部分。奥に見えるのが、クーラー用の配管出口。隠蔽にしたのは、このように配管がほとんど見えなくするためでもある。
建物の裏側
 水道と温水用の配管は、基礎の下のほうを通している。いまだにガスの配管は行なわれていない。
水道・温水用配管出口
 親世帯用の玄関。うちらとは同じ種類のドアだが、色を変えてある。これは好みによるものだが、友人に「赤いドアのほう」とかいえばわかりやすいかも。親世帯の玄関のほうが、チョビット広い。
親世帯の玄関

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2004年07月10日

壁の断熱材

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 床の断熱材と同時に、壁の断熱材もはめ込まれていった。ご覧のとおり、こちらもユニットになっている。外壁と断熱材との間は隙間が空いているという説明だったので、外壁にはぴったりくっつかないようになっているのだろう。ネジ止めしてしっかりと固定されるので、断熱材が下に落ちることはほとんどないと思われる。

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 窓枠に沿って穴があけられている。普通の建築だと、断熱材を埋め込んで固定していくが、これなら簡単でミスなく埋め込めるはずだ。

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2004年07月09日

床下の断熱材

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 1階の床下にある断熱材部分だ。ユニットになっていて、はめ込んでいくようになっている。  段差があるのは、手前は和室のため、畳の厚さ分低くなっている。床下を低くしても断熱材の厚みは変わっていない。

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 別カットを見るとわかるが、断熱材は発泡スチロールのような材質である。このユニットを整形してはめ込んでいった・・・・ようだ(実際に作業を見ていないのでどうやったのかはわからない^^;;)

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2004年07月06日

クーラーの配管も設置

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 クーラーも積水に頼んだ。壁の中を通して、室外機を見えない裏側へまとめて配置できるためだ。今もっているクーラーをつけてもらうことも可能で、その場合クーラーが配管が長くても大丈夫なものでないとダメだ。うちが買ったものはたまたま大丈夫だったようだ。購入時にそんなことまで気にして買ったことはないが、メーカーのホームページに行けば記載されているはずだ。

配管の別カット。
クーラー設置部分
2階のクーラー設置部分
↑室外機からいちばん遠く、配管の長さは15mに近い。
水抜き部分
水抜きの部分は、クーラーの下に設置される。

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庭から望む

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 1階の庭からの写真。以前の家から、2m以上南側に出っ張ったので、庭はかなり狭くなってしまった。南側、西側には2階建ての家があるので、日当たりはさらに悪くなっかも。  壁に貼ってある赤いテープは、建築主任がチェックして問題のある箇所。運搬時か設置時に、外壁の一部が欠けやはげが生じた部分をきちんとチェックしていた。実は私も気がついた部分があったのでいおうと思っていたのだが、ちゃんと処置してくれるようだ。

チェックした部分のアップ。
チェックされている写真
右の隙間も、まだ未完成。これは、物干しフックをあとから追加したため、このような状態になっている模様。
 

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資材の搬入

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 内装工事に移るため、資材の搬入があった。  まずは、床と階段を作る模様。外だけでなく、中にも資材が大量に運ばれていた。  上下水道はすでに工事が終わっていて、あとは設備を設置するだけという状態なのだが、ガス工事とかはいつやるんだろう。そーいえば、上下水道用の穴は、基礎工事の段階で作られていたが、ガス用の穴は作られていない。うちは、プロパンでボンベを設置するため、壁に穴を開けて配管するのかな。

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2004年07月05日

げっ、0.4%も上がっている!!

 日本住宅ローンの7月分の金利が発表された。げっ、マジかよ。3.29に上がっている。それまでが、2.89だったので、一気に0.4も上がったことになる。
 これはすごーく痛い。私が借りる金額(ご想像にお任せ)だと、0.4上がっただけで200万近く余計に払うことになる。
 住宅金融公庫で借りる場合は、申し込んだ日の金利が採用されるのだが、新型の住宅ローン系は実行する月の金利を採用する。そのため、うちらの場合は9月時点の金利になるわけだ。
 新型住宅ローンは、長期借りても金利が安いのが特徴。3.29でも今までに比較しても十分安いのだが、2.89を知っているとやはり悲しくなる。金利よ、これ以上上がらないでくれ!!

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2004年07月04日

いろいろと書類にハンコを・・・

 営業のNさんが、夜にやってきた。ローンの手続きと登記の書類にハンコ(実印)が必要なので、それを届けにやってきたのだ。
 ローンは、日本住宅ローン(住宅金融公庫参照)を利用して35年ローンを組むのだが、このローンがスタートするのは家が完成した月から(25日)。でも、家を建てるまでもお金は必要で、全額の1/3ずつ何回かに分けて支払わなければならない。当然、頭金だけではたりないので、その期間別途借りる必要がある。その借りるシステムを「つなぎローン」という。
 このつなぎローンの手続きを7月末ぐらいに行なう予定で、その書類を書かなくてはならない。登記は、もうちょっと先のようだが、書類だけ手渡された。今回、土地は父親、建物は自分で登記するのだが、父親の実印も必要だったりする。結構面倒だ。

 設計はもちろん外構も、4月末までにはフィックスしているのだが、いろいろと見直していると、変更したい面が出てくる。先日、キッチン収納をやはり60cm分伸ばしたいと思い、営業のNさんに相談。いろいろと調べてもらった結果、まだ発注していないそうで、追加発注できた。
 実は、ほかにもあったりする。空配管を一箇所やってもらいたかったり、外にコンセントを増やして欲しかったり。外構は、要再検討かも。これらは、簡単に変更できるものでもない。追加分は、追加分の金額で対応してくれるが、変更は、変更前の金額+変更後の金額と2重払いになる。設計段階でよーーーーく相談したほうが無難だ。

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2004年07月03日

建築主任チェッ~ク

 建築主任のKさんから電話があり、間仕切り立会いの日時の打ち合わせをした。
 間仕切り立会いは、大工さんとの顔合わせとともに、間取りの最終確認と、電灯、コンセントなどの最終位置決めをするそうだ。
 7月6日から内装工事に入る予定で、階段や床など、打ち合わせできるように、ある程度作る模様。内装は風雨に関係なく作業できるため、問題なく作業が進めば9月頭には完成するだろう。

 Kさんの電話は、現場からかけられたものだったので、何をしているのかとその後行ってみたら、作業のチェックを行なったようだ。
 Kさんはいつもいるわけではなく、要所要所でチェックしたり、作業を円滑に進める監督の役目。今回のチェックは、外装工事が問題なく終えたか確認に来たらしい。というのも、前日に見に来たときに貼っていなかったシールが貼ってあったのだ。
 「ネジが緩んでいる」とか、「固い」などと、自分で直すのではなく、作業の人に指示してあった。ちなみに、「ネジが緩んでいる」というのは、窓が木枠に2箇所きちんとネジ止めしていなかったこと、「固い」とはサッシを閉めるロックが固くて閉めづらいということ。
 私も、いろいろと見て回ったのだが、素人では見逃すような部分をしっかりチェックしてほしいですね。

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2004年07月01日

配管はこんな感じ その2

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 1階の天井、2階の床下の配管は写真のとおり。水周りは、大体上下同じような位置にしたので、配管距離は短くて済む。2回からの配水管には、黒い防音シートが巻きつけられている。これの効果がどのくらいのものか興味津々だ。というのも、今住んでいるアパートが、トイレの排水音がよく聞こえるからだ。  トイレは、1階の寝室から若干離れた位置なので、そう気にならないと思うが、音は聞こえないに越したことはない。

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配管はこんな感じ その1

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 中へ入ってみると、上下水道の配管が終わっていた。  写真は1階水周り付近の床。赤が温水、青が水道水の管である。基本的に、一箇所から各蛇口へ分配されている。これなら、2箇所を同時に使っても、極端に水圧が変化することはないはず。配管もフレキシブルになっているから、万が一の交換でも面倒ではないかな。

別カットも追加しました。
水道水用管
温水用管

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上下水道の配管完了

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 今日、仕事に行く前に見に行ったら、特に作業はやっておらず。  ネットが張ってあるため、外観全体はわかりにくいが、屋根まですべて完成している。シャッターもベランダもすでについている。  屋根は、傾斜がゆるいため、意外と遠くへ離れないと見えない。遠く行くと逆に回りの建物が邪魔で、これまた見えない。なんとなくさみしい。

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2004年06月27日

ベランダはこんな感じ

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 ベランダは簡易式。メッシュ状で幅は5.5m。  物干しフックもすでに取り付けられている。  このフックの高さはベランダの床面から180cm。20cm単位で変更可能らしいが、2mにする人は、バレーボール選手ぐらいか?

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内部はこんな感じ その4

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 天井方向。かなりぶれているのは、フラッシュをたいていないため。  右にある穴は天窓。窓は開かないタイプで、これは、開くタイプにすると高かったため断念(T_T)  中央に見えるのが、換気のためのダクト。24時間換気システムが義務付けられているため。

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内部はこんな感じ その3

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 今度は、反対のリビング方向。左側が階段になる部分。  まだ、断熱材も、天井もなく、窓も開いていないため、中は温室状態。かなーり汗だく。

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内部はこんな感じ その2

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 これは2階の内部。まだ階段が付いていないので、はしごで登って撮影。  同じ鉄骨メーカーでも、階段がこの段階で付いているものもある。木造は・・・・よくわからない。  下の白い板はへーベル板で、実際の床ではないっす。ちなみに、この方向は、バストイレの水周り方向。

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内部はこんな感じ

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 これが内部。1階は親世帯。結構、外観よりは、狭く感じる。  木造とは違って、内部の柱が少ないから、部屋の広さがいまいちピーンと来ない。  建物の建て方も、木造とは全く違うね。

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外観はほぼ完成

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 昨日、見にいきましたが、片付け作業を行なっており、ほぼ外観は終了した模様。  遠くからなかなか撮れないので、屋根が見えないけど、緑色の屋根がしっかり出来てます。  ちなみに、今回はデジカメで撮影。いつもはフイルムなんで、タイムラグがある。

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2004年06月16日

次は屋根

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 屋根は、緑色のカラーベストを使用。昔ながらの瓦の方が耐久性があるとよく言われるが、最近はカラーベストも色は劣化するものの、耐水性能は劣ることなく35年ぐらいはもつらしい。カラーベスト大手のメーカーでそんな話を読んだ。あと、瓦に比べて非常に軽いので、家にかかる負担も少なく、地震などで落下しても大怪我の心配もない。

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2004年06月15日

2階の組み上げ その3

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 外壁を決めるのは結構悩んだ。建売で同じ外壁を見たが、そのときはこの色にしようとはまったく考えていなかった。  サンプルを見て決めたのだが、1枚が30cm四方なのでそれが敷き詰められた姿は、なかなか想像できない。でも、カタログで使われている配色だけに、なかなかいいかな。ただ、1階の白は、結構汚れるかも。

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2階の組み上げ その2

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 だいぶ組みあがった写真。外壁は、1階と2階で変えてみました。ちょうど積水のカタログにも掲載されていた配色です。  安く上げるため、外壁はセラミックにしました。結構薄いけど、コンクリートと性能は大差ないとのこと。さらに、へーベル板のように、定期的に塗装して性能を保つ必要もなく、性能はあまり落ちないらしい。  それでも、メンテナンスで外壁の隙間の目地は15年から20年で変えないとだめで、その費用だけでも50万ぐらいかかりそうだ。ただ、外壁を塗り替える必要はないので、100万以上安くすむ。あとのことも考慮して、この外壁を選びました。

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2階の組み立て

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 次の日は、2階の組み上げです。  この日も快晴で、この1週間は雨がなさそう。天気がよいときでよかった。  写真を見てわかるとおり、壁にはすでにサッシが組み込まれている。このようにクレーンで順次運んで組み立てていく。この日も早朝から作業が始まったが、夜遅くまで作業をしていたようである。

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2004年06月14日

へーベル板

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 トラックに積んであるのは、厚さ10cmの軽量気泡コンクリート板、いわゆるへーベル板だ。これは、1階と2階の間に敷き詰められる。2階の騒音を軽減する効果がある。  このへーベル板を1階と2階の間に、標準で導入しているのは、Hハウスと積水ハウスだけ(だと思う)だ。2世帯住宅だけに、下への騒音は結構気になる。少しでも静かになるなら、ないよりあったほうが効果大だろう。  ちなみに、Hハウスの場合は、1階の床下にもこの板を入れているが、積水ハウスの場合は、断熱材のみである。これは、へーベル板は遮音性は高いが、断熱性能は断熱材に一歩及ばない面があるからだという。1階の床下は、騒音は関係ないため断熱性能を重視しているらしい。

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いよいよ棟上

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 よく晴れたこの日、いよいよ棟上だ。早朝から作業を始めたようで、昼過ぎに見に行ったらすでに1階の外壁はできてました。  といっても、組み上げたけなので、まだ外壁の隙間の目地を埋めていなかったり、細かい部分はまだだけど、見た目にはもう十分言えといっていいぐらいです。  しかも、知らなかったんだけど、サッシも玄関もすでについているのだ。工場で部品単位で組み上げてからここへ運ばれてくるので、サッシも玄関も設置済み。ただ、建築現場によっては、サッシなどはあとから設置する場合もあると積水の担当は言ってました。  ちなみに、写真に写っている玄関は、2階用、つまりうちら世帯用です。

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2004年06月08日

基礎の完成その2

 基礎のアップ写真です。  塩ビの管が見えるのは、このあと給・排水の配管を埋めるためです。

     

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基礎の完成

 コンクリートを流し込んでから10日ぐらいで基礎が完成。外側は、石面のようなデザイン模様が入っている。あとから模様の入った石版を貼り付けるのかと思ったら、型に模様が入っていたのねん。  内部の大きな切込みは、点検時に人が這い回るために作られたもの。完成後、何回か点検に訪れるという。  また、このあと土間コンを流し込んで下からの湿気を防ぐそうな。

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2004年05月30日

基礎の構築

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 基礎は、金属製の型を使っているため、正確に構築されるという。基礎に埋め込むボルトなどもこの型で正確に埋め込めるので、工事も楽でしょう。  基礎の厚さは16cm。高さは見える部分が40cmほど。地面下に30cmほど埋まっている。コンクリートは手作業で流し込まれていた。

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