4日目は厄来氏も合流していっそう華やかに…
で、まずは南平岸へ、やはり札幌にきたら「聖地巡礼」(HTB&平岸高台公園)は欠かせないでしょう。
聖地をしっかりと詣でて(やっぱり同じ目的の人がいたね、でも、一番見たかった「どうでしょう桜」は確認できずガッカリ)、再び大通りに戻り、東豊線へ。
で、美園で降りて、スープカレー屋「PEPP!」へ行く…が、ちょっと今までの店とは雰囲気が違う。大体どの店もアジア系の雰囲気漂う店なのだが、この店はどうもちょっと違う…で、まだ開店前であったこともあり、そそくさと退散(ビビリです)。
でも、悔しいので月寒中央でも降りて、大泉洋ほかTeamNACSも足しげく通うという「カリー軒」へ向かう…のだが、ここは見事に定休日(日曜・祝日が休日、ちなみに「108本」だと日曜休日になってますので注意)あきらめて札幌ドームに向かうことにする…
(東豊線で美園、月寒中央、福住は連続した駅なのでかなり一日乗車券が有効活用されてます)
で、野球の話は観戦記のほうでするとして…
野球を終えた後、再び厄来氏と合流する予定だったのだが、どうもまだしばらくは帰って来ない様子。
というわけで時間潰しもかねて「Barスリーセイント」へと足を向ける。今日が最後の試合になるだろうし、ちゃんと挨拶もしておかなければ、ということ。
で、豊水すすきので降りて、「スリーセイント」へ行く、すっかりもう慣れたもんだ。
言ってみると案の定(!?)お客様はゼロ、まぁ、まだ18時前だから当然といえば当然かと。
(ホントは祝日は定休日なんですよ、でも、試合があったから開けてみました、というご好意なんですよ、その辺勘違いしないでくださいね)
途中akiさんから電話があって、どこか札幌でおいしい店はないかなぁ〜と聞いてきたが、う〜む口で説明してあげるのは難しいぞということでとくには説明せず(鬼)、彼はコンサの試合を見に厚別に行っていた…らしい。(ちなみに、この日のコンサは0−2で惨敗)
で、祝杯をあげていると、なんだか「北海道日刊スポーツ」の人が取材に来るとかで…
どうやら今日好投し、勝ち投手になった金村選手のカクテルを取材しようということらしい。
で、斎藤さんも私に「大丈夫ですかね?」とは聞いてくれましたが、いやいや、ホント大歓迎ですよ、うまく行けば輪駆さん新聞まで単独掲載成功ですよ(笑)これを逃す手がどこにあるのでしょうか?
(過去にテレビは単独で取材うけたことあり、しかも夕方の生番組!!)
というわけで、しばらく飲み(語り)ながら時間を潰していると来ました道日刊の記者さん。
で、まぁ、金村カクテルを色々取材していたのだが、わざわざ斎藤さんが気を効かせて「ファンの声とかいらないですかね?」と話を振ってくれる、わざわざそこまでしてもらえるとはっ!!
で、まぁ、色々と取材されました(といっても、あくまでもおまけ的な感じですけど、でも終始明るい雰囲気ですよ、だって、お酒飲みながらですもの)、一応名前、出身、職業と年齢を聞かれたのでスペースに余りが出れば…新聞掲載の夢も叶う!!かもしれません…(あまり期待はしていませんが)
で、その後(金村のカクテルはサービスしてもらった)7時半頃にようやく厄来氏から連絡が来たので、8時前には名残惜しみつつ退店、帰り際には斎藤さん&奥さんと一緒に記念写真撮ってもらいました。いやぁ、絶対札幌来る度に遊びに行きますよ、ホント。
さっぽろ駅で半日ぶりに厄来氏と合流して(彼も楽しんできたみたい)、今日は北24条にある「ヴォイジュ(Voyage)」というスープカレー屋へ、しかし、ここは先日行った「ピカンティ」の姉妹店だそうで、メニューの感じなんかも結構似ている。味の方も似てはいたけど…それは要するにおいしいってことなんですよ。
輪駆は大人しく普通の辛さ(5段階中3)を注文し、おいしく頂きました。ただ、厄来氏は辛さのオーダーを甘く見ていたらしく、LEVEL4(5段階中4)を結局食いきれず…腹をぶっ壊してましたね(笑)。また次回はおいしく食べてもらいたいぞ!!
で、ホテルに戻ってうだうだした後におとなしく眠りについたのでした…
明日は千歳空港まで行ってからレンタカーの旅の開始。さぁ、北海道初の車の運転にはちょっぴりドキドキだ(警察にだけはつかまらないようにしないとな…)