| [chinatrip:0664] Re: 中国鉄道の旅 |
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私も、鉄道の旅は好きなのですが、近年は、軟座、軟臥にしか、乗ったことが
ありません。理由は、軟座、軟臥に乗っていると、快適ですから、硬座、硬臥に
は乗る気がしなくなっています。(贅沢ですかね)
また、軟座、軟臥の方が、比較的簡単に切符を確保できることもあり、値段も、
日本からの旅行者の感覚ではそんなに高いとは思わないので。軟座、軟臥の場合、
専用の待合室もあり、押し合いへし合いに加わらなくても良いのも魅力です。も
う若くないですから。
最近では、瀋陽北→大連(T452 軟座)、北京西→大同(K715 軟臥)、
西安→北京西(T42 軟臥)などです。北京西→大同のK715は、面白いこ
とに、昼間の列車ですが、軟座が付いていなくて、軟臥が付いています。軟臥を
軟座代わりに使うことになりましたが・・・。
最近、中国の列車も改善され、設備の良い列車が増えていますね。 |
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| [chinatrip:0668] Re: 中国鉄道の旅 |
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「軟臥」「軟座」別に贅沢とは言えないでしょう。
設備、服務から考えると高いとはいえないと思いますし、
昨今は小金持ちの中国人も「軟臥がfullなので仕方なし
に硬臥を買ったけど…と云って列車長に軟臥が空いたら
教えてくれ」と云っているご時世ですから。
需給バランスを考えれば、もう2〜3両、軟臥を増やし
てもよいのではとすら思います。
話は変わりますが、列車の長い道中、お喋りで、詮索
大好きな中国人とのおつき合いは、皆さん、如何され
ていますか?
私の場合、一人旅の不思議外人ということで、いつも
餌食になります。
こちらもはじめのうちは、受け答えするのですが、
質問は尽きないし、興味・関心を持った人々が次
から次へとワラワラと湧いてきて、くたびれちゃう
んですよね。正味の話。
あちらは、母国語で好き放題喋っている訳ですから
平気なんでしょうが、当方は中国語で会話するのは
日本語の10倍(?)はエネルギーを使う訳で、
脳が疲れ果ててしまいます。
最近では中国語が全く出来ないフリをする事も多い
のですが、そうすると、今度は必要な情報、例えば
車内放送が聞き取れなかった時、教えて貰うとか、
が出来なくなる訳ですし、一人旅ゆえに、車中の
安全確保の為にも車内の人間関係は良好に保ちたい
し、このあたりのかねあいが難しいですね。
虫の良い話かも知れませんが。 |
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| [chinatrip:0672] Re: 中国鉄道の旅 |
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> 需給バランスを考えれば、もう2〜3両、軟臥を増やし
> てもよいのではとすら思います。
私もそう思います。
ただ、最近は軟座主体の列車もあります。上海〜南京と上海南(梅
隴)〜杭州のT列車は編成の半分くらいが軟座、広州〜シンセンのT列
車は全車軟座ですね。また、上海〜北京のTには軟臥がたくさんつな
がっていました。
> 話は変わりますが、列車の長い道中、お喋りで、詮索
> 大好きな中国人とのおつき合いは、皆さん、如何され
> ていますか?
>
> 私の場合、一人旅の不思議外人ということで、いつも
> 餌食になります。
あれ、疲れますよね〜。
どこまで行く、何しにいく、仕事は何してる、給料はいくらだ、結婚し
てるのか、などなど。
私の場合、「無口な人」を装って、しかし相手に不快感を与えないよう
に少し笑顔で、会話が発展しないように控えめに受け答えし、相手の好
奇心が鎮静化するのをじっと待ちます。
しかし時には計画が狂い、いつのまにか酒盛りに引き込まれているなん
てこともあります。
でも、以前に比べてそのような苦労が少なくなった気がします。
よく利用する上記T列車は、乗客は新幹線のように静かに新聞などを読
んでいて(携帯の会話はうるさいですが)、話しかけられることはまず
ありません。
それはそれで少し物足らないものです。 |
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| [chinatrip:0674] Re: 中国鉄道の旅 |
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> 話は変わりますが、列車の長い道中、お喋りで、詮索
> 大好きな中国人とのおつき合いは、皆さん、如何され
> ていますか?
私も12時間以内くらいなら飛行機よりも列車の旅をすることが多いです。
基本的には軟臥、軟座を求めますが、チケットがない場合も多く、
そのときは硬臥、硬座になります。
座席の快適さはやはり「硬」より「軟」がいいですが、話をするのは
「硬」のほうがおもしろいです。
生活感あふれてます。ただタバコを平気で吸う人が多いので
空気の悪いのがかないませんが、いろんな情報収集にも最適です。
観光情報、ホテル情報などもここで仕入れることも多いです。
硬臥のときはベッドは中段が一番いいと思います。 |
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| [chinatrip:0696] Re: 中国鉄道の旅 |
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私、軟臥には3回しか乗っていません。何かを語るには少し回数が少ない。
でもおっしゃるように、質問攻めにされる苦痛というのは理解できます。
上海から厦門まで24時間の旅でした。なるべく口を利かないようにしていた
んですけどね。やっぱり外国人って分かっちゃう。すると質問が飛んでくる。
漢語はダメなんだと言ったら英語はどうだ?と来て、結局拙い英語で会話する
ことに。
そのときの同室メンバーは常州からの若いセールスマン。同済大学の先生だ
というカップルとその子供。長春から厦門へ行くという50がらみの機械のセー
ルスおばさん。人数が多過ぎる。どうやって寝るのかな?と首を捻った。
結局、途中で大学の先生夫妻が降りて謎が解けました。
50がらみのおばさんは「中国人なのになんで英語で話すんだ」とプリプリし
ていました。私ちょっと込み入った会話になるとダメですけれど、そういう簡
単な言葉なら聴き取れる。「この人国粋おばさんだな」と、おかしかったで
す。
大学の先生なんだから英語くらいは楽に話すだろうと思ったらさにあらず。
奥さんはドイツ語の先生。旦那が何か理系の先生。ドイツ語は英語の上流に当
たる言語ですからかなり共通性があるのに、この奥さんあまりうまくなかっ
た。旦那の方は私よりも下手。若いセールスマンの方が上手でした。
漢語も英語も外国語。兎に角疲れる。いい加減なところで上段に上がって本
を読んでいました。会話打ち切りを宣言したわけです。夜が明けたら若いセー
ルスマンは居なかった。三明というところに行くと言っていた。そこは夜中の
3時に停車する。そんな時間に着いて朝までどうするんでしょうか。ホテルは
やってるんでしょうかね。私なんか真似できません。 |
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| [chinatrip:0715] Re: 中国鉄道の旅 |
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さて、かく言う私も子供の頃から鉄道が好きでした。
「鉄ちゃん」や「鉄道マニア」と呼ばれるのは好きではないですが。
留学時代から旅行は「火車」でした。こっちで生活を始めてから
旅行で飛行機を使ったこと2回だけです。
車内でいかに快適に過ごすかは永遠の課題ですね。
私は絶対的に硬臥派です。しかも中段または上段を指定して買います。
下段は井戸端会議の会場と化すでしょ。留学生はしゃべるのが勉強だから
加わればいいのでしょうけど、やはり日本人の身分を隠したいので。。。
上中段はいつでも好きなときに寝れるし、旅費も節約できるので。。。
車内での食事は昼夕食はカップめん。朝食はパンですね。これお約束。
ゆで卵にソーセージ、果物を加えれば立派な中国人です。
でも食事より頭が痛いのが切符の入手。
私は極力始発列車に乗れるように行程を組みます。
で、旅行社には極力頼らない。手数料が高いですからね。
その手数料で安いドミトリーに泊まれちゃいますから。
私の場合、事前にある程度の行程を組んでから出発するので
到着と同時に次の移動の切符を買っちゃいます。
であれば直前でないので、さほど難なく買えますね。
あとは時期をずらすしかないですね。
汽車旅の食料品以外の必需品は厚めの小説、サンダル(スリッパは不可。
トイレと洗面室の床が濡れてるので)、ポケットティッシュ、ウエット
ティッシュ、ホテルの歯ブラシとミニタオル、コップ、時刻表と地図の
コピーですかね。あとはインスタントコーヒーもあればコーヒー党の
方には優雅な旅行となるでしょう。
今日、西安駅からFAXがありました。
今までは西安では西安を経由する列車で西安からの片道切符しか
買えませんでしたが、復路や途中駅での乗り継ぎの切符も買えるように
なったとか。ただ、列車が限られているのと、枚数もごくわずか
でしょうから、あまり期待しない方がいいと思いますよ。
ちなみに24番窓口です。 |
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