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こんにちは。村上史好です。

      


 第196通常国会 奮闘中

           <国民の信頼が崩れ去る安倍政権>
 
                       ―おごれる政権 久しからず―


  今年の桜開花はずいぶん早くやってきましたが、今ではもうすっかり葉桜となってしまいました。通常国会も折り返しを迎え予算に続き重要法案審議に入ろうかという時に、次から次へとこれまでの情報や総理をはじめとする政権の答弁を全く覆す事態が連日続いております。

   森友問題では、かつて安倍総理は「私や妻が何らかの関係があるとすれば、総理は勿論議員も辞める」と言われました。今、国民の皆様の中で関係は無いとお考えの方がどれほどおられるでしょうか。
   また、国民の財産である土地の売却で、8億円もの値引きをした根拠であるゴミの撤去も、その事実がないことによって、こともあろうに口裏合わせを国・財務省の方から仕掛けたことが明らかになりました。

 加計問題では、安倍総理が学生の頃からの付き合いがある加計学園理事長と「獣医学部創設の話は全くしたことがない」と言われ文科省など関係部署に圧力をかけたことはない、と言われておりましたが、総理の側近である首相秘書官が「首相案件」として関係官庁に情報を流していた。という文書が明らかになりました。

 防衛省では、PKO派遣時の「日報」が、国会での答弁では「廃棄した」「存在しない」と言っていたものが、突然、見つかった。と思ったら、毎日のように出てくる出てくる。「日報」というのは、日々の厳しい現場での活動について上部へ報告する大事な資料であり、その時点は勿論のことその先の活動の在り方を決定するための大事な情報・資料です。場合によっては、撤収しなければいけないこともありうる。そんな大事な情報の管理が、最も規律正しいはずの組織である防衛省・自衛隊では全くいい加減で、そのいい加減のまま、国会や国民に対して結果的にウソになるような発言を大臣にさせていました。

  この他にも、厚労省では、いい加減なデーターを審議会や国会に出して、自分たちの都合にいい結論を出させて、重要法案を出そうとしていたことが明らかになり、総理や大臣が撤回するという不祥事を起こしました。

  これだけの問題が、すべて、安倍政権で起きたことであるということ。これらすべてに、初めは完全否定をしていた。それが、今や総崩れとなってしまった。最早、国民の信は失われてしまいました。

 この9月には、自民党の総裁選、余裕の再選と言われておりましたが、安倍総理の再選があると考える国民が果たしておられるでしょうか。というよりも、今こそ安倍総理の進退の決断の時ではないでしょうか。

 この大型連休の前後は目が離せない。綺麗なさくら花が散って、いよいよ、そんな季節がやってきました。



                                                                      平成30年4月

                衆議院議員  村上史好