極私的妄想劇場A(基本的に適当なネタが思いつかなかったときに書きます)
「ねぇ、藤井クン、男の子ってどういうときにHになるの?」
三重野妙子はニヤニヤしながら言った。
「あのー、そういう確信犯的な質問やめてもらえます?先輩」
「あら〜?どうして?」
唇を尖らせ、わざとらしく首を傾げながら妙子は藤井の顔を覗きこんでくる。
「・・・もうその手には乗りませんよ」
「へぇ〜」
妙子は藤井の耳たぶをいじりながら、
「でも以前は困惑しながらも内心喜んでたように見受けられたんですけどー」
「まぁ、前は前・・ってことで」
精一杯虚勢を張り、そっぽを向く藤井。
「じゃあこういうのは?」
妙子は体を摺り寄せ、顔を藤井の肩にポンと乗せた。
「あー、結構効いてるみたい」
今日ほとんど寝てないんで筆が荒れてます、いろんな意味で。
レポート。
だいたい4回分(約一ヶ月分の課題)を一日で終わらせようとすること自体間違ってるんだよなぁ。毎回毎回ギリギリなんですけど、今回もかなり危なかったっすわ。10時間近くかけて、友人と協力しつつ、ようやく終わりました。疲れた。
でも今日は帰りにドラクエ8買っちゃいまして、家に着いてから6時間ぶっつずけでプレイしてました。感想としては、音楽はイマイチだけど、PS2により再現された3Dのドラクエの世界には満足です。ホントに旅をしてる感じにしてくれます。鳥山明ワールド全開って感じだけど。
ゼシカが仲間になったところでセーブ。乳揺れマンセー。
眠い・・・。ってことで今日はカーボーイは録音して寝ます。
伊集院光深夜の馬鹿力。
「ぺ・ヨンジュンの韓国での人気は、日本での寺脇康文クラス」ってウソチクがやたらツボにはまりました。
「素敵な街ですよね」
山の頂付近から見下ろす街の風景を観て、竹井大地は素直な感想を述べた。
「ほっほっほ、外部から来た人間にはそう見えますかな」
老人は少々自嘲気味の笑みを浮かべながら答える。
「この街のことはよく知りませんけど・・・私はここから広がる森林が気に入りましたよ、実に生き生きとしている」
「その実・・・最近はこの辺の森林も伐採が進みまして、私どもの住むところが脅かされてるんですよ、それが例の団体です」
「なるほど」
無表情のまま竹井は頷く。顔は相変わらず眼下に広がる街のほうを向いていた。
「あなたならきっとこの街を変えてくれると信じております」
老人は目を細めながら言う。
「ご希望に添えるかどうかはまだ分かりませんが」
「いえ、あなたには他の人間にはない何か不思議なオーラを感じます」
それは光栄です、と竹井は一瞬口元を綻ばせた。
「それでは、私はしばらく眠りにつきますので・・・」
そう言うと、老人はスーッと姿を消した。
ネットラジオ面白そう。
ちょっとだけカツ村さんとこの形式みたいな感じでやってみようかしら。
10分間くらいなら、まぁ暇つぶしでできるし。
ぺ・ヨンジュンブーム。
テレビで津波のように押し寄せるファンの方々を観てたら、『世にも奇妙な物語』で前にやってた保坂尚輝主演の「追っかけ」って話を思い出しました。あんな末路になったりして。
漫画でよくあるシーンI
「お嬢ちゃん、残念じゃがシュウは・・・」
ウラヌスはゆっくりと首を横に振り、嗄れ声でエイラに言った。
「そんな・・・・ねぇ!シュウお願い!目を開いて!」
エイラはシュウの半身を両腕で抱きかかえ、何度も呼びかける。
「お嬢ちゃん・・・」
切なげな眼差しで、ウラヌスはエイラの横顔を見つめた。
「シュウ・・・死んじゃうなんて嫌だ!!いつもみたいに笑ってよ・・・シュウ」
悲しみに満ち溢れたエイラの眼から、一筋の涙が頬を伝う。
そしてその涙は雫となり、シュウの頬に落ちた。
そのときだった。
「うう・・・」
シュウの唇が微かに動いたかと思うと、ゆっくりと瞼が上がった。
「シュウ!!」
「き・奇跡じゃ!」
ウラヌスが声を張り上げ驚いた。
「え、エイラか・・・それと・・・爺さんも」
「よかった・・・」
エイラは肩を撫で下ろし、再び声涙を漏らす。
「ははは、、目が涙で腫れてるぜ」
「うっうっ、バカ」
いやー、びっくりするほど今日はダメな日でした。いくら休みとはいえ。
だいたい今日ソバしか食ってないしね。それ以外はほとんど寝てたし。
ランク王国。
この番組って何気に長くやってますよね。
笑点並の長寿番組になったら面白いけど。
極私的妄想劇場@(基本的に適当なネタが思いつかなかったときに書きます)
保健室の戸が開く。
「あら?藤井クンどうしたの?」
麗子(保健の先生)は椅子を回転させ、藤井のほうに顔を向けた。
「ちょっと指切っちゃって。えーと、テープありますか?」
「見せてごらん」
「あ、はい」
藤井は出血している人差し指を麗子(保健の先生)の眼前に出した。
すると麗子は、獲物を発見した豹のような鋭い眼光を一瞬覗かせると、静かに藤井の人差し指を咥えた。その刹那、電流が走ったように全神経が藤井の指先に集中した。
「え、あ、ちょっと、先生」
困惑する藤井。
「びっくりした?」
口を離し、麗子はいたずらっ子のような顔を見せた。
「驚きますよそりゃあ」
「ふふふ、一回やってみたかったんだ、これ」
2日連続試験で日記更新する暇なかったさ。
Mステ。
あーーー、後悔!!なんで録画しなかったんだ俺。バカバカ。
(とりあえずどっかのロダで上げられてた東京事変の部分の動画だけ落としたけど)
いやー、東京事変よかったです。椎名林檎いいなぁやっぱり。
これで群青歌ってくれたら言うことなかった。
サザンは新曲が聴けたから大満足。
『愛と欲望の日々』は最近のサザンのシングルの中で一番好きです。
極楽とんぼの吠え魂。
加藤さんと前一緒にラジオやってただけあって息が合ってましたね、若槻。
漫画でよくあるシーンH
「はぁ〜あ、おはよ」
大羽総司は寝癖がついた頭をボリボリかきながら二階から降りてきた。
「あら、日曜なのに珍しいわね、ゆっくり寝てればいいのに」
妻の美紗緒はキッチンで食器を洗っているところだった。
「いや、なんか目が冴えちゃってさ、御飯ある?」
「ちょっと待ってね、コーヒーも入れるから」
「ああ、頼むよ」
総司は妻の背中に目をやり、何の気なしに、
「昨日変な夢見ちゃったよ」
「へぇ〜、どんな夢?」
大皿を拭きながら美紗緒は訊く。
「僕がさ、どこかの大病院のベッドに寝てて、君は僕につきっきりで看護してるっていう夢なんだ。でもすでに僕の魂は別のところにあって、その病院にある僕の体は屍同然ということを夢の中の僕は知ってるんだ。な?変な夢だ・・・」
「ガチャーン」
突如、美紗緒の手から大皿がずり落ち、粉々になった。
「おい、どうした?」
総司は腰を上げ、美紗緒のほうに駆け寄る。
「あ、ううん、なんでもないの、ちょっと手を滑らせちゃって・・・」
これは、前に爆笑問題カーボーイの『長井秀和ネタCD化計画』に送ったネタを拡張したものです。
今週来週はレポートやら中間試験やらでちょっと忙しいです。
久々にツボさんのHPで投稿者チャートを見てたら、なんか投稿意欲が急に盛り返してきました。ってなわけで、ちょっとずつですが馬鹿力に再び投稿始めます。せめてチャートで50位以内はキープしたいね。
某ホテルのティーラウンジ。
数字の8の字を崩したような流線型のテーブルに、露出度の高い服を着た、人目を引く一人の女が腰掛けていた。ダークブラウンのサングラスをかけているため、表情が読みにくい。
霧島俊介はその女に目を止めると、女のすぐ前の席に腰掛けた。
「お久しぶりです、レイさん」
「いやだァ、タメ口でいいわよ」
レイは両手の指を組み、そこに顎を乗せて俊介の表情を観察する。
「で、なんすか、話って」
できるだけレイと視線を合わせないように、俊介は本題を切り出した。
「私たちもう一回やり直せないかなー、なんて」
「冗談でしょ?」
「う〜ん、半々かなァ」
レイは紅茶をすすりながら首を軽く傾げる。
俊介はレイの煮え切らない態度にイライラし始め、
「俺今彼女いますから」
と言い切った。
「今は・・・そいつのこと以外は考えられないんで」
「ふふふ、昔から変わってないね、そういうとこ」
レイは口元を緩ませ、えくぼをつくった。
えくぼの下には小さなホクロがあり、それがレイの色香を際立たせている。
「そうかな」
「私はあなたみたいに・・・一途にはなれなかったな」
笑っていいとも。
たまたま観てたら、以前カーボーイで話題になった、名倉さんお勧めの芸人ポンポコが出てました。なかなか子供に好かれそうな顔をしてましたが、テレビではギリギリですね。しばらくは、バク天等で視聴者に芸風を認知されるようになるまで静かにしていたほうが得策のように思います。生はキツイです。
ところで、ポンポコはもとより、久々に笑っていいともを観たんですけど、びっくりしました。こんなにつまらなかったっけ?笑っていいともって。思わず途中でチャンネル変えてしまいました。というか、会場の空気が悪すぎるんですけど。あと出演者もそうですけど、客の反応が最悪だと思いました。
爆笑問題カーボーイ。
ニセモノだからちょっと違うのコーナー。
「僕が観た『バンキシャ!』では円楽師匠が__」のネタ。
ひっさびさに涙出ました。笑点全く関係ねーし。
神出鬼没になってるね、円楽さん。
昔ハッピーワールドのコーナーのネタで、
「ハッピーワールドの『料理の鉄人』では、鹿賀丈史がぶっこわれてしまい、
『今日の食材は俺だーーーー!!』と叫んだ」
というのがあったんですが、これに迫るものがあります。
もっとぶっ壊れてほしい。
漫画でよくあるシーンG
『強化したとはいってもこの程度ですか』
『ちきしょう・・・』
『そんな瀕死の状態では、もう私に向かってくる気勢もないでしょう』
『いや・・・まだだ!』
『ほほほ・・・よろしい・・・ではとどめを刺してあげましょう』
『ぐあーーーー!!』
珈琲にミルクを入れたときのように、闇に白光が混ざっていく。
それは夜霧にも思えた。
俺は手探りで歩みを進めた。
ぼんやりとだが、焦点が定まってくる。
白い天井。
白い壁。
ここはどこだ・・・?
「ここは・・・」
「あら、気がついた?」
女の声が聞こえた。
声の方に目をやると、縁なしの眼鏡をかけた白衣の女が、足を組み、珈琲を飲んでいた。
「えっと・・俺は今まで・・・」
断片的な記憶を手繰り寄せるように俺は神経を集中させた。
しかし肉体的な疲労のためか、思うように頭が働かない。
「あなた、何日もずっと眠り続けていたのよ、随分とうなされてたみたいだけど」
女の声が輪唱のように俺の耳に響き渡る。まだ脳がまどろみの中にいるようだ。
しかし、今はこんな悠長なことはしてられないと体が覚えていた。
「こんなことしてちゃいけ・・・いてて」
このとき初めて、自分が全身包帯ということに気付いた。
「ダメよ、そんな体で無理しちゃ」
伊集院光深夜の馬鹿力。
今回『ブサイクさんかく語りき』がよかったです。
「ブスじゃないもん!姫だもん!」
「女の恋に時効はないの!」
「俺は清水んちの電話番号で抜ける!」
この3つ最高。
闇路ラジオ。
有名人をたくさん見れていいですね、田中氏。
あ、あと江戸川乱歩作品では『孤島の鬼』がいいですよ。
有名だからもう読んでるかと思いますけど。
椎名林檎、ラジオ出てたんだ。ちょっと聴きたかった。
漫画でよくあるシーンF
「あら?智彦、お友達?」
部屋のドアが開き、女性が顔を覗かせた。
顔立ちがはっきりしていて、目が大きく、唇はプリッとしている。
地味めな部屋着のセーターが、その派手やかな容姿と相まって、不思議な魅力を醸し出していた。
瞬時に俺は彼女の顔にくぎずけになった。
「ああ、そうだよ」
智彦が答える。
「ふ〜ん」
彼女は値踏みするように俺のほうをジッと見つめた。
途中目があってしまい、思わず俺のほうから目を逸らしてしまった。
「どうぞゆっくりしていってね。あ、あとでお菓子もってこようか」
「いいよ別に気を使わないで」
相変わらずつっけんどんに智彦は答える。
「あ、そう。それじゃぁねぇ〜」
再びドアが閉まった。
そして少しの沈黙の後、堰を切ったように、
「お、おいおい!今の姉ちゃん?」
と、俺は智彦に興奮気味に問い質した。
「まぁ・・・そんなとこ」
何故だろう。さっきから智彦の態度が妙だ、と俺は感じた。
「いいよなぁ〜〜、あんな美人でさ。俺マジ惚れちゃいそうだよ」
「昌司、言っとくがな」
智彦は俺の方を無表情のまま流し見ながら、
「男だぞ」
「えーーーーー!?」
ドラクエ[を買おうかどうか迷ってます。
最終的には(中古とかで)おそらく買うと思うんですけど、
プロモムービー観てたら、発売日に新品を買いたい欲が出てきました。
うーむ、どうするかなぁ。
ドラえもん。
レギュラー陣が引退って時点でもう放送やめればいいのに。サザエさんで、カツオの声が変わったときの比じゃないと思います。でも・・・いずれみんな慣れるんだろうなぁ。
漫画でよくあるシーンE
「お〜い!博士」
博士の後方から田中藤二と小池朝花が手を繋ぎながら走ってきた。
「おお、藤二と朝花じゃないか」
博士は立ち止まり、二人を交互に見た。
「相変わらず仲がよいのぉ、お前さんら」
「よく言うよ博士。早くなんとかしてくれよなこれ」
藤二は眉間に皺を寄せ、握っている手を掲げて見せた。
「ホントよ、昨日はタイヘンだったんだから。なんで四六時中こんな奴と一緒にいなくちゃいけないのよ!」
唇を尖らせ、朝花は博士に言い寄った。
「え?」
博士は不思議そうに言う。全く分けがわからないといった様子だ。
「それじゃ、帰りにまた研究所によるから、これ何とかしてくれよな」
「じゃーねー博士」
二人は手を繋いだまま博士を後に走り去っていった。
一人残された博士は、
「ふ〜む、おかしいのぉ」
と呟き、
「あの超強力接着剤は失敗作で、もう効力はとっくに切れてるはずなんじゃが」
果たしてこのシリーズはどうなんだろうか。感想の類が一切ないので分からんすわ。まぁ、しばらく続けるかもしれないけど。
ナイナイサイズで、トドカレーが紹介されてましたね。一時期コサキンで話題になってたやつ。『流氷に乗ってやってきたトドをカレーにしてみました』っていう説明書きが最高ですな。
漫画でよくあるシーンD
「サーラ!危ない!逃げろ!」
レビンは急いでサーラの元に走った。
「けっ、もう遅えよ!」
サーラの前方で銃を構えていたウルフが、躊躇わずに発砲した。
「キャー!!」
と、金切り声とともに、サーラはその場に崩れ落ちた。
その映像はまるでスローモーションのようにゆっくりとしていた。
「ははは!やったぞ、ついに仕留めてやった!」
ウルフはぴょんぴょん飛び跳ね、下衆な笑いを浮かべると、一目散に逃げていった。
レビンはウルフの後姿にキッと一瞥をくれると、すぐさまサーラに駆け寄った。
そっと抱きかかえ、大声で何度も呼びかける。
「サーラ!サーラ!・・・・ちくしょう!」
「・・・レビン」
サーラが静かに口を開いた。
「サーラ!大丈夫か」
「レビン、これ」
サーラは胸に入っていたペンダントをレビンに手渡した。
「これは・・・」
ペンダントには亀裂が入り、弾丸が突き刺さっていた。
「ガルドが・・ガルドが私を守ってくれたんだ」
漫画のベタシーンを考えてるうちに思ったんですけど、
「へ〜い!タクシー!」って言ってタクシー止める女って現実にいないですよね。
友人が「声優してあげよっか?(w」みたいな感じでメールをくれたので、早速頼んでみました。んで、電話越しに台詞を言ってもらおうと思ったんですが、どうも電話だと録音するのが難しいので断念しました。
『お兄ちゃん!』っていう台詞を深夜2時に何回か言ってもらったんですけど、相当恥ずかしがってました。こういうのって吹っ切れないとキツイでしょうね。
もののけ姫。
多分観るのは3回目かな。美輪さんの声が実にいい味を出してますよねぇ。
「ハウルの動く城は、声優が木村拓哉って時点で観る気を削がれる」って大学の友人が言ってたんですが、全くの同感です。
極楽とんぼ吠え魂。
加藤さんの「またまたFAXです」最高。
漫画でよくあるシーンC
「おい、キミ、こんなとこで何してんだ」
夜道、仙道竹丸は一人の中学生らしき男の子を目にした。
どこかみすぼらしい印象を与える少年だった。
「・・・」
少年は俯き、黙ったまま動かない。
「お母さん心配してるだろ」
「・・・」
「だんまり・・か」
竹丸は右手で下顎を撫で、困ったように顔をしかめた。
少しの沈黙の後、
「ぐぅ〜」
と、少年のお腹が鳴った。
「なんだお前お腹空いてるのか」
少年は何も言わずにコクリと頷く。
「んじゃ、とりあえず腹ごしらえだな」
二人は角のラーメン屋まで歩いていった。
昨日作ったフラッシュ、結局ゴシック体にしました。やっぱ見栄えが悪いので。
僕の極私的な好みで、『純粋に可愛いな、と思ったアイドル』というのは、「大谷みつほ」→「藤本美貴」→「加藤夏希」というふうに移り変わってきたんですけど、加藤夏希が結構息長いです。相変わらずテレビに出てたら見入っちゃいます。
魂のワンスプーン。
料理の鉄人みたいになってきていい感じ。
山田シェフに勝ち残ってほしかったなー、演出家としては凄いと思う。
ドラマの代わりのフラッシュ処女作(途中音出ます)
漠然としたテーマと、技量の無さ、使用したのがフリーのフラッシュソフト。
正直「こんな感じでいいのだろうか」と疑心暗鬼に駆られながら作りました。
ゴシックだとなんか雰囲気出なさそうだったんで明朝にしたんですけど、微妙に文字が擦れるんですよ。swfの生成とともに。うーむ、どうしたものか。
まぁ、今の自分にはこれが精一杯(カリオストロの城のルパン風)。
爆笑問題カーボーイ。
トークもネタもよかったです。これでCD田中があったら完璧でしたね。
漫画でよくあるシーンB
シュウは夜中急に目が覚めた。
熱帯夜のためか、脇の下にかなりの汗をかいているようだ。
エイラはもう寝ているだろうか、とシュウはふと後ろが気になり、
寝返りを打とうとした刹那、
「ねぇ、シュウ、起きてる?」
と、後方のベッドからエイラの声が聞こえた。
このときは何故だか分からないが、シュウは寝たふりを決め込むことにした。
「・・・私ね、この旅が終わったら故郷に帰ろうと思うんだ」
エイラは一人黙々と思いのたけを述懐し始めた。
今まで二人でしてきた旅の思い出を一つ一つ振り返り、
そして自分たちの旅がもうすぐ終わりを告げようとしていることを物悲しげに語った。
最後に、
「あのね、私、この旅が終わっても・・・シュウと一緒にいられたらいいな、って思ってるんだ・・・だから、、、あ、やだ、何云ってるんだろ私」
エイラは焦った口調で再びベッドに入り、
「おやすみなさい、シュウ」
「(おやすみ)」
ちょっとしたフラッシュを作りたくなったんで、今フリーのソフトで四苦八苦中。
伊集院光深夜の馬鹿力。
「玄関開けたら閉めずに手淫」好きです。
ディレイはやっぱり毎週やってほしい。
あとウソチクはそろそろ下火かと。
漫画でよくあるシーンA
「もしもし、もしもし、仙道クン?」
受話器から少し鼻にかかったような女性の声が聞こえてくる。すぐに竹丸は声の主が誰なのか分かった。
「・・・あ!柊先輩、どうしました?」
居眠り中だった仙道竹丸は、その電話で瞬時に目が覚めた。
口から涎が垂れていることに気付き、慌てて袖で拭う。
「例の事件のことなんだけど・・・今すぐ出れるかしら?」
「ああ、はい、ダイジョブです!ついに!・・ついに!特別捜査官としてのオレの出番ですね!了解しました、すぐそちらにかけつけま・・・」
「ドサッ!」
と、竹丸の声を遮るように大量の書類が目の前に置かれた。
竹丸が恐る恐る顔を上げると、部長の大田黒が厳つい顔を見せて立っていた。
「仙道、至急これらの書類をまとめてくれ」
「え、あの、部長、ちょっと今ですね、大事な任務があ・・・」
「上司命令だ」
大田黒は、有無を言わせぬ口調で言い放った。
「(あーー!よりにもよってこんなときに!!)」
49号でトラックが事故ったらしく、こっちに帰ってくるときに結構足止めくらわされました。子供はいいよなー、そのへんでおしっこできて。
月に一回くらいの頻度かな。漠然と、『女ってなんだろう?』というテーマで、僕の中で脳内会議が起こるんですけど、未だに結論を出せていません。今日も結論が出ないまま終わりました。女って不思議な生き物だよなぁ、としみじみ思います。性染色体にY染色体が入ってないだけで何故こんなに摩訶不思議なものが誕生するんだろうか(大げさか)。
『女心と秋の空』っていう喩え文句があるじゃないですか。でもこれって元々は『男心と秋の空』だったって知ってました?(ちょっとしたトリビアかな)。男だって結構心変わりしやすいんですのよ。
闇路ラジオ。
ムーンウォークで退室、最高です。
あと、他人の自己アピールに、やたらめったら頷く人は僕も気持ち悪いと思います。
漫画でよくあるシーン@
「おい!そこのお前!この辺を不審な男が走ってこなかったか!?全身黒ずくめで、額に大きな傷がある男だ!」
上髭を蓄えた騎兵長と思しき男が、必死の形相で尋ねてきた。
「ああ、その男なら」
レビンは顎をしゃくり、
「そこの裏路地を抜けていったぜ」
「おお、そうか!よし、皆の者!続け!」
騎兵隊連は髭の男を先頭に、津波のように勢いよく裏路地へと流れ込む。
そして、すぐに嵐は過ぎ去った。
レビンはふうっと安堵の息をつき、
「・・・おい、もう大丈夫だ」
ガサッという音と共に、傷男がレビンの後方の藁ぐまから顔を出した。
「さてと、、、どういうことか説明してもらおうか」
実家だとどうしてもグータラになってしまう。会津のほうでもだけど。
関係ないけど、友人が『余命半年の男と、その彼女』っていう設定で小説を書いてるとのこと。結構彼女の心理描写が難しいだろうなぁ。まずその余命半年、って事実を一週間くらいはちゃんと受け止められないと思うし。
黄昏時の、密閉された教室。
窓外の雨音と共鳴するように、絹の擦れあう音が聞こえてくる。
星野潮と金城優果は、机上で抱き合いながら、お互いの体を優しく愛撫し合っていた。ゆっくりと蠢く指先はそれ自身が意思を持った生物のようである。
優果が潮の首筋に舌を這わせる。すると電流が走ったように潮はビクッと体全体を反応させ、下唇を噛みながら押し寄せてくる快楽に耐えようとする。そしてまた、優果はその潮の表情を見て愉悦に浸るのである。
そうこうしているうちに、二人の呼吸はいっそう荒々しくなり、白のブラウスからは穢れのない透き通るような肌が露になった。優果は穿いていたプリーツスカートを脱ぎ、潮に覆いかぶさるような体勢をとった。潮を上から見下ろすその眼光には、淫蕩症にかかった患者のような、病的な妖艶さが宿っていた。潮もその視線に呼応するかのごとく、頬を紅潮させ、目をトロンとさせる。
「私・・・もう、我慢できない・・・ねぇ・・・」
潮が口腔から洩らすように云う。そして優果の手首を掴み、自分の局部へと運ぶ。
「あらあら・・・、こんな
『オレいったい何が書きたいんだ』と、急に正気に戻り中断しました。
筆が荒れてるなぁ、いろんな意味で。
金曜日に新潟の実家へと帰る中途に、『プリティ』っていう軽食屋があるんですが、何度も通ってるうちに結構顔なじみになりました。そこにいつもいる常連客と思しきオバサン達とも。
毎回毎回注文するのが焼きサンドセットだから、今度「いつものください」で通じるかやってみようと思います。あ、ちなみにこの店、御飯系、スパゲティ系のメニューを頼むと、「馬鹿じゃねえの!!」ってくらいの量が運ばれてきます。絶対に初見は誰しも驚きます。
極楽とんぼ吠え魂。
トリビュートやっぱりいいなぁ。
「ねぇねぇ、パパー」
娘が駆け寄ってくる。
「うん?どうした?」
Dは新聞を読みながら訊き返した。
「パパとママはどうやって出会ったの?」
「さぁ〜、どうだったかなぁー。ママに聞いてごらん」
「聞こえてるわよ」
戸棚の整理をしていたHが振り返った。
「パパとの出会いか〜。結構劇的だったわよー、今思うと。電車の中で泥酔した立ちの悪い酔っ払いから私を助けてくれてね。それが運命の出会いだったの」
「へぇ〜、パパ王子様みたい」
娘は両掌を胸の前で組み、キラキラと瞳を輝かせながら再びDのほうを見やった。
「ふふふ、その後の恋愛も素敵だったわよね、あなた?」
「素敵だったかは知らないけど、プラトニックではあったかな」
Dは口元を緩めた。そして小声で、
「まぁ、ママとこうして結ばれたのも、あの友達のおかげかな」
「お友達?」
娘は首を傾げる。
「そう、お友達。たくさんのね」
「紅茶入ったわよ〜」
Hが丸盆を運んできた。
テーブル上に、HERMESのティーカップが三つ置かれた。
なんか売れてるみたいですね。
僕はリアルタイムでは某スレは見てなかったんですけど、後でログ全部読んで、最後の告白の下り以降は、正直ずっと涙腺が緩みっぱなしでした。僕弱いんですよねぇ、こういうシチュ。ネタかどうかは別にして。
オセロ中島の黒真珠夫人。
やっぱりゲスト次第だな、この番組。
今回も例のごとく日記のほうが長くなりそうなのでドラマ部分はなしということで。まぁ、ドラマ部分のほうを楽しみにしてる人はいないと思いますけど。
今日の分のプログラミングの演習の課題は、前日にメールで提出したので、今日は丸一日休み(ということにしました、自分の中で)。
今日は午後からポリープゆうぢ氏と会う約束をしていたので、午前中は軽く部屋の掃除をしていました。改めて部屋を見渡してみると、変な毛が結構落ちてたので、本腰を入れて掃除機をかけました。
12時を回り、そろそろかな、と恋人からの連絡を待つように、傍らに置いた携帯を見つめているとメールが。あと1時間くらいで着くとのこと。
僕のアパートの付近はちょっと車を停められないので(路駐できなこともないが)、とりあえず、若松駅の左手にあるホームセンターの駐車場で落ち合おうということにしました(ここはアパートから歩いてすぐ)。
__1時間後。
再びメール。今着いたとのこと。添付画像で車を確認し、ホームセンターへ。
徒歩で向かったので、だいたい5,6分後に僕もホームセンターに着きました。どこだどこだ、と辺りを見回していると、それらしい車を発見。ちょっと緊張しながらその車のほうへ駆け寄りました。毎回そうなんですけど、今までネット上でしか面識がなかった人と、いざ実際に会うときって独特の緊張感がありますよね。でもまぁそれが結構心地よかったりするんですが。
そしてポリープさんと感動のご対面。ファーストインプレッションは、気さくなお兄さんといった感じでした。実際喋ってみてそうだったけど。あと、容姿じゃなくて、雰囲気と声と話し方が、僕の高校時代の友人の熊川(仮名)に非常に似ていました(誰も知らねえよ)。
最初はラジオトークで盛り上がりましたね。そっから敷衍して北海道の話や地元リスナーさんの話になったり。メタルさんのことも結構聞きました。合気道やってたんですね、知りませんでした。
僕の部屋でしばらく話しているうちに「お昼を食べに行こう」ということになり、ポリープさんの車で喜多方へ。2日前の後悔を晴らすべく、食べるところは『まこと食堂』にしました。
__40分後、喜多方市内へと突入。
喜多方駅の右手にある、有料の意味をあまり為していない駐車場(2日前の日記を参照)に停め、500円という駐車料金を払った気分になり(ドラえもんの道具『ツモリナール』を使用)、いざ『まこと食堂』へ。
2日前に一度足を運んだということもあって、ほとんど道に迷うこともなくすんなり目的地に行けました。まぁ、ポリープさんが先導してくれたんですけどね。
改めて店の外観を眺めてたら、まこと食堂って、やっぱり大学一年生のときに一回来たことありました。ここへ来るまでの通り道に、スナックがやたら立ち並んでるのですが、それが記憶の糸を手繰り寄せたんだと思います。
で、ここのラーメンがホントに美味しかったです。2日前に行った源来軒と比較しても、こっちのほうがしつこくなくて食べ易かったし。もちろんしっかりとコクもありました。来たかいあったわー。
帰りは別の道で駅に向かったんですが、その途中に『冬のソナタ』という料理屋がありました。いやー、便乗するのが早いですね。
杉良のCDをBGMに車を走らせ、会津市内に戻ってきたのがだいたい4時頃で、今度はその足でカラオケに行きました。2時間で2500円という詐欺まがいの値段をとるカラオケ店へ(ちなみに平日の昼間だと4時間で2500円です)。
二人して交互に歌ってたんですが、いやー、ポリープさんって唄上手いのもそうなんですが、今まで僕が知り合った人(男性)の中で一番声が高いです。あそこまで高いキーが出る人はそうそういないかと。
ちあきなおみの『喝采』のロックverは笑わせえてもらいました。僕も島津ゆたかの『ホテル』で応酬。後半はずっとふざけて歌ってたような気が。
あ、あと僕の川本真琴はあれを最後に封印しますので、もう二度と人前では歌わないと思います(私信)。
帰り際に救済物資としてポリープさんにプリンシェイクを5本貰いました。ありがとうございました。美味しくいただいてます。
爆笑おすピー大問題。
伊集院さんが、「自分の死期が近いと感じたら、できるだけラジオを録りためておきたい。最終回も録っておきたい」と云ったのが嬉しかったです。やっぱりラジオにかける情熱は冷めてなかった。
「お前いつまでここにいるつもりだよ」
高坂裕はベッドで寝そべっている女に向かって云った。
女は自分の名前を『レイ』と云ったが、それが本名かどうかは裕には分からない。
「うーんと、いつまでもぉ」
舌足らずな声でレイは答える。
「ったく、急に人んち上がりこんできてよ」
「その日に私を押し倒したのは誰だったっけ〜?」
ベッドから起き上がりレイは裕の頬を指でついた。
「・・・誘ってきたのはそっちだろ」
あれ、そうだったっけ、と云ってレイは笑った。
「まぁまぁ、いいじゃんさ、お互い今はウィンウィンなんだし」
「なーにがウィンウィンだよ」
裕はレイの顔を正視した。
「お前はな、人生を軽く見すぎなんだよ。そんなんじゃ今後やっていけないぞ。所詮は快楽なんてもんはデザートにすぎないんだよ」
「あら、デザートは好きよ」
ドラゴンボールアワー。
あそこまで生生しいと、逆に気持ちいいですな。
ゲストが及川奈央っていうこともありましたけど、質問の内容が地上波ギリギリでしたね。「動物と・・・」の質問は思わず噴出しました。って、この質問でボタン押す人いないだろ普通。押したら人間としての沽券にかかわってくるし。まぁ、それ以前にこの類の質問はテレビでは禁忌だと思いました。
「一回イってしまったのに・・・」のくだりを言う海保アナにちょっと萌え。
爆笑問題カーボーイ。
ニセモノだからちょっと違うのコーナーがハッピーワールドっぽくなってきていい感じ。
今回日記の部分が長くなったので、ドラマ部分はなしということで。
ラーメン。
ラーメンが急に食べたくなったので、車でぶらりと喜多方まで行ってきました。
もしかして一人で行くのって初めてだったと思います。小さい頃に近所の高橋さん一家と行ったのと、あとは大学1年のときに天文サークルの人たちと行った2回だけかな。
今回地図を持っていかなかったんですけど、まぁ121号真っ直ぐ行くだけだろうと思ってお気楽モードで車を走らせました。
だいたい駅前の駐車場ってどこも有料じゃないですか。なもんで、僕の場合、できるだけ無料駐車場、もしくはどっかのスーパーの広い駐車場を探そうとしちゃうんですよ。それで、慣れない土地をそんな感じで右往左往するもんだから、最終的には道に迷ってしまうという王道のパターン。
見知らぬ土地に行くと、僕必ずといっていいほど迷うんですよ。だって気がついたら、周り一面田んぼだったしね。『ここどこだよ!!』みたいな。
で、結局、『やっぱり駅付近に停めよう』と思い喜多方駅へ。喜多方駅から、向かって右手へ行くと結構手ごろな有料駐車場があったんですけど、あのー、この駐車場のシステムがおかしいんですよ。普通有料駐車場って、大概仕切りがあって、脇に設置してある機械から駐車券が発行され、その仕切りが上にあがって通れる、みたいな仕組みじゃないですか。でもそこの駐車場って、見た感じ、仕切りもないし、別に普通に駐車しちゃっても大丈夫的な空気を出してるんですよ。特に舗装もされてなかったですし。
看板に、珈琲専門店『煉瓦』という店で駐車券を発行してくれる、と書いてあったので、近くにいたおじさんに店の所在を訊いて、目と鼻の先にあったその店に行ってみました。店員さん(クボジュン似)から駐車券を買い、これで一安心。というか、この券は最後まで全く持ってる意味をなさなかったんですけどね。「これって無断で停めたって全然ダイジョブじゃね?」と何度も疑心に駆られましたが、そこは僕の中の天使が勝ち、気分を変え、ラーメン屋探しに繰り出しました。
多少はネットで事前情報を仕入れていたので、お目当ての店はもう決まっていました。第一希望は『まこと食堂』、第二希望は『源来軒』。当初は源来軒を第一希望にしようと思ったんですが、なんか地元の人はここには行かないらしいので、第二希望にしました。
てくてく駅前の通りを真っ直ぐ歩いてると、左右に古い町並みが開け、ラーメン屋もかなり視界に入ってきました。やっぱりラーメンの町だけあって随分店あるなぁ〜、と感心しながら歩いてました。で、途中何度か立ち止まり、所々に設置してある簡易地図で『まこと食堂』の所在を確認。よし、ダイジョブ、と自分に言い聞かせ『まこと食堂』まで一直線!!
・・・と思ったんですが、やっぱり迷いました。小道に逸れるとどうしても迷います。気がついたら人んちの庭にいましたから(本当)。
どうにかならないでしょうかこの方向音痴。中学のとき、奨学金の集団面接かなんかでN高校に行かなくちゃいけなかったんですけど、そのときにいたっては地図を持っていたにもかかわらず迷いましたからね。通行人のおばさんに訊くと「あら?こっちは逆方向よ」とか言われて、必死で戻りました。あのときは危うく遅刻しそうになりましたよ面接。
んで、今回もそれを踏襲するかのように路頭に迷いました。
しばらく歩いてどこか国道に出たと思ったら、すぐ近くに薬局があり、たまたまそこから薬局のお姉さん(穴井夕子似)が出てきたので、道を訊いてみると、
「え〜とね・・・ここから行くのはね、ちょっと説明しずらいですね」
えーー!と心の中で叫びましたよ。今俺どこにいるんだよ、って話ですよ。
でもお姉さんから道をちゃんと訊いて、一目散に目的地に向かいました。
途中小学校の中を通り抜けました(この時点でかなり怪しいのですが)。
で、どうにかそれらしい道に出て、もうすぐ『まこと食堂』に着くというところで、
左足の関節がちょっと痛みはじめました。普段足をつかっていない代償がここにきました。やばい・・・もう足も限界だ・・・と思い、ゆっくりと歩みを進め、一歩一歩踏みしめるように『まこと食堂』に向かいました。
あ、看板が見えた!
やった・・長かった・・ようやく俺はガンダーラについたんだ・・・。
ラーメンが食える。あとそれより何より、、、休める。
ついた・・・。
『まこと食堂』の前にきて僕が見たもの。
多分、周りに人がいなかったら僕泣いてたと思います。
肩を落とし『ああ、神様、俺は何か悪いことをしましたか・・・?こんな愚民にはラーメンすら与えてはくれないのですか』と嘆きながら、踵を返しました。とぼとぼ左足の痛みに耐えながら来た道を戻りました。途中また道を間違えそうになりました。
で、帰り道の途中にあった第二希望の『源来軒』に入り、ようやくラーメンを口にすることができました。
そのラーメンの旨かったこと旨かったこと。
朝から何も食ってなかったこともあって、一気に食べました。
うーむ、満腹。
来た意味あった。

ドラマっぽい1コマ実体験編@
S高校の体育館にて、2年生の生徒と、担当教員が集会していた。
明日の修学旅行について、生徒たちは、先生方から注意事項などの説明を受けている。今は保健の佐々岡先生(仮名)による病気や怪我などについての話の真っ最中。
「__えーと、では最後に皆さん・・・特に女子の皆さんに、云っておきたいことがあります」
なんだなんだ、というふうにざわつき始める生徒たち。
「この修学旅行中に、好きな人に思いを打ち明けようかどうか悩んでいる人」
佐々岡先生は一呼吸置き、
「告白しちゃいなさい!!」
ドッ、と体育館は笑いに包まれた。教員連中も、膝をガクッっとさせながらも頬を綻ばせた。
「振られて後悔するより、告白しないで後悔するほうが何倍も辛いんです。『やっぱり告白しておけばよかった』と後で絶対に後悔します。それに、修学旅行ということで、みんなの気持ちも高揚し、非常に告白するチャンスなのです。これを逃す手はありません」
佐々岡先生は少し斜め上のほうを向き、
「かくいう私も、実は学生時代、修学旅行のときに告白されたことがあります」
ヒューヒューと囃し立てる生徒の声。
「みなさんも、このチャンスを必ずものにし、思い出に残るような修学旅行にしてください。これで私の話は終わります」
そう佐々岡先生が云い終わると、何故か生徒の間から拍手が起こった。
ムービータイムのカードはどこでも共通にしてほしい。
闇路ラジオ。
『ヤクザの接客』は、僕の中では模範解答です。先生だったら二重丸をあげたい。
中学3年のときの坪井君(仮名)の身に起こったエロ体験劇場(注:ノンフィクション)
同級生の女子二人が坪井の部屋に上がりこんできた。
「ねぇ、坪井さ、精○、見せてくれない?」
片一方の女子が臆面もなく云う。
「え!?」
一瞬何を云われたのか分からず当惑する坪井。
「な、なんて?」
「だから、精○を見せてくれないかって」
「・・・」
「ダメ?」
「・・・あ、えーと、いいけど、ちょ、ちょっと待って」
坪井はそう云うと、そそくさとベッドに潜り込んだ。
「あ、あのさ、恥ずかしいんで、してるところはちょっと見せられないけど」
「うん、いいよ」
しばし、3人の呼吸音と、ベッドの軋む音だけが響いた。
「あのさ」
片一方の女子が云う。
「手伝おうか?」
「え!?いや、いいよいいよ」
坪井はすぐに断った。もう頭の中はかなり混乱している。
「そう」
部屋の中は再び、ベッドの軋む音に包まれた。
「あのさ・・・」
坪井が申し訳なさそうに云う。
「ごめん・・・ちょっと出ないや、緊張しちゃって」
「そっか・・・ううん、いいよ。こっちも急にそんなこと云って悪かったしね、それじゃあまたね」
二人の女子は坪井の部屋を後にした。
えーと、上のエロ漫画、もしくは童貞漫画のようなシチュエーションは、僕の中学生のときからの友人である坪井の実体験です。
今日は中学からの友人8人で集まり、JJクラブ→ガスト、というお決まりのプランで遊んだんですが、ガストでの話が熱かったです。最初は8人全員で話してたんですが、途中から3・2・3という具合で3組で別れて話すようになり、僕は後半はずっと熊木(仮名)、坪井の二人と話してました。
この坪井という男を一言で表すと、えー、変態です。それ以外形容しようがないです。容姿のインパクトもさることながら、ロリコンでアニヲタ(なんか『アニヲタ』って書くのがやけに恥ずかしい)という強力な2本柱が彼の骨子となっています。
んで、その坪井と熊木と二人で、中学時代にめっちゃくちゃ嫌な奴だった司馬の悪口を皮切りに、中学時代の話になり、そこからどういうわけか、坪井が当時同じクラスで好きだった星田さん(仮名)をネタに天文学的な回数の自慰行為に及んだ、と下ネタに移行していきました。でも下ネタってなんであんなに面白いんでしょうね、いつも思います。途中手淫を野球に例えたりね。
んで、紆余曲折ありながら、最終的に上のような「実は昔こんなことがあって・・・」的な、『本当にあったHな話』テイストの話題になったわけですが、それにしても坪井の話は衝撃的でしたね。え!なんでそれずっと黙ってたの!?みたいな。あ、あと余談ですが、坪井君はこんな体験をしておきながら、未だチェリーボーイです。
ガストには朝4時までいましたが、正直まだ話したりないくらいでした。多分来週も集まると思います。
他にも帰りの車の中で小木(仮名)が爆弾話を披露してくれました。いや〜、みんな隠し爆弾持ってるね。
皆さんも、本当にあった(←ここ重要)Hな話があったら教えてください。やっぱり、実体験話って一番気持ちが昂揚しますんで。
「ねぇねぇ、『好き』って十回云って」
女が云う。男は一瞬ためらいながらも、
「好き好き好きすきすきすきスキスキスキス・・・」
「じゃあ・・・これは?」
遮るように女は男の肩に手を置き、上体を伸ばした。
今回やっつけです。考える時間なかったんで。
グッスリ寝てました。グッスリ。
えーと、7時頃に仮眠しようと思ってベッドに入り、
そのまま深い眠りについてしまい、朝の9時まで寝てたので、
トータル14時間か。随分寝たなぁ。
でも夜中に地震とかで目を覚まされましたけど。
(今は実家)
あ、あと髪切りました。スッキリ。
100%ベタベタ劇場@
ピンポーン。
インターフォンが鳴り、女が男の部屋に入って来る。
「へ〜、意外とキレイにしてるんだー、・・あ!何これ?」
女は男の部屋の隅で何かを発見し、それを拾い上げた。
埃にまみれていたそれは、男自作の詩集だった。
女はその詩集に俄然興味を示し始める。
「○○って詩なんか書くんだー、へーどれどれ〜」
女が一ページ目を捲ろうとしたところで、
「あ、おい!勝手に見るなよ!」
と、男が制した。
「いいじゃん別にー、減るもんじゃないんだし〜」
必死に取り返そうとする男。
「やめろって!返せ!この!・・あ!」
テレビのコードが男の足に引っかかり、男は女の方に倒れこんだ。
「キャ!・・あ・・」
二人の顔がぶつかりそうな位置まで近づく。
そして____
国語教師として教鞭を執っている夢を見ました。
すんごい授業はグダグダで、誰も云うことを聞いてくれないっていう最悪な展開でした。もう二度と見たくないです。
「あれ、あいつ誰だ?」
阿南翔太は、教室の窓際の席に座っている女子を指差し云った。
「ああ、浅間じゃん、髪切ったんだろ」
翔太のすぐ近くの席で漫画を読んでいた、クラスメイトの梶井毅が答える。
「へぇ〜、でもまた随分とバッサリ切ったな」
「失恋でもしたんじゃねぇの」
「ちょっと話してくる」
翔太は席を立ち、窓際の席まで行った。
「おーい、郁美」
「あ、翔太、どしたの」
窓の外を見ていた郁美が振り向いた。
「髪切ったんだな」
「あ、うん」
何故か嬉しそうに郁美は答える。
「小学校の頃からずっとロングだったじゃん、どうして髪切ったんだ?」
「うーんとね、翔太にそう訊いてほしかったから」
「か、からかうなよ」
頬を赤らめる翔太を見て、郁美はクスッと笑った。
トリビアの泉。
ちょこっと仮眠してて、寝過ごしてしまったため、途中から見ることになりました。
にしても、劇画・オバQは凄いですね。知ってる人は知っている、っていう感じなんでしょうけど。
「脱サラか・・」と、正ちゃんのぼやきから入るという、実に斬新で、子供の夢を壊すオープニング。
全部読みたくなりました。
「よく似合ってるよ、愛子」
ウェディングドレスに身を包んだ吉川愛子を前にし、感慨深げに西野芳樹は云った。
「なんだか照れるな」
愛子は頬を指で掻く仕草を見せた。」
「でも、西野さんのモーニングコート姿も楽しみ」
「なんか、『西野さん』って呼ばれるとやっぱり凄く違和感があるな」
「子供の頃はお兄ちゃん。で、今は西野さん。今度はその中間の呼び方を考えなくちゃね」
「だな」
「ねぇ西野さん」
「ん?」
「今、私すっごく幸せ」
愛子は満面の笑みを浮かべた。
「俺もだよ」
口元を綻ばせ、芳樹は答える。幸せに満ちた表情だった。
芳樹はチラッと腕時計で時間を確認すると、
「あ、もう時間が迫ってるな、俺はまだ少し準備があるから」
そう云い踵を返した。
「うん、じゃあ後でね」
腰のあたりで手を振りながら愛子は云った。
「はぁ」
芳樹が部屋から出ていった後、愛子は一呼吸置き、天井のほうを見つめた。
「神様なんて信じてなかったけど、」
愛子は優しく微笑む。
「今はちょっとだけ、信じてあげてもいいかな」
大学の友人のPCがイってしまったようです。
電話かかってきて、「起動もできねぇ〜、トロイか、ウィルスか・・・セキュリティ甘甘だったからぁ」と嘆いてました。なんでも『ハードが見つかりません』とか表示されるらしい(笑ってしまったのですが)。セカンダリーに新しいのを繋げても多分無理だろうなぁ。とりあえず明日電気屋に持っていくとのことですけど。
そういう僕もセキュリティに関してはかなり甘甘です。気がついたら大量のファイルにスパイウェアが感染してたりしますから。
おっぱいプリンを作ってみました。丸みが出てないからイマイチ。

爆笑問題カーボーイ。
2時間聞いて、印象に残ってる話が一つもない、というのはどういうことだろう。
姉の桐生真紀が、コーヒーとサンドイッチをのせた盆を持って部屋に入ってきた。
「ど〜う奈々枝?受験勉強頑張ってる?」
キャスター付きの椅子に腰掛け、机に向かいせっせとペンを走らせている妹の背中に真紀は云う。
「あ、真紀ネエ」
問題集を解く手を止め、妹の奈々枝は椅子ごと振り返る。
「まぁぼちぼちかな」
「毎日毎日タイヘンだよねぇ、私みたいなお気楽大学生とは違って」
「ホントだよ。ねぇ真紀ネエ、ちょっと家庭教師やってよ、物理で分かんない問題があってさ」
奈々枝が問題集の一部を真紀に見せた。一瞬にして真紀の顔が曇る。
「あー、ごめん、私物理は苦手なんだ。数学なら割とできるんだけど」
「似たようなもんじゃん」
「それが違うのよ、考え方が全く」
と、云うと、思い出したように真紀が続けて、
「あ、ところでさ、奈々枝って彼氏いたんだね、知らなかったわ」
「え、何それ?」
全く覚えがない、といった様子で奈々枝が訊きかえす。
「いや、こないだ奈々枝が喫茶店で男と話してるのをたまたま見かけてさ」
「ああ、孝道ね。違う違う、友達」
顔の前で手を振り、奈々枝は言下に否定した。そして付け足すように、
「それに、あの男には歴とした萌実っていう彼女がいるし」
「ふ〜ん、そうなんだ」
顔色を伺うように真紀は奈々枝を凝視した。
「・・・勘繰ってるようだけど、ホントに違うから」
そう云うと、奈々枝は胸の前で両手を握り締め、芝居がかったように、
「そう、私は将来性のある青年実業家と恋に落ちるっていう幸福な道を歩むの」
「『恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す』」
「何それ?」
「ウナムノっていうスペインの思想家の格言」
真紀がしたり顔で続ける。
「つまりね、自分が真実の恋に落ちたら、幸福とかそういうことは考えられなくなるってこと。
そういうふうに幸福を先行して考えてたら、最終的には破局の道を歩むことになるよ」
「へぇ〜・・・でも、なーんか丸め込まれた感があるなぁ」
「ま、そういう邪な考えはやめとけ、ってこと。どうせあんたなんか口だけなんだから」
「へいへい」
と、全く意に介せずといった感じで、奈々枝は再び机に向き直った。
真紀は盆を机に置き、
「んじゃ、勉強頑張ってね、あと孝道クンによろしく」
「だーかーら」
働いてる人に申し訳ないくらい今日は寝てました。
あ、あと季節の変わり目にやる恒例の、HPの模様替えしました。
伊集院光深夜の馬鹿力。
ビックリマンシールは僕も一時期かなり熱くなりました。
「ただのシールじゃん」って云われればそれまでなんですけど、
当時は何かに取り付かれたように集めてましたね。
ビックリマンチョコは完全に食べ飽きてましたけど。
その約1年後、ビックリマンシールも下火になり、
ガンダムのカードダス集めのほうに熱くなってた自分。