TOD2003秋葉一決定戦

     
秋葉原で一番早いのは誰だ!? 〜2002.12.7/秋葉原アソビットシティ〜
 
混雑する会場  

スマイルビット杯タイピングマスターと銘打たれたセガ主催の公式大会。
会場となったアソビットシティは大盛況だったのですが、まさか屋外でのプレイを
強いられようとは思いませんでした(汗)
もっとも販売キャンペーンも兼ねてる訳ですから、仕方がないんでしょうけどね。




     
長蛇の列
 
長蛇の列  
男性、女性、子供からお年寄り・・・はさすがにいなかったようですが(笑)
寒空に加え途中からは雨まで降り出す最悪のコンディションにもかかわらず、
予選通過の為に並ぶ参加者はご覧のとおり長蛇の列に。



     
達人の実力を見事に証明
 
予選トップタイムで通過  

予選第一種目「全力疾走」
達人の名に懸けても、影の優勝候補とも目されていたTakさんのトップタイム
(38秒台)をなんとしても上回りたいところ。

結果、最初のトライでいきなりTOD2003では自己ベストとなる36秒10を叩き出し、
詰め掛けた参加者&ギャラリーを大いにをどよめかす事に成功!
もちろん後のトライは全部パスして指を冷やさないよう館内に逃げ込みました。




     
この日もやっぱり来てました
 
テレビカメラが撮影してます  

番組でも予告が流れていたましたが、タモリのグッジョブからはしっかりと撮影隊が。
あの回で全国ネットで醜態を晒しただけに(汗)、汚名返上のチャンスはここしかない!
と、そりゃ気合も入ろうってもんです。

準々決勝「光速の指」においても、これまた参加者唯一の10000点オーバースコアを
叩き出し、ここでも達人振りを如何なく発揮。
グッジョブ出演で、大舞台の緊張感を経験したのが、ここでも生かされたようです。




     
遂に決勝戦
 
決勝戦スタートの直前  

スタート前の緊張の一瞬。決勝の舞台に並んだのは左からKeNoさん、
あきうめ、むなしいさん、画像では見えませんがMADRIGALさん。
達人メンバーが独占する結果になったのは、ある意味当然と言えるでしょう。

ここでの最大のライバルはもちろんMADRIGALさん。
スタートからまったく差のないデッドヒートを繰り広げながら、固唾を呑んで見守る
ギャラリーを背に、勝負の行方は後半戦にもつれ込みますが、少しずつリードを
広げていったあきうめが一気にスパートをかけ、最後はぶっちぎりでゴールイン!!
見事「秋葉一」の称号を手にすると共に熱戦の幕は閉じられました。




     
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド、二つ目の大きな勲章
 
表彰式で社長と握手  

スマイルビットの新井社長より、優勝トロフィと副賞のグラボを受け取り、
マスコミ各社の前でニッコリ記念撮影。
スコアアタック日本最高記録に加え、ここにまた一つ大きな勲章を勝ち取る事に
成功したあきうめにとって、この日は産まれて一番幸せな日になった事だけは
間違いないでしょう。

応援して下さいましたみなさま、本当にありがとうございました。

【大会関連ニュースサイト】
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20021209/tod2003.htm
http://www.dengekionline.com/news/200212/07/n20021207typing.html
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2002/12/07/640512-000.html
http://sega.jp/soft/report/2002/1207/home.shtml