歴代サミットの履歴

    サミットの歴史
   

1998年の暮れに発売されたR4(リッジレーサー4)
当時ナムコのオフィシャルTAが大いに盛り上がり、プレイヤーがランキング争いにしのぎ
を削るうちに、あちこちで自然発生的にチームが結成されました。

ネット上ではライバルではあるものの、やがてさまざまなイベントを通じて交流が深まるに
つれ、「驚異的タイムを叩き出す○○さんの走りを実際に見たい」、「見知らぬライバル
とぜひ直接対戦してみたい、それも思う存分に」という声が当然の如く沸きあがりますが、
やはり時間や場所的制約のある通常のオフ会ではつらいものがありました。

うなるとここはやはり個人の家で、泊り込みを前提に時間を気にすることなく開催でき
るイベントがどうしても必要となり、ここにサミットの誕生となった次第です。
期待と不安が交錯する中、初めて開催された第一回サミット(Rサミット99)ではありまし
たが、大盛況のうちに終わり、その後は現在まで回を重ねて現在に至ります。

開催地が京都であるにもかかわらず、圧倒的に関東方面からの参加者の方が多いのは、
いかにこのようなイベントが待ち望まれていたかを物語いると言えましょう。
って、言うか単にヒマな人や、物好きな人が多いだけなのかも?(爆)



    サミットの名称の由来
   

一回サミットが開催された頃はレースゲームチームの結成がブームとなった年
でもあり、オフィシャルTAに参加していたプレイヤーも、上位を争う人は殆どがどこか
のチームに所属して、自分の名前を売るのと同時に、所属チームのアピールに躍起
になっていたものでした。

時にはチーム間抗争が勃発したり(もちろんTAという名のもとに)、した事もありまし
たが、そこは同じレースゲームを愛するもの同士、やがては意気投合するようになり、
前述のような事もあって、同じ場所に集う事になったわけですが、個人としてよりも
チーム同士の交流の意味合いの方が強かったので、チームを国に見立ててサミット
としたわけです。

初は適当に思いつきで決めた名称なのですが(笑)、今ではすっかり定着して
現在に至ります。
これからも参加国、もとい参加チームが増えるようになればうれしいのですが、
所詮個人の家ではキャパシティに限界があり、その辺が運営の難しいところであると
同時に一番の悩みでもあります。



    第1回ゲームサミット〜Rサミット99〜(1999/10月9日〜11日)
   

念すべき第1回サミットのメインテーマは、タイトルのRサミットが示すように勿論
「R4(リッジレーサー4)」
初めてのサミットとあって、ほとんどの参加者とは初顔合わせとなるため、主催者の私も
一体どんな連中がやってくるのか?、と少々不安になったものですが(笑)、みなさんいい
人ばかりで素晴らしいイベントとなりました。

通信対戦機能をフルに使ってのトーナメント方式の個人戦や、チーム対抗戦と、
ふだんは一人でストイックにタイムアタックに明け暮れるプレイヤーも、この時ばかりは
対人戦の醍醐味を3日間にわたり思う存分満喫しました。



    第2回ゲームサミット〜RTDサミット〜(2000/5月3日〜5日)
   

くる2000年3月、待望のPS2と同時に発売された「R5(リッジレーサー5)」は勿論の
事、4月には「鉄拳タッグトーナメント」「デッド・オア・アライブ」が相次いで発売、
格闘ゲー好きが多いサミット参加者とあって、それならば全部やっちゃいましょう(笑)と
欲張ってメインテーマ三本立ての豪華版で開催したのが第二回サミットです。

正式タイトルのRTDはもちろん三つのゲームのイニシャルから取ってます。
サミット恒例の大会も三つ全てのタイトルで開催、ジャンルは異なれど非常に中身の
濃い充実したサミットとなりました。



    第3回ゲームサミット(2000/11月11、12日)
   

って変わって第3回サミットですが、正式名称は特にありません(汗)
丁度この時期は大作ゲームの発売も無く、メインとするべきテーマがありませんでした。
仕方がないので今回は参加者それぞれが、普段プレイしている自分の好きなゲームを
持ち寄って、やりたいもの同士で楽しもう、となりました。

ですから今回は特別な大会はナシ、期間も二日間の短縮バージョンと少々寂しい
サミットとなってしまいましたが、それでも今や常連化したサミット参加者にとっては
とりあえず集まる口実さえあれば、何でもよかったようです(笑)



    第4回ゲームサミット〜GTサミット2001春〜(2001/5月3日〜5日)
   

2001年、度重なる発売延期で本当にサミットに間に合うのか?と、誰もが
ヤキモキしていたGT3がついに発売決定!
しかも4月28日発売と、サミット開催までわずか一週間前回のサミットですでに
「今度のサミットのメインテーマはGT3の六人通信対戦で決まり」などと公言していた
私もさすがにアセリましたが、参加者のみなさんの協力も有り、なんとか無事開催に
こぎつけました。

しかもGT3人気と相まって参加者の数は過去最高の24人を記録(汗)
もちろん六人通信対戦で開催したメインの大会「チーム対抗耐久レース」は、今までの
サミットの中でも最高に盛り上がった一大イベントとなりました。
当日の模様は「GTサミットメモリアル2001春」のコーナーで画像をアップしてあります。
どうかご覧になって下さいませ。



    第1回タイピングサミット(2001/11月3日、4日)
   

ミット外伝とも言うべきタイピングサミットは、トップクラスの実力を持つTOD
プレイヤー達が、大挙して京都に集結した盛大なオフ会となりました。
そこで繰り広げられた超ハイレベルの対戦の数々は、ローマ字、カナ入力を問わず、
まさに日本最高峰のプレイのオンパレードでした。

画像ページでお見せできなかったのが残念ですが、参加者のdqmaniac氏、Jin氏、
Ibuki氏、むなしい氏、KeNo氏らが、持ち前のタイピング能力を如何なく発揮して、
それぞれの視点から読み応え抜群のレポートや日記をアップされてますので、当日
の模様を知るうえでもぜひ御一読される事をオススメします。

れにしても世に出て2年以上になるというのに、未だ色褪せる事無くプレイヤーを
虜にするTODこそタイピングゲームの金字塔と言えるでしょう!
続編が待たれるところですが果たして・・・



    第5回ゲームサミット〜GTサミット2001秋〜(2001/11月23〜25日)
   

に開催して大好評だった為、GTサミットとしてまたまた開催の運びとなりました。
春のGTサミット画像ページを公開した反響もあって初参加希望者も多く、
前回同様大いに盛り上がったサミットとなりましたが、三日とも最高の行楽日和と
なったために、秋の行楽シーズンを迎えた京都にやって来た参加者にとっては行きも
帰りも大変な苦行となったようです。

そんな苦労もなんのその、多人数の通信対戦で行うGT3の楽しさは、普段ネット
TAでストイックに走るストレスから思いっきり開放され、参加者を新たなGTワールド
へといざなってくれます。
春に続き当日の模様は「GTサミットメモリアル2001秋」のコーナーでぜひご覧下さいませ。



    第2回タイピングサミット(2003/5月3〜5日)
   

1回タイピングサミットからはや一年と半年。
おなじみの有名プレイヤーがPC版TOD2003に登場するという画期的な出来事に加え、
「タモリのグッジョブ」のタイピングコーナーにPocariさんを筆頭に、達人プレイヤーが続々
登場して一般レベルにまで幅広く知れ渡った効果もあって、いまだ衰える事無く不動
のタイピングゲームとして君臨し続けるTOD。

タイピングブーム到来の感ある中で開催された第2回タイピングサミットは、
そのPocariさん、MADRIGALさんを新たに迎えて参加メンバー、開催期間共に前回
以上にパワーアップ!
個人対戦はもちろんの事、TOD2003対戦、ドリルモード更新ラッシュ、夢の東西
対抗戦とまさにTODの祭典にふさわしい3日間となりました。

たなコンテンツとしてスタートした動画コーナーにおいては、タイピングサミットで披露
された高速タイピスト達の、驚異的なテクニックを順次公開していきますのでそちらの
方もどうぞお見逃しなく!!




    第6回ゲームサミット(2004/5月3〜5日)
   

っ越してからは正式に開催する事がなかったうえに、去年のGWはタイピングサミット
開催となったために久々のゲーマーオフ開催となりました。

とはいうもののタイミングとしては待望のGT4が発売延期されたのに加え、かつてあれだけ
仲間内で熱い戦いが繰り広げられたリッジ新作(RRE)も、イマイチ盛り上がりに欠け期待
はずれに終わってしまい、第3回同様メインとなるタイトルがないのが残念でしたが、そこは
皆筋金入りのゲーマー、参加者それぞれ思い入れのあるゲームを片手に駆けつけ、今回
も最後まで盛況だったのはやはりというか(笑)

り返れば第1回サミット(Rサミット)開催から早くも5年の歳月が流れようとしていますが
当時レースゲームを通じてしのぎを削りあったゲーマーたちと、未だに交流が続いている事
はネットをやりだしてからの何より一番大きな財産となっています。
サイトそのものはすっかりタイピング一辺倒に染まっていく一方で、管理人としてもその辺の
ジレンマに大いに悩まされる今日この頃ですが(汗)…