sheriff


 氏名・・・・・・生年月日・・・・担当楽器・・・・・・・好きな言葉

杉浦孝司・・・1954年01月23日・・ベース ・・・・・「生涯青春」
高橋イタル・・1954年03月06日・・キーボード・・・・「なんとなくなんとなく」
仲豊夫・・・・1951年12月01日・・ギター・・・・・・「なすがまま」
備瀬益男・・・1951年07月15日・・ドラムス・・・・・「人生、生きてて丸儲け」
増田俊郎・・・1954年09月26日・・ギター ・・・・・「明日出来ることは今日するな」

小林健治・・・1957年12月27日・・ドラムス・・・・・「どてやきと生ビール」
大矢貞男・・・1958年03月24日・・バイオリン・・・・ 「ぼちぼちいこか」

青木繁久・・・1955年08月26日・・アコーディオン・・「好きなことしかやらない」



「貧苦巣」解散後、備瀬益男と杉浦孝司は
「アーリータイムストリングスバンド」や「オリジナル・ザ・ディラン」
などのグループで活動してきた高橋イタル、
「スターキングデリシャス」を辞めた仲豊夫、増田俊郎らと共に
1974年11月、能勢山中のバプテスト派の教会で合宿リハーサルに入る。
しばらくして備瀬益男の紹介により青木繁久加入。
当時京阪神に出来始めたライブハウスを中心に活動、多くの店で動員記録を作る。
翌年冬、増田脱退後スティールギターの谷口陽が参加するが、
1976年、惜しまれつつその活動を終える。

「SHERIFF」解散後、備瀬益男と杉浦孝司は「セイルボート」でレコードデビュー、
その後杉浦は拠点を東京に移し岡林信康、ブレッド&バター等のサポートで活躍、
高橋イタルと仲豊夫は「大上留理子&スパニッシュハーレム」を経て「モーニンググロウ」で
レコードデビューを果たし、仲はセッションギタリストとして現在も多忙な日々を送る。
増田俊郎は1978年レコードデビュー、現在も活動を続けている。
青木繁久は子供音楽の「スキップ楽団」を結成、現在は自身の音楽活動を展開中。

1998年、青木繁久の召集に応えてオリジナルメンバー6人が集い、約20年ぶりに京都拾得で
再結成ライブを行う。この際、交通事故で脚を負傷した備瀬益男のサポートとして
元ナッツベリーファームの小林健治がドラムで参加。

2000年、東京ホット倶楽部バンドのバイオリニスト、大矢貞男が加入