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アンテナ本体を含めた付属品を個別購入するよりもセット販売の方がお得なのでプラチナセットを注文する。
セット内容:
@スクリュードライブアンテナ(HS-1800/Pro)3.5MHz-30MHz 塗装仕上げ
Aステンレスホイップアンテナ(HS-110A/PC) 1.83m 塗装仕上げ
Bステンレス基台(HS-201C/SS) 塗装仕上げ
C手動コントロール(HS-800/Pro)
Dケーブルキット(HS-302D)
ECinch アンテナ本体とホイップアンテナを瞬時に切り離すカップラー |
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・アンテナ本体のトップ部 |
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・アンテナ本体のボトム部 |
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・ステンレス基台 |
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・ホイップアンテナ下部
・ホイップエレメントはアンテナカップラー(Cinch)を介して簡単に脱着できるようになって
います |
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・手動コントロールボックス
・シガーライターのソケットにさして電源を取る
・消費電流は回転中に300mAで機械的に停止する位置での電流は1Aです
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・同軸ケーブル
・同軸ケーブルは3D2Vでモーター電源線も入っており約 6m あります
・また、M 型同軸プラグ2個とモーターに接続する電源コネクター1個あり
・取り扱い説明書では、アンテナとリグの間の同軸の長さは6m以上を推奨と
書いてあったが、知らずに4mでカットしてしまったが、3.5MHz以外は全て
SWR 1.1以下となる |
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・基台をスペアタイヤの真ん中から出ているL型ステンレスパイプに取り付け、
アンテナ本体を基台に取り付ける
・L型パイプは10年ほど前購入したマルドル製のものでモービルホイップ用基台として
使っていたものを流用した
・L型パイプは長いので30pほどカットして使う |
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・基台からのアース
・アース線は車ボディー用アース径5ミリのものを使用
・取扱説明書ではアースの線の長さは90p以下にすると書いてある
・実際のアースの長さは30pで済んだ |
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・基台からのアースをスペアタイヤの固定ボルトに取る
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・モーター用電源コネクター
・アンテナ本体からの電源コネクターと同軸ケーブルからの電源コネクターを接続する
・このコネクターの取り外しによりアンテナ本体を基台から簡単に取り外し出来ます |
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・基台にアンテナ本体を取り付け
・左の赤い線はモーター電源線で先端にコネクターが付いている
・右のコイルは7MHzでSWRを下げる時のもので、コイルの幅を調整してマッチングを
取る
・このコイルを調整しなくてもSWRは1.1以下になった
また、コイルの幅を伸び縮みさせてみたがSWRの変化はなかった |
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・ボディーアース
・3.5MHzのみSWR 3.2 以下にならないためボディーアースを基台からリヤステップを固定
しているボルトに取り付ける
・アース線はケーブルキットに入っていたアース線90pに車ボディー用アース線30p継ぎ
足したものでする
・しかしながら、SWR 3.2 で変わらなかったがないよりはましかなと思いそのままにする |
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・フェライトコア
・コイルを上下するときのモーターノイズが大きくて同調した場合の受信ノイズが聞こえない
ので基台下のモーター電源線と同軸ケーブルにコアを挿入する |
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・モーターノイズ軽減のためコントロールボックス周りの電源線にフェライトコア6個取り付ける
・これで全くノイズが聞こえないと言っていいくらいゼロになる |
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・ホースバンド
・基台上部ではアンテナ本体をホースバンドで止め、バンドを緩めることで簡単に本体を
取り外し出来ます
・アンテナ本体筒にプラスチック製絶縁リングがはめてあるので、基台とショートしないように
その上からホースバンドで締める
・また基台下部は絶縁された真鍮製の丸いテーパー型凸部になっており、アンテナ本体の
ボトム凹部を差し込みます |
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・アンテナ本体を無事車に取り付け作業終了 |
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