リグ & 周辺機器

・通常は真ん中のHFトランシーバーを使ってQSOします。
・左側のHFトランシーバーは主にPSK31&SSTVに使います。
・右側のHFトランシーバーは中央トランシーバーの補助用として使っています。
・最上段右側のV.UトランシーバーはJARL金沢クラブのロールコール
 の時に使用するくらいで余り使いません。
・スタンドマイク2個とハンドマイク1個を各々のリグにつないで
 使用しています。
・電鍵はストレートキーとパドルキーを使用するが、通常の交信
 ではパドルキーが主体です。
・コンテストやホレではUSBIF4CWを介してキーボードで行います。
・ロギングソフトは一太郎のパパを使っています。
・NO.1トランシーバー(HF&50M) ヤエス FT DX 9000D
・メインダイヤルやAF GAINつまみなどよく使うものは大きいので
 大変操作がし易く気に入ってます。
・ノイズ軽減に色々な対策が取られており強烈なノイズの中から
 信号が浮かび上がって来るように聞こえます。
・レインノイズやスノーノイズに威力を発揮し素晴らしいの一言です。
・アンテナ端子が4個あるため、周波数チェンジしてもオートでセレク
 トしてくれるので手動切り替えの煩わしさがなく大変楽です。
・CWのゼロインもパイロットランプで表示されるので気に入ってます。
・コンテストでの長時間使用にもオーバーヒートすることなく安心して
 QSO出来るのが魅力です。
・NO.2トランシーバー(HF&50M)  アイコム IC-756PROU
・主にPSK31とSSTV用に使っております。
・CW音はFT DX 9000Dよりも綺麗に澄んだ音色をしており
 大変聞きやすいです。
・MULTI-FUNCTION METERでSIGNAL, POWER, ALC, COMP,
 SWRが同時にディスプレイに表示されるので大変便利で、送
 受信状態を見るのに通常この画面で使っています。
・コンテストなど長時間運用にはスタミナ不足でかなりオーバー
 ヒートし機内ファンモーターの音がうるさく耳障りです。
・NO.3.トランシーバー(V.UHF)  アイコム IC-820
・開局当初から使用している唯一のトランシーバーです。
・DC電源  DIAMOND GSV3000 MAX 34A
・IC-756PROUとIC-820用に使っています。
・出力に余裕があるせいか長時間運用にもオーバーヒート
 することなく、空冷ファンの音も静かで大変使いやすいです。
・電鍵  HIMOUND HK-808
・エレキーでは味気ないと言われるので主にホレの時に使用
 しています。
・つまみを持ち上げて動かしたりしていたので、つまみが根本
 から折れてしまいました。 急遽、アロンアルファで接着し、
 使用しているが取れることなく無事持ちこたえています。
 
・パドルキー  BENCHER 
・通常の交信はこのキーを使って行っています。 
・開局時より使っているが故障することなく酷使に耐えています。
・マイク  BARTEX STANDARD MD-200
・交信いただいた各局さんからソフトで大変聞きやすいとの評価
 をもらっているが自分で直接聞いたことないのでどんな音質な
 のか分かりません。 
・FT DX 900D用に使っています。
・スピーカー  BARTEX STANDARD SP-9000
・デュアルなのでメインとサブの受信を別々同時に聴くことが出来
 るので便利です。
 通常サブにハイバンド入れバンドスコープに信号が現れだしたら
 OFF状態のSPをONにして聞く使い方をしています。
・音質は中音ののびが良く過入力にも歪むことなく明瞭に聞こえます。
・エレキー  BENCHER Model K-1
・メモリーを4チャンネル持っておるのでコンテスト時に使っています。
・REMOTE CONTROL KEYPAD(FT DX 7000D付属品) FH-2
・メモリーを5チャンネル持っているので通常の交信などにも使用
 し重宝しています。
・USB CW KEYER  USBIF-4CW
・USBポートを利用したCWインタフェースでソフトUsbKeyerでキー
 ボード送信することが出来24チャンネルのメモリーを持っており、
 使い心地があります。
・コンテスト用のZログからも直接キーボード送信出来るので大変
 重宝しています。
・パドルキーからもエレキーとして使えます。
・ROTATOR
・RC5-3  車庫の屋根に上げているアンテナV型短縮DPに使用。
・RC5B-3 タワーに上げている八木アンテナに使用。
・各リグのストレートキーとエレキーのジャックにつなぎ、このパネル
 で差し替えてキーイングしています。
・雷発生時には同軸切り替え器でアースに落とします。
・ケーブルなど線が混み合っているが回り込みなどは見られません。
・アース線は6メーターほどあるが1メータごとにフェライトコアを挿入
 しインターフェアの発生を抑えています。
・シャック用の電源は別回線で引っ張り、雷が鳴った時にはブレーカー
 を落としシャットアウトするようにしています。

・デスクの裏側
・50pほど空けてメインテナンスし易いようにしています。
・無線用とパソコン用のケーブルが入り交じり複雑に交差しており、
 Fでも付けておかないと何が何だか分からなくなり、記憶力減退に
 年を感じます。