8日目 10月18日(土) 晴れ/雨 青森〜大間
今日の予定は 青森 → 函館へ 雨が降ってないから今日もグイグイ進みそうだ。 もうこの重い荷物での長時間の運転には慣れてきた。 ただ、 肩に負担がかかっているせいか、 首の骨だか筋肉だかが、 長時間運転していると痛む。 ただ、 そうなればバイクを停めて、コンビにでも行けば良いさ。 そう思っていたけど、 青森 ![]() はコンビニが少ない・・・ 北上を続け、陸奥湾を拝みつつ、 下北半島へ。 下北半島の野辺地はホタテの発祥の地だそうだ。 これは、食べなくては! 早速、道沿いのホタテ直売所に入る。 入ると、生け簀があって、そこの ホタテが沈んでる。 ![]() 聞くと、 1kg(5枚) = 500円 安い! 思わず、2kg買ってしまった! でも、なぜか ![]() ナマコまでいるけど・・・・ ( 初めて見た! ) これを持って、コンビニでバターを買って、 漁港へ。 塩・醤油・バターを漁港で並べてみる。 ![]() 生きたホタテを生で食べると気づくのが、 『 甘い! 』 ということと、 今まで食べてたホタテって・・・ 味がやっぱり違う。 焼いてみる。 ![]() 開いて、横から見る。 ![]() 生きたホタテは刺激を与えると、 口をパクパクさせる。 何度もはさまれそうになる。 開いたら、バターをのせる。 ![]() これを10個平らげたけど、 その間に、自分の周囲をカモメが3羽旋回してたのが気になった。 食事も終わり、一路、フェリーが出ている大間へ。 こうやってこんなに遠くに来ると、 嫌になって帰えろうにも 数日かかる。 これが帰る気持ちを止めているのかもしれないと思いきや、 近所まで来た気がした! ![]() 神奈川県にはこの名前の中学校は、ないのではあるが。 町中が横浜横浜と書いてあるので、 なんか複雑な気持ちに、なった。 ここから大間までは、早めにフェリーに乗るために、 ひたすら走る。 略して、 ひた走る。 やっとこさ、大間まで9kmというところで、 突然の雨! また、また、また雨が・・・ 9kmを雨に打たれながら、走る。 フェリー乗り場に来るまでには、 ずぶ濡れ。 辺りはもう暗くなってる。 標識に従って走っていったら、 なぜか工事中・・・? ちょっともどって、レンタカー屋さんに聞くと、 今日はもうやってないんだと。 途方にくれていると、 大間温泉があるという。 ここで休もうとして、真っ暗な脇道から入ること500m。 街灯も何もなく、 まるで、辺りは 「 注文の多いレストラン 」 の雰囲気。 怖くなって、引き返して、コンビニへ。 コンビニで聞くと、どうやら21時までやっているらしい。 ( あと3時間弱 ) 疑いつつも、もう一回、雨に打たれながら、 トライ! すると、さっき引き返した地点から、20秒位で到着。 真っ暗な中に光が煌煌と。 やっぱり 注文の多いレストランという雰囲気だった。 夜9時に追い出され、 いろいろな場所で身を置いてもらうことを交渉。 警察署に行くと、1人しか警官がおらず、 警 「 本州最北端の岬にキャンプ場があるから、そこに行きな。 みんなそこに泊まるんだよ。 」 kan 「 えっ!今の時期もですか? 」 警 「 いや、今は誰もいないね。 」 kan 「 治安はどうなんですか? 」 警 「 誰もいないから大丈夫だよ。 」 kan 「 あのぉ、外、風が強くて、台風の前みたいなんですけど。 」 警 「 これ風無い方だよ。岬に行ったらもっと凄いんだから。 」 この警察官は、僕を、凍死させようとしてるんだろうか。 未必の故意が適用できそうな気がする・・・ 風の強い岬にあなたでしょ?案内したの、 |
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