14日目 10月24日(水) 晴れ/強風 青森〜宮古
青森は寒かったが、 風をしのげさえすれば、なんとかなるものだと痛感。 今日も急ぎで南下しなくては。 あわよくば仙台まで行ってみたい。 仙台には小・中・高の友人がおり、 お世話にならせていただく予定。 釜石あたりまでいけたらいいな。 そう思って道を選んでいくと、 ![]() なにやら原付が通れる有料道路発見! 『 みちのく道路 』 原付で料金所通るのは初めて。 80円を支払って、 領収書をもらう。 ![]() なんかいけないことをしている気分。 この日はとてつもない強風が吹き荒れていて、 風に流されて、1メートル以上は横に流されたりした。 通行量が比較的少なかったからよかったけど、 1歩間違えば・・・・・。 ![]() 途中、こういった採石場をよくみかけた。 ショベルカーが崖の中にあって、作業しているのを見たが、 どうやってそこまで行ったのか? どうして落ちないのか? そのような危険な仕事があるから コンクリートジャングルがあるのだと思った。 と、 同時に、 こういった所で、 子供を狙う悪者vs○○レンジャー が 日々戦っているんだと感慨深くなりにけり。 この有料道路は20kmで終わり、 地場コンビニ発見! ![]() オレンジハート 北海道では 『 セイコーマート 』 青森では 『 オレンジハート 』 がメジャーなんだけど、 その地区にしかないという特徴に気づいた。 ちなみに隣にあるのが、 牛丼屋の 『 神田屋 』 佐賀県に入るのが少し楽しみになりました。 さてさて道を進めますと、 ![]() 盛岡まで148kmとはあるけれど、 十和田 と書いてある。 そういえば今ごろは紅葉が非常に綺麗だと聞いた。 予定を変更して十和田湖に行こう! 道中の松が並んでいて綺麗だ! ![]() 更に、 サラ金の看板も並んでいて、ある意味、綺麗だ! ![]() 途中、道の駅で牛乳を頂く。 ![]() 味わいのある牛乳だった。 そろそろ十和田湖へと続く道の入り口に着いたみたい。 ![]() しばらく走ると、 奥入瀬渓流へ。 ![]() ここの渓流は道路の標高と川の水面の標高の差が 非常に小さくて、 まるで、道路の隣にもう一つ、川の道路が あるみたいな、 そんな素晴らしい景色だった。 ![]() ![]() こんな道がず〜〜〜と、続いていきます。 ![]() その川に小さな滝が注ぎ込みます。 観光客も多かった。 バスもひっきりなしに通ってたし。 その渓流の先にあるのが 十和田湖 ![]() あまりに強風が吹いてたので、 まるで海みたいだった。 十和田湖周辺の道はいい景色だった。 ![]() その後、ず〜と南下しようとしたら、 ![]() 熊に注意! 迷いやすい山です! なんとも 不気味な細い道を通らなくてはならないみたい。 仕方ない。 日が落ちないうちに早く通ってしまおう。 ![]() 途中、牧場発見。 でも、この道は通行量が少なくて、 暗くなったら凄く怖そうだ。 ![]() こんな高い位置まで登ってしまった。 細い道で下り、 盆地に下りた。 ![]() なんか毎日が湯煙事件な予感。 そうやって走らせていくと、 ガソリンが少なくなったので、 給油をしてもらうことに。 がしかし、 スタンドが無い。 ようやく見つけると、 おばちゃん現る。 店 「 あんた、どこ行くん? 」 kan 「 とにかく南のほうに行く予定です。 」 店 「 野宿かい? 」 kan 「 はい。 」 店 「 あんた、ここは熊がでるよ。しかも、日が暮れるのも山だから早いんだぁ。 」 kan 「 えぇ!?熊!? 」 店 「 そうだよ。しかも、雪が降るかもしれん。山だからなぁ。 」 kan 「 雪はちょっとシャレにならないですよ。しかも、熊って・・・ 」 店 「 熊は、秋に山を降りてきて、町に来るんだぁ。 早く、海沿いに逃げた方がいいよぉ。 」 この情報にビビって急いで太平洋側に行く事にする。 久慈を目指そう。 おばちゃんから暖かいコーヒーをもらいつつ、 方向を定めた。 店 「 あんたぁ、息子みたいだぁ。 うちの息子も、よくバイクに乗って 海のほうに行くんだぁ。 」 ありがたいお言葉を頂きつつ、 出発する。 しかし、これまた太平洋に抜けるには、 細い暗い道を通らなくてはならない。 そんな道は慣れっこになってはいたが、 いつ通っても、嫌なもの。 途中、コンビニで弁当調達。 カロリーを多めに摂取して、出発。 さみぃよぉ。 やっとこさ久慈到着。 夜もふけて来たが、ここで泊まるか 宮古まで行くか。 迷ったが、宮古へ行くことに。 道中、道が真っ黒で、しかも、 左側なんて海だから、 光なんて、まったくありゃしない。 ようやく宮古についたが、 タクシーとパブの多さが目立った。 さて、 もう、 眠い、 ぐっすりんこ。 |
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