41日目     11月25日(火)     晴れ    白市〜神代
移動:白市〜〔R351〕〜〔国道2号線〕〜〔R32〕〜安芸津〜〔国道185号線〕〜呉〜〔国道31号線〕〜広島〜〔国道2号線〕〜宮島〜広島〜神代
走行距離:218km  総走行距離:7218km
食:カキ・カキのバター焼き・穴子飯・もみじ饅頭・お好み焼き             体調:ブルブル寒い                                    



爽やかに交通安全を訴えつつ、
なんという店名だ!


今日の朝は、さすがに寒かった。


湖から霧が発生してた。


もう1枚。


日の出も綺麗。


なぜ安芸津に向かったかと言うと、
タクシーのおじさんが、
「 カキといえばどこですか? 」
という質問に、

「 宮島は公害問題が起きたことがあるから、
安芸津がいいよ。 」

と言ってたので。


着きました。

おばさんたちが、貝からカキをひたすら取り出してた。

中央のレーンに貝ガラが乗せられ、
運ばれていきます。


登っていきまして、


山盛りになっているのが、
将来の貝塚。


揚がったばかりのカキを洗うとこ。



凄い量なんですよ。

カキの養殖では、
まずカキのタネをホタテの貝につけて、
海に沈めるんだそうで、
そこからカキが育っていくんだと。

下のほうがホタテ
上のほうがカキの貝殻です。

貝付のカキは1個70円でした。
欲張って、15個購入。



瀬戸内海での養殖場


ちなみにコンビニ求人表。

ちょっと夜型の人が多いんでしょうか?



さて、カキを食べましょう。
カキは美味しいだけあって、
殻を開けるのが難しい!
石でかち割って殻をぼろぼろにしないと、
開けられなかった。


綺麗にして、


生で食べてみる。

味ぽんでも挑戦。

が!
なんと漁港の匂いだらけ。

ちょっと生では食べられなかったが、
どうしてだろう。
生で出すところはどうやって下ごしらえをしているのだろうか。



今度は、焼いて貝を開けよう。


味ぽんも入れてみる。
が、
いつも思うことだが、
やっぱり店で食べた方が、うまいんだよなぁ。



しょうがない、らーめんの中に、投入!

そこそこ美味しかった。
でも、
やっぱり店で。


ええぃ!バターだ!



焼き焼き。


沸騰中。


揚げ揚げ。


焦げ焦げ。

味は、
んが〜、やっぱり昨日の三国志のお店のカキが・・・


食いしん坊のクッキーくんは?



寝てたんか!
しかも、
どうやって登ったんだ???



さて、広島に向かいましょう。
夕暮れの時間に近づいてきたので、
早めに向かおう。
いや、
宮島を広島よりも先に行こう。

相当、すっ飛ばしました。

もみじ饅頭屋さんに、
購入と引き換えに荷物を置かせてもらった。
乗るは、フェリー。


なんと、もう、、宮島!


鹿さん、耳なめてる。


鹿 「 足細いでしょ? 」


このホームページで僕が映ってる写真は
ほとんどセルフタイマーを使ってる訳ですが、
ここ宮島の厳島神社でも、
鳥居を背景に撮ろうとしましたところ、




「 おばちゃん!邪魔じゃ! 」

と、
なかなかの観光地っぷりでした。


僕のときは引き潮で、
鳥居まで行ってみることが出来る。



ザックザック。


さて、近づいてみると、
柱に、小銭が挟まってる!

そのうち、鳥居の下が小銭絨毯にでもなって欲しいくらいだ。



しかし、下には、穴が開いてる。
穴子飯が有名だからだな。


どうも、この巻貝の巣みたいだったじゃ。


小さいカニもおったじゃろ。


凄いねぇ。この潮の満ち引きが如実にわかるのが。




宮島のちょっと奥の方に行くと、
紅葉した木が時々見つかった。
日本全国暖冬らしく、
紅葉加減はまだまだだった。


至るところに鹿がいるんだけど、
なにやら僕の荷物をあさり、
鹿がフガフガ言ってたら、

ツーリングマップルを齧られた。

エサは無いのよ。

そして、鹿達は下っていく鹿ない。


五重塔も美しい。


続いて、世界文化遺産。

ここは数年前に台風で一部崩壊したんだっけな。



もうすぐ日が暮れる頃だったから、
人が少なかった。
( むしろ僕だけ )


低アングル。


って、もう夜になってしまった。


宮島を離れ、

友人レコメンドにより、
穴子飯屋。

穴子飯、食べたこと無いや。



ん〜、美味そう。

がぁ〜、美味い!
上品なうな重みたい。




これまた友人レコメンドにより、
お好み焼き屋。

お客さんがメッセージを書けるように、
ノートがいつも置いてあって、
そこにこの店を推奨いした友人がメッセージを残したらしい。
さぞ、僕へのメッセージもあるに違いない。


凄いボリュームでしたが、


友人のメッセージは、
いい店に来ました、という内容で、
僕宛は何も無かった・・・・・
期待外れ故に、
僕が友人にメッセージを残してやった。
いつの日か見てみてくれ。


宮島口から広島へ向かい、

球場
( 意外に綺麗だった )

ここから原爆ドームへと向かったが、
道が分らず、さんざん迷った。
同じ道を何度も通ってしまい、
1時間位して、ようやく辿り着いた原爆ドーム。


実は、広島市民球場の隣だった・・・


ここからは西へと向かって、
夜の闇へと消えていきました。

お疲れ様。