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わんだふりゃFight

萩原一至氏主催の合同同人誌。

[作者]
萩原一至(主宰)
松本嵩春
原哲夫
秋恭摩
新名あき
藤田丈士

とがしよしひろ
臣士れい
富士参號
亜木祭
本田将
幻超二
うしだゆうじ
江森美沙樹
掘部秀郎
久我山リカコ
田沼雄一郎
小川雅史
伊東岳彦
小林瑞代
鈴木がんま
るりあ046
(掲載順・敬称略)

[装丁]
B5版・全100ページ・オフセット印刷
表紙:男女(萩原一至・カラー)

[発行]
1997年12月28日(初版)



●(とがしよしひろ)P33〜39

マンガの書下ろし。7ページ。

[内容]
↓ネタばれなのでマウスをずらして読んでください。
(ここから)
雨に打たれて、木にぶら下がった女性の生首にはじまり、あたりに散らばる惨殺死体。
武道家らしき男が拳を構え、何者かと対峙している。再び描写はバラバラになった肢体に移り変わり
右足を引きずり、左手で体を支え、背中に傷を負った男が“アキラ”という人物に、無理だ、逃げろ
などの言葉をかける。男の背後から銃を構え、カサをさした者が忍び寄る。
一方、先の武道家らしき男と対峙していたのは突然ポケットモンスターのピカチュウらしきものであることが判明して、武道家らしき男はピカチュウらしきものの所作にかわいいともらし、勝てないと悟ったときには首が飛んでいた。
また場面は転換して、足をひきずっている重症を負った男は背後から忍び寄ってきた男に撃たれる。最後に弾丸をはなった男の正体はビートたけしらしきものと判明して、頭を撃たれた男の死体の横付けに「とがしよしひろでした」という紹介でしめくくられる。


(ここまで)