8020運動のロゴマークは、日本歯科医師会の対外PR活動において8020 運動を推進していくためのシンボルとして、1992年から用いられています。作者 は日本歯科医師会会員で画家でもある大阪市の額田晃作先生です。
(日本歯科医師会「8020運動の推進について」平成8年2月より)

 

8020運動は、高齢社会において80歳という長寿に達しても20本以上の自分の歯を保つことによって
豊かな生活を通して、健康で幸せな日常生活を送ることを目指した運動です。
残存歯数が20本あれば、、ほとんどの食品の咀嚼が容易であるとされています。
8020運動の精神は生涯自分の歯で食べることが健康な生活を送る上で、
どんなに重要であるかを認識していただくことにあります。
特定の疾患や特定の年齢層を対象とするのでなく「生涯を通じた歯の健康作り」のための運動です。
8020運動は最終的に歯の喪失を防ぎ、生涯自分の歯で食べることを通して、満足のいく食生活を送り、
日常生活での満足感、幸福感、安心感などの「生活の質の向上」(Quality of Life:QOL)を求める運動です。
 

 

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