私どもは、健康豊か安全な食や飲というものを追求してまいります。
生産者の意のこもった生産物を受け取り、皆様方に仲介したいと考えております。
そのためには、生産者を搾り過ぎない流通ということを考えます。
 過分の贅沢をしているわけではない生産者が、当たり前に生活できるだけの対価をきちんと支払いたいと思います。
そのことは自然に「オーガニック」「スローフード」「フェアートレード」といったことにつながります。
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NEWS & TOPIX

第百二十回マンデー試飲会「ディジオイヤ・ロワイエとオリヴィエ・ジュアン」
日時2011年12月12日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2800
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 マンデー試飲会も残すところあと2回で終了となります。
 最終の12月26日は一品持ちより、一本お買い上げのパーティーなので、実質今回が最後のテイスティングとなります。
 今までお出でくださった方々に感謝いたします。みなさまのおかげで、ここまで続けてこられました。
 自然派ワインのシーンにおいて、ある一定の役割を果たしたかと思っております。  
 スリリングで、豊穣な世界でありました。
 
 ワインを小売りし、レストランなど飲食店様に卸していることに満足しておりました。
 新しいワインを輸入業者さんで利いてきて、それをみなさまにアナウンスし、お届けする。
 今でも面白く、続けていこうと考えております。
 しかし、少し以前から、何か新しい展開がどうやれば可能かなという疑問を抱くようになりました。 そんな折、ジョイントでお店をやるような話がありました。その流れで、いっそ自分でワインバーを開いて最終フロントにたってみたらどうかと考え出したのです。
 そう思い出すと、不思議なもので、その思いは日に日につよくなり、 「やってみたいな」が「出来るかも」になり、「もう絶対やるもんね」「これは前世から約束された因縁・因果・必然なのだ!」 まであっという間に展開してしまいました。  

 私事、長々と済みません。
 今回のワインは、ヌーヴェル・セレクションさんのワイン試飲会で、あまたあったブルゴーニュワインを二度ずつ利き 二度とも一番美味しかったディジオイヤ・ロワイエのシャンボール・ミジニーと二回とも二番目に美味しかったオリヴィエ・ジュアンのブルゴーニュ・ピノノアールです。
 両ドメーヌとも、他のキュベはなく、このワインしか出ていなかったと思います。
 その後、ディジオイヤ・ロワイエにつきましてはブルゴーニュ・ルージュも飲んでみましたが、今回出品のパストゥグランの方が、約700円安いのに断然美味しかったのでチョイスしました。
 オリヴェエ・ジュアンのモレサンドニ クロ・ソロンはまだ飲んでおりませんので、とても楽しみです。 最後にふさわしい、美しいブルゴーニュワインだと思います。
 ふるってご参加ください。
 
出品ワイン
@ディジオイヤ・ロワイエ ブルゴーニュ・パストゥグラン2009 ¥1890
Aオリヴィエ・ジュアン ブルゴーニュ ピノノアール2009 ¥2520
Bディジオイヤ・ロワイエ シャンボール・ミュジニー2009 ¥5310
Cオリヴェエ・ジュアン モレ・サン・ドニ クロ・ソロン2009  ¥5760  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年11月11日)


第百十九回マンデー試飲会「2011年のボージョレ・ヌーボーやいかに」
日時2011年11月21日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今年もボジョレー・ヌーボーの季節がやってまいりました。
 自然派のボジョレー・ヌーボーは、いい年はもちろん、悪い年でも品質がそんなに落ちない。
 それはひとえに生産者達のストイシズムのなせる技というほかありません。
 収穫量を抑える、徹底的な選果、ドメーヌの衛生管理、SO2無添加、今年のコサールのように、 収穫時期の見極め(ギリギリまで収穫をのばしてぶどうの乾きを待った)などなど。
 どれ一つをとってもリスクをともない、しっかりとした信念と持続していく力がなければ貫徹することは難しい。
 全くたいした人たちだと思います。
 今回の生産者は草創期の人たち、またはそれらの人々に薫陶を受けた人々です。
 特に草創期の人たちは還元(臭)との戦い、酸化を・腐敗をどう防ぐか。
 一からのストラグルの歴史であったのだと思います。
 酸化と還元の極点で瓶詰めするテクニックや、炭酸ガスのボンベであらかじめタンクに嫌気性の環境を作るなどのさまざまな技術を開発してきたのです。
 そしてその技術を独占することなく、自然派ワインの生産者たちは共有知として分かち合い・若い世代に伝播していきました (この点は山形県の日本酒の生産者に似ています。とても仲がよくて、お互いの蔵の様子を見学に行くのです)。
 一年に一度、いわば起点としてのボジョレー・ヌーボーを利いておくのは、上述のようなさまざまな事々に思いをはせるとき、 価値のあることだと思います。 
 
出品ワイン
@クリスチャン・デュクロ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ¥2750
Aコサール ラパン ¥3300
Bフィリップ・パカレ ¥3550
Cマチュ・ラピエール ¥3240  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年11月11日)


第百十八回マンデー試飲会「やっと4種類揃った!ノエラ・モランタン」
日時2011年11月7日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 
 表題にもあるとおり、ノエラのワインがやっと4種類揃ったのです。
ソーヴィニオンブランとガメイが過去に2度リリースされたのですが、9月にシャルドネとロゼ(カベルネ・ソーヴィニオン)がリリースされました。 でもその時には、ソーヴィニオン、ガメイがなくマンデー開催に至りませんでした。
11月リリースでソーヴィニオンブランとガメイが再度リリースされました。 そして、少数ですが、シャルドネとロゼが残っておりまして、みなさまにこうして声をおかけしているという運びに至りました。
私にとってノエラは、今やロワールで一番好きな生産者になりました。 ミシェル・オジェのほうが好きと言えば好きなんですが、対比用バランスを考えたら圧倒的にノエラなんです。
基本的にあまり、醗酵を止めずに酵母にまかせるというスタイルは、オジェに似ているし、好きになる生産者には共通項がありますね。
 
出品ワイン
@マリー・ローズ2010(カベルネ・ソーヴィニオン) ¥2250
Aテール・ブランシュ2009(シャルドネ) ¥2520
Bシェ・シャルル 2009(ソーヴェニオンブラン) ¥2700
Cプディヌリ2010(ガメイ) ¥2400  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年11月2日)


第百十七回マンデー試飲会「ブルグイユ対決:ゴーティエvs.ブルトン」
日時2011年10月24日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1900
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 会場のダブルブッキングで二週間遅れの開催となりました。  
 ですが前回参加された方々、まだまだギャレリエールのカベルネフランの香りと味、しっかりと記憶されていることでしょう。じっくりと比べてみてください。
 前回9月26日(月)におこなわれた、第百十六回マンデー試飲会「引き続きギャレリエールのカベルネフランを利く」 に、さらに引き続いて、カベルネフランのワインを試します。
 一般に言われているカベルネフランの里は、本日のワインの生産地ブルグイユ、それにシノン、アンジュ、ソミュール・シャンピニー などだとされています。
 ですが、前回のギャレリエールの赤の洗練と丹精・美しさと厳しさを表現した作りは、 ブルグイユの赤ワインのハードルを高くしたようです。
 私は特に本場のカベルネフランだからといって、美味しくなければそれまで、トゥーレーヌのギャレリエールの赤に 軍配を上げるのをためらいません。この点、マンデーに来てくださるみなさんが、そうだと思います。
 今回の確かめてみるべき点として、Cの味があります。酸化防止剤無添加ですので、それなりの豊かさ、広がりがある のではないでしょうか。
 
出品ワイン
@ピエール・ゴーティエ ブルグイユ レ・ウ゛ァン・ リュー・ ディ2007 ¥2070
Aピエール・ゴーティエ ブルグイユ ジュール・ド・ソワフ2007 ¥2070
Bカトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン キュヴェ・トゥリンチ2009 ¥2250
Cカトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン キュヴェ・ニュイ・ディヴレス2009 ¥2700  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年10月24日)


第百十六回マンデー試飲会「引き続きギャレリエールのカベルネフランを利く」
日時2011年9月26日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1900
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 会場のダブルブッキングで、2週間遅れの開催です。
 でも前回参加された方々、まだまだギャレリエールのカベルネフランの香りと味、おぼえておられると思います。しっかりと見極めてください。
 前回9月26日(月)におこなわれた、第百十六回マンデー試飲会「引き続きギャレリエールのカベルネフランを利く」 に、さらに引き続いて、カベルネフランのワインを試します。
 一般に言われているカベルネフランの里は、本日のワインの生産地ブルグイユ、それにシノン、アンジュ、ソミュール・シャンピニー などだとされています。
 ですが、前回のギャレリエールの赤の洗練と丹精・美しさと厳しさを表現した作りは、 ブルグイユの赤ワインのハードルを高くしたようです。
 私は特に本場のカベルネフランだからといって、美味しくなければそれまで、トゥーレーヌのギャレリエールの赤に 軍配を上げるのをためらいません。この点、マンデーに来てくださるみなさんが、そうだと思います。
 今回の確かめてみるべき点として、Cの味があります。酸化防止剤無添加ですので、それなりの豊かさ、広がりがある のではないでしょうか。
 
出品ワイン
@ル・ロゼ2010 ¥1980
Aル・ルージュ2007 ¥2160
Bシナブル2007 ¥2340
Cシナブル2008 ¥2340  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年10月12日)


第百十五回マンデー試飲会「ギャレリエール復活!」
日時2011年9月12日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1900
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 ワインのキュベのネーミングには様々ございますが、今回出品のキュベ・サンドリオン(シンデレラ)はかなり衝撃的だと思います。
 灰かぶりの物語は著作権ありませんから、使用するのは自由ですが、大胆というかあざといというか。
 完全に女性をターゲットとしたネーミングですね。
 ギャレリエールの一体誰が、どのような動機でつけた名かつまびらかなところは分かりません。
 想像するに、純商業的なことではなくて、この物語を幼い頃に繰り返し聞き、何か大切な個人史と密接に関係したのかも知れません。
 いつか大人になって、ドメーヌを引き継いだら、きっとサンドリオンと命名するワインを造ろう。
 そしてそのワインは、サンドリオンの名に値する特別なキュベとしよう。
 などと、幼き頃のどなたか(おそらく女性)が思い描き、決意したのかも知れません。
 シンデレラの象徴であるガラスの靴から、ワインの象徴であるグラスが萌え出るエチケットはとても印象的です。
 
出品ワイン
@ル・ブラン2010 ¥2070
@ル・ブラン2009 ¥2070
Bサンドリオン2010 ¥2340
Cカラバ2007 ¥2880  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年9月9日)


第百十四回マンデー試飲会「夏はしゃぶりでしょう!」
日時2011年6月27日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 当初夏の暑さにはシャブリのキリッのつもりで、今回のタイトルを考えました。
 でも考えてみると、陰々鬱々の気分をはらう、シャキット感は梅雨もはらってくれるのでした。 更に振り返って考えてみると、やはり日本の夏のじめっと間が頭の片隅にはあったのだと思います。 プロバンスあたりの、からっとした夏なら、そんなにシャキット感いりませんものね。
 でもそのためには、肝心のしゃぶりにキリット感、シャキット感がなければなりません。
 ただでさえ自然派のしゃぶりってものすごく少ないのですが、その中で私の知っているもののいくつかは、自然派らしい優しさがあって、キリット感、シャキット感には当たらないものでした。
 それがこの春、見つけたんです。シャトー・ド・ベルのシャブリを。  
出品ワイン
@シャトー・ド・ベル シャブリ2008 ¥2480
Aドメーヌ・パットルー シャブリ2009 ¥3300
Bシャトー・ド・ベル シャブリ1級ヴォークーパン2009 ¥3600
Cシャトー・ド・ベル シャブリ クロベル モノポール2007 ¥4050  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年6月20日)


第百十三回マンデー試飲会「大岡さん再び」
日時2011年6月13日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 世界中で活躍している日本人はあまたおられます。
 勿論ワインのことがあるからですが、とりわけ大岡さんにはシンパシーを感じ てしまいます。あのヴォルテックスさんのHPのさわやかな笑顔にやられている のかもしれません。男の私でさえ、よく目で見てしまうのですから、女性だった らいちころかもしれませんね。
 そのワインのことというのは、ワインに人の正直さがでているというか、どの ワインを飲んでもまっすぐな印象があるのです。  
出品ワイン
ルイ・ジュリアン
@ル・カノン ヴィオニエ2010 ¥2330
Aル・カノン ルージュ2010 ¥2100
Bル・カノン・ルージュ2009 ¥2100
CコートデュローヌG2007 ¥2625  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年6月2日)


第百十二回マンデー試飲会「フランスの庶民が飲んでいるワイン:ルイジュリアンを試す」
日時2011年5月23日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1300(400ml)〜1500(540ml)円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 よく聞く話としてこんなのがあります。
 ワイン生産地の人々は、季節になるとワインをワイナリーに買い求めにいきます。
 その際は量り売りで、通いの5リットル、10リットルという大きな単位の容器 を持ち込んで、ワインを詰めてもらう。場所によっては一年分の消費量を買いだ め、自分のうちの地下室などに貯蔵し、これを日々喫する。

 私は現地で生活したことがないので、こうしたことの臨場感がなく、実際の所は分かりかねます。
 ですからこんな風景には、実に憧れもし、一度は立ち会ってみたいものだと常々考えるところです。

 今回のルイ・ジュリアンは私たちに、このような現場感を小さい規模で味会わせてくれるのです。
 正にフランスの庶民、普通の村人が飲んでいるワインを飲んでみるという企画です。
 でもそこはマンデー、この普通の人々が飲んでいる普通のワインはビオデナミでかもされているのです。  
出品ワイン
ルイ・ジュリアン
@vdfヴァンドターブル・ブラン1リットル ¥1500
Avdfヴァンドターブル・ロゼ1リットル ¥1500
Bvdfヴァンドターブル・ルージュ1リットル ¥1500×2=¥3000
 (今回は、現地感の一環としていつもの400mlと違い、お一人様 540mlと収穫祭的なたっぷり感も味わっていただきます。この場合、あまり量をお飲みになれない方は会費1300円/400mlでもかまいません。)  エントリー受け付けます。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年5月16日)


第百十一回マンデー試飲会「ここらで一度基本(ピュズラ)に返ってみましょうか+α」
日時2011年5月9日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 過日ヴァンクールの試飲会に昨日行ってまいりました。
 久しぶりに利いたピュズラのワインはどれもフレッシュで美味しく、あっ、 やっぱりピュズラ旨いんだなあとつくづく感じ入りました。
 美味しいワインを、比較的廉価で造り続けてくれるティエリーはやっぱりはず せません!
 今回はピュズラ3種類とノエラ・モランタンのソーヴィニオンを出します。
 ノエラのワインはファーストリリースより若干線が細くなった気もしますが、 それでもかなり美味しいので出すことにしました。
 ノエラ・モランタンという人は、ルネ・モスの所でトレーニーを2年間やり、マ ルク・ペノでも醸造を習い、ボア・ルキャで醸造責任者をしていた若手のお方で す。そのノエラがクロ・ロッシュ・ブランシュの畑の一部を買い、今年からワイ ンをリリースするようになりました。
 いわば新旧対決でもあります。  

出品ワイン
@ピュズラ VdF ヴァンクゥールロゼ2010 ¥2100
Aピュズラ AC トゥーレーヌ ロルモー・デ・ドゥ・クロワ ¥1950
Bピュズラ AC トゥーレーヌ・ヴァンクゥール・ブラン2010 ¥2100
Cノエラ ACトゥーレーヌ ピショー2009 ¥2400

 エントリーは
こちら まで。   (2011年5月2日)


第百十回マンデー試飲会「一品持ちより飲み放題::お代は被災地支援へ」
日時2011年4月25日午後7時から10時半
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ここのところ何かというと「みんなで」「一つになって」「共にがんばろう」 なんて言葉が飛び交っております。
 私はひねくれ者なので、ちょっと違和感を感じてしまいます。
 私としては、「わたしは」「それぞれに」「かってに」の方がしっくり来ます。
 それはともかく、マンデー試飲会でも何か被災している方々に寄与できないか 百八回、百九回と続けるなかで考えてまいりました。
 私たちの知事さまは、「お花見を自粛するべきだ」と宣ったとか宣わなかった とか聞き及びもいたしました。
 私はへそ曲がりでもありますので、それだったら何かお祭りをやって一つ景気 をつけてやれっとも考えてきました。
 そんなこんなで百十回「一品持ちより飲み放題::お代は被災地支援へ」のみ ぎりとなりました。
 マンデー試飲会と岩本商店でワイン代会場費(いつも皆様からいただいている 会費)を負担し、皆様からのエントリー料¥2000の総額を被災地へ送るとい う仕掛けでございます。  

この日は飲み放題ですので、お腹いっぱい飲んでください!!

出品ワイン
白ワイン
@ドメーヌ・ド・ヴェイユ・ブラン2009 ¥1650
Aヴァンサン・リカール ル・プチオ2010 ¥1500
赤ワイン
Bペッシェ・ローリエ VdP ド レロー グルナッシュ(ボックス) ¥3150

 エントリーは
こちら まで。   (2011年4月22日)


第百九回マンデー試飲会「And at the end SEBASTIAN・RIFFAULT Emerged」
日時2011年3月14日と28日の午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 以前にサンセールは当会でもやったことがありました。
 しかしいまいちピンとくるものではありませんでした。
 それなりに美味しく、いわゆるソーヴィニオン・ブランらしい香りと味のワインでした。もちろんすべて自然派でした。
 ピンとこなかった一つの理由は二つあります。
 一つは、一般にサンセールのワインが比較的に高価(だいたい1000円くらい高い)だということがありました。
 そしてもう一つの理由は、自然派のソーヴィニオン・ブランは、ティエリー・ピュズラやミシェル・オジェ、 ギャレリエールといったおもにトゥーレーヌの生産者のワインを先に飲んでいたということがありました。
 元来トゥーレーヌのあたりは、湿気が多く、あまりブドウ栽培に適していなくて、いいブドウが育たないという位置づけであったと何かの記事で読んだことがあります。
 おそらく畑の価格・地価もサンセールやプイイ・フィメなどと比べると大分安かったのでしょうし、いまでも変らないのではないかと思います。
 この言わば劣等といわれた生産地に、自然派の革命児達が出現し、新しいスタイルを創造したのだと思います。
 フレッシュで素直、大胆で緻密、ソーヴィニオン・ブランといえばグレープフルーツの香りとキレのある酸というだけのワインに 比べて、圧倒的な味の豊かさ、香りの多彩さを備えたものだったのです。
 正統派というのかオールドスタイルのソーヴィニオンをわざわざ高いお金を出して買うことないよな、というのが思いがしてしまったのです。
 そんなことで、サンセールと聞くと、いまいち腰が引けていたのでした。
 ところが、野村ユニソンの藤木さんに「凄いのがある」と教えてもらい、試しに一本買って、自分で飲んでみました。
 それが今回のセバスチャン・リフォーです。
 圧倒的な存在感と素晴らしい個性、新しいあり方のサンセールがあったのでした。
 その味わいは、ラ・ビアンカーラのサッサイアに通ずる、酸化したワインの旨さに共通したものがあります。
 といって日本酒でいうところのいわゆる「ひねた」感じではなく、フレッシュでもあるのです。
 おもしろいですよ!!
 しかもヴァーチカル、同じワインなのにヴィンテージの違いは甚だしいということです(藤木さん譚)。楽しみですね。

出品ワイン
@オクシニス・サンセール・ブラン2008 ¥3870
Aオクシニス・サンセール・ブラン2007 ¥3870
Bオクシニス・サンセール・ブラン2006 ¥3870
Cオクシニス・マセラシオン・サンセール・ブラン2008 ¥3870

 エントリーは
こちら まで。   (2011年3月31日)


第百八回マンデー試飲会「クロノワール再び、そしてその終焉に立ち合う」
日時2011年3月14日と28日の午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2600円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 おいしくみのった柿やリンゴなどの木の実は鳥に食べられてしまうし
 きれいな娘さん(表情や所作)には何時の間にやら虫がついてしまう
 満ちた月は早くもかけはじめるし
 咲いた花ならちるのは定め
 諸行無常は世の常なれど
 かえす返すも念が残るは、未だ満ちず、熟せず、いままさに完成の域に達しようとしたクロ・ノワールではありやなしや。 否、おそらくこれで一つのクライマックスではないのか。
 果たしてどちらに転ぶかは、木戸銭をお払いいただいてご入場の上お確かめくだされ。おのおの方。

出品ワイン
@VdF ゼロ・ドローン2009 ¥3000 (vdfはヴァン・ド・フランスの意で、以前のヴァン・ド・ターブルのことです)
Aコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ プレオー2008 ¥3000
Bフィサン・レ・ジェルメ2008 ¥3450
Cジュヴレ・シャンベルタン ジュンヌ・ロワ2007 ¥4800

 エントリーは
こちら まで。   (2011年3月9日)


第百七回「森にわけいる」
日時2011年2月28日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1600円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ヴォルテックスさんで一番売れているという、お安め、お買い得、お値打ちワインを利いてみましょうという企画です。。
 ご覧の通り、ラベルには日本語の漢字「森」がデザインされています。
 このラベル、以前から自然派レストランやバーで見かけました。一度飲んでみたいものだと考えておりました。
 ご存じの方も多いかと思います。
 このレンジの一揃い。これでヴォルテックスさんの実力が分かろうというもの。うっふっふっふ。っふ。

出品ワイン
@ヴァンドペイ デ コートカタラン スリーツリーズ 白 辛口 ¥1785
Aヴァンドペイ デ コートカタラン スリーツリーズ  白 辛口 ¥1785
Bヴァンドペイ デ コートカタラン スリーツリーズ 赤 辛口 ¥1785
Cヴァンドペイ デ コートカタラン スリーツリーズ  赤 辛口 ¥1785

 エントリーは
こちら まで。   (2011年2月16日)


第百六回「バレンタインデー企画:ボールーナールとイルサンジュ」
日時2011年2月14日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費5000円(ワイン3000円:チョコ2000円)
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

たいがいのワインは、チョコレートとの相性があまり良くないといわれており ます。その中で、唯一チョコと合うという評判なのがジュラワイン(今回はボー ルナール)です。ジュラワインとチョコの相性がいいのは、ジュラワインに特有 な豊富なミネラル分が関係しているのではないか、と想像しております。
 私も初めてのトライアルですので、実際がどうなのか、とても楽しみです。
 チョコレートの選定は、フィリップ・ボールナールさんが、直々に「このワイ ンにはこれ」「こっちならこれ」といった具合に、ワイン4種類に対して、いち いち選定して下さいます。
 と思っていたのですが、イルサンジュが選んでくれるという話も出ておりまして、ちょっと錯綜しております。
 はっきりしたら、続報をお送りします。
 
 そして、その選んでいただいたチョコを、ヴァンクールの池谷さんが持ってきてくれるのであります。
 この企画は、池谷さん、現地で折衝していただいた村木さん、ヴァンクールの皆様のおかげで実現するのであります。
 ちなみにフィリップ・ボールナールは、バレンタインデーによく日本に来日するショコラティエのエドワード・イルサンジェ氏とは、大のご友人同士だという ことです。
 頭の中では3年越し、ヴァンクールさんに相談してから2年越しの企画が実現 するのであります!!
出品ワイン
@ペティアン・ナチュレル・ブラン アン・ゴゲット2009 ¥2640
Aアルボワ・ピュピュラン・ブラン ル・ルージュ・クー2007 ¥3150
Bアルボア・ピュピュラン・ルージュ レド・メモワール2007 ¥3150
CVdT ヴァン・ド・パガイユ ¥5700
出品チョコレートにつきましては、まだ情報が届いておりません。
届き次第、追加情報として配信いたします。

 エントリーは
こちら まで。   (2011年1月29日)


第百五回「ラ・グラン・コリーヌはどんなでしょう?赤編」
日時2011年1月24日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

ヴォルテックスさんのワインは初めてやります。
以前から大岡さんのワインはやってみたいと考えておりました。
ヴォルテックスの高橋さんが、現在の在庫の中からチョイスして下さいました。
大岡さんは、フランスにいる日本人の生産者では、新井順子さんに次いで二番 目に有名な方なんじゃないでしょうか。
 それぞれのワインの詳細を観ると、大岡さんの人となりがよく分かってまいり ます。
 絶対に妥協しない選果(収穫量が極端に少ないことから分かります)。
 徹底した自然派の作りへのこだわり。かなり求道的。
 これで採算とれるんだろうか。
 というか、これで生活していけるのだろうか。
 と心配になるくらいです。
 一途なお方なんですね。

 エントリーは
こちら まで。    
@ル・カノン・ルージュ2009 シラー・グルナッシュ ¥2100
AVdT G2005 グルナッシュ ¥2625
BVdT SC2007 シラー・カベルネ ¥4050
Cサンジョセフ・ルージュ2006 シラー ¥4050

(2011年1月17日)


第百四回マンデー試飲会「りんご・林檎・リンゴ」
日時2011年1月10日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2300円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 季節がら2011年初頭のマンデーは「りんご・林檎・リンゴ」と題しまして、シードルを利いていただきます。
 自然派の中でも工場制、農家制(自家栽培自家醸造)、伝統的な手法にこだわった農家制(リンゴを陰干ししたり、瓶内醗酵させたり) の三種類の生産者のシードルの対比です。
 特に、この三番目のカテゴリーの生産者は、昔ながらの手のかか来る生産方法を採っているにもかかわらず、 現在のAOCにはねられてしまいます。
 というのは、現在のAOCでは仕上がったシードルにある水準の甘さが要求されるのです。 きちんと昔ながらの製法をして、じっくりと醗酵させると、発酵が進み、糖分を消費しますので、甘さが足りなくなるのです。
 何だか不思議な話です。

 エントリーは
こちら まで。    
@ヴァル・ド・ランス/オーガニック・シードル 1360円
Aル・セリエ・ド・ボール/シードル・フェルミエ・ブリュット 1200円
Bル・セリエ・ド・ボール/シードル・フェルミエ・ドゥミセック 1200円
Cデュ・フォール・マネル/パー・ナチュール2100円
Dデュ・フォール・マネル/シレックス 1900円
Eデュ・フォール・マネル/アルジル2000円
Fドメーヌ・フォール・マネル/ポワレ2200円

(2011年 1月7日)


第百三回マンデー試飲会「ジャンニエールを巡る冒険」
日時2010年12月20日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3400円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 クラブ・パッション・ド・ヴァン(自然派ワインの総元締めと私は呼んでおります::独立系の方々スミマセン)の 伊藤さんの講演がありました。「マルセル・ラピエールを追悼する、そしてマルセルの意志を更に皆様に紹介する」といった内容でした。
 マルセル・ラピエールは今年10月11日(月)になくなりました。皮膚ガン、そして転移。享年61歳でございました。
 マルセル・ラピエールは、いわば自然派ワインの父的な存在ですが、そのマルセル・ラピエールや ジャック・ネオポールなどの自然派ワインの第一世代のワインを世に広めたのは、今回出品の「ジャン・ピエール・ロビノ」さんです。
 ロビノ氏は、ワイン生産者としてよりも、長くパリで「ランジュ・ヴァン」というワインバーを経営し、人々に自然派ワインの良さを周知してきたのです。
 今あるフランスの自然派ワインの隆盛の三分の一くらいは、この人の功績なのではないでしょうか。
 この人の造るワインを、当店の試飲会でぜひお試し下さい。

 エントリーは
こちら まで。    
@ACジャニエール白キャラクテール2008 ¥3450(ショサール)
Aイリス・デュ・ロワール2005 ¥6450(ジャン・ピエール・ロビノ)
BACコトー・デュ・ロワール レ・モルティエ2008 ¥3750 (ショサール)
Cックチュルヌ2006 ¥5700(ジャン・ピエール・ロビノ)

(2010年 12月17日)



 ここのところアトリエKIYO様でのイベントや、サラヴァ東京様のご開店などあり、頭があっちに行ったりこっちに来たり。
 ぼんやりしているうちにトップページのマンデーのお知らせが滞っておりました。
 まずは、SO2有り無しのワイン比べの会。 百二回マンデー試飲会「SO2体に良くない人間にとって?酵母にとって?」
日時2010年10月23日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2200円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 皆様とても勉強熱心で、盛り上がりました。
@サッサイヤ2008SO2あり ¥2520
Aサッサイヤ2008SO2なし ¥2520  
Bラピエール・モルゴン2007SO2あり ¥2970
Cラピエール・モルゴン2007SO2なし ¥2970

報告は
こちらへ。

(2010年 12月14日)


第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボー の会」の報告
 
 一年に一度のボージョレーヌーボーの回は、私も大変楽しみにしております。
 特にことしは、フランスだけではなく世界中の自然派ワインに多大な影響を与えてきた マルセル・ラピールさんの没した年です。
伝説的な自然派ワインの開祖的存在のジュール・ショベさんに直接教えを受けたマルセル・ラピエールが 第二世代だとすると、今では三世代四世代目の自然派の生産者が生まれています。
まさに、大日輪が沈むように。。天の岩戸は今後開いてくれるのでしょうか。
マルセル・ラピエールは、とても研究熱心で、毎年自分の作るモルゴンのキュベをso2有りと無しの二種類作り SO2の影響を、体験的に測ってきたことでも有名です。
余談ですが、次回はこれをやるつもりです!! 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年11月27日)

第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボーの会」
日時2010年10月23日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2300円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 マンデー試飲会、ボジョレーヌーボーは数え直してみたら5回目になっておりました。
 自然派のボジョレーヌーボーは裏切られることがないので、巷の騒ぎはおいといて、安心して出品できるのがいいところです。
 クリスチャン・デュクロさんのやわらかなテキスチャー、殆どコケティッシュなランセストラ、 一本筋の通った美しいラパン、あのエロい獣脂のニュアンス健在かなぁのラピエール。
 ん〜ん。待ち遠しい。もう店に来ているのだから、ん〜ん。ん〜ん。
 

 ふるってご参加ください。
 エントリーは
こちら まで。    
@クリスチャン・デュクロ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ¥2625
Aランセストラ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムールピュール ¥2880  
Bフレデリック・コサール ラパン¥3300
Cマルセル・ラピエール ボージョレ・ヌーボー ¥3240

(2010年 11月17日)



 百回目のイベントで忙しくて、ルートに記載しておりませんでした。
 今回は報告も一緒です。
 ワインはそうそうたるもんだと、自分でも感心してしまいます。
 それから、皆様の一品もすごかったですよ!! 第百回マンデー試飲会「一品持ち寄り:自然派の巨匠・ロワールが勢揃いかも」
日時2010年11月8日午後7時から10時半
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

出品ワインは以下の通り
@ユー・アー・ソー・ハッピーマグナム200  ¥5400
Aジャッロ・デ・ムーリ2005  ¥2100
Bティエリーピュズラ テニエール2007 ¥2700
Cクロ・ルジャール ソミュール・ブラン・ブレゼ2002 ¥7200
Dレ・カイユ・デ・パラディプリム・ダンジュ2004 ¥3900
Eメゾン・ブリュレ ヴォリビリス2008 ¥2500
Fガイヤール・ロゼ2006 ¥2440
Gティエリー・ピュズラ PN2006 ¥2800
Hル・マゼル キュベ・セ・アンプルトン2007 ¥2400
Iクロ・ルジャール ソミュール・シャンピニー・ル・クロ2002 ¥5400
Jメゾン・ブリュレ エルドロー2007 ¥2880
Kレ・カイユ・デ・パラディ ラシーヌ2003 ¥3600
Lマルク・アンジェリ ロゼ・ダンジュール2007¥2800
 マンデー始まって以来の大奮発をいたしました。

(2010年 11月17日)


第九十九回マンデー試飲会「イタリアシリーズ:今年の締めくくりトリンケーロを試す」の報告です。
 さすが岸本さん、さすがはヴィナイオータさん。
 トリンケーロ、とても水準の高いワインでした。
 @白のアユートは太田社長のご子息のお名前から取っただけのことはある、と思わせる内容でした。
 黄桃や杏やそれらのネクターの香りと、含みは豊かながらシャープなキレ。
 赤は私は、値段なりに美味しかったのでした。つまりACBという順番です。
 でも皆様のご評価では、Bの人気が高かったのでありました。私としてはちょっと生いなっといった印象でした。
 
イタリアの自然派、美味しいよな。
でも、ちょっと高いよな。
しかし、おいしいんだからしかたないでしょ。
けれども、もうちょっとお手頃だといいんだけど。
さはさりながら、正当な価格設定なのであるから甘受せざるをえんじゃろう。
とは申しても、拙者には幼少の子供が多数、年老いた父母が多数、んん・・・・。
されば、IE様がお教え下さったではないか、イル・ヴェイのボナルダを!!
あっ!そうであったボナルダがあったのだ、日夜内職に明け暮れてお金を貯めてボナルダを買うのだ!!  
お後がよろしいようで・・

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年10月27日)

第九十九回マンデー試飲会「イタリアシリーズ:今年の締めくくりトリンケーロを試す」
日時2010年10月25日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今年最後のイタリア自然派ワインですよ!!
 最後にふさわしいワインをヴィナイオータの岸本さんが選んでくれました。
 まず@のアユー(白)トの不思議がありまして
 次にAの私がまだ飲んだことのない品種フレイザ(赤)が来ます。あんまり濃くなくてせんさいなワインらしいです。   
 そしてBの赤のスタンダードバルベラダスティ
 最後は上級キュベのヴィーニャ・デル・ノーチェのヴィンテージ混ぜ混ぜワインが締めとなります。
 
 どうです、皆様なんだか呑んでみたい気になってきませんでしたか?
 ふるってご参加ください。
 エントリーは
こちら まで。    
@アユート2006 ¥2790
Aフレイザ・ダスティ・ルンケット2004 ¥3780
Bバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ2003 ¥2520
Cロッソ デルノーチェ(97、98、99、01 のヴィーニャ デル ノーチェのブレンド) ¥3420

(2010年 10月18日)


第九十八回マンデー試飲会「ボジョレの新進気鋭の自然派ニコラ・テスタールを利いてみる」  
日時2010年10月11日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

  本文を読んでいただければ分かりますが、ニコラ・テスタールはフィリップパ カレのあとを継いで、プリューレ・ロックの醸造を任された人です。
 アンリ・フレデリック・ロックとパカレの眼目にかなった才能と実力を、ピノ ノアールではなく、ガメイに注いでいるのが面白いと思います。
 ただ気になるのは、マルセル・ラピエールやジャン・フォイヤールなども走で すが、ピノライクなガメイを作りたがるのはどうしてなのでしょう。
 言葉は忘れてしまいましたが、ピノっぽいというフランス語があるくらい、そ の志向は強いようです。オブセッションといってもいいかもしれません。
 おもしろそうですよ!!
 とくに私が狙っているのは、二つの村名ワインです。どんなかな。楽しみだな。。
ごらんの皆様、ふるってエントリーなさってください。  
@ボジョレー・ブラン ブラン・ラパン2009 ¥2130
Aボジョレー・ブラン エルヴェ・アン・フェ2009 ¥2310
Bブルイイ2008 ¥2760
Cフルーリー2008 ¥2760

 エントリーは
こちら まで。 (2010年10月6日)






第九十七回マンデー試飲会「アルザスのドメーヌ・マルタン・シャッゼルを試す」 の報告です。
 今回の初参加のお方は、大地を守る会の久品仏にある『カフェツチオーネ』のお二人でありました。
 お一人はあまりアルコールを召し上がらないということなので、一人分をお二人でシェアしていただきました。
 お二人とも、しっかりとワインを利いていただけたようで嬉しかったでした。
 マルタン・シャッゼル、皆様の反応も大変良く、☆を一敗いただきました。
 私も委託感銘を受けまして、近々定番ワインとして入荷予定です。  


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年10月6日)

第九十七回マンデー試飲会「アルザスのドメーヌ・マルタン・シャッゼルを試す」
 本日は夏らしいおおきな雲が所々に浮かんでいて、 そのはるかな上層に羽の刷毛で薄く掃いたような秋の雲がたなびいておりました。
 いまは夏と秋の狭間、晩夏と初秋のせめぎ合いの時期ですね。
 そろそろワインを飲みたくなってまいりました。
 今回のワイン、秋の夜長に似合うワインダといいですね。   
 今回はアルザスワインの白行きます。
 まだ飲んだことのない、ドメーヌ・マルタン・シャッゼルはどんな雰囲気を持ったワインなのでしょう。
 アルザスワインの新たなる境地を拓いてくれるかもしれません。
 ふるってエントリーなさってください。
 エントリーは
こちら まで。  
日時2010年9月27日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@ピノ・ブラン キュヴェ・レゼルヴ2008 ¥2000
Aピノ・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ2008 ¥2310
Bリースリング キュヴェ・レゼルヴ2008 ¥2310
Cオーセロワ エルヴェ・アン・バリック2008 ¥2500 (2010年9月18日)





第九十六回マンデー試飲会「ピエール・オヴェルノア+1」 の報告です。
 今回も初参加のお方が5名様。
 お一人は吉祥寺のカフェで作りとサーブをなさっている方が、ワインを始めたいというお方。
 もうお一人は、直前当HPからエントリーなさったお方、お友達にマンデーのことは聞き及んでおられた。
 それから、いつもお出でいただいている(地域住民・KSさま)のご子息、フランスから帰省中とのこと。
 さらにお二人は、isis編輯学校の私の既知。詳細は本文をご覧下さい。
 新しくお出でいただいた方々は、一様に楽しかった、おもしろかったと言っていただきました。
 こんな時は「やってて良かった」っていつも思います。  
 さてオルヴェノアのワインをきいて、孤高のワインの印象と書いていただいたKKさま。いつも緻密に利いていただきまして、ありがとうございます。  


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年9月18日)

第九十六回マンデー試飲会「ピエール・オヴェルノア+1」 
 皆様方、とくにKHさま、お待たせいたしました。  
 ピエール・オヴェルノアのワインを試飲いたします。
 ボールナールのあの鉱物質なワインを、酸化させた感じなのだろうか。
 それとも、イタリアの自然派のようなもっと酸化の進んだ感じなのだろうか。
 はたまた、セヴァスチャン・リフォーの様な感じなのだろうか。
 楽しみです。
 エントリーは
こちら まで。  
日時2010年9月13日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@オヴェルノア シャルドネ2007 ¥3510
Aオヴェルノア シャルドネ2004 ¥3600
Bオヴェルノア シャルドネ・サヴァニャン1999 ¥6300
Cボールナール コート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーニュ2006 ¥3750 (2010年9月6日)





第九十五回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第9弾・イル・ヴェイ+α一品 持ちより」
日時2010年6月28日午後7時から10時半
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 イタリアシリーズも第9弾までやってまいりました。
 またまたヴィナイオータさん、エミリア・ロマーニャのワインです。
 今回はワインだけではありませんよ。人もチーズもですよ。
 ヴィナイオータさんの岸本さんがお越し下さいます。
 この際皆さん、自然派イタリアワインで分からないことあったら、どしどし質問しちゃいましょう。
 それから、太田社長様秘蔵のチーズがやってまいります。
 26ヶ月熟成のパルメジャーノ、60ヶ月熟成のパルミジャーノ、想像がつかない、どんな味なのでしょう。
 さらに、この日は一品持ちより。色んな料理が食べられますよ!!  ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。    
@ヴァル・ティアード・ビアンコ・マグナム2006 ¥2610
Aヴァル・ティアード・ロッソ・マグナム2007 ¥2970
Bいろいろワイン (2010年6月23日)


第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノのワイン試す」 の報告です。
 最近、どうもマンデーとサーカーの試合が重なるようです。前回は日韓戦だったし、この日はワールドカップの初戦・カメルーン戦。勝てて良かった!! でもスタートが深夜11時なので、マンデーにはあまり影響はありませんでした。
 ラベルのキレイなカンティーナ・ジャルディーノのワイン、ラベルに負けずに中身もそれぞれ個性的なワインたちでありました。
 白はしみじみ、赤はパワフル。
 初参加のお方が2名様、お一人はライターなお方で、もうお一人はワイン販売+八女茶販売のお方でありました。 色々なお方と(それもうら若き女性達)お会いできるので、とても楽しく嬉しいのであります。
 さて、会が終わって次回の話になりました。 一品持ちよりのご要望が多く、決めました。
 次回は、どちらかというとワインを楽しむ会とし、時間延長で10:30迄やります。  ワインはまたアナウンスいたします。
 オルヴェノアは秋にやります。  


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年6月16日)

第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノ のワイン試す」
 イタリアシリーズも第8弾までやってまいりました。
 またまたヴィナイオータさんのワインです。  イタリアのカンパーニャ州のわいん。  今回なんと言っても素晴らしいのはワインボトルのエチケット(あっ、イタリア語だとなんていうんだろ)。  これはもう完全にアートです。@AB。Cはファンタージー。まずはご覧あれ。。  ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。  
日時2010年6月14日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2300円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@パスキア2008 白 ¥2790
Aタララ2007 白 ¥3600
Bレ・フォーレ2007赤 ¥2430
Cレ・フォーレ2007赤 ¥2430 (2010年5月15日)





第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」の報告です。
 今回は、日韓戦の影響か、人数が7名様、そのうちお一方は、お風邪の影響で翌日引き取り。 ということで、6名様の会となりました。
 こうなると会場が広く感じられましたが、何だかかえって、うちうちな雰囲気となりました。
 キャバロドvs.ボールナール、ときましたので、やっぱりオルベノワはやっておかないと、とつくづく思ったものでした。 ジュラの自然派の代表ですものね、何かと引き合いに出されもしますし。 
 決心しました。  夏休みまで後2回しかないので、次はヴィナイオータさんのワイン。その次にやることにいたします。  


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年5月26日)

第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」 
 イタリアシリーズを一回お休みして、フランスのジュラです。
 それにしても贅沢な悩みでございます。イタリアの自然派にしようか、フランスの自然派にしようか・・などといっているのですからね。
 それも、名だたるお方達ですものね。
 もうすぐ夏休み(7月8月)マンデー試飲会はお休みです。
 したがいまして、お休みに入る前の会は、6月14日と28日の2回だけなのでした。 ご参加いただいている方に指摘され、ちょっとあわてました。「フランスも少しはやって下さい」とその方はおっしゃいました。 「もうすぐ夏休みにはいっちゃいますよ!」と。
 意志薄弱な私は、ハタと気弱になってしまったのであります。あ、いま「あります」を間違って変換したら「有馬須」とでてしまいました。 ヴァンクールの有馬さんも、フランス・フランスと念を送っていたのでしょうか。  ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。  
日時2010年5月24日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@コート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーニュ2006 ¥3750
Aアルボア・ブラン サヴァニャン・プレセ2007 ¥2730
Bアルボア・ルージュ サンロッシュ2008 ¥2930
Cアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2006 ¥3750 (2010年5月15日)





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