私どもは、健康豊か安全な食や飲というものを追求してまいります。
生産者の意のこもった生産物を受け取り、皆様方に仲介したいと考えております。
そのためには、生産者を搾り過ぎない流通ということを考えます。
 過分の贅沢をしているわけではない生産者が、当たり前に生活できるだけの対価をきちんと支払いたいと思います。
そのことは自然に「オーガニック」「スローフード」「フェアートレード」といったことにつながります。
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NEWS & TOPIX


 久々の入荷情報です。
 当店の南アフリカワインはステラー社のものとブラハムさんのところのものが主です。
 今回はブラハムさんの新しい商品のご紹介です。
 「ソナト」という混醸ワインです。「ソナト」の意味はソナタでして、ご覧の通り白いラベルにセロのモチーフ。とても上品な印象です。
 当店の現在までのラインナップ「シラーズ」「ピノタージュ」より軽く造られていて、ミディアムボディーです。
 セパージュはカベルネソーヴィニオン50%メルロ30%シラーズ16%ピノタージュ4%です。
 軽いといっても「シラーズ」「ピノタージュ」と比べての話でして、しっかりと骨格のある、それでいてなめらかなワイン。
 お値段は買いやすい1450円也。
 一度はトライアルの価値あると思います。
(2009年7月1日)

  第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○を利く」の報告です。

@「ベリー・キッス」「急な坂の笑顔」「文字通り果実酒!」「サンフラワー」「ラ・チャーミング」「姉妹で初めてのおつかい」「少女からちょっと大人になれたかなワイン」
A「スターライン」「天使のスナイパー」「Sawayaka」「好き好き大好きワイン」
B「花束をおくりたい人は他にいる」「クリスティナー」
C「肉を喰わせろ」「気品ある貴婦人かと思ったら、急におじさんになっちゃったワイン」「烏山の森から」
 何だか分かりますか?皆様方につけていただいたワイン名でございます。(順不同)
 生産者に伝えられたら面白いですね。輸入業者さんに言ってみようかな。
 しかし、まだまだ周知が足りないみたいです。自分なりのワイン名をつけて遊んでいただけたら、美味しいワインがもっと記憶に残るのではないでしょうか。
 今回お書きにならかった方々も、次回は挑戦して下さると嬉しいです。。
 とは申しましたが、マンデー試飲会7月8月はお休みをいただきます。
 次回皆様方にお会いするのは9月の第2週14日ということになります。
 今期おつきあいいただいた方々、有難うございました。来期もご期待下さい。もうすでに4回分くらいのワインがたまっているのです。それではツァイツェン!!

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年6月27日)

第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○を利く」
日時2009年5月22日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ブラインド2回目、今回は生産国はもとより地域、生産者、ぶどうの品種、白、赤、泡ものなど、全ての情報なしにワインと触れあっていただきます。  どうなることやら、何だか嬉しいような恐ろしいような、いずれにしても皆様の反応がどのようになるのか楽しみです。 @????
A????
B????
C????
(2009年6月22日)

第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」の報告です。
 今回はとてもおもしろいことありました。  
 ブラインドという事で最初に資料をお渡しできません。そこで最初にアンケート用紙だけを配らせていただきました。
 そのアンケートの項目は「@ワイン名」欄「星(マックス5ヶ)」欄「コメント」欄という構成にしました。
 それでワイン名は明かせませんので、番号だけを書いたのです。
 すると、「ワインに名前をつけて下さい」という事だと勘違いされた方々が複数おられたのです。
 ワインの名前に「昼下がりの情事」(この方は映画のタイトルシリーズだったようです)、「ダイヤの8」なんておしゃれにトランプで表現していただいたり。
 次回は意図的に、ワインに名前をつけるとしたら、どんな名前が良いでしょうか。イメージしてみて下さい。と明示して見るつもりです。
 どんなワイン名が飛び出すか、今からおもしろそうな予感がします。

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年6月12日)

第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」
日時2009年6月8日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今回は一度基本である「自分の感覚だけで、自分に合ったワインをお探しいただく」会としました。
 したがいまして出品ワインは以下の通り
@????
A????
B????
C????
(2009年6月2日)

第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」の報告です。
 
 今回は参加された方々が10名様と少なかったは残念でしたが、ワインはとても冒険的でしたし、とても落ち着いて集中できる会となしました。。
 一つ考えさせられたのは「酸」というものの奥深さでした。
 私は酸っぱいのはかなり強い方なので、今回のワイン全てOKでした。  「酸っぱい」それも「ちょっと受け付けないほど酸っぱい」というご感想を抱かれた方もおられたのです。
 最近私が考えておりますワインの本質、「ワインの骨格は『酸』と『ミネラル』だ!」にも抵触いたしますので、フランスの方だったらどう考えるのだろうとも思い、 フランスでお育ちになった参加者の方にも尋ねてみました。
 その方は、「今日のワインぐらいのレベルなら全然許容範囲ですよ。」といってくださったのですが、やはりまだ釈然としません。
 同じ酸っぱいでも「酸」の種類の違いからポジティブになったりネガティブになったりするのかもしれません。 しかも人によって、当然閾値が異なるのですものね。 この案件につきましては、この先も意識してこの方面の知識など収集していこうと思います 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年5月28日)

第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」
日時2009年5月25日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 出会った途端に、とわのお別れ「エリーズ・ブリニョ」!!
もっと前に知っていればなぁ。
 出品ワイン
@サヴァ・パ・エートル・ポシーブル2006ロゼ ¥2480
Aトゥッシュミテーヌ2007白 ¥2850
Bレ・ポワール・モル2005白 ¥3300
Cフレンチ・カベルネ2007赤 ¥2400
(2009年5月19日)

第七十二回マンデー試飲会「一品持ちより::ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」の報告です。
 今回は、マンデー試飲会初のこころみ「一種類だけのワインをとことん利いてみる:食べ物と合わせてみる」でありました。
 一品持ちよりは、結構人数が多くても不思議と食べ物が重なりません。重なっても、味付けが違ったり、仕立てが違ったりして、実に様々な食べ物を食べることができます。  
 もしあの料理を全て主催者が用意しようと考えると、膨大な手間とお金がかかるのではないかと思います。
 一本のワインと、様々な食べ物の相性をみるには理想的な環境ができました。  

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年5月15日)

第七十二回マンデー試飲会「一品持ちより::ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」
日時2009年5月11日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円(ワイン一本+会場費)
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 伝説のワイン!!奇跡のワイン!の登場です。

今回はマンデー試飲会初めての試み、「一種類だけのワインを利いていただく会」となりました。
ナナ・ヴァン・エ・コンパニーの「ユー・アー・ソー・ハッピー」のみ。
私、須田の一番好きな生産者の一番好きなワイン(ミシェル・オジェのプーシェール・ド・リュンヌ)から半分できているワインです。
そして後の半分も自然派の中では知らない人はあんまりいないであろう、ニコラ・ルナールのヴヴレ・セック2002からできているのです。
葡萄の品種からいうと、ソーヴィニオンブランとシュナンブランの50%ずつです。
まだ醗酵途中のプーシェール・ド・リュンヌの酵母が、閉じこめられたヴヴレ・セック2002と プーシェール・ド・リュンヌの残糖を食べて、ペティアンになったものです。
一品持ちよりですので、このワインにあうと思われるものを作るか、買うかしてお出でください。  
(2009年5月5日)

第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」の報告です。
 まず1つ訂正:ムロンド・アルボアという葡萄、皆様方へのメールで「ミュスカの一種」とご紹介しましたが、 実際は「シャルドネの一種」だということが、ご参加いただいたカタのご指摘で判明しました。  池谷さんからそう聞いたと思ったんですが、裏を採らないといけませんね。
 今回も、真剣でいて、和やかな会となりました。ジュラ品種私もとても勉強になりました。  ボルナールがますます好きになっていきます。フランスで会ってみたい人のリストの上位にUPしました。
   皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年4月29日)

第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」
日時2009年4月27日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2200円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 フィリップ・ボルナールだけの特集です。
 ジュラの素晴らしいワインをご賞味下さい。
 ボルナールのワインは、チョコレートとのマリアージがありますので、将来もまたやりますが、今回とりあえず4本。
 出品するワイン
@ACアルボア・ビュビラン・ブラン 「ル・ブラン・ド・ラ・ルージュ 2006」¥3450(シャルドネ)
AACアルボア・ビュビラン・ブラン 「ル・ルージュ・クー2006」 ¥3450(ムロン・ド・アルボア(ミュスカの一種))
BACアルボア・ビュビラン・ルージュ「ラ・シャマード2006」¥2970(プールサール)
CACアルボア・ビュビラン・ルージュ「ラ・シャングレ2006」¥2970 (トゥルソー)
 エントリーなさりたい方は右の写真の下の「メール」からお申し込み下さい。完全予約制です。  ふるってご参加ください。  
(2009年4月20日)

第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」の報告です。
 本文でも書きましたが、これからちょっと自然派のローヌワインの新しい生産者、注目かもしれません。
 ラベルは@をのぞきちょっと地味で、どうかなと思っていたのですが、利いてみてびっくり。。
 今まで飲んだ事のないスムースさ。それぞれに個性があるので、一本一本は違うのですが、それぞれに上手に美味しく作っているのです。全く感動でした。  皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年4月18日)

第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」
日時2009年4月13日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1900円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 出品するワイン
@ヴァント・ターブル・グルー2007 ¥1620
Aヴァン・ド・ペイ・アルデッシュ・シラー2006 ¥1800
Bサン・ジョセフ・プレミエ・キャルティア2004 ¥2700
Cサン・ジョセフ2005 ¥3150

(2009年4月1日)

第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」の報告です。
 ワインの世界は広くて深い、ビオワインの世界はさらに機微があり一期一会。というのが常日頃私の考えていることなのですが、
 チーズの世界も広くて深く、さまざまなニュアンスがあるのだなあと思った次第であります。
 ほんのちょっとかいま見たチーズの世界、入っていくのが恐ろしいような、面白いような、嬉しいような、前途不安なような複雑な気持ちでもあります。
 本文にもふれておりますが、今回の企画ヴァンクールの池谷さんがいなければとても実現することはできませんでした。とても感謝しております。
 気さくなお人柄、親しみのある語り口に、皆様もリラックスした状態で、かなり水準の高い話が聞けたかと思います。  皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年3月25日)

第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」
日時2009年3月23日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 当方始まって以来のチーズとワインのマリアージ
 出品するワイン
@ルメール・フルニエ キュヴェ・ラ・レヴェイユリー2003 ¥2800位
Aルメール・フルニエ キュヴェ・ル・コント・マール2003 ¥3100位
Bメゾン・ブリュレ 30の月 ¥8300
Cヴァン・ド・リクール ル・ジョリクール2005 ¥4200

(2009年3月16日)

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