私どもは、健康豊か安全な食や飲というものを追求してまいります。
生産者の意のこもった生産物を受け取り、皆様方に仲介したいと考えております。
そのためには、生産者を搾り過ぎない流通ということを考えます。
 過分の贅沢をしているわけではない生産者が、当たり前に生活できるだけの対価をきちんと支払いたいと思います。
そのことは自然に「オーガニック」「スローフード」「フェアートレード」といったことにつながります。
オーガニック・ビオ系 自然酒 ワイン 焼酎 伝統調味料 国産地ビール オーガニックワイン研究室
一般の商品 日本酒 ワイン パカレ・ロック シードル・シェリー 輸入ビール マンデー試飲会

NEWS & TOPIX

第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」の報告

 チーズとワイン、やっぱり合いましたね。。
 チーズのためにワインがあるのか、ワインのためにチーズがあるのか。それが問題です。。
 いつもの状態にチーズが加わったことで、あたかもバザールのような賑やかさ、華やかさ、雑踏の喧噪さまで加わったように思いました。。

 私個人としては、また新たに4種類のチーズを知ることができて、少しだけ知見が広がり嬉しかったのでした。
 
 今回のアンケート結果はとても面白いモノになりました。
 4種類のワインに対して、4種類のチーズですから16通りの組み合わせに対して皆様方がどう思ったのかがわかります。

 皆様方のご感想を、ぜひご覧ください。  
(2009年11月14日)

第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」
日時2009年11月9日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費4000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ついにやってまいりました、ワインとチーズのマリアージでございます。  前回チーズは以下の面子でした。
本日のチーズ
*AOCブルー・デ・コース 
タイプ:青かび(牛)
産地:ルエルグ地方、主にアヴェロン県を中心にその一帯で生産 ワイン産地で言うと、オーヴェルニュ地方とラングドック地方にあたる

*AOCロックフォール 
タイプ:青かび(羊)
産地:ルエルグ地方、主にアヴェロン県を中心にその一帯で生産 ワイン産地で言うと、オーヴェルニュ地方とラングドック地方にあたる

*AOCセル・シュール・シェール 
タイプ:ヤギ
産地:ロワール川支流のシェール川一帯

*AOCマンステール 
タイプ:ウォッシュ(牛)
産地:アルザス地方
マンステールおいしかったよな、何よりシェル・シュール・シェールのおいしさは忘れられないよなあ。  今回はどんなチーズが出ることか、楽しみだなぁ。
 明日ぐらいには詳細をアップします。
 
@ACコルビエール白 ラ・ヴァガボンド2008 ¥2700
Aコート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーヌ2006 ¥3750
BVdPククニャン赤 ラ・フィーユ・ド・レール2007 ¥2180
Cアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2006 ¥3750
(2009年11月4日)

七十九回「南仏の自然派:避けて通れないジミオを利く」の報告

 さすがに南仏の雄というか、ご当主が女性なので女傑の造るワイン。
 どれもエネルギーに満ちたワインでした。
 1種類100mlが丁度良い量でありました。
 ここのところお願いして、NM氏にパンを焼いていただいているのですが、このパンモチモチなんです。
 そして力強いのです。ですのでジミオのワインとの相性が抜群でした。
 NM氏ご本人も、今回のワインが一番気に入った!とおっしゃっておられました。
 
今回のワイン命名は、資料にきちんと書きませんでしたので、とても少ない結果となってしまいました。
ワイン命名コーナー
芸能人でいえば@「三浦春馬」
@「イケイケのアイドル」A「2009のジュリー」B「松山ケンジ」C「ア、ヌス?唐十郎だ!!」
@「伊藤英明」「仲間ゆきえ」A「香取慎吾」
 ホントに生産者に伝えられたら面白いと思います。
 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年10月31日)

第七十九回「南仏の自然派:避けて通れないジミオを利く」
日時2009年10月26日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 南フランスでビオデナミ農法を粘り強くなさっておいでのル・プティ・ドメーヌ・ジミオ。
 ご当主のアン・マリー・ラヴェイさんの意気のこもったワインを利かせていただきましょう。
 
 あんまりーさんの「自然や宇宙の摂理に順なるワイン造り」をひたすら追求されているお姿には敬服いたします。
 このワインをじっくりと飲めば、何かこちらの微細な、注意を向けておかないとわからない程度の繊細な部分が変化するかもしれません。  
10/23現在まだ空席が2つございますふるってご参加ください。 要予約。
メールはこちらから。
 
@vtdミュスカ・セック2008 ¥4200
Avtdミュスカ・セック・モワルー2007 ¥4350
Bvtdルージュ・フリュイ2007 ¥4050
Cvtdルージュ・ド・コース2007 ¥4050 (2009年10月23日)

第七十八回マンデー試飲会「ビオデナミの泡もの4種類を利いてみる」の報告

 今回も初めて参加された方々が4名様おられました。
 そうのうちお二人は、わざわざ川崎から遠路お越しでした。
 いつもお出での方々も電車を乗り継いで来てくださる方が複数おられます。
 あらためて、いつもありがとうございます。初のご参加ありがとうございます。と申し上げます。

 はてさて、今回も面白かったのでありました。
 フルートグラスでなかったこと、マンデーで良かったこと(泡は軽くなっていきましたが、やはり顕著な経時変化を確認できたこと)、 オジェのボトル差の激しいことなど、いろいろ勉強になりました。

ワイン命名コーナー
「愛嬌者」「人気者」「くせ者」「人格者」
「若草物語」「兄ちゃん」「老紳士」「赤と黒のマント」
「ガロンヌ河」「パリの屋根の下で」「舞踏会の手帳」「ラ・メール(海(メール)というよりは河を感じる。・・・んですけどね。このワイン)」
「社交界デビュー前夜」「ツンデレ」「デビュタン、パーティーの華」「深窓の令嬢」
 今回ワイン名をイメージでつけていただきました。左から@ABCの順番です。
 面白いですね。「〜者」シリーズ、「お嬢様」シリーズ、個人的に一番気に入ったのは、なんといっても「赤と黒のマント」。  ホントに生産者に伝えられたら面白いと思います。
 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年10月14日)

第七十八回マンデー試飲会「ビオデナミの泡もの4種類を利いてみる」
日時2009年10月12日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2700円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 今回は、マンデー始まって以来の企画、泡物であります。
 泡物についてはシェリーグラスがないのでいつも手控えていました。
 しかし、さまざまな業者様の試飲会でも、普通のボルドー型のグラスできいて いています。
 理想をいえばシェリーグラスの方がいいのかもしれませんが、か えって香りなどはボルドーグラスのほうがより立つこともあり、やってみること にしました。
 泡がおさまるまでしばらく待たなければなりませんので、注ぐのに時間がかかると思います。
 お出での方は、ゆったりした気持ちでお待ちください。  

 さて、どうなりますやら。皆様とご一緒にこのような企画を体験できるのは幸せです。
 
@ドメーヌ・セリーヌ・エ・ローラン・トリポ クレマン・ド・ブルゴーニュ ナ チュール・ブリュ ¥2430
Aドメーヌ・ヴェイユ クレマンド・ロワール 2440円
Bメゾン・ブリュレ アルテ・エ・ゴ ¥3510
Cアラン・レオ シャンパーニュ ¥5700
(2009年10月7日)

第七十七回マンデー試飲会「バーティカル・テイスティング:ヴーヴレ」の報告

 ヴーヴレ クロ・ド・ルージュモン アベイ・ド・マルムティエール、充実した内容がありながら、抑制がきいていて素晴らしくも上品な湾でありました。 
 そして垂直。同じ畑からとれたブドウで、同じように醸しても、これほど違うのかというほどに、2004、2006、2007それぞれに異なった内容なのでした。
 個人的に2004が断然素晴らしいと思いましたが、ここは意見がかなり分かれました。
 2006はおとなしく、なかなか開かない感じでしたが、最終的にこのワインが一番という人が結構おられました。
 Cのファインは全く異質でありましたが、自然派らしいおいしさで、わかっていただける方が多く嬉しかったです。前3者を際だたせる役をしたとも思います。

ワイン命名コーナー
「ステキな52才(になっていたいものです)」「ちょっと悩んで45才」「今が楽しい38才」「さわやか好青年」
「青リンゴのどあめ」「みんなのワイン」「すっぱすっぱ」「しゅわしゅわどきどき」
「サザンクロス(別次元へのせていってくれる)」「カレーシュ(馬車?だっけか?)」「白馬の後ろ足(油断してるとケラれそう)」「彼氏のビンタ(・・・なこと、されたコトありませんけどね)」
「エノテーク’93」「モエ・エ・シャンドン’03」「モエ・エ・シャンドン’00」「タイの夏」
「カリスマチックなアーティスト(男)」「丸の内OL・金融関係?」「共働きの主婦・家庭程も大事にします。ハイ。」「飛ばしやのドライバー(でも若い女の子)」
「おっかさん」「控えめ伏し目の女の子」
 今回は個人別に皆様方につけていただいたワイン名左から@ABCの順番です。
 実にユニーク。特にヴァーティカルなので年齢で表現したのがいいですね。 ホントに生産者に伝えられたら面白いと思います。
 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年9月30日)

第七十七回マンデー試飲会「マンデー試飲会始まって以来初めてのバーティカル・テイスティング:ヴーヴレ」
日時2009年9月28日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2200円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 9月になって2回目、そして回は重ねること77回。この数字何かありますね。良いことが。。ご参加なさった方が良いですよ。。
 
 今回は、マンデー始まって以来の企画、垂直試飲であります。
 ワイナリー訪問などすると、これはけっこうする機会があります。
 昨年訪問した南アフリカでも、ヴィンテージ違いのワインを行った先々のワイナリーで飲ませていただきました。
 フランスでもイタリア、そのお蔵にある何種類かのヴィンテージを飲ませていただきました。
 ただ当方がそれをやろうと考えると、毎年こつこつと売らない分のワインを少しずつ集めなければなりません。  もちろん保存の問題、それから種類が増えれば運転資金の問題も発生いたします。
 当店などはまだまだ新参ですので、やりたいことをすぐに実現できる訳ではありません。  ですが、少しずつでも面白そうなアイテムを集めていこうと考えております。
 とりあえず後できるのはマルクテンペくらいです。

 さて、どうなりますやら。皆様とご一緒にこのような企画を体験できるのは幸せです。楽しみです。
 
@ヴーヴレ クロ・ド・ルージュモン アベイ・ド・マルムティエール2004 ¥2800
Aヴーヴレ クロ・ド・ルージュモン アベイ・ド・マルムティエール2006 ¥2500
Bヴーヴレ クロ・ド・ルージュモン アベイ・ド・マルムティエール2007 ¥2400
Cナナ・ヴァン・エ・コンパニー ユー・アー・ソー・ファイン2007 ¥2550
(2009年9月23日)

  第七十六回マンデー試飲会「ブラインド3回目、情報全くなし!!自然派のドメーヌ・モントリューを利く」の報告です。

やっぱりマンデー試飲会、面白いですね。自分で主催しといて自画自賛になってしまいますが、これ本当に実感します。
その面白さの本質は、やはり出会いにあるのだと思いました。
人とワインの出会いは人と人との出会いにいています。両項とも生き物だということ、変化していくものだからです。千変万化していくその有りよう通しの組み合わせは、それこそ一期一会。
こう考えると実にロマンティックですね。すべての時空、すべてのパラレルワールドを通じての一回性ですものね。すごく貴重で、希有なることではありますね。
「千歳烏山」「恵比寿」「目黒」「渋谷」
「ビューティフルビヤンコ」「神秘のローズ」「ウォーターローズ」
「ONE」
「収穫」「17才」「晩冬の夜」「タイの夏」
「けぶるような金髪の美少女」「辛口の会話が楽しめる40女」「すべて飲みこんでホホエむ50女」「マリー・アントワネット最後の悦楽」
 今回は個人別に皆様方につけていただいたワイン名を列記してみました。
 ホントに生産者に伝えられたら面白いと思います。
 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年6月27日)

第七十六回マンデー試飲会「ブラインド3回目、情報全くなし!!自然派の○○○を利く」
日時2009年9月14日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 9月になって急に涼しくなりました。空も高く、空気もかなり澄んでまいりました。
 これでやっとワイン特に赤ワインも飲める気分になってまいりました。
 
 前回からやっている、この何が出るのか分からない試飲会。毎度皆様方にお出で頂けるのは、
 普通に考えたらあまりあり得ることではありません。
 皆様方が当方に寄せられるご信頼、決して裏切れないものであると心しております。

 方法は前回と同じですので、以下の部分はそのままです。
 ブラインド3回目、今回は生産国はもとより地域、生産者、ぶどうの品種、白、赤、泡ものなど、全ての情報なしにワインと触れあっていただきます。
 どうなることやら、何だか嬉しいような恐ろしいような、いずれにしても皆様の反応がどのようになるのか楽しみです。
@????
A????
B????
C????
(2009年9月7日)


 2009年ボジョレー・ヌーボー
今年は6種類の自然派ボジョレー・ヌーボーをやるつもりです。
ボジョレー・ヌーボー?11月でしょ。何で今なの?
疑問に思われるのは分かります、ボジョレー・ヌーボーが日本に到着するのは11月半ば、まだしばらくあります。
そして何より、今この暑いのに、あんまり考えられませんよね。
なのですが、当方も輸入業者さんに予約するのが9月初旬までなのです。

このようなことですので以下のワイン、飲みたいものがありましたら、ご予約下さい。
@クリスチャン・デュクロ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ¥3200
当店がもう10年以上続けて販売しているもので、この中では唯一のビオデナミ・デメテル認証を得ているワイナリーです。(エコロジ)

Aフィリップ パカレ /ボジョレー ヴァン ド プリムール       ¥3510
パカレは言わずとしれた自然派ブルゴーニュの雄、砂地でとてもキレイなボジョレー・ヌーボーを造ります。(野村ユニソン)

Bマルセル ラピエール /ボジョレー ヌーヴォー          ¥3240
ラピエールはボジョレー地方の自然派は?と質問したら、誰に聞いても一番最初に帰ってくる名前ですね。輸入業者が野村ユニソンさんに変わってから円高の影響もあってか、だいぶん安くなりました!!(野村ユニソン)

Cランセストラ ボジョレー・ヌーボー              ¥3290
今年で三年目でしたっけ、いつも安定してみずみずしくもしっかりしたボジョレー・ヌーボーを造ります。(ディオニー)

Dジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーボー          ¥3270
去年初めてやりました。
 第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」でもその実力は証明済み。このお方水準高いです。(ヴァンクール)

Eボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 《レ・ラパン・モノポール》  ¥3420
今年初めて取り組みます。
フレデリック・コサールという人の評判らしいボジョレー・ヌーボーです。
 巷ではフィリップ・パカレに並ぶブルゴーニュ自然派の実力者らしいです。
 早く飲んでみたいですね。実際に美味しければ、(ボジョレー・ヌーボーに限って言えば)ブルゴーニュ自然派の両雄あい並びたつットいう状態になったことになります。
ラパンは特にモノポールだと言うことなので、ほんとにその実力を知りたいものです。(ヴァンクール)
そういえばフィリップ・パカレは自分でドメーヌをはじめる前は、プリューレ・ロックの醸造長を約10年間務めました。 コサールに選ばれた、このラパンの醸造者ニコラ・テスタールという人は、パカレからプリューレ・ロックの醸造長を引き継いだ人物だということです。

ご予約はメールでここからお願いします。番号だけだとまちがいやすいので、どのワインか明記して下さい。


(2009年8月26日)


 ディオニーさんからとてもレアでキュートなワインを入荷しました!!
 何しろ日本に50ケース600本しか入ってこなかったんですからね。  現在の所、当店では60本5ケースをおさえました。  
 ご覧の通り、赤ちゃんのモチーフがポップな感じで描かれているエチケット、可愛いですね。
 一本買って飲んでみました。どんなに可愛いラベルでも、味と価格のバランスが悪ければ入荷できませんからね。
 飲んでみてビックリ。
 ものすごく美味しかったのでした。ルーションのワインというよりロワール(トゥーレーヌあたり)の自然派の赤ワインのチャーミングな感じをさらに凝縮し、複雑にした感じでした。(それもそのはず、収穫量はなんと驚異の12hl/ha)
 詳しくは新着のページでご紹介しますが(このリンク)、実にカリニャン70%を除いて、10種類の品種が使用されています。
 価格は2340円、この内容でこの価格は圧倒的にお安いかと思います。
(2009年8月12日)


 久々の入荷情報です。
 当店の南アフリカワインはステラー社のものとブラハムさんのところのものが主です。
 今回はブラハムさんの新しい商品のご紹介です。
 「ソナト」という混醸ワインです。「ソナト」の意味はソナタでして、ご覧の通り白いラベルにセロのモチーフ。とても上品な印象です。
 当店の現在までのラインナップ「シラーズ」「ピノタージュ」より軽く造られていて、ミディアムボディーです。
 セパージュはカベルネソーヴィニオン50%メルロ30%シラーズ16%ピノタージュ4%です。
 軽いといっても「シラーズ」「ピノタージュ」と比べての話でして、しっかりと骨格のある、それでいてなめらかなワイン。
 お値段は買いやすい1450円也。
 一度はトライアルの価値あると思います。
(2009年7月1日)

  第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○を利く」の報告です。

@「ベリー・キッス」「急な坂の笑顔」「文字通り果実酒!」「サンフラワー」「ラ・チャーミング」「姉妹で初めてのおつかい」「少女からちょっと大人になれたかなワイン」
A「スターライン」「天使のスナイパー」「Sawayaka」「好き好き大好きワイン」
B「花束をおくりたい人は他にいる」「クリスティナー」
C「肉を喰わせろ」「気品ある貴婦人かと思ったら、急におじさんになっちゃったワイン」「烏山の森から」
 何だか分かりますか?皆様方につけていただいたワイン名でございます。(順不同)
 生産者に伝えられたら面白いですね。輸入業者さんに言ってみようかな。
 しかし、まだまだ周知が足りないみたいです。自分なりのワイン名をつけて遊んでいただけたら、美味しいワインがもっと記憶に残るのではないでしょうか。
 今回お書きにならかった方々も、次回は挑戦して下さると嬉しいです。。
 とは申しましたが、マンデー試飲会7月8月はお休みをいただきます。
 次回皆様方にお会いするのは9月の第2週14日ということになります。
 今期おつきあいいただいた方々、有難うございました。来期もご期待下さい。もうすでに4回分くらいのワインがたまっているのです。それではツァイツェン!!

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年6月27日)

第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○を利く」
日時2009年5月22日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ブラインド2回目、今回は生産国はもとより地域、生産者、ぶどうの品種、白、赤、泡ものなど、全ての情報なしにワインと触れあっていただきます。  どうなることやら、何だか嬉しいような恐ろしいような、いずれにしても皆様の反応がどのようになるのか楽しみです。 @????
A????
B????
C????
(2009年6月22日)

第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」の報告です。
 今回はとてもおもしろいことありました。  
 ブラインドという事で最初に資料をお渡しできません。そこで最初にアンケート用紙だけを配らせていただきました。
 そのアンケートの項目は「@ワイン名」欄「星(マックス5ヶ)」欄「コメント」欄という構成にしました。
 それでワイン名は明かせませんので、番号だけを書いたのです。
 すると、「ワインに名前をつけて下さい」という事だと勘違いされた方々が複数おられたのです。
 ワインの名前に「昼下がりの情事」(この方は映画のタイトルシリーズだったようです)、「ダイヤの8」なんておしゃれにトランプで表現していただいたり。
 次回は意図的に、ワインに名前をつけるとしたら、どんな名前が良いでしょうか。イメージしてみて下さい。と明示して見るつもりです。
 どんなワイン名が飛び出すか、今からおもしろそうな予感がします。

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年6月12日)

第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」
日時2009年6月8日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今回は一度基本である「自分の感覚だけで、自分に合ったワインをお探しいただく」会としました。
 したがいまして出品ワインは以下の通り
@????
A????
B????
C????
(2009年6月2日)

第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」の報告です。
 
 今回は参加された方々が10名様と少なかったは残念でしたが、ワインはとても冒険的でしたし、とても落ち着いて集中できる会となしました。。
 一つ考えさせられたのは「酸」というものの奥深さでした。
 私は酸っぱいのはかなり強い方なので、今回のワイン全てOKでした。  「酸っぱい」それも「ちょっと受け付けないほど酸っぱい」というご感想を抱かれた方もおられたのです。
 最近私が考えておりますワインの本質、「ワインの骨格は『酸』と『ミネラル』だ!」にも抵触いたしますので、フランスの方だったらどう考えるのだろうとも思い、 フランスでお育ちになった参加者の方にも尋ねてみました。
 その方は、「今日のワインぐらいのレベルなら全然許容範囲ですよ。」といってくださったのですが、やはりまだ釈然としません。
 同じ酸っぱいでも「酸」の種類の違いからポジティブになったりネガティブになったりするのかもしれません。 しかも人によって、当然閾値が異なるのですものね。 この案件につきましては、この先も意識してこの方面の知識など収集していこうと思います 

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年5月28日)

第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」
日時2009年5月25日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 出会った途端に、とわのお別れ「エリーズ・ブリニョ」!!
もっと前に知っていればなぁ。
 出品ワイン
@サヴァ・パ・エートル・ポシーブル2006ロゼ ¥2480
Aトゥッシュミテーヌ2007白 ¥2850
Bレ・ポワール・モル2005白 ¥3300
Cフレンチ・カベルネ2007赤 ¥2400
(2009年5月19日)

第七十二回マンデー試飲会「一品持ちより::ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」の報告です。
 今回は、マンデー試飲会初のこころみ「一種類だけのワインをとことん利いてみる:食べ物と合わせてみる」でありました。
 一品持ちよりは、結構人数が多くても不思議と食べ物が重なりません。重なっても、味付けが違ったり、仕立てが違ったりして、実に様々な食べ物を食べることができます。  
 もしあの料理を全て主催者が用意しようと考えると、膨大な手間とお金がかかるのではないかと思います。
 一本のワインと、様々な食べ物の相性をみるには理想的な環境ができました。  

 皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年5月15日)

第七十二回マンデー試飲会「一品持ちより::ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」
日時2009年5月11日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円(ワイン一本+会場費)
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 伝説のワイン!!奇跡のワイン!の登場です。

今回はマンデー試飲会初めての試み、「一種類だけのワインを利いていただく会」となりました。
ナナ・ヴァン・エ・コンパニーの「ユー・アー・ソー・ハッピー」のみ。
私、須田の一番好きな生産者の一番好きなワイン(ミシェル・オジェのプーシェール・ド・リュンヌ)から半分できているワインです。
そして後の半分も自然派の中では知らない人はあんまりいないであろう、ニコラ・ルナールのヴヴレ・セック2002からできているのです。
葡萄の品種からいうと、ソーヴィニオンブランとシュナンブランの50%ずつです。
まだ醗酵途中のプーシェール・ド・リュンヌの酵母が、閉じこめられたヴヴレ・セック2002と プーシェール・ド・リュンヌの残糖を食べて、ペティアンになったものです。
一品持ちよりですので、このワインにあうと思われるものを作るか、買うかしてお出でください。  
(2009年5月5日)

第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」の報告です。
 まず1つ訂正:ムロンド・アルボアという葡萄、皆様方へのメールで「ミュスカの一種」とご紹介しましたが、 実際は「シャルドネの一種」だということが、ご参加いただいたカタのご指摘で判明しました。  池谷さんからそう聞いたと思ったんですが、裏を採らないといけませんね。
 今回も、真剣でいて、和やかな会となりました。ジュラ品種私もとても勉強になりました。  ボルナールがますます好きになっていきます。フランスで会ってみたい人のリストの上位にUPしました。
   皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年4月29日)

第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」
日時2009年4月27日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2200円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 フィリップ・ボルナールだけの特集です。
 ジュラの素晴らしいワインをご賞味下さい。
 ボルナールのワインは、チョコレートとのマリアージがありますので、将来もまたやりますが、今回とりあえず4本。
 出品するワイン
@ACアルボア・ビュビラン・ブラン 「ル・ブラン・ド・ラ・ルージュ 2006」¥3450(シャルドネ)
AACアルボア・ビュビラン・ブラン 「ル・ルージュ・クー2006」 ¥3450(ムロン・ド・アルボア(ミュスカの一種))
BACアルボア・ビュビラン・ルージュ「ラ・シャマード2006」¥2970(プールサール)
CACアルボア・ビュビラン・ルージュ「ラ・シャングレ2006」¥2970 (トゥルソー)
 エントリーなさりたい方は右の写真の下の「メール」からお申し込み下さい。完全予約制です。  ふるってご参加ください。  
(2009年4月20日)

第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」の報告です。
 本文でも書きましたが、これからちょっと自然派のローヌワインの新しい生産者、注目かもしれません。
 ラベルは@をのぞきちょっと地味で、どうかなと思っていたのですが、利いてみてびっくり。。
 今まで飲んだ事のないスムースさ。それぞれに個性があるので、一本一本は違うのですが、それぞれに上手に美味しく作っているのです。全く感動でした。  皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年4月18日)

第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」
日時2009年4月13日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1900円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7


 出品するワイン
@ヴァント・ターブル・グルー2007 ¥1620
Aヴァン・ド・ペイ・アルデッシュ・シラー2006 ¥1800
Bサン・ジョセフ・プレミエ・キャルティア2004 ¥2700
Cサン・ジョセフ2005 ¥3150

(2009年4月1日)

第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」の報告です。
 ワインの世界は広くて深い、ビオワインの世界はさらに機微があり一期一会。というのが常日頃私の考えていることなのですが、
 チーズの世界も広くて深く、さまざまなニュアンスがあるのだなあと思った次第であります。
 ほんのちょっとかいま見たチーズの世界、入っていくのが恐ろしいような、面白いような、嬉しいような、前途不安なような複雑な気持ちでもあります。
 本文にもふれておりますが、今回の企画ヴァンクールの池谷さんがいなければとても実現することはできませんでした。とても感謝しております。
 気さくなお人柄、親しみのある語り口に、皆様もリラックスした状態で、かなり水準の高い話が聞けたかと思います。  皆様方のご感想ご覧ください。  
(2009年3月25日)

第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」
日時2009年3月23日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 当方始まって以来のチーズとワインのマリアージ
 出品するワイン
@ルメール・フルニエ キュヴェ・ラ・レヴェイユリー2003 ¥2800位
Aルメール・フルニエ キュヴェ・ル・コント・マール2003 ¥3100位
Bメゾン・ブリュレ 30の月 ¥8300
Cヴァン・ド・リクール ル・ジョリクール2005 ¥4200

(2009年3月16日)

過去のニュース&トピックスを見る

Copyright©岩本商店

GO AHEAD!
It’s so cool!! Bars & restaurants

・1976〜2009この間33年営業されているマクロビレストラン「もみの木ハウス」マクロビオティックの聖域(原宿)
・『NEWPORT』ジャズ系の音楽とビオワインとエスニックなお料理のカフェバー
・『basyo』食と飲SEKIGUCHIとTAKAMORIのプロデュースする浮遊する空間・何処にでも有って何処にも無い「時空の明滅」「都市の鼓動」
・2007/11/11グラン・オープン「from earth cafe OHANA」フェアトレード・エコロージー系の物販をしてきた「フロム・アース」のカフェ・レストラン。ライブもあるよ!!(三軒茶屋)
・「つきすそ」築地の鮮魚屋さんとマグロ屋さんがコラボってできたお店。魚介類はお任せ、本物のマグロがたべられる!!(西麻布)
・「キッチン・セロ」buchiの岩倉さんがまたまた作りました!おしゃれなバルです(目黒)
・「キミドリ」お昼は自然食の食事・夜は立ち飲み屋(生ビールにハードリカー(渋谷警察裏)
・「金菜」「BUCHI」の姉妹店。和風居酒屋でもワインもたくさん。立ち飲みもあり(中目黒)
「ボングー・ノウ」「BUCHI」の姉妹店。立ち飲みもあり、コース料理もありの便利な店(渋谷)
・「BUCHI」おしゃれ系立ち飲みや(渋谷)
・「稲穂」飲み屋(新宿)
・「祐定」飲み屋(幡ヶ谷)
・「TUBO」ライブハウス(千歳烏山)
・「NORABO」たべごと屋(西荻窪)
・「バルタザール」自然食レストラン・飲み屋(西荻窪)
・「みさとや」自然食レストラン・飲み屋・八百屋(調布)
・「ル・シャレ」カフェ(富ヶ谷)


国産地ビール



  • お友達リンク