私どもは、健康豊か安全な食や飲というものを追求してまいります。
生産者の意のこもった生産物を受け取り、皆様方に仲介したいと考えております。
そのためには、生産者を搾り過ぎない流通ということを考えます。
 過分の贅沢をしているわけではない生産者が、当たり前に生活できるだけの対価をきちんと支払いたいと思います。
そのことは自然に「オーガニック」「スローフード」「フェアートレード」といったことにつながります。
オーガニック・ビオ系 自然酒 ワイン 焼酎 伝統調味料 国産地ビール オーガニックワイン研究室
一般の商品 日本酒 ワイン パカレ・ロック シードル・シェリー 輸入ビール マンデー試飲会

NEWS & TOPIX

第九十二回マンデー試飲会「イタリアシリーズその7:カミッロ・ドナーティ:伝統の瓶内二次発酵+αを試す」の報告です。

 自然派ワインインポーター、ヴィナイオータさんの岸本さんチョイス第二弾です。
 
 今回は泡ものが3種類。でもどれも気圧が3気圧以下ととてもソフトでクリーミーな泡なのでした。
 どなたかのご感想で、「全体に優しい印象」という言葉がありましたが、まさに包み込むような優しいワインたちであったと思います。
 初参加のビオワインを飲み慣れている男性は、遠路横浜から来てくださいました。 私などよりよっぽど、イタリアのビオワインを飲まれている方でした。
 また下高井戸からお出でのペアの方々は、「ワインの試飲会は初めてで不安だ、でも勇気を出して参加してみます」 といっておられましたが、すっかりうち解けて、他の皆様と会話をなさっていました。
 全体にとても和やかな会となったのでありました。なんだか、いいんだよな、これが。


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年5月14日)

第九十二回マンデー試飲会「イタリアシリーズその7:カミッロ・ドナーティ:伝統の瓶内二次発酵+αを試す」
 イタリアシリーズ第7弾!ヴィナイオータさん第2弾の今回は、エミリア・ロマーニャの泡もので〜す。
 今ではほとんど、おこなわれていない伝統的な瓶内二次発酵のマルヴァージア・フリッサンデ、ランブルスコ、それにスティルのソーヴィニオンブラン。 という構成です。
 
 泡ものって、次ぐ時に手間がかかってイヤなんですけど・・・。泡が静まるまで待たなければならないので、時間をとられるのです。
 でも、美味しいワインのためなら、これくらいなんでもないです。ハイ、ガンバリマスです。  ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。  
日時2010年5月10日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@マルヴァージア・フリッサンデ・セッコ ¥2430
Aソーヴィニオン・フェルモ2006 ¥2340
Bランブルスコ2008 ¥2430
Cマルヴァージア・フリッサンデ・ドルチェ2007 ¥2520 (2010年5月5日)





第九十一回マンデー試飲会「イタリアシリーズその6:ラ・ビアンカーラの白を試す」の報告です。

 自然派ワインインポーターのヴィナイオータさんワイン第一弾でありました。
 岸本さんのチョイス、間違いありませんでした。スバラシイ!!
 
 私の想像していた蜜りんごの味のイメージがあったのは、Cピコだけだった気がします。
 ガルガネーガという同じ原料ぶどうでも、公も違ったニュアンスがでるのだと感心しました。
 全体に、酸が白眉で、飲んだ後の感じが純水を飲んだ後のようなキレイさがあるのでありました。


 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年4月30日)

第九十一回マンデー試飲会「イタリアシリーズその6:ラ・ビアンカーラの白を試す」
 さて、イタリアシリーズの第六弾、今回は初めて取引いただくヴァイナイオータさんのワインです。
 今まで野村ユニソンさんのイタリアワインを利いてきたわけですが、その利き方は、自然派の中でも結構コアな人たちから始めてしまったものですので、 こんな言い方すると、ちょっと問題かもしれませんが、あえて言いますと、あまり凡庸なものは出しにくいという状況になってしまったのでした。
 そこで、一回野村ユニソンさんのイタリアワインから離れてみようと考えたのでした。

 ヴィナイオータさんのワインは、試飲会でもほとんど試したことがありませんでした。
 と申しますのは、イタリアの自然派が私の射程に入っていなかったというのがありました。
 それには理由があって、フランスの自然派ワインの多様さ、深さに翻弄されていた(嬉しい翻弄なのですが)ということでした。 芋づる式に、次から次へと素晴らしい生産者が出てくるものですから、致し方なかったのであります。
 ここへ来てイタリアワインに目覚めつつあるのは、いつもご参加いただいているモモさまIEさまに、お勧めいただいたからなのです。
 ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。  
日時2010年4月26日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2200円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@ラ・ビアンカーラ イ・マシィエリ2008 ¥2130
Aラ・ビアンカーラ サッサイア2008 マグナム SO2 ¥5400
Bラ・ビアンカーラ サッサイア2008 マグナム SO2フリー ¥5400  
Cラ・ビアンカーラ ピコ2007 SO2フリー ¥3870 (2010年4月20日)




九十回マンデー試飲会「イタリアシリーズその5:ダリオプリンチッチの白を利く」の報告です。

 ここのところのイタリア自然派ワインシリーズのおかげで、ワインの世界の広大さ無辺さを、さらに実感させられております。
 本文にもありますが、今までの私の先入観を、その都度覆されてしまうのであります。まったく途方もない世界ではあります。

 わたしは生来ぼんやりしているところがあってまったく気付きませんでしたが、いつもお出でいただいているクラリー様が面白いことを発見していただきました。。
 それは本文のエチケットの写真を見ていただくとわかるのですが、ABCのワインの一見、ただの意味のないデザイン風な意匠が、実はヴィンテージ表記であることなのでした。
 あっ!よく見ると本当にそうだ!!といった声が会場に響いたのでありました。イタリアの人って、やっぱりおしゃれですね。
 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年4月20日)

九十回マンデー試飲会「イタリアシリーズその5:ダリオプリンチッチの白を利く」
 ダリオ・プリンチッチ、素晴らしい生産者です。
 ワインの印象は、オリジナルで真面目でストイック。おそらく人柄も走そうなのでしょう。
 前々回野村ユニソンさんの萩野さんにお出でいただいた時の話「イタリアの自然派ワイン生産者は、ワインが酸化することを恐れない」 を地でいっています。
 ふるってエントリーなさってください。  エントリーは
こちら まで。  
日時2010年4月12日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@ヴィーノ・ビアンコ2008 ¥2700
Aビアンコ・トレベツ2003 ¥4500
Bリボッラ・ジャッラ2004 ¥5400
Cピノ・グリージョ2004  ¥5400 (2010年3月30日)




第八十九回マンデー試飲会「フレデリック・コサールの実力を見てみましょう」の報告です。

 ドメーヌ・ド・シャソルネーの実力がとてもよく分かりました。。
 今回のワインのCは醸造がブルゴーニュの本家シャソルネーなのでした。
 会場で申し上げましたこと一部修正です。ぶどうの採れたカルカッソンヌの近くから、「マスト」を運んだのではなく 「ぶどう自体」を保冷して運んで、本家で仕込んだが正しいのでありました。
 さまざまなニュアンスが奥の方から次から次へと現れるワインたちでした。
 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年3月30日)

第八十九回マンデー試飲会「フレデリック・コサールの実力を見てみましょう」 
 今回の目玉はなんと言っても「ブドー・ドゥ・スッド」樹齢130年のグルナッシュ、それもヴィーニュ・フランセーズ。
 と
 「ボジョレー・ヴィラージュキュヴェ・カメイ」ボジョレーのモノポール「ラ・パン」の熟成もの。
 です。
 今から、皆様方の飲んだ時の驚いた顔を想像して、一人にまにましております。  
日時2010年3月22日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
@ボジョレー・ヴィラージュ キュヴェ・カメイ2009 ¥2250
AVdP キュヴェ・エス2008 ¥1950
BVdP キュヴェ・ジェー2008 ¥1950
Cブドウ・デュ・スッド2008 ¥2670
(2010年2月 16日)




第八十七回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第四弾!カーゼ・コリーニってどんな人?」の報告 

 いやー、一品持ちより、やっぱりいいですね。今回は「プチ」だったのですが、 それでも素晴らしい食べものに巡り会うことができました。クセになりますね。
 今回は一品持ちよりもさることながら、ゲストの萩野さんのお話が白眉でありました。
 皆様一様に萩野さんのお話に感銘を受けたと書いておられます。
 自然派ワインの草創期から携わって来られた方ですので、その話にはおのずと歴史的な深みがあり、 さらに抽象度の高い大枠をも指し示していただきました。
 私としましても、少しでも萩野さんに追いつくために精進してまいるつもりでございます。
 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年3月10日)

第八十七回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第四弾!カーゼ・コリーニってどんな人?」 
 野村ユニソンの萩野さんをゲストにお迎えしてのテイスティング。
 初めの約一時間はいつも通りのテイスティング。
 そして、8時からは萩野さんのお話をたっぷり伺います。
 時間も一時間延長して10時まで、それもあってプチ一品持ちよりでおこないます。
 
日時2010年3月8日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 
@カーゼ コリーニ バルベーラ・ダスティ・ブリッコ2003 ¥5400
Aカーゼ コリーニ バルベーラ・ダスティ・ブリッコ1996 ¥4500
Bイル・ブオンヴィチーノ アキーレ2007 ¥2970
Cイル・ブオンヴィチーノ タツィオ・モスカート2005 ¥2115
Dタツィオ モスカート パッシート ¥4950
(2010年2月 16日)




第八十六回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第三弾!オキピンティ+1」の報告 

 オキピンティ、とっても素晴らしいワインでありました。
 シチリアはもとより、イタリア全土、フランスを含めたヨーロッパの何処にもないオリジナルなワインだったのです。
 若干26才のうら若き女性がここまでやるとは!
 いや、違いますね。若いからこそ、何ものにもとらわれずに、自分の思い描いたイデアに忠実に、ひたむきに追求することが出来たのでしょう。。
 全く敬服、感服いたしました。
 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年3月9日)

第八十六回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第三弾!オキピンティ+1」 
 行ってみたいですね、イタリアのシチーリア。  
 紺碧の空と海、そして乾燥した空気。見渡せば、黄褐色の山肌のエトナ山を覆うオリーブ畑とぶどう畑。
 ローマ時代の森林伐採で、すっかり禿げた土地となり、潤いをなくしてしまった土地。
 いにしえのローマ皇帝が飲んだかもしれない、エトナ山の地品種「フラッパート」から造られたワインを喫し、降り積もった歴史の断層を此処彼処に見る。あこがれちゃいますね。
 そもそもフランスのプロヴァンスやラングドックにワインの文化を移植していったのはローマ人ですものね。ローマ人に感謝ですね。
 
日時2010年2月22日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 
@グラーチ エトナ・ロッソ2007 ¥2700
Aオキピンティ エスピーセサンタオット ヴィットリア・ロッソ2008 ¥2700
Bオキピンティ イル・フラッパート2006 ¥4050
Cオキピンティ シッカーノ ネロ・ダーヴォロ2006 ¥4050
(2010年2月 16日)





第八十五回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第一弾!ラ・ストッパの赤を試す」の報告

 全くうまくいかないものです、今回は12名様確定で2名様分がペンディングという状態が土曜日(前々日)まで続きました。
 欠員が2席も出ては会として支障を来しますので、日曜日(前日)の朝に公募いたしました。
 するとすぐに2名様のエントリーで、めでたしめでしのはずだったのですが、件のペンディングの方から夕方になって、確定したいとの連絡。
 事情を説明させていただき、今回はご辞退いただきました。
 運命の巡り合わせか、天の配剤か、理由はどうあれ、毎回胃のあたりが落ち着かなくなります。
 しかし、憂いのない人生はないでのですし、屈託のない商売もないのですものね。
 でもでも、お出で戴いた皆様方の会場での楽しそうなご様子や、ご感想を拝見しますと、このような憂いや屈託はいっぺんに吹っ飛んでしまうのであります。
 

 皆様方のご感想をご覧下さい。  
(2010年2月12日)

第八十五回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第一弾!ラ・ストッパの赤を試す」
 前回に引き続いて、ラ・ストッパの赤でございます。
 フラグシップのストッパはカベルネ・ソーヴィニオンとメルロの混醸なので、これはこれで興味があります。
 ですが地元ブドウ「ボナルダ」にとても興味があります。地域的にヴェネトーとも近いのでヴァルポリッツェラに使用される コルヴィーナ・フェロネーゼに品種的に近いかも知れません。それだといいのですが。  さて、どんなワインが試せるのか、お楽しみであります。
日時2010年2月8日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 逢魔が時の子供の声、カミさんのアドバイス、。
 。
 。
 
@ラ・ストッパ グットゥルニオ・フェルモ2007 ¥2250
Aラ・ストッパ マッキオーナ2003 ¥4050
Bラ・ストッパ マッキオーナ1999 ¥4050
Cラ・ストッパ ストッパ2001 ¥4500
(2010年2月3日)

第八十四回マンデー「イタリアワイン特集第一弾!天使vs悪魔」 の報告

 今回は14名様定員のところ、13名様ご参加ということでおこないました。
 周知期間が短く、充分にアナウンスができなかったのでございました。
 結果的にお出でいただいた方々は、いつもの常連メンバーが主体でございました。
 そして、このことは結果的に良かったのだと今では思っております。
 と申しますのは、今回出品のワイン自然派のワインを飲み慣れていない方には、かなり厳しく、うっかりしたら当方に参加されて 「イタリアワイン」「自然派ワイン」に対して、ネガティブな思いをもたれてしまうかも知れなかったからです。
 それほどに、今回のワインは難しかったのでありました。これは私にとってです。
 しかし、流石と申しますか、当然と申しますか、マンデーの面々、泰然と構え、正確にテイスティングしていただきました。
 皆様方に感謝でございます。

 皆様方のご感想を、ぜひご覧ください。  
(2010年1月27日)

第八十四回マンデー「イタリアワイン特集第一弾!天使vs悪魔」
日時2010年1月25日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 ちょっと迷いましたが、やはり年末に申し上げたとおり、しばらくイタリアワインシリーズをやります。
 今回のワインは、このシリーズの最初のものとして最適だと考えております。
 エミリア・ロマーニャのラ・ストッパのアジェーノ(天使)とデイアーボロのディアーボロ(悪魔)の対決です。。
 さて、天使と悪魔、勝敗はどちらに。果たして勝者はいるのか。はたまた残されるのはただの虚無か。
 なんだかもうすでに、岩本商店の周囲には、妖しの気配が渦巻いてきているのです。
 
@ラ・ストッパ:アジェーノ2005 ¥3780
Aジュリオ・アルマーニ:ディアーボロ2006 ¥4950
Bラ・ストッパ:アジェーノ2005 ¥3780
Cジュリオ・アルマーニ:ディアーボロ2006 ¥4950
(2010年1月18日)

第八十三回マンデー試飲会「一品持ちより、一本お買い上げ年末大パーティー」 
日時2009年12月21日午後7時から10時半
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費お買い上げのワイン代のみ
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 今回は忘年会・無礼講で、最初からおしゃべりたっぷりしてください。  皆さんの持ちよりの品々、今から楽しみで〜す。  たくさん飲みたい人は、3リットルの箱ワインもありますよ。もちろんオーガニック。ヴァンクールの村木さんのゆかり深しドメーヌ・ド・ペッシェ・ローリエさんのモノです。 (2009年11月30日)






第八十二回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ベル・エールを利いてみる」 の報告

 6年間で2回しか日本に輸入されていないワインを、私はそれぞれ、@BCをそれぞれ4本ずつ、Aを6本しか買っていないのでありました。
 こんな時は全く自分のテイスティングの能力のなさ、先見のなさを実感してしまいます。
 ああ。もっとたくさんとっていれば・・・


 皆様方のご感想を、ぜひご覧ください。  
(2009年12月9日)

第八十二回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ベル・エールを利いてみる」 
日時2009年12月7日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2100円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 
 ロワールの自然派、隠れた才能、日本にはまだ2回しか紹介されていません。(今回が二回目)
 スダとしては、大好きなワインたちです(ヴァンクールさんでの試飲の感じでは)。
 この生産者、とにかく変わっているんです。趣味といえば鉱物を観察したり、探したりすることと、後は音楽鑑賞。
 最もブドウ栽培者にとっては、土壌を下支えする岩盤を研究することは大切ですので、趣味と実益を兼ねていると言うことでしょうか。
 ただ、何となく鉱物オタクな印象があって、とても好感が持てます。何しろワインのボトルのラベルが、鉱物なんですから。
 
@Vtdペティアン・ナチュレル・ロゼ キュベ・ロゼ・デ・サーブル2007 ¥2970
AACトゥーレーヌ・ソービニオン キュベ・エビドット2006 ¥2480
BACトゥーレーヌ・ガメイ キュベ・ベリルルージュ2006 ¥2480
CACトゥーレーヌ・カベルネ キュベ・オニキス2006 ¥2550
(2009年11月30日)

第八十一回マンデー試飲会「2009年ボジョレーヌーボーを利く」 の報告

 いつも思いますが、私はやっぱり幸せ者です。こんなにも素晴らしいワインを、こんなにもスバラシイ皆様方と共に試飲出来るのですから。
 今回は会場が違って、椅子、テーブルが低く、それから照明が蛍光灯なので、何だかしらっちゃけたかんじの中の会となりました。
 
しかし、いったんテイスティングにはいると、皆様方の雰囲気はすぐにいつもの同じフェーズに変わりましたので、内心ホッとしておりました。
 
 

 皆様方のご感想を、ぜひご覧ください。  
(2009年11月25日)

第八十一回マンデー試飲会「2009年ボジョレーヌーボーを利く」
日時2009年11月23日午後7時から9時
場所西友前の薬屋(サンドラッグ)の3階(第二勝栄ビル世田谷区南烏山6丁目3−7)
会費2300円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
 
 一年に一度の初物いわいのお祭りです。
 毎年この季節になり、ボージョレ・ヌーボーの試飲会の前後は何かとあわただしいのですが、「あっ、もうすぐ今年も終わるんだなぁ」といった感慨がにわかにわきもするのであります。
 
 50年に一度の当たり年と巷間騒がしいですが、どんなワインになっているか興味津々です。
 
 
@クリスチャン・デュクロ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ¥3200
Aランセストラ(シリル・アロンゾ)ボージョレ・ヴィラージュ・プリムールピュール ¥3290
Bフレデリック・コサールプロデュー醸造 ラパン¥3420
Cマルセル・ラピエール ボージョレ・ヌーボー ¥3240
(2009年11月25日)

第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」の報告

 チーズとワイン、やっぱり合いましたね。。
 チーズのためにワインがあるのか、ワインのためにチーズがあるのか。それが問題です。。
 いつもの状態にチーズが加わったことで、あたかもバザールのような賑やかさ、華やかさ、雑踏の喧噪さまで加わったように思いました。。

 私個人としては、また新たに4種類のチーズを知ることができて、少しだけ知見が広がり嬉しかったのでした。
 
 今回のアンケート結果はとても面白いモノになりました。
 4種類のワインに対して、4種類のチーズですから16通りの組み合わせに対して皆様方がどう思ったのかがわかります。

 皆様方のご感想を、ぜひご覧ください。  
(2009年11月14日)

第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」
日時2009年11月9日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費4000円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 ついにやってまいりました、ワインとチーズのマリアージでございます。  前回チーズは以下の面子でした。
本日のチーズ
*AOCブルー・デ・コース 
タイプ:青かび(牛)
産地:ルエルグ地方、主にアヴェロン県を中心にその一帯で生産 ワイン産地で言うと、オーヴェルニュ地方とラングドック地方にあたる

*AOCロックフォール 
タイプ:青かび(羊)
産地:ルエルグ地方、主にアヴェロン県を中心にその一帯で生産 ワイン産地で言うと、オーヴェルニュ地方とラングドック地方にあたる

*AOCセル・シュール・シェール 
タイプ:ヤギ
産地:ロワール川支流のシェール川一帯

*AOCマンステール 
タイプ:ウォッシュ(牛)
産地:アルザス地方
マンステールおいしかったよな、何よりシェル・シュール・シェールのおいしさは忘れられないよなあ。  今回はどんなチーズが出ることか、楽しみだなぁ。
 明日ぐらいには詳細をアップします。
 
@ACコルビエール白 ラ・ヴァガボンド2008 ¥2700
Aコート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーヌ2006 ¥3750
BVdPククニャン赤 ラ・フィーユ・ド・レール2007 ¥2180
Cアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2006 ¥3750
(2009年11月4日)

過去のニュース&トピックスを見る

Copyright©岩本商店

GO AHEAD!
It’s so cool!! Bars & restaurants

・1976〜2009この間33年営業されているマクロビレストラン「もみの木ハウス」マクロビオティックの聖域(原宿)
・『NEWPORT』ジャズ系の音楽とビオワインとエスニックなお料理のカフェバー
・『basyo』食と飲SEKIGUCHIとTAKAMORIのプロデュースする浮遊する空間・何処にでも有って何処にも無い「時空の明滅」「都市の鼓動」
・2007/11/11グラン・オープン「from earth cafe OHANA」フェアトレード・エコロージー系の物販をしてきた「フロム・アース」のカフェ・レストラン。ライブもあるよ!!(三軒茶屋)
・「つきすそ」築地の鮮魚屋さんとマグロ屋さんがコラボってできたお店。魚介類はお任せ、本物のマグロがたべられる!!(西麻布)
・「キッチン・セロ」buchiの岩倉さんがまたまた作りました!おしゃれなバルです(目黒)
・「キミドリ」お昼は自然食の食事・夜は立ち飲み屋(生ビールにハードリカー(渋谷警察裏)
・「金菜」「BUCHI」の姉妹店。和風居酒屋でもワインもたくさん。立ち飲みもあり(中目黒)
「ボングー・ノウ」「BUCHI」の姉妹店。立ち飲みもあり、コース料理もありの便利な店(渋谷)
・「BUCHI」おしゃれ系立ち飲みや(渋谷)
・「稲穂」飲み屋(新宿)
・「祐定」飲み屋(幡ヶ谷)
・「TUBO」ライブハウス(千歳烏山)
・「NORABO」たべごと屋(西荻窪)
・「バルタザール」自然食レストラン・飲み屋(西荻窪)
・「みさとや」自然食レストラン・飲み屋・八百屋(調布)
・「ル・シャレ」カフェ(富ヶ谷)


国産地ビール



  • お友達リンク