岩本・隔週月曜の有料試飲

第百十八回マンデー試飲会「やっと4種類揃った!ノエラ・モラン」
第百十七回マンデー試飲会「ブルグイユ対決:ゴーティエvs.ブルトン」
第百十六回マンデー試飲会「引き続きギャレリエールのカベルネフランを利く」
第百十五回マンデー試飲会「ギャレリエール復活!」
第百十四回マンデー試飲会「夏はしゃぶりでしょう!」
第百十三回マンデー試飲会「大岡さんワイン再び」
第百十二回マンデー試飲会「フランスの庶民が飲んでいるワイン:ルイジュアンを試す」
第百十一回マンデー試飲会「ここらで一度基本(ピュズラ)に返ってみましょうか+α」
第百十回マンデー試飲会「一品持ちより飲み放題::お代は被災地支援へ」
第百九回マンデー試飲会「And at the end SEBASTIAN・RIFFAULT Emerged」
第百八回マンデー試飲会「クロノワール再び、そしてその終焉に立ち合う」
第百七回マンデー試飲会「森にわけいる」
第百六回マンデー試飲会「バレンタインデー企画:ボールーナールとイルサンジュ」
第百五回マンデー試飲会「ラ・グラン・コリーヌはどんなでしょう?赤編」
第百四回マンデー試飲会「りんご・林檎・リンゴ」
第百三回マンデー試飲会「ジャンニエールを巡る冒険」
百二回マンデー試飲会「SO2体に良くない人間にとって?酵母にとって?」
第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボーの会」
第百回マンデー試飲会「一品持ち寄り:自然派の巨匠・ロワールが勢揃いかも」
第九十九回マンデー試飲会「イタリアシリーズ:今年の締めくくりトリンケーロを試す」
第九十八回マンデー試飲会「ボジョレの新進気鋭の自然派ニコラ・テスタールを利いてみる」
第九十七回マンデー試飲会「アルザスのドメーヌ・マルタン・シャッゼルを試す」のお知らせ。
第九十六回マンデー試飲会「ピエール・オヴェルノア+1」
第九十五回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第9弾・イル・ヴェイ+α一品持ちより」
第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノのワイン試す」
第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」
第九十二回マンデー試飲会「イタリアシリーズその7:カミッロ・ドナーティ:伝統の瓶内二次発酵+αを試す」
第九十一回マンデー試飲会「イタリアシリーズその6:ラ・ビアンカーラの白を試す」
第九十回マンデー試飲会「イタリアシリーズその5:ダリオプリンチッチの白を利く」
第八十七回マンデー試飲会第八十九回マンデー試飲会「フレデリック・コサールの実力を見てみましょう」
第八十七回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第四弾!カーゼ・コリーニってどんな人?」
第八十六回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第三弾!オキピンティ+1」
第八十五回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第二弾!ラ・ストッパの赤を試す」
第八十四回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第一弾!天使vs悪魔」
第八十二回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ベル・エールを利いてみる」
第八十一回マンデー試飲会「2009年ボジョレーヌーボーを利く」
第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」
第七十九回「南仏の自然派:避けて通れないジミオを利く」
第七十八回マンデー試飲会「ビオデナミの泡もの4種類を利いてみる」
第七十七回マンデー試飲会「マンデー試飲会始まって以来初めてのバーティカル・テイスティング:ヴーヴレ」
第七十六回マンデー試飲会「ブラインド3回目、情報全くなし!!自然派の○○○をブラインドで試す」
第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○をブラインドで試す」
第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」
第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」
第七十二回マンデー試飲会「ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」
第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」
第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」
第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」
第六十八回マンデー試飲会「アメリカ・オレゴン州のバイオダイナミックワインを試す」
第六十七回マンデー試飲会「オーストラリア・バイオダイナミック対決」
第六十六回マンデー試飲会「シリル・ルモワンvsグリオッ(ト)&クレーヌ」
第六十五回マンデー試飲会「ディオニーのロゼを極める」
第六十四回マンデー試飲会「ディオニー旨安ワイン:赤編」
第六十三回マンデー試飲会「アルザス・ピノノアール3+ジュラ・ピノノアール1」
第六十二回マンデー試飲会「ブルゴーニュ・ルージュ:ディエ・モンショベvsジャン・ジャック・モレル」
第六十一回マンデー試飲会「自然派ボジョレー・ヌーボーを利く(3年目)」
第六十回マンデー試飲会「ピュズラ:ソーヴィニオンの革命+αロモランタン」
第五十九回マンデー試飲会「ヴァンクールさんのブルゴーニュの真価を問う」
第五十八回マンデー試飲会「ロワール最古のビオデナミワインの登場」
第五十七回マンデー試飲会「グラメノン再び」
第五十六回マンデー試飲会「ドメーヌ・ルメール・フルニエのヴヴレを極める」
第五十五回マンデー試飲会「ティエリー・ピュズラ:ネゴシアンものの赤を極める」
第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソシャール)のワインを利く:白編」
第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソシャール)のワインを利く:赤編」
第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」
第五十一回マンデー試飲会「初夏に飲むビオワイン:ピュズラ他」
第五十回マンデー試飲会「ロワール中部の様々なビオワインを知る:赤編」
第四十九回マンデー試飲会「マルセル・ラピエールを極める」
第四十八回マンデー試飲会「フィリップ・パカレのコート・ド・ニュイを利く」
第四十七回マンデー試飲会「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ(メゾン・ブリュレ)を利く」
第四十六回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:白編」
第四十五回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:赤編」
第四十四回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの赤を利いてみる」
第四十三回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの白を試す」
第四十二回マンデー試飲会「マルクテンペの4種を利く」
第四十一回マンデー試飲会「2007ビオ系ボジョレー・ヌーボー4種類を利く」
第四十回マンデー試飲会「ドメーヌ・ピュイグ・パライの白1、赤3種類を利く」
第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。
第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」です。
第三十六回マンデー試飲会は「シャブリ2本(ビオデナミとビオ認証)・ブルゴーニュ白2本(両方ビオデナミ)を利いてみる」です。
第三十五回マンデー試飲会は「グラメノンの実力やいかに?」です。
第三十四回マンデー試飲会は「ローヌのビオデナミストエルヴェ・スオー3種+1(ビオデナミのジゴンダス)を利く」です。
第三十三回マンデー試飲会は「伝説のロワール自然派 クロ・ルジャールを利く」です。
第三十二回マンデー試飲会は「南ア報告・シラー4種類を利く」です。
第三十一回マンデー試飲会は「南ア報告・ピノタージュ4種類を利く」です。
第三十回マンデー試飲会は「ビオ系サンセール4種類を利く」です。
第二十九回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の白を極める」です。
第二十八回マンデー試飲会は「マルク・アンジェリvsドメーヌ・ド・ザブロネット(アンジュのビオデナミ新旧対決)」です。
第二十七回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の赤を利く」です。
第二十六回2006年12月25日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:白編」です。
第二十五回2006年12月11日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:赤編」です。
第二十四回2006年11月27日は「ボジョレー・ヌーボー(もちろん全てビオ)対決」です。
第二十三回2006年11月13日は「プロヴァンスのアンリ・ミラン(ビオデナミ)の白赤+コルビエール地方のドメーヌ・ド・ラ・ガランスの赤白を利く」です
第二十二回2006年10月30日は「『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね』とのたまうポール ルイ・ウジェンヌを試す」
第二十一回2006年10月16日は『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』です
第二十回2006年9月25日は『ラシーヌを相対化する・その二/アルザス対決とロワール・シュナンブラン対決編』です
第十九回2006年9月11日は『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』です
第十八回2006年6月26日は『ブラインドで自然派ワイン・白編(二回目)』です
第十七回2006年6月12日は『赤ワイン with 納豆』です
第十六回2006年5月29日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・白編』です
第十五回2006年5月15日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・赤編』です
第十四回2006年4月24日は『アルザスの生産者による南仏の赤はいかに?』です
第十三回2006年4月10日は『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』です
第十二回2006年3月27日は『はじめてイタリアを利く(赤)』です
第十一回2006年3月13日は『はじめてイタリアを利く(白)』です
第十回2006年2月27日は『ロワールの白、シュナンブランを利く』です
第九回2006年2月6日は『ロワール地方アンジュの赤・カベルネフランの実力や如何に?』です
第八回2006年1月30日はブルゴーニュの赤4点、自然派・コンベンショナル・ビオデナミで4点
第七回2006年1月16日はロワール・トゥーレーヌのビオデナミ・エコセールの白4点
第六回2005年12月26日はモルドヴァワイン4種類
第五回2005年12月12日のお題は『樽香って何?』
第四回2005年11月28日はビオデナミ・デメテル認証のヴァケラス2点、ジゴンダス1点
第三回2005年11月14日はシェリーを4種類
第二回2005年10月24日はオーガニックのボルドー物を4種類




日時2010年5月24日午後7時から9時
場所2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」  
 またまた、イタリアシリーズを一回お休みして、フランスに戻ります。
 今回は、最近キャバロドのサヴァニァンを飲んで以来、ずーっと「やりたい、やりたい、やってみたい」 と頭を離れなかった企画でございます。
 以前に飲んだシャルドネは、何だかうす〜いお味で、いまいちマンデーにだすほどのことも無し。などと考えておりました。  ところが、サヴァニャン・プレセを飲んだ瞬間に、頭をが〜んとどやされたようでした。
 厚みがあり、酸の具合もよく、ミネラルもしっかり、でもジュースが濃いので、このミネラル、 ボールナールのそれと比べたら、かなり見劣りするのでは? あるいは、全く互角に拮抗できるのか?想起が想起を呼び、類推と推理が探求を求め、今回の縁起と相成ったわけでございまする。

 それに、以前にボールナールをやった時には、今回出品のサヴァニャンとガルド・コーは出せなかったので、マンデーでは初となるものなのです。 みなさまに、紹介できるのは嬉しいです。


<ドメーヌ・デ・キャバロド>ディオニーさん資料より
 ディジョンから南東80キロ、ジュラ地方北部Liesle(リエル)にドメーヌを構えるエチエンヌ・チボーは若きヴィニュロン。 「ワイン造りは自分の最も自然な姿」と話す彼は、ロングのドレッドヘアーがチャームポイントで、大好きなレゲエの影響で 仲間とバンドを組みドラムを担当するほどの音楽好きでもあります。

 アルヴォワから北東に50キロのブザンソンで生まれたエチエンヌは、ワイン好きが講じてワイン道に入門。 ヴィニュロン家系でなかったため自分一人でスタートを切り、アルヴォワのドメーヌで働いたあと、ボーヌで醸造学を学び、 シャンボール・ミュジニーのロブロー・マルシャンで経験を積みました。

 その後自然派生産者との交流を重ね、2007年に自らのドメーヌを立ち上げました。現在、所有畑1haと借り畑4haの合計5haで ビオロジック農法を行い、ハーブを煎じたものを畑に散布、カーヴ内での作業はムーンカレンダーに従って行うなど ビオディナミの要素も取り入れています。

 この地方には「ferme (農場)」が多く点在し、「熟成」文化が根付くこの土地では 穀物畑やブドウ畑の他、牛を飼いならし名物チーズ「コンテ」作りを行うfermeも少なくありません。彼はその一画を借りて ブドウ造りを行ない、5年後には8割を所有畑にしたいと意欲を見せます。ドメーヌ名「キャヴァロド」は、彼が所有する コート・ド・ジュラ、ムシャールのリューデイ名から名付けました。
 アペラシオンはアルヴォワとコート・ド・ジュラの2つ、 そのほかヴァンドペイ・フランシュコンテのワインも造っています。
 アルヴォワは鉱物成分が豊富で充分な保水能力があり、 キンメリジャンの石灰質のミネラルが強く表現されるのが特徴。
 樹齢は15〜115年で、古樹が植わる畑では多品種の混植も見られ、 畑にはミツバチやてんとう虫が元気に成育しています。
 「ワインは食べ物だから、消化の良いものでなければいけない」という エチエンヌは、「出来ることならSO2無添加で醸造したい、そしてその為には自分の技術を更に磨いて行かなければならない」 と正直に話してくれました。小さいドメーヌだからこそ出来る、自然に習ったテロワールを生かすワイン造りの今後に期待が 膨らみます。
 彼のメインとなる白ワインは、大樽で品種ごとにマセラシオン(皮を漬込んだまま発酵)を4日〜2週間行い、 熟成には古い小樽を使っています。
 勿論、このプロセスの間は、二酸化硫黄無添加。そして、マセラシオンによって 皮の色素がワインに移り、褐色を帯びた色合いになります。およそ白ワインとは呼べない色調にもかかわらず、 ワインは健全そのもので、酒質がとてもしっかりとしており 、凝縮された旨みと果実のエキス分が飲み手の心を揺さぶります。
  また、抜栓後の時間持ちもよいので、栓をして冷蔵庫などに保存しつつ、数日間にわたって繰り返し楽しむ事ができます。

 カベルネやメルローなどの赤ワインも、驚くほど濃厚かつピュアな味わいで、特にこの冷涼な気候の場所で、 まったく青臭さのない完熟したカベルネは、完全に常識を覆す存在となっています。
 その他、自宅で営んでいる 居酒屋用のハウスワインとして、少量造っていた白ワインと赤ワインを、“ヴィーノ・ビアンコ” “ヴィーノ・ロッソ”として、 日本向けだけに特別に瓶詰めしてくれています。最近ではイタリア国内でも注目を集めているため、 今後は日本向けの数量の確保が課題となってきそうです。
<フィリップ・ボールナール>ヴァンクールさん資料より
生産地
 フランス東部、ジュラ地方のアルボワの街を南に2kmほど下ると、標高400m以上の高原に囲まれた小さな村ピュピランがある。
 ピュピラン村の中心には、あの有名なピエール・オヴェルノワのドメーヌがあるが、彼のドメーヌから200mと離れていない 場所にフィリップ・ボールナールのカーヴがある。
 彼のカーヴを囲むように総面積12.5haの畑が丘の斜面に点在し、 赤のブドウ品種は全て太陽の燦々と当たる南面に、そして白は東北の面に位置する。
 ジュラ高原最大の支脈を背にして 森林地帯が広がり、深い谷が南東に向いているため、ブドウ畑は厳しい冬の寒さと夏季の乾燥に耐えることができる。

歴史
 現オーナーであるフィリップ・ボールナールは、ピュピラン村で父の代から続くヴィニョロンの家系で育った。
 彼が高校を卒業し、1年の軍隊経験を経た後すぐに3haの畑を手に入れ、同時期1975年、ピュピランのワイン農協に就職する。
 当時、彼の父親は彼にはメカニシャンになってほしかったそうだが、彼は若い頃からビニョロンになることをあこがれていたそうだ。 ワイン農協では醸造責任者を担当し、農協で働きながら少しずつ自身の畑面積を増やし、1987年には9haの畑を持つようになった。 畑仕事が過度に忙しくなったため、1988年にワイン農協の醸造責任者を辞め、ブドウ農家一本に専念する。
 この頃から、ブドウを農協に売る一方で、毎年家庭消費用に自らのブドウで少量のワインをつくっていた。 (これが後にピエール・オヴェルノワの目にとまる)2000年に彼の父親が亡くなり、さらに3.5haの父親の畑を引継ぎ、 計12.5haの面積を持つにいたる。
 2005年、ボーヌの醸造学校でワインを学んでいた彼の息子が家に戻ってくるのを機に ドメーヌ立ち上げを決意する。現在は、実質6.5haのブドウ畑で自らのワインを仕込み、 残りの6ha分のブドウは引き続きワイン農協に売りながら生計を立てている。

生産者
 現在、フィリップは12.5haの畑を2人で管理している。(繁忙期は季節労働者が必ず数人手伝う。)
 彼の所有するブドウ品種は、ピノノワール、プルサール、トルソー、シャルドネ、ムロン・ド・アルボワ、サヴァニャンで、 樹齢は若いもので19年、平均樹齢は30年である。
 昔からピエール・オヴェルノワをはじめマルセル・ラピエール、 フィリップ・パカレと交友があり、フィリップがワインの農協で働いている時から、彼らのワイン哲学に多大なる影響を受けている とのこと。今後は、ピエール・オヴェルノワの醸造理念を見習い、全てのワインをゼロSO2で醸造できるよう、 現在模索中である。(一部のワインはすでにゼロSO2である。)       
@コート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーニュ2006 ¥3750

品種:サヴァニャン
樹齢:21年
土壌:灰色泥灰土
マセラシオン:14時間かけて圧搾
醗酵:自然酵母で4ヶ月
熟成:大樽(フードル24hl)で24ヶ月、1週間毎にウィヤージュ
マリアージュ(生産者):川魚のグリエカレー風味、ソーセージのサヴァニャン蒸
マリアージュ(日本向け):ブイヤーベース
ワインの飲み頃:2009年〜2024年
供出温度:12℃
テイスティングコメント:干し杏子、ココナッツ、火打ち石の香りもある。ワインは濃厚で構成がしっかりしており、引き締まった酸とミネラルとのバランスがよい。余韻に旨味エキスが長く残る。
ちなみに!:Les Chassagne は土地の名前。通常のサヴァニャンワイン(樽とワインの間に隙間を作って酸化熟成させる)と違い、このワインはウィヤージュ(樽に隙間を作らないようワインを補充)をしている。
Aアルボア・ブラン サヴァニャン・プレセ2007 ¥2730 品種:サヴァニャン 100%  コメント:ナチュラルなサヴァニャンの乳酸や塩気を少しまとった独特の果実味、 上質なアルコール分をたっぷり感じながらも全体的にドライでキレのある硬派な印象。


Bアルボア・ルージュ サンロッシュ2008 ¥2930
品種: ピノノワール30% トゥルソー30% プールサール30%  コメント:赤い果実やさくらんぼ、燻した香りがブーケを仕上げる。深みのある色調から 想像しうるタニックなストラクチャーと相反した繊細さがボディを凛とさせる。



Cアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2006 ¥3750
品種 トゥルソー
樹齢 21〜31年
土壌 灰色泥灰土
マセラシオン イノックスタンクで3週間
醗酵 自然酵母で2週間
熟成 大樽(フードル10hl)で15ヶ月
マリアージュ(生産者):モルトー・ソーセージ、鳩のロースト
マリアージュ(日本向け):鶏とキノコのオーブングリル
ワインの飲み頃:2009年〜20019年
供出温度:14℃
テイスティングコメント:グロゼイユ、バラ、コーヒー豆の香り。上品な酸とこなれたタンニンとのバランスもよく透き通るように繊細な味わい!アフターにミネラルと心地よいスパイシーな余韻が残る。
ちなみに!:Le garde-corps (手すりという意味だが、彼らはgarde du corps「用心棒」の意味で使っている)、土壌が他の場所よりもより粘土質が強いことからこの名前がつけられた。

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第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」 の報告です。

 
 やはりやってみたかった企画は、やって正解。
 キャバロドとボールナールは、とてもみごとな対比で違いが際立っていて、おもしろかったでした。
 端的に言って、最初の一時間はキャバロド、後半ボールナールが巻き返した、というのが私の印象でした。
 でも最初からCはいい、とおっしゃっていただいた方が3名ほど。マンデーの常連はすごいなと思いました。 ローヌワインなどで、還元になれている人でも、ボールナールの硫黄臭(私の表現ではマンステールのような)は敬遠する人が多いと思います。 これに、全く臆することなく、受け入れていただけたのは流石です。
 アンケートのお答えにも書きましたが、こうなるとオルベノワ、ますますやりたくなりますね。  一回イタリアにいって、またジュラに戻ってこようかな。   

 さて皆様のご感想をご覧ください。       
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@コート・デュ・ジュラ・ブラン レ・サシャーニュ2006 Aアルボア・ブラン サヴァニャン・プレセ2007 Bアルボア・ルージュ サンロッシュ2008 Cアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2006
Chie氏(f・建築なボックスワイン御用達なお方) ☆☆☆☆
プールサイドにねそべって、冷々でのみたいですね。
☆☆☆
レモンシャーベットのようなワイン。
☆☆☆
木のかおりとせんさいな味わい、かな。
☆☆☆☆
香りが美しく、女性らしいのに、味わいは力づよい。
ST氏(f・建築なスモークなお方) ☆☆☆☆
少し時間をおくと香りも良くなる。
☆☆
ちょっとつんっとしすぎる感じ。
☆☆☆
渋いけど、けど、けど・・。
☆☆☆☆
時間がたつと、やはりおいしい。
ST氏(m・アイアンなスモークなお方) ☆☆☆☆
始めは硫黄臭があるが、すぐになくなる。ほど良い酸味と甘味がある。
☆☆☆☆
ドライで酸味が強め、すっきりとした飲み口。
☆☆☆☆☆
一番始めのインパクトが強く、複雑な味わい。渋味、酸味、うま味と順に口の中で変わるのがおもしろい。
☆☆☆☆☆
適度な渋味とにがみがあるが、このバランスは良く飲みやすい。全体にまろやか、ただ時間をおくとよくなる。
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方) ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆
ちょっと変わってるー。っていうのが最初の印象。
☆☆☆
ちょっとレーズンっぽい感じ?(香りも味も)っていうか、ラムっぽい?
☆☆☆半
たしかにチェリーっぽい。
☆☆☆☆
とてもバランスが良く、おいしいです。あと味がスパイシーな感じ。渋味もよい。
HN氏(m・建設なお方) ☆☆☆☆☆
旨い!火打石、ミネラル、飲みあきしない、きれいな味わい。
☆☆☆☆
旨い、ヨーグルト風味。アフター○ーちょっと残るか。
☆☆☆☆
土の香り、意外と線が細い。
☆☆☆☆☆
ちょっと還元香?ミネラリー、パワフル、飲みあきしない。
ダス氏(m・ダスダスだ) 香:マンステールの香り(還元臭なのだが、私の場合あまりイヤではない)。味:ミネラル、塩。液体が重い。一時間後、香り:還元は抜ける。味:果実味とミネラルの融合。 香:エステル香、フレッシュ。味:ミネラル、バター・ナッティー、酢酸。一時間後、香り:砂糖様の甘い香り、相変わらずエステル香。味:ロワールの自然派+白い花、舌が乾くタンニン。ナッティーな香りが鼻からぬける。 香:可愛いチェリー。味:日本酒のように喉に辛い。鼻にゴム臭が抜ける。一時間後、香り:ピノノアールを感じる。 香:おいしいタクアン、甘いシロップ。味:濃い旨。脂+渋+オイリーが残る。スバラシク新鮮なブドウが鼻からぬける。一時間後:香り:還元臭抜ける。味:塩っぽいミネラルと枯れた果実、甘みの少ない大人の味。甘苦いベリー、悪くない。
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もい(ぢ・じ)れます!) ☆☆☆☆
ドライフルーツ、「臭い」、老酒、木樽、ヤクルトミルミル、漬 け物、奈良漬け、溜まり醤油。
☆☆☆☆
酸化のニュアンス、生臭さ、ヨーグルト、塩っぱい、ミネラル。
☆☆☆☆
大きな花、魚介の燻製、酢、赤系果実の酸味とえぐみ、薄いよう で複雑さもあり余韻が長い 。
☆☆☆☆☆
オードトワレ、木樽、バラ、樟脳、葉巻、紳士、男っぽい、ハー ドボイルド、洗練された、落着きのある大人の男、仕立ての良い スーツ(背広)、男のエロス。

ST氏(m・アイアンなスモークなお方)のコメント
全体に好みのタイプであるが、とくにBのインパクトは大きかった。ワイン自体が口の中で味を変えていくようで、とても新鮮だった。 始めはBだったが時間をおくと、はやりCの味の方がバランスが良くおいしかった。
>STさま
 Bのこと、美味しい美味しいと感激していただきました。私も嬉しいです。
 開けてすぐおいしく飲めるというのは、一つの美点だと思います。
 それに、後半での極端なダレもなかったですし、いいと思いました。
 でも最後はやっぱりCが好きになりましたね。どちらかが勝ったと言うより、時間の推移を見ると、両方勝ったと言っていいかと思いました。
ST氏(f・建築なスモークなお方)のコメント
 全体的にミネラルたっぷり!という感じで、良質なミネラルをたくさんとった気分になれました。
 最初の一時間の沈黙タイムにも親しんでいただけてよかったでした。
 こんごもなるたけおいでください。
>STさま
やはりジュラのワインの真骨頂は「ミネラル」なんですね。
こうなると、オルベノワをやってみたくなります。

KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方)のコメント
C番ははじめから好きでした。
A番は、酸が強くてちょっと苦手でした。
CB@2が好きな順番でした。
>KSさま
 いつもお出でいただきましてありがとうございます。
 まだ還元臭があるうちからC番ひいき。
 深い感じが私もしました。 OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
本日は小ぢんまりとしていてビックリしました(7席のみ)。
日韓戦があるからかしら?。
白×2+赤×2がうれしかった。
何か途中から海外旅行談義になってワインの話はどこに〜?
>OMさま
 日韓戦の影響あったかもですね。
 カジュアルなワインを飲みながら、みんなで観戦したら、さぞおもしろいことでしょう。
 二週間後にフランスへ行くという方々ですからね。
 ロワール+ジュラツアー、やりたいですね。
HN氏(m・建設なお方)のコメント
ジュラは今まで殆ど飲んだことがないので楽しみでした。
@は色がにごっているのに味わいはクリーン、最後に旨い!
Aは色はクリーンなのにヨーグルト系のにごりのイメージ。違うなぁ。最初はgoodです。確かにラムっぽい。
Bアルボワのピノってやっぱりちょっと果実味の線が細い。最初は良いけど。
Cトゥルソー恐るべし。
今日は6日で小ぢんまりとしていましたが、逆に皆さんと楽しく飲むことができました。
>HNさま
詳細なコメントありがとうございます。
とくに、白の「色と内容」の印象の違いは、あまり意識したこと無かったので、勉強になりました。
人数が少なかったですが、私としては、忙しくなく、何だかほっとしたかんじで、悪くありませんでした。
KK氏(f・セラピスト、ヒーラー、身体もい(ぢ・じ)れます!)のコメント
一日目のご感想・白ワイン二本について。
ジュラのワインに現れる特有な世界がとても好きです。
酸化のニュアンスが好きだということもありますが。
ひとことで簡単に言い切れない複雑味。
決して殻に閉じこもっている感じではないけれど、何かをストイッ クに求め続けていくような「真摯さ」とでも言いましょうか。そこ に惹かれてしまうようです。
二日目のご感想・赤ワイン二本について。
ボールナールのル・ガルド・コー。ヤられました。
鼻の粘膜も喉も腫れて、使えない状態なのに、しっかり感じ取れた 何か。「精神性」みたいなもの。です。
佇まいにもそれが現れている。飲み手の感覚が鈍い時でさえ、覚醒 させるものがありました。 ますます奥深い!
(対決の時は、ヴィンテージが違うと比較が難しいですねぇ)
>KKさま
お風邪を召されていて当日のご参加を見合わせ、翌日ワインを引き取りに来ていただきました。
したがいまして、ご感想の一日目は、抜栓して約24時間後ですね。そして二日目は36時間後。
まずは、お加減が思わしくないところ、詳細なコメントいただきまして感謝でございます。
「何かをストイッ クに求め続けていくような「真摯さ」」たしかに、そんな風情が感じられます、私の場合、 とくにボールナールの白。どこかひたむきな印象があります。
赤につきましては、KK様ほどの感受性に乏しい私はよく分かりませんでした。
もしかしたら、ボールナールのワイン、抜栓後2日め60時間後くらいが、 酸化熟成がすすんで、一番味が載ってきていたのではなかったかと想像します。
男の色気を感じたとおっしゃる。魅惑的ですね。
ヴィンテージの違いはおっしゃるとおりだと思います。 ただ、私の企図としましては、キャバロドとボールナールの有り様の違い方は、 ヴィンテージ違いがあまり関係ないくらい際立っていると思いました。
やってみて、だいたい予想していたような結果となりました。
ディオニーの大西さんにこの話をしたところ、「相手が大御所すぎるからな」。 それに対して私は、「まず1000円安いからね。それにこれからどんどん成長していくポテンシャルありますよね」。 というものでした。
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第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノ のワイン試す」
日時2010年6月14日午後7時から10時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費2300円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 イタリアのカンパーニャ州のワイン、以前に一度か二度アリアニコ試したことがあったかな。といった程度の知見しかございません。
 確かその時飲んだのは、かなり骨格のしっかりしたものだったように思います。あれ、違うワインだったかな。酸も結構あったような・・・。  

 またまた、ヴィナイオータさんチョイスの組み合わせです。
 当初の予定と若干構成が変わりました。
 Aにガイヤがでる予定だったのですが、タララに変わりました。それから@Cのヴィンテージがそれぞれ一年ずつ加算されました。  

 イタリアはナポリを擁するカンパーニャ州、スパゲッティはナポリタンと決めている私としましては、 彼の地に一度は足を踏み入れてみたいところです。この場合、タバスコを密かに携帯していきます。 あのトマトソースにドヒャドヒヒャタバスコかけて、頭をかきむしりながら、むさぼり食いたい。 もちろん、サーブの方には分からないように、スパイが一服毒薬をもるように密かにダバダバかけるつもりです。
 とりあえずは、彼の地のワインの賞味といきましょう。
 何だか夢がふくらんできました。楽しみだなぁ。

以下ヴィナイオータさんの資料より 
Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ
 エノーロゴであるアントニオ デ グルットラを中心として、6人の仲間が共同出資して始めたワイナリー。
 それまでも仲間内の自家消費用にブドウを購入し、2000本程度のワインを醸造していたのだが、 タウラージ生産地域のブドウ栽培農家が、新しく畑を仕立て直す農家対象の助成金を得るために高樹齢のブドウを 抜いていく現状に危機感を感じた彼らは、2003年からワイナリーとしてのワイン生産を始める。

 タウラージ生産地域は地価が高く、若い彼らは畑を買うことを断念、信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウで 生産することに。樹齢の古いブドウ樹は、若い樹に比べると収量が少なくなるため、ブドウを売って生計を立てている農家 としては生産性の高い畑に仕立て直すことは魅力的に思えるわけだが、アントニオは伝統的なブドウ樹 の仕立て(ラッジエラ・アヴェリッネーゼ)、高樹齢の樹などの持つ文化的価値を農家に認識さしてもらおうとしており、 あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、市場価格よりも高額でブドウを購入するようにしている。

 もともと畑で除草剤などの化学的な薬剤を使用していなかった農家に、草生栽培や無肥料での栽培など、 さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質のブドウを生産してもらっており、それまでは生産したブドウを 売っていただけのそれら農家は、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、 ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれている。  すべてのワインは、無清澄、ノンフィルターでボトリングされている。

@パスキア2008 白 ¥2790
ブドウは樹齢60年のコーダ・ディ・ヴェルペ
4日間のマセレーション
全体の7割は栗とアカシア製の大樽で醗酵、残りは樫の大樽で醗酵
2酸化硫黄無添加
Aタララ2007 白 ¥3600
ブドウは樹齢40年のグレーコ
10日間のマセレーション
大樽で1年熟成 2酸化硫黄無添加


Bレ・フォーレ2007赤 ¥2430
ブドウは樹齢70年のアリアニコ
ステンレスタンクで40日間のマセレーション
大樽で6ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月熟成
2酸化硫黄無添加  
Cドロゴーネ2006 赤 ¥3600
ブドウは樹齢70年のアリアニコ
ティーノ(木製の桶)で45日間のマセレーション
その後ティーノで1年間熟成 2酸化硫黄無添加

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第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノ のワイン試す」 の報告です。  

 あこがれのミラノ、いってみたいです。会場で行かれた方おられますかと訊ねました。  
 タクシーとかが怖かった。というお答え。ひとしきり、せっかく観光資源が豊富なのに、それでは評判悪くてもったいないよね。といった話になりました。
 
 今回の反省点は、私がアリアニコというブドウ品種の特製を知らなかったことがありました。
 会場で抜栓したので、空気に触れる機会が少なく、けっこうエネルギーはあるのですが、ゴリゴリした感じで さまざまな要素が暴れている感じでした。2時間たって会が終わるころに、まろやかさがでてきて、それぞれの統一感が出てまいりました。 こんなことなら、5時間ほど前に開けておくのでした。
 それでも、最初からCがいい、これなら買う、予約しますと言ってくださる方がおられました。
 
皆様のご感想はをご覧下さい。  
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@パスキア2008 SO2フリー Aタララ2007 SO2フリー Bレ・フォーレ2007 SO2フリー Cドロゴーネ2006 SO2フリー
初参加SY氏(f・ウェブ系お仕事・ライターなお方) ☆☆☆
クセがなくて、ハズレのない感じ。
☆☆☆☆☆
お持ち帰りしたい!と思いました。香りが広がる感じ。
☆☆☆☆
のみやすい。Aとともに2TOPです。
☆☆☆☆
第一印象は@。途中キツイかなと思ったけど、最終的にはやっぱり高評価でした。
初参加NK氏(f・ワインショップなお方な、八女茶やさんなお方) ☆☆☆
開くのに時間はかかるけど、カリンやゆずっぽい酸と旨味が感じられた。
☆☆☆半
濁った感じがしたので、味が心配だったけど、口当たり柔らかで夏みかん的な余韻がGood。色が白ワインとは思えない濃い色でビックリ。ずっと時間がたつと洋ナシっぽいかんじ。
☆☆☆
Bは開くと、ほんのりなめし革的な香りと、カシスのニュアンス。柔らかい果実感が残ってスキ!!サラミっぽいくんせい感もでてくるので、ソーセージに合わせてもよいかも?だんだんチェリーっぽい果実感アリ。
☆☆
最後まで醤油っぽい香りが残ったのが残念。タンニンも酸もしっかりしているので、もう少し時間が経ったら良いのかも?ラベルのドラゴンはかっこよくてスキ。
初参加TN氏(f・ウェブ系お仕事なお方) ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
香りが少し苦手。
初参加OM氏(f・ウェブ系お仕事なお方:シュタイナー幼稚園出身!!) ☆☆
最初はフルーティでした。
☆☆☆
こちらも常用。
☆☆☆
ディナーにあうので常に。
☆☆☆☆☆
惚れました。
初参加TY氏(m・ウェブ系お仕事:しゃちぉーなお方) ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆
香りが少し苦手。
AY氏(f・スコラー(フィールドはフィリピン)なお方) ☆☆☆ ☆☆
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方) ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
ピカ氏(f・ピカちゃんなお方) ☆☆☆
さらっとしている/くちゃい
☆☆半
糖分を感じるワイン、でも酸味あり
☆☆☆☆
のみやすい
☆☆☆半
梅くさい/にんいくの味
ナガチータ氏(f・オーガニック食品関係なお方お方) ☆☆☆☆
しみ入る感じ。ほっこり栗味。
☆☆☆☆
はちみつ。
☆☆☆☆
絵の具。
☆☆☆
アルコール度高いですね。ふわっと独特。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆半
すごく変わった味がするー。自分のタイプではないです。
☆☆半
@よりは好き。
☆☆☆半
あとになって美味しくなってきました。
☆☆☆半
あとになって美味しくなってきました。
IE氏(m・プロのサーブのお方) ゴムの香り。熟しきった白ブドウの香り。07にくらべると、だいぶカワいい感じ。というのは、08になって、だいぶキレイになった気がします。 正直図工室の香り。旨味強い。 酸が強いが、カツオ系のうま味強いです。
モモ氏(f・モモな人) ☆☆
6/13超ガソリンというか、オイル。6/16変わらず。なんだこりゃ。A→B→C→@
☆☆☆☆
6/15好み。あれ、思ったより弱い。6/16好き。なんかポップコーン食べてるみたい。
☆☆☆☆
6/13香ばしくて、好きなタイプ。コーンスナック。でも一番好き。
☆☆☆
6/15なんか不思議な。。。つきあい難いタイプ。6/16すごい!!まとまった!
クラリー氏(f・セラピストでヒーラーでワインエキスパート) ☆☆☆☆半
りんごジュース、アカシア、酸化のニュアンス、果実の旨味の余韻続く、食事の邪魔をしないスルスル系。後から栗!
☆☆☆☆
みつ、りんごジュース、白桃。やわらかなアタックなのに酸の印象ハッキリ。くだもののフレッシュジュース。
☆☆☆
還元少し、美味しいえのぐ水、スムースタンニン、旨味たっぷり。
☆☆☆半
干しぶどう、パッシートのようなニュアンス、老中。酸化の加減が好き、凝縮された果実味と酸のしっかり加減がバランスよし!
TS氏(m・ニューポートなお方) ☆☆
酸が強い。かつ厚みあり。粘土みたいな臭いが苦手。
☆☆☆☆
ハチミツ系。ボリュームがあってバランスも良い。
☆☆☆☆☆
しっかり凝縮。フィニッシュにタンニン。最初からうまい。
☆☆☆
酸っぱい。ツンと来る香り。一時間経って良くなった。

初参加SY氏(f・ウェブ系お仕事・ライターなお方)のコメント
初めて参加させていただきました。
まじめな試飲会ははじめてなので、最初は少しきんちょうしましたが、後半は皆さんのお話しをうかがえて、とても楽しませていただきました。。
ワインは正直、飲むばかりでまったく詳しくないのです、今回は、これ買って帰りたい!を基準に星をつけてみました!
楽しかったです。ありがとうございまあした!!

>SYさま
 こちらこそ、初のご参加ありがとうございました。
楽しんでいただけて幸甚のいたり。
ランのことなど、またお話しいたしましょう。
またお出でください。
初参加NK氏(f・ワインショップなお方な、八女茶やさんなお方)のコメント  
赤は造りがしっかりしているのか、開いたり還元臭が取れるまでに時間がかかる気がしました。

>NKさま
マンデー試飲会の初参加ありがとうございました。
おっしゃるとおり、赤はすごくパワーがありましたね。冒頭にも書きましたが、5時間前に開けておけば・・・反省しきりです。 また来てください。
初参加TN氏(f・ウェブ系お仕事なお方)のコメント  
個人的に白の方が好きなので、@Aの方が飲みやすかったです。
Cは少し独特の香りがあって、その香りが少し苦手でした。

>TNさま
私も白好きです!!!濃い赤は疲れてきてしまって、一人では飲みきれませんものね。
Cの独特の香りは還元臭です。もう少し時間をおけば抜けたはずでありました。
初参加OM氏(f・ウェブ系お仕事なお方:シュタイナー幼稚園出身!!)のコメント
レベル☆表より裏の方がキュート!?やはりSO2むてんか最高!
@イ・マシィエリ2008 Aサッサイア2008 マグナム SO26 Bサッサイア2008 マグナム SO2フリー Cピコ2007 SO2フリー
はじめ10分 若いけど香り 好き 買いたい 工業的な香り
20分後 葉巻っぽくて良い香り 変な感じが魅力的
30分後 魚介っぽい?! 弱くなってきた 秀でてきた
40分後 急に弱くなってきた 安定している 大島ホテルの香り??(でも好き)
60分ご の瓶 買います(おとりおき)

>OMさま
シュタイナー幼稚園のご出身、お見それいたしました。
そこはかとない雰囲気は感受しておりましたが。。幼稚園では、素晴らしい体験をされたことでしょう。
それに、時間の経過とともに変化していった様子を緻密に書いていただきました。
発想の豊かさにいたく感銘いたしました。一つ質問させていただいてよいでしょうか。
『大島ホテルの香り』ってどのような香りなのでしょうか。
TY氏(m・ウェブ系お仕事:しゃちぉーなお方)のコメント  
2回目の参加です。前回は白のみでしたが教は赤も加えて美味しく飲ませて頂きました。
落ちついてワインの変化を楽しむという時間が楽しく過ごせました。
@ABは時間が経つとまろやかさを感じました。Cは個性が強い!30分後、少しまとまりはでてきたが、食べるものが欲しくなりました!

>TYさま
私の場合、BC両方とも食べものが食べたくなりました。パンがないとちょっとつらかったです。
@Aは、どこかロワールのマルクペノのグロプランを思い出させました。
どちらかというと、酸化の旨さをだしている系列なのかなと思いました。
でも、還元してもいるので、不思議です。
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方)のコメント  
一番好きなエチケットはA番、と思いながらまず一口飲んだら、どれも酸が強くてちょっと苦手かもと思いながら、時間の経過を待つことにしました。
A番を一番好きなワインと決めて最後まで取っておいて、
飲んだあとに残る香りが最高、赤は、もう少し時間が必要かも。

>SKさま
ずいぶん、周密に飲んで頂きました。
私はいつもそうですが、ちょっとばたついていますので、これ程に集中できません。それでもAは好きなワインです。
おっしゃるとおり赤はもっと時間が必要でした。
ピカ氏(f・ピカちゃんなお方)のコメント  
全体的に「味わうというワイン」より「飲むワイン」ですね。
久しぶりのマンデーとしては丁度よいワインでした。

>ピカさま
思ったよりだいぶんお具合良さそうで安心しました。
久しぶりでお顔を拝顔できましたので嬉しかったでした。
ながちーた氏(f・オーガニック食品関係なお方お方)のコメント  
最初の印象が後の印象と逆転しました。
白はタララがはじめ好みでしたが、時間が経ったらパスキがほっこり栗の風味でやさしい味に。
でも1時間30分後にはタララがやっぱり良い。
赤は、レ・フォーレが苦味が良かったけれど、時間の経過でドロゴーネの方が甘みが増して、アルコール度が高いえど味わい深くなりました。
最終的な好みは白A@、赤CBでした。8:50。

>ながちーたさま
ナガチータさんの土俵の広さのほの見えるコメントをいただきました。
どんなワインでも、美点を探して頂けるのはとても嬉しいです。
ワインを利く時に、加点法の人と減点法のひとがいますが、私は加点法です。 減点法だと、何だか狭まっていってしまうような気がするからです。
それに、@の『ほっこり栗』は「全体の7割は栗とアカシア製の大樽で醗酵」この栗製の樽の影響でしょうか。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
今日のは(残念ながら)あまり好みではありませんでした。ラベルはすてきだけど。
あっ、でも時間が経ったら少し飲みやすくなってきたかも。赤の方。
最初は渋いというより苦い感じがしたけど、いい感じで渋味のある赤ワインになってきました。なかなか美味しいです。

>OMさま
 赤は時間が足りなかった気がしております。5時間前に抜栓するのでした。   
でも、全滅でなくてよかったでした。
クラリー氏(f・セラピストでヒーラーでワインエキスパート) のコメント
ワイン一ヶ月ぶりの解禁です。
病み上がりの肉体には@が身体に優しく、スルスル頂けました。
BCアリアニコの割にタンニンがやわらかい感じがしました。
ワイン、アルコール抜きの生活が続いて、すっかり弱くなってしまいました。
400mlは多くなってしまいました(悲)。

>クラリーさま
   お加減悪かったのですね。まずは飲める程度にご本復なさったことは慶事でございます。 これこそクラリーさんのご専門ですが、病は身体をリセットする為のものと捉えれば、身体がピュアになって仕切り直しですね。 さらなるワインの世界が展開していくのでは。    
 アリアニコは通常もっとタンニンが強いのでしょうか。カタイのでしょうか。  
 この品種あまりのんだ経験が無いのです。。
   
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第九十五回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第9弾・イル・ヴェイ+α一品 持ちより」
日時2010年6月28日午後7時から10時半
会費3000円
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
電話090-6527-1934(須田携帯)
メールsuda-yano@bi.wakwak.com

 今回は、ヴィナイオータ岸本さんチョイスワインと、これだけでは足りないと思いますのでヴァンクール のボックスワインをだします。という予定だったのですが、ここに来て、ボックスワインの在庫が逼迫。 そこで、不良在庫(財政的に)ワインをいろいろだしたいと思います。
<Il Vei  イル ヴェイ>
 ピアチェンツァ郊外、ルレタタ渓谷にあるピオッツァーノという小さな村にある、グラギエリ夫妻によって営まれるワイナリー。
始めた当初1ヘクタールだった畑は現在8ヘクタールありボルドー液以外の農薬を一切用いない有機農法を実践。
ワイナリーでもぶどうのプレス時に若干量の2酸化硫黄を使うのみ。
この地域で生産されるワインも伝統的には、オルトレボーやコッリ・デル・パルマ同様に微発泡で、糖分も酵母も一切添加せずに 微細な瓶内2次醗酵を行わせるために、ボトリング時には2酸化硫黄を一切添加しない。生産量の大半をワイナリーで量り売りし、 リクエストのあった分だけをボトルに入れて販売している。    
 
@ヴァル・ティアード・ビアンコ・マグナム2006 ¥2610
 ソーヴィニオンブラン50%、オルトゥルーゴ30%、マルヴァージア20%

Aヴァル・ティアード・ロッソ・マグナム2007 ¥2970
 バルベーラ65%、ボナルダ35%

Bいろいろワイン

<チーズ>
 ヴィナイオータの社長、太田さんの秘蔵チーズらしいです(須田)。

 チーズはノンナ アンド シディさんのパルミジャーノで
 26ヶ月熟成のものと60ヶ月熟成の2種類という感じにします。
 ボナーティ / パルミジャーノ・レッジャーノ リゼルバ 100%自社のミルクだけでパルミジャーノを作る唯一の酪農家、 ボナーティ家。 
 土壌汚染に無縁の自生する野草やトウモロコシ、 カラスムギなど天然穀物で牛を育てているため、牛乳は濃厚で、 ハーブの香りがします。
 その品質は"最高のミルク賞"を何度も受賞 したほど。
 少量の塩で熟成させたパルミジャーノは、4 年、5年、 6年と通常のものより長く寝かせて深みとこくのある仕上がりになります。
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第九十五回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第9弾・イル・ヴェイ+α一品 持ちより」の報告

 報告、半月も遅れてしまってスミマセン。
 ちょっと私用におわれて遅れてしまったのでした。
 マンデーの次がだいぶん先なので、甘えてしまいました。
 
 まずは、ヴィナイオータの岸本さん、ゲストでお出でいただきましてありがとうございました。
 それに、オータ社長様、貴重で希少で高価なバルサミコありがとうございました。堪能いたしました。

 私はいつものように、何だかバタバタしていた割に、あまり役に立っていなかったと反省しきりなのですが、 そのぶん、皆様のお料理全てをいただくことができなくて残念でありました。次回は絶対全部食べます。ココに誓います。
 岸本さん、楽しんでいただけたでしょうか。遠路筑波からお出でいただいて、恐縮です。
 さて今回は、いつものテーブルイメージではなくて、フラットに皆様のご感想を記述いたします。
 以下ご覧下さい。。  

>IJさまのコメント
白ワイン=この蒸し暑さに合う味
赤ワイン=美味しかった IJ氏(m・フードカメラマンのお方)のコメント
白ワイン=この蒸し暑さに合う味
赤ワイン=美味しかった

>IJさま
 お久し振りでございます、元気なご様子何よりでありました。 
 何だか、最後どうなったか覚えておりません。ちょっとの見過ぎでした・
NM氏(m・仙川の長老)のコメント
白ワイン=☆☆☆☆
赤ワイン=☆☆☆☆
26ヶ月パルミジャーノと=☆☆☆
60ヶ月パルミジャーノと=☆☆☆

>NMさま
 長老様のお料理、いつもいただくのに今回は失してしまいました。また次ぎお願いします。 
TM氏(m・ファーマシーなお方)のコメント
白ワイン=発泡が切れた辺りでとても良い。香りが出てきました。一杯で二度楽しめる良いワインですね。
赤ワイン=こちらも途中から味がこなれて来たと云うか、こちらの口がなじんできたと云うか・・・

>TMさま
 いつものTMさんの楽しそうなご様子で、皆様を盛り上げていただきました。
何処へ行っても楽しめる、これ才能ですね。私も見習いたい。 
KS氏(f・地域住民、和洋着こなしのお方)のコメント
白ワイン=☆☆白は、ちょっと酸が強いかな。
赤ワイン=☆☆☆☆赤ワインは美味しくて好きです。
チーズとバルサミコ酢はいっしょに食べるのはもったいないかも、どちらも単品として成り立っていて、別々にいただきました。

>KSさま
 それは惜しいことをされました。チーズだけでも美味しくてコクがあり、バルサミコもそうなんですけど。
 これをミックスすると「新しい世界が開けた」と言っていいほど変容したのです。今度またおためし下さい。
YH氏(m・中央線文化のお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆☆☆香りが好き、おいしい、ほしい。
赤ワイン=☆☆☆☆軽くてのみやすい。
色々な人がいて楽しいですね。食べものもおいしい。

>YHさま
 殆どお話しできませんでした、出も楽しんでいただけたようで嬉しいです。
 また何かのイベントの際はおいでください。もちろん普通のまんでーも。
MM氏(f・ビオワインを積極的に飲んでいるお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆☆シュワシュワ。果実味。飲みやすくてふくよかさも旨味もあってとても美味しいです。コスパも良くてサイコーです!
赤ワイン=☆☆☆☆ほのかな苦味。なめらかで軽やか、だけど旨味もあって美味しいです!地元の人たちがガブガブ飲んでいるワインって感じします。いいですね!
チーズ&バルサミコありがとうございました。
Il veiはとても親しみ易くて美味しくてコスパも良くてとても良かったです。わいわいおしゃべりしながら楽しい一時でした。

>MMさま
 いいですね、いいですね。いいですね!エミリアロマーニャのおっちゃん、おばちゃん、若い衆、みんなで寄り集まったら、イル・ベイで・す・ね。
 あー、混ぜてもらいたい。
KM氏(m・地域住民・ミュージックライターなお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆サワーなおいしさ
26ヶ月パルミジャーノと=よいよい
60ヶ月パルミジャーノと=よい
赤ワイン=☆☆☆☆やさしい味、おいしい、上品。
26ヶ月パルミジャーノと=よい
60ヶ月パルミジャーノと=よい

>KMさま
 白より赤の方が気に入られたようですね。  白の三本目がブショネだったんですよね。  そのせいかな。気になります。
SR氏(f・イラストレーターなお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆☆
26ヶ月パルミジャーノと=good!!!
60ヶ月パルミジャーノと=パルミジャーノ殿の大人の熟成度でリード。
夏野菜のゼリー寄せ=good!
赤ワイン=
26ヶ月パルミジャーノと=しっくり
60ヶ月パルミジャーノと=じっくり
その他おつまみと=しっぽり、うふふ。口福辛福。

>SRさま
 いただいたコメントの最後「口福辛福」でいいんですよね。まずこの点気になりましたので、確認です。
 もちより、美味しいですし、楽しいですよね。 
 またお出でください。
ピカ氏(f・ピカちゃんなお方)のコメント
白ワイン=びはっぽう
26ヶ月パルミジャーノと=+うまい、酸を感じるね。
60ヶ月パルミジャーノと=++うまい。
その他おつまみと=+++うまい。
赤ワイン=最初からオイチイ
26ヶ月パルミジャーノと=+うまい。
60ヶ月パルミジャーノと=++うまい。
今日は「ずるい」感じです。うまいワインにうまいチーズは禁じ手!

>ピカさま
 パルミジャーノの奥の奥をかいま見たのかな、っておもいます。美味しかったですね。。
 ワインは気軽さがいいでしたね。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
白ワイン=超うまい!
26ヶ月パルミジャーノと=超うまい!
60ヶ月パルミジャーノと=超うまい!
その他おつまみと=超うまい!
赤ワイン=超うまい!
26ヶ月パルミジャーノと=超うまい!
60ヶ月パルミジャーノと=超うまい!
その他おつまみと=超うまい!
たるいさん久しぶり、パン美味しかったです。ありがとうございました。
今日はワインだけでもとても素晴らしかったですが、パルミジャーノ(26〜28ヶ月、60ヶ月)すごく美味しかったです。皆さんのお料理も絶品でした。

>OMさま
 樽井さんが来ると、いい雰囲気になりますね。
 パルミジャーノ、みんなみんな岸本さんのおかげさまでございます。
SK氏(f・コピーライターな香道なお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆
赤ワイン=☆☆☆
たのしかったーーーっ!そしてうれしかったーーー。うっしっし。

>SKさま
 骨付き肉のうま煮素晴らしかったでありんす。
 岸本さんにも食べていただきましたから、よかったのでありました。ふんと、おもしろかったね。ね。ね。 ST氏(f・建築で燻し屋なお方)のコメント
白ワイン=すっきりしているのに味わい深くて好きな味(にごり)
26ヶ月パルミジャーノと=別々(ワインと)でもいいかも、すっきりしすぎている。
60ヶ月パルミジャーノと=チーズに合うのは赤の方かも
その他おつまみと=その前になくなっちゃいました!
赤ワイン=これだけだとちょっと渋味が目立つ?
26ヶ月パルミジャーノと=合う、すごーく合う、ぴったり!
60ヶ月パルミジャーノと=24ヶ月と比べると、ちょっと渋味が目立つ?
その他おつまみと=食事と合うワインでした。

>STさま
 「赤の60ヶ月パリ未ジャーのと」の質問のお答え「ちょっと渋味が目立つ?」はワインのことですか?
 何だか、燻製食べ損なった気がします。お持ちになりましたか?
SK氏(f・コピーライターな香道なお方)のコメント
白ワイン=☆☆☆
赤ワイン=☆☆☆
たのしかったーーーっ!そしてうれしかったーーー。うっしっし。

>SKさま
 骨付き肉のうま煮素晴らしかったでありんす。
 岸本さんにも食べていただきましたから、よかったのでありました。ふんと、おもしろかったね。ね。ね。 KY氏(m・鉄鋼で燻し屋なお方)のコメント
白ワイン=炭酸が強く、飲み口すっきりしている
26ヶ月パルミジャーノと=赤ワインに比べると違うが、チーズをすっきりとさせる感じ
60ヶ月パルミジャーノと=チーズの味はより濃口だが、上と同じ
その他おつまみと=野菜との相性ばっちり
赤ワイン=なめらかですっきりとしたワイン
26ヶ月パルミジャーノと=60ヶ月に比較してしまう
60ヶ月パルミジャーノと=赤ワインのうまみと、ちーずのうまみがぜつ妙に合う
その他おつまみと=スペアリブとも相性バッチリ

>STさま
 「赤の60ヶ月パリ未ジャーのと」の質問のお答え「ちょっと渋味が目立つ?」はワインのことですか?
 何だか、燻製食べ損なった気がします。お持ちになりましたか?
IE氏(m・プロのサーブのお方)
白ワイン=全てつつみ込むうまみ。
赤ワイン=ロッソにしても、合う合わない関係なくおいしかったです。

>IEさま
 赤、白ともに美味しかったですね。
 オーガニックのパルメジャーノはじめて食べました。感動です。
 今後とも、イタリアの自然派のこと、色々教えてください。
モモ氏(f・モモな人)
ごめんなさい。やっぱりイルヴェイんぼこの混ぜ混ぜワインは好きです。とても。
そして、こういう場にはものすごく合うと思います。ハッピーなワイン。
とにかく好き。
大好きなヴィナイオータのワイン、すばらしいチーズ、そして皆さんの料理。
ハッピーハッピーです。ありがとうございました。

>モモさま
 イル・ヴェイ、おっしゃるとおり、パーティーなどには最適ですね。
 価格もお安めですし。気が楽ですね。 OA氏(f・ファームランドとリーディングなお方)のコメント
白ワイン=ブショネ?(カビ)。味がいまいち楽しめませんでした。
赤ワイン=30分経過してからおいしくなった。
26ヶ月パルミジャーノと=良
60ヶ月パルミジャーノと=超良
その他おつまみと=いえーい!
久しぶりです!やっぱり楽しいし勉強になる。
また秋になったらちゃんと気たいなー。

>OAさま
 すみません、3本目、確かにブショネでした。白。
 秋になったら、どんどん来てください。皆勤賞で来てください。
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