岩本・隔週月曜の有料試飲

第百十八回マンデー試飲会「やっと4種類揃った!ノエラ・モラン」
第百十七回マンデー試飲会「ブルグイユ対決:ゴーティエvs.ブルトン」
第百十六回マンデー試飲会「引き続きギャレリエールのカベルネフランを利く」
第百十五回マンデー試飲会「ギャレリエール復活!」
第百十四回マンデー試飲会「夏はしゃぶりでしょう!」
第百十三回マンデー試飲会「大岡さんワイン再び」
第百十二回マンデー試飲会「フランスの庶民が飲んでいるワイン:ルイジュアンを試す」
第百十一回マンデー試飲会「ここらで一度基本(ピュズラ)に返ってみましょうか+α」
第百十回マンデー試飲会「一品持ちより飲み放題::お代は被災地支援へ」
第百九回マンデー試飲会「And at the end SEBASTIAN・RIFFAULT Emerged」
第百八回マンデー試飲会「クロノワール再び、そしてその終焉に立ち合う」
第百七回マンデー試飲会「森にわけいる」
第百六回マンデー試飲会「バレンタインデー企画:ボールーナールとイルサンジュ」
第百五回マンデー試飲会「ラ・グラン・コリーヌはどんなでしょう?赤編」
第百四回マンデー試飲会「りんご・林檎・リンゴ」
第百三回マンデー試飲会「ジャンニエールを巡る冒険」
百二回マンデー試飲会「SO2体に良くない人間にとって?酵母にとって?」
第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボーの会」
第百回マンデー試飲会「一品持ち寄り:自然派の巨匠・ロワールが勢揃いかも」
第九十九回マンデー試飲会「イタリアシリーズ:今年の締めくくりトリンケーロを試す」
第九十八回マンデー試飲会「ボジョレの新進気鋭の自然派ニコラ・テスタールを利いてみる」
第九十七回マンデー試飲会「アルザスのドメーヌ・マルタン・シャッゼルを試す」のお知らせ。
第九十六回マンデー試飲会「ピエール・オヴェルノア+1」
第九十五回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第9弾・イル・ヴェイ+α一品持ちより」
第九十四回マンデー試飲会「イタリアシリーズ第8弾・アリアニコの造り手カンティーナ・ジャルディーノのワイン試す」
第九十三回マンデー試飲会「ジュラ:キャバロドvs.ボールナール」
第九十二回マンデー試飲会「イタリアシリーズその7:カミッロ・ドナーティ:伝統の瓶内二次発酵+αを試す」
第九十一回マンデー試飲会「イタリアシリーズその6:ラ・ビアンカーラの白を試す」
第九十回マンデー試飲会「イタリアシリーズその5:ダリオプリンチッチの白を利く」
第八十七回マンデー試飲会第八十九回マンデー試飲会「フレデリック・コサールの実力を見てみましょう」
第八十七回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第四弾!カーゼ・コリーニってどんな人?」
第八十六回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第三弾!オキピンティ+1」
第八十五回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第二弾!ラ・ストッパの赤を試す」
第八十四回マンデー試飲会「イタリアワイン特集第一弾!天使vs悪魔」
第八十二回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ベル・エールを利いてみる」
第八十一回マンデー試飲会「2009年ボジョレーヌーボーを利く」
第八十回マンデー「ワインとチーズのマリアージ第二弾!!」
第七十九回「南仏の自然派:避けて通れないジミオを利く」
第七十八回マンデー試飲会「ビオデナミの泡もの4種類を利いてみる」
第七十七回マンデー試飲会「マンデー試飲会始まって以来初めてのバーティカル・テイスティング:ヴーヴレ」
第七十六回マンデー試飲会「ブラインド3回目、情報全くなし!!自然派の○○○をブラインドで試す」
第七十五回マンデー試飲会「ブラインド2回目、情報全くなし!!自然派の○○○をブラインドで試す」
第七十四回マンデー試飲会「自然派のモルゴンをブラインドで試す」
第七十三回マンデー試飲会「エリーズ・ブリニョを利いてみる」
第七十二回マンデー試飲会「ユー・アー・ソー・ハッピーを心ゆくまで飲む会」
第七十一回マンデー試飲会「ジュラの品種を利いてみる:フィリップ・ボルナール」
第七十回マンデー試飲会「ローヌの新鋭フェルム・ド・セット・リュンヌを利く」
第六十九回マンデー試飲会「デザートワインとチーズのマリアージ」
第六十八回マンデー試飲会「アメリカ・オレゴン州のバイオダイナミックワインを試す」
第六十七回マンデー試飲会「オーストラリア・バイオダイナミック対決」
第六十六回マンデー試飲会「シリル・ルモワンvsグリオッ(ト)&クレーヌ」
第六十五回マンデー試飲会「ディオニーのロゼを極める」
第六十四回マンデー試飲会「ディオニー旨安ワイン:赤編」
第六十三回マンデー試飲会「アルザス・ピノノアール3+ジュラ・ピノノアール1」
第六十二回マンデー試飲会「ブルゴーニュ・ルージュ:ディエ・モンショベvsジャン・ジャック・モレル」
第六十一回マンデー試飲会「自然派ボジョレー・ヌーボーを利く(3年目)」
第六十回マンデー試飲会「ピュズラ:ソーヴィニオンの革命+αロモランタン」
第五十九回マンデー試飲会「ヴァンクールさんのブルゴーニュの真価を問う」
第五十八回マンデー試飲会「ロワール最古のビオデナミワインの登場」
第五十七回マンデー試飲会「グラメノン再び」
第五十六回マンデー試飲会「ドメーヌ・ルメール・フルニエのヴヴレを極める」
第五十五回マンデー試飲会「ティエリー・ピュズラ:ネゴシアンものの赤を極める」
第五十四回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソシャール)のワインを利く:白編」
第五十三回マンデー試飲会「ドメーヌ・ド・ブリゾー(クリスチャン・ソシャール)のワインを利く:赤編」
第五十二回マンデー試飲会「四恩醸造のワインはどんなでしょう」
第五十一回マンデー試飲会「初夏に飲むビオワイン:ピュズラ他」
第五十回マンデー試飲会「ロワール中部の様々なビオワインを知る:赤編」
第四十九回マンデー試飲会「マルセル・ラピエールを極める」
第四十八回マンデー試飲会「フィリップ・パカレのコート・ド・ニュイを利く」
第四十七回マンデー試飲会「ロワールの隠れたビオデナミの巨匠ミシェル・オジェ(メゾン・ブリュレ)を利く」
第四十六回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:白編」
第四十五回マンデー試飲会「デイリービオワインの実力をみる:赤編」
第四十四回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの赤を利いてみる」
第四十三回マンデー試飲会「ココファームワイナリーの白を試す」
第四十二回マンデー試飲会「マルクテンペの4種を利く」
第四十一回マンデー試飲会「2007ビオ系ボジョレー・ヌーボー4種類を利く」
第四十回マンデー試飲会「ドメーヌ・ピュイグ・パライの白1、赤3種類を利く」
第三十九回マンデー試飲会「ドメーヌ・ラ・ブイシエールのヴァケラス・ジゴンダスを利く」です。
第三十八回マンデー試飲会「ボー・ペイサージュを利いてみる」です。
第三十七回マンデー試飲会は「あこがれのルネ・モス(白×2+赤)+金魚のぺティアンを利く」です。
第三十六回マンデー試飲会は「シャブリ2本(ビオデナミとビオ認証)・ブルゴーニュ白2本(両方ビオデナミ)を利いてみる」です。
第三十五回マンデー試飲会は「グラメノンの実力やいかに?」です。
第三十四回マンデー試飲会は「ローヌのビオデナミストエルヴェ・スオー3種+1(ビオデナミのジゴンダス)を利く」です。
第三十三回マンデー試飲会は「伝説のロワール自然派 クロ・ルジャールを利く」です。
第三十二回マンデー試飲会は「南ア報告・シラー4種類を利く」です。
第三十一回マンデー試飲会は「南ア報告・ピノタージュ4種類を利く」です。
第三十回マンデー試飲会は「ビオ系サンセール4種類を利く」です。
第二十九回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の白を極める」です。
第二十八回マンデー試飲会は「マルク・アンジェリvsドメーヌ・ド・ザブロネット(アンジュのビオデナミ新旧対決)」です。
第二十七回マンデー試飲会は「レ・カイユ・パラディ(クロード・クルトワ)の赤を利く」です。
第二十六回2006年12月25日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:白編」です。
第二十五回2006年12月11日は「クロ・デ・ティエ・ブッフを極める:赤編」です。
第二十四回2006年11月27日は「ボジョレー・ヌーボー(もちろん全てビオ)対決」です。
第二十三回2006年11月13日は「プロヴァンスのアンリ・ミラン(ビオデナミ)の白赤+コルビエール地方のドメーヌ・ド・ラ・ガランスの赤白を利く」です
第二十二回2006年10月30日は「『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね』とのたまうポール ルイ・ウジェンヌを試す」
第二十一回2006年10月16日は『ラシーヌを相対化する・その三/ボジョレ三つ巴対決編』です
第二十回2006年9月25日は『ラシーヌを相対化する・その二/アルザス対決とロワール・シュナンブラン対決編』です
第十九回2006年9月11日は『ラシーヌを相対化する・その一/ロワール白編』です
第十八回2006年6月26日は『ブラインドで自然派ワイン・白編(二回目)』です
第十七回2006年6月12日は『赤ワイン with 納豆』です
第十六回2006年5月29日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・白編』です
第十五回2006年5月15日は『ブラインドで自然派ワイン4種類・赤編』です
第十四回2006年4月24日は『アルザスの生産者による南仏の赤はいかに?』です
第十三回2006年4月10日は『ブルゴーニュの自然派ワイン、白を利く』です
第十二回2006年3月27日は『はじめてイタリアを利く(赤)』です
第十一回2006年3月13日は『はじめてイタリアを利く(白)』です
第十回2006年2月27日は『ロワールの白、シュナンブランを利く』です
第九回2006年2月6日は『ロワール地方アンジュの赤・カベルネフランの実力や如何に?』です
第八回2006年1月30日はブルゴーニュの赤4点、自然派・コンベンショナル・ビオデナミで4点
第七回2006年1月16日はロワール・トゥーレーヌのビオデナミ・エコセールの白4点
第六回2005年12月26日はモルドヴァワイン4種類
第五回2005年12月12日のお題は『樽香って何?』
第四回2005年11月28日はビオデナミ・デメテル認証のヴァケラス2点、ジゴンダス1点
第三回2005年11月14日はシェリーを4種類
第二回2005年10月24日はオーガニックのボルドー物を4種類




日時2010年10月25日午後7時から9時
場所2500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7
第九十九回マンデー試飲会「イタリアシリーズ:今年の締めくくりトリンケーロを試す」 
 
 振り返れば、今年の初めはイタリアシリーズで開幕したのでありました。
 野村ユニソンに在籍されていた萩野さんとヴィナイオータの岸本さんのお二人のご提案を頂きました。
 とくにヴィナイオータの岸本さんは、一連の強弱をつけたシリーズとしてお勧めいただいたのです。
 イタリアワインが四ヶ月あまりも続きました。「フランスワインもやって欲しい!」というご参加いただいた方々の意見があり、 フランス物を再開しました。岸本さんが力(リキ)を入れて造ってくれたリストのおおトリ、オーラス。乾坤一擲のワインチョイスです。
 生産者の方もリキの入ったワインを造ってくれているみたいですよ。楽しみですね。
 とくに@のアユートはヴィナイオータの太田社長のご子息のお名前からとったもので、全量買う予定で命名権を獲得したとのことです。 コンセプトとしては、あのサッサイヤくらいの価格で、内容的にも劣らない白ということだったそうです。

<トリンケロ>ヴィナイオータさん資料より
Trincheroトリンケーロ
 アスティ県のモンフェッラート地区アリアーノ・テルメにあるこのワイナリーはセコンドとセラフィーノのトリンケーロ兄弟 により1925年よりブドウ栽培とワイン生産を始め、現在はレナートとエツィオ父子が運営している。この県で最も早く、ブドウ 栽培農家による自家瓶詰めを行うための登記をした造り手(1952年)。
 バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地で、3世代に渡り伝統のブドウ栽培と醸造を今に残すトリンケーロ、 畑では化学薬剤を一切使わずに樹齢の古いブドウ樹を栽培し徹底したブドウの収量制限や選別を行い、 ワイナリーでも化学技術に頼らずにできる限り自然にまかせた醸造を行うことで本物の凝縮感を持ったワインを生み出し、 そのワインは20年以上の熟成に耐える太い骨格を備えている。そして樹齢15年以下のブドウ樹からできるワインは、 自家瓶詰めせずに桶売りをしてしまうという徹底振り。       
@ ¥2790
 Trinchero Aiuto!、このワインは2005年にうちの社長のために造られたスペシャルキュヴェでしたが、 造り手のエツィオはこの名前、ワインの味わいをいたく気に入ったらしくなんと2006年も生産、ラベル、 名前も以前と同じものでリリースです。
 今回はアルネイスが少し多く60%、マルヴァジーアとシャルドネが20%ずつです。
 それにしてもこのワイン、はっきり言って2005年とはスケールが違います。果実バツンバツンの2006年、 リッチなアルコールがトロンとして、後味も伸びやか!トリンケーロの他の白ワインが軽くかすんでしまう出来です。
 いや実際トリンケーロの、最近のヴィンテージの白はかなりレベルが高いです。 醸造的にも腕あげたなーという感じですね(すみません、偉そうで・・・。)。


Aフレイザ・ダスティ・ルンケット2004 ¥3780
 この地域のフレイザはデザートワインやスプマンテとして醸造されることが多く、 彼らのように伝統的な手法により辛口に仕上げられることは少なくなった。
 大樽での醗酵と熟成を経たこのワインはフレイザ特有のキメの荒いタンニンがなめらかで、 果実の凝縮感とボリュームを感じる。1500リットルの大樽にて8ヶ月間熟成、年生産2500本。
 ピエモンテ州で栽培されるフレイザは、その木苺のような甘酸っぱい香りから、微発泡の辛口ワイン、 やや甘口のワインとして、地元で長い間愛されてきました。そのイメージが強いせいか、 トリンケーロのようにフレイザの可能性を感じしっかりとしたタイプのフレイザを造っても、 日本ではあまり受け入れられないように思います。
 しかし、このトリンケーロ フレイザ ダスティ2001は骨太でワイルド、熟成を経て渋みもまろやか果実もあって 明快な味わい、フレイザらしい独特の難しさは全く感じられません。 特に2001年はトリンケーロにとって素晴らしい年、ヴィナイオータで扱うバルベーラの一番下のクラスである バルベーラ ダスティ スーペリオーレ2001でさえ、最近ようやく開いてきたばかり。 フレイザに関しては、8年という期間にもかかわらずまだまだ若さを失わず、只ならぬ長期熟成の予感! 年間2500本程度しか生産されない、スケールの大きなトリンケーロのフレイザ。最近感動した一本です。 
Bバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ2003 ¥2520
 彼らのバルベーラの中でも若木である樹齢15年ほどのブドウといっても、彼らのスタンダードである実直さとトラディショナル なスタイルが変わることはない。
 畑名付きのバルベーラに比べて収穫が早いことでバルベーラらしい酸が 生き生きとしていることと、彼らのワインの持ち味であるブドウのエキス分の濃さがこのワインをエネルギッシュ で野性味のある印象にしている。熟成は大樽で6ヶ月間、瓶内にて3ヶ月間。年生産本数25000本。

Cロッソ デルノーチェ(97、98、99、01 のヴィーニャ デル ノーチェのブレンド) ¥3420
 クルミの木の畑"の名がついた彼らの最上の畑であるヴィーニャ デル ノーチェは、樹齢80年以上の古木から生み出される。 伝統的な45日にも渡る長期間のマセレーションとアルコール醗酵、大きな樽での時間をかけた熟成により、 骨格のはっきりとしたワインとなっている。
 しかしそのクラシカルな印象とは裏腹な、余韻の最後に広がるブドウのボリューム には驚かされる。 22ヶ月の大樽熟成後、瓶内にて10ヶ月。年生産15000本。99年は彼にとって素晴らしいヴィンテージとなったため熟成期間 を大幅に長くとった特別な年。

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第九十六回マンデー試飲会「ピエール・オヴェルノワ+1」 の報告です。

 
 今回もまた7人体制でおこないました。
 後からエントリーなさった8人目の方、9人目の方申し訳ございません。受けつけられませんでした。
 ちなみに、どういう基準でエントリーを受けつけているかといいますと
 一本のワインを7名で割りますので、8名様以降の対応は、以下の様に取り決めています。
 @1〜3名さまのエントリー == 採算割れなのでお断りしています。
 A4〜6名さまのエントリー == 赤字ですが、お引き受けする。そして緊急募集をかけます。


 アユート、ちょっとお高いですけどおいしかった!!皆様一応にいい反応ばかりでした。 「アンズや桃ライクな香が芳醇なわりにドライでキレがよい」といったご感想が多かったかと思います。
 フレイザには、深窓の大人の女性の妖艶のエロスの媚薬の罠の生贄の整序があって「ヤバッ!」と思った刹那「グッ」ときてしまっていたのでした。
 一方バルベラ・ダスティは、下町娘のストレートの十代のモワッの単調の分かり易さの生なのエネルギーの勢いがありまして、
 それに引き替え、デル・ノーチェは、隠微の愛欲の陰影の深奥の香と清烈の可憐の聖女の酸とを併せ持っていたのでありました。
  
 ちょっと形容詞を考えるのが疲れてきました・・、この辺で皆様のご感想をどうぞ。       
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@アユート2006 Aフレイザ・ダスティ・ルンケット2004 Bバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ2003 Cロッソ デルノーチェ
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆☆☆
甘くていい香り〜。でも味はそう甘くない。
☆☆☆☆△
おいし〜ぃ!
☆☆☆☆☆
うまいっ!
☆☆☆☆☆
これもうまいっ!
ナガチータ氏(f・ナガチータなお方) ☆☆☆☆☆
白桃、洋なし、カンロアメ、紅茶あめ、香りは甘〜い、でも味わいドライ。本当にアルコールがしっかりしている。あま〜い香りだけど、ドライな感じが好き。まったり。
☆☆☆☆
フレイザ独特。このクセが良い感じ。ピリッとして来た。時間が経ってからの方が好みです。最初、ゴムっぽい→ピリッ→丸みがとれて、杏仁豆腐な香り、ほっこりになってきた。
☆☆☆☆☆
ジャム。酸がしっかりしてるが、シャープじゃなくてまろやか。時間とともに、酸味が増してきた。バルベーラってこうなの?
☆☆☆☆☆
ブラックチェリー。何このボリューム!ボディーがあるな〜。古木の実力?
IE氏(m・イタリアンなサーブなお方) マルヴァジアが少しひっこんだ感じ。アルネイスのリッチな感じが前に出ている。もう少ししたらもっと桃っぽくなるかも。 とてもキレイにドライに仕上がっている。思ったよりタニックです。 きょう感動的に美味でした。 若めの酸と熟成感のバランス。
モモ氏(f・モモなお方) ☆☆☆☆☆
「アユート!」おいしーい。セメダイン+花+熟した黄色い果物、あと漢方薬臭さ。昔飲んだ時はこんな果物バツンバツンじゃなかった。トロリ〜ンとしてすてきです。
☆☆☆☆☆
一番大人っぽい気がします。肉が食べたいです。あれ、りんごみたい。
☆☆☆☆☆
粉っぽさ。→ちょっとスワリングしたらロッテのブルーベリーガム。かわいらしくて、私は大好き。
☆☆☆☆☆
前より酸が強い気もする。そして本当にクラシカル。おようしゅ〜。
TS氏(m・ニューポートなお方) ☆☆☆☆☆
最初渋味あり。温度が上がって素晴らしい。アンズ。酸も程良い。
☆☆☆☆
青い野菜。うすいDr.Pepper。後でまとまってきた。
☆☆☆☆
高い酸。チェリー。心地よいタンニン。
☆☆☆☆☆
熟したチェリー。なめらか。ややコクあり。最初から素晴らしい。


OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人)のコメント
@「この色で白ワイン?」っていうのが時々ありますね。これ、香りもとってもいいし、おいしいです。
今日の赤ワインはどれも美味しいですね。特にCがとても美味しいです。
バルベーラっていうブドウのワインは初めて飲んだんじゃないかと思いますが、好きです。
BとCは似てますね。どっちも好みです。色も好き。あとからAも結構、ますますよくなってきましたーー。
>OMさま
 今日は沢山のコメントありがとうございます。
 こんな感じの赤ワインが好きなのですね。
 それぞれ、濃い中にも様々なニュアンスを秘めた奥深いワインダと思いました。
 ニューワールドのワインとの差は歴然としていましたね。
ナガチータ氏(f・ナガチータなお方))のコメント
どれもボリュームがあって、ぶどうそのものの力強さが感じられる。ーー>収穫制限と選別のたまもの?どれも購入したいです。
>ナガチータさま
素晴らしいコメントありがとうございます。まさにおっしゃるとおりの様々の生産者の努力の賜なのだと思います。
山梨県でのワイン作りの体験をじっくり聞きたいものです。 

IE氏(m・イタリアンなサーブなお方)のコメント
全て美味です。
ワインの飲みごろって事は、こういうことだ!というメッセージを感じました。
>IEさま
 どれも違和感なく十分美味しかったでしたね。本当に、今が味がのっている時なのでしょうね。
 これからもイタリアワインのこといろいろ教えて下さい。
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第百回マンデー試飲会「一品持ち寄り:自然派の巨匠・ロワールが勢揃いかも」のお知らせ。
日時2010年9月27日午後7時から9時
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費1800円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

 オルヴォーさんのワインをきちんとやるのははじめてです。
 オルヴォーさんもいいワインを沢山もっているんですよね。。
 とりあえずアルザスのドメーヌ・マルタン・シャッゼルから始めます。
 当店取り扱いのアルザスワインは、現在の所マルク・テンペ、ガングランジェ、ポール・キュブラーで、 それぞれ、オーガニックのグラデーションから言いますと、無認証ビオデナミ、デメテル認証ビオデナミ、リットリゾネということになります。
 マルタン・シャッゼルもデメテル認証ビオデナミです。
 また、地理的に言いますと
 マルク・テンペは、コルマールから7kmほど進んだ南西向きの村
 ガングランジェは、コルマール市から南に10km ほど南下した小さな村ファッフェンハイム
 ポール・キュブラーは、コルマールの南20kmに位置するスルツマット
 マルタン・シャッゼルは、コルマールよりすぐ北のアメルシュヴィール(Ammerschwihr)という村
ということになります。こうしてみると、コルマールっていうのは、アルザスワイン生産の要衝の地なんですね。
 現在取り扱いの3種はそれぞれに個性があって、ニュアンスが違いますが、マルタン・シャッゼルは新たなる地平を切り開いてくれるのでしょうか。とても楽しみ。
以下オルヴォーさんの資料より 
ドメーヌ・マルタン・シャッゼル
 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のアメルシュヴィール(Ammerschwihr)という村にあるドメーヌ マルタン・シャッゼル。
 村の書庫には、1803年に"Schaetzel viticultural"という地所の記録が残っており、当時ワインは町のブローカーを 通して流通していたようです。
 ドメーヌ マルタン シャッゼルでは、1930年代初期にワインの元詰を開始しました。それは他のワインとの差別化をはかり、 より広い市場での販売を目的としており、当時では数少ない野心あるワインメーカーと言えるでしょう。
ドメーヌは、1979年にBea and Jean Schaetzelに引き継がれました。現在Beaは主に広報や畑・セラーの管理を担当し、 Jeanが醸造を担当しています。Jeanは、ディジョン大学でワインの醸造を学び、その後はオー・ランにある農業センターで 専門家向けのワイン醸造学の先生をしています。
 ドメーヌ マルタン シャッゼルでは、1980年頃より自然農法によるブドウ栽培をはじめ、 1998年からはニコラ・ジョリー氏によって提案されるビオディナミ憲章を厳守して、ビオディナミの民間の認証団体"Demeter"の 認証も受けています。

 ユニークで個性的なワインの探求において、畑での目的はシンプルです。
それは、「その土地特有のミネラル要素で構成された、健全で最良に成熟したブドウを作ること。」 その為に我々は1980年以降、自然農法を取り入れています。
 畑では、自然な草の耕作を行いまた天然調合剤を用いることにより生物動力学を実行します。土壌の微生物を活性化させ、 ブドウの樹の根が地下深くまで伸び、樹液循環が四季多様に変化します。 これにより、ブドウの樹は菌根と共存し、テロワールの表現に必要なミネラル要素を獲得することができます。
 冬場の剪定、夏の慎重な仕事により、収穫量を抑えます。また手作業による収穫は場所によっては4~6週間の期間を要します。 それぞれのテロワールを尊重して個々のブドウに最適な成熟を持つのです。 収穫されたブドウは、6?8時間かけて適度な圧搾を行います。
 ワインの個性を尊重し、自然発酵は、厳密に管理されたオーク大樽またはステンレスタンクで行います。
春のスティラージュ(オリ引き詰め換え)、その後シュール・リー(繊細なオリと共に熟成)でワインを熟成させ、 その後、細心の注意を払い、慎重にボトリング作業を行います。

 2008:とても香りがリッチな年です。フレッシュで複雑なアロマがあり、残糖とアルコール、酸のバランスが とれた素晴らしいストラクチャーがあります。特級畑のものは熟成させることも可能です。
@ピノ・ブラン キュヴェ・レゼルヴ2008 白 ¥2000
葡萄:ピノ・ブラン100%  
樹齢:20〜35年
土壌:アメルシュヴィーア地区、円錐状になった砂利質、花崗岩質の堆積した土壌。    
醸造:6時間かけてゆっくりとプレスした後、軽くデブルバージュ(前清澄)を6時間施す。温度管理をしながら、7カ月かけて自然に発酵を促します。 2009年6月に瓶詰め  
残糖:2.2g/L
味わい:酸味を伴う果実や白い花の繊細な香り。あらゆるシチュエーションに合わせられる食中ワインです。



Aピノ・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ2008 白 ¥2310

葡萄:ピノ・ブラン100%  
土壌:アメルシュヴィーア地区、円錐状になった砂利質、花崗岩質の堆積した土壌。
樹齢:1960年から1972年に植樹した古木  
醸造:6時間かけてゆっくりとプレスした後、軽くデブルバージュ(前清澄)を6時間施す。 温度管理をしながら、7カ月かけて自然に発酵を促します。2009年6月に瓶詰め  
残糖:3.3g/L
味わい:典型的な白い花束の香り、フレッシュで調和がとれています。冷製の前菜や魚料理、白身のお肉と相性が良いです。


Bリースリング キュヴェ・レゼルヴ2008 ¥2310

葡萄:リースリング100%  
土壌:アメルシュヴィーア地区、円錐状になった砂利質、花崗岩質の堆積した土壌。 
醸造:6〜7時間かけてゆっくりとプレスした後、軽くデブルバージュ(前清澄)を6時間施す。 温度管理をしながら、7カ月かけて自然に発酵を促します。2009年8月に瓶詰め  
残糖:5.7g/L
味わい:キメが細かく繊細な果実の香りがある辛口。魚料理や甲殻類などと相性が良いです。  



Cオーセロワ エルヴェ・アン・バリック2008 ¥2500

葡萄:ピノ・オーセロワ100%  
土壌:アメルシュヴィーア地区、花崗岩質、泥灰質(マール)石灰岩の堆積した土壌。  
樹齢:1974年に植樹した古木  
醸造:8時間かけてゆっくりとプレスした後、軽くデブルバージュ(前清澄)を6時間施す。 温度管理をしながら、7カ月かけて自然に樽内発酵を促します。
2009年6月に瓶詰め  
残糖:4g/L
味わい:果実と繊細なヴァニラのような樽の香りが調和した香りが特徴的です。余韻は辛口です。
魚料理や白身のお肉などと完璧な相性を見せてくれます。
*アルザスではピノ・ブランと表示されたワインに重量感を持たせるためオーセロワをブレンドすることが法的に認められています。オーセロワ単独でワインが造られることはほとんどありません。

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第百回マンデー試飲会「一品持ち寄り:自然派の巨匠・ロワールが勢揃いかも」 の報告?っていうか、そもそもお知らせをHPに載せていなかったのでした。したがいましてお知らせも兼ねての総括になりました。  

 型どおりに
日時2010年11月8日午後7時から10時半
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
会費3500円
電話03-3300-5015
メールsuda-yano@bi.wakwak.com
住所世田谷区南烏山6-8-7

出品ワインは以下の通り
@ユー・アー・ソー・ハッピーマグナム200  ¥5400
Aジャッロ・デ・ムーリ2005  ¥2100
Bティエリーピュズラ テニエール2007 ¥2700
Cクロ・ルジャール ソミュール・ブラン・ブレゼ2002 ¥7200
Dレ・カイユ・デ・パラディプリム・ダンジュ2004 ¥3900
Eメゾン・ブリュレ ヴォリビリス2008 ¥2500
Fガイヤール・ロゼ2006 ¥2440
Gティエリー・ピュズラ PN2006 ¥2800
Hル・マゼル キュベ・セ・アンプルトン2007 ¥2400
Iクロ・ルジャール ソミュール・シャンピニー・ル・クロ2002 ¥5400
Jメゾン・ブリュレ エルドロー2007 ¥2880
Kレ・カイユ・デ・パラディ ラシーヌ2003 ¥3600
Lマルク・アンジェリ ロゼ・ダンジュール2007¥2800
 マンデー始まって以来の大奮発をいたしました。
 ワインをチョイスする時、過去のマンデーの資料を顧みました。 それでわかったのは、ロワールワインがいかに多かったかということです。
 ロワールワインの面白さ(多様性と)なくしては、マンデーは成立してこなかったのだと気付いたのでした。
 したがいまして、今回のチョイスもロワールワインが圧倒的に多くなりました。
 ロワールの自然派ということでは、けっこうな面子であったかと自賛しております。
 マルク・アンジェリのロゼダンジュールの1本目があまり状態が良くなかったので(それでもそれなりに美味しい)、 二本同時に利いていただきました。これも、面白かったかと思います。
 それから、ファームランド・トレーディングの岡内さんが オーストラリアのビオ生産者(LOWE Family Wine/TINJA)David・Loweさんにもワインをしっかり利いていただけました。
 一本一本、すべてのワインをしっかり利いて、コメントいただきました。さすがはプロっと思いましね。これは。感動でした。  
 まずは、皆様方、ご参加いただきましてありがとうございました。  
 スタッフやゲストを含めますと約30人の方々が集いました。  
 私はワインをお注ぎするのにてんてこ舞いしておりましたが、皆様楽しんでいただけたようでほっとしました。
   
皆様のご感想はをご覧下さい。  
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー
FGHIJKLの評

@ユー・アー・ソー・ハッピーマグナム2008 Aジャッロ・デ・ムーリ2005 Bティエリーピュズラ テニエール2007 Cクロ・ルジャール ソミュール・ブラン・ブレゼ2002 Dレ・カイユ・デ・パラディプリム・ダンジュ2004 Eメゾン・ブリュレ ヴォリビリス2008
初参加○○○氏(m・ラ・ミュゼなお方のご友人) ☆☆
つよいぶどう香、酸味強、すっきり
☆☆
とろみをかんじる、甘、さわやか

サッパリ系、辛くち、香りよし
☆☆☆
さっ熟成香、ふくよか、酸味あと味

辛すぎ?酸味強
☆☆
フルーティ、しっかりしたコク、やや甘?ややアルコール臭?
初参加UA氏(f・ラ・ミュゼなお方のご友人) さわやか、おいしい 辛すぎ きのこの香り ☆☆☆☆
芳こう、あじわい、デザートワイン
初参加KO氏(m・地域のお方、五人娘好き) ☆☆
さわやか。つよいぶどう香。酸味つよし。
☆☆
とろみを感じる。甘くさわやか。

さっぱり。香りよし。
☆☆☆
熟成香。ふくよか。

辛すぎ。酸味強。
☆☆△
フルーティ、しっかりしたコク、ややアルコール臭。甘さがギリギリ。
初参加SN氏(f・国際会計OM氏のお友達) ☆☆☆
酸味が強くて、さわやかでおいしい。
☆☆☆☆
これ好きです。
☆☆☆
青畳っぽい。
☆☆☆
石っぽい。
☆☆☆
熟した果物の皮の感じ。リンゴ。
☆☆☆☆
リンゴ酒っぽい。これはおいしい。
初参加SS氏(f・OMさんのご友人で、ワインサーブなお方) ☆☆
しっかりとした味ですね。最初の一杯というよりは、食事中にゆっくりいただいてもいいくらい、オーガニックらしいにおいがします。
☆☆☆
最初は、ハチミツの香りがしたけど、2口目は香りがとんでさわやかな花の香に!!
☆☆☆
レモンをかじったようにすっぱいけど、ゴムっぽいにおいが(職人さんの手のにおい)→時間がたつとあんずみたい!!時間がたっとおいしいですね!!どんな料理にもあわせられそうないい存在感。
☆☆☆☆
コレは好きな味、酸がつよいけど、田舎のおじさんの家のなつかしいにおい。いさにのムニエルが食べたい。
☆☆☆
おいしいけど・・・生臭いかも?→味の変化が!!ふんわりとした感じ、ホタテのクリームソース煮が食べたい。
☆☆☆☆☆
おそるべきワイン!!香りからは想像ができない豊かな味。普だん甘いワインは好きじゃないんだけど、酸味とのバランスがよくて、すっごくおいしい。ゴルゴンゾーラのピザが食べたい!!
Y氏(m・もみの木ハウスなお方) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆☆☆△
やっぱり美味しい〜。マグナム、いいですねー。
☆☆☆☆
美味しいです。
☆☆☆△ ☆☆☆△
本日一番高いワインだそうで・・・。う〜ん、わからない。
☆☆☆☆
香りがよい。味もよい。
☆☆☆☆△
おいしい!
O氏(m・酒なら何でも来い!のお方) ☆☆
まあまあのバランス

味・香りとも、バランス悪い

味・香りとも、バランス悪い
☆☆
いまいち、時間が経つとミネラル感が出る
☆☆
甘い、甘さでバランスを取っているが、ポテンシャルがない
IJ氏(m・ひさびさ:フードフォトグラファーなお方) ☆☆☆☆
軽快で好き
☆☆
フルーティーで軽くのみやすい
☆☆
酸味がやや強い
☆☆☆
白の中では好き
☆☆
酸味の中にやや渋み
☆☆
やや甘みが強い。舌に乗っけるとやや残る
AT氏(m・建築なお方) ☆☆ ☆☆☆☆
スッキリして美味しい。
☆☆☆
酸味が感じられるが、品がよい。
深みがあり、フルーツの香りが少々感じられgood。時間をおけばもっと素晴らしいと思われる。 ☆☆☆△
くさい−>期待持てる、あっという間に終了
☆☆☆
甘く、甘く、限りなく甘く、甘くても美味しい。
OM氏(f・シュタイナー教育を受けられたお方) ☆☆☆☆
香り好き
☆☆☆
最初チーズ系、香りはすぐ飛んでった
☆☆☆
酸、梅、少し回したら全然違う香りに
☆☆☆☆
つぎたての香り☆☆☆☆、10分後変化
☆☆☆
さわやか、酸、カキのくんせいに合った
☆☆☆☆
香りは少ないが、味は香り高く甘い、モンドールいよかんピールに合った
WT氏(m・ウェブ系なお仕事のお方) ジャグジー 木の実 梅干し ツナ缶 レモン ☆☆☆☆☆
ハチミツ
SH氏(f・ウェブ系なお仕事のお方) ☆☆
ぶどうの香り。5月のフレッシュで若々しいエネルギッシュなイメージ。
☆☆
香りはやさしくてメルヘン。でも味は渋い。ギャップが・・・本当は怖いグリム童話的・・。
☆☆
メロンのみつのような甘い香り。味は梅のようなすっぱさがとても印象的。
☆☆
とってもおもしろい。露オールケーキみないた、バタークリームみたいなコク。時間がたつとすっぱさと渋みが。
☆☆
みつばちが好きそうな香り。ママレード。
☆☆☆
香りも味もジュースのような甘さ。
KH氏(m・アイアンなスモークなお方) ☆☆☆☆☆
適度な甘み、すっきりとしているが、うまみが多い。
☆☆☆☆
とてもすっきりとしていて、あっさり系。
☆☆☆
昔なつかしの駄菓子の味。すっきりとした酸味。
☆☆☆
やわらかい味、スッキリとした苦み。
☆☆☆
すっきり系、かんきつ系の苦み。
☆☆☆☆☆
甘みが強く、すっきりとしていて、うまみ強し。
ST氏(f・建築なスモークなお方) ☆☆
すっきりしていておいしいけど、香りがちょっと。
☆☆☆☆
すてきな香りで、深みのある味、濃いけどすっきりした味わい。今日の一番。
☆☆☆
はちみつのような香り、甘めなんだけどすっきりしてて好きな味。
☆☆☆
甘い!最後にぴったり。
TM氏(m・ファーマシーなお方) ☆☆☆☆
マグナムがあるとは!寝かせてみたいです。
☆☆☆
面白いブレンドです。バランス良し。
☆☆☆
ちょっと梅っぽい酸味。
☆☆☆
シュナンブラン○ですか、不思議です。
☆☆☆☆
くせのある味、こなれて来てはじめて分かる味です。
☆☆☆☆☆
この甘みは何でしょう、しかもナチュラル。
IR氏(m・復活のシェフ、すばらしきギタリストなお方) ☆☆☆
アボガドと魚介のサラダ
☆☆☆
バーニャカウダーと合いそう
☆☆☆
フォアグラのパテ、リンゴの○ピュレ添え
☆☆☆
トーバー産平目の蒸しにソースノルマンド
☆☆☆
マスのムース、ザリガニのソース
☆☆☆☆
ホロホロ鳥のロースト、サイダ仕立てクルミのドレッシング
ピカちゃん氏(f・ピカちゃん) ☆☆☆
けっこうおいしい
☆☆☆
いいかおり、甘くて、えっ?イタリア?ってかんじ
☆☆☆△
やっぱりくちゃい、みりん酢みたいな味
☆☆☆☆
うまいなー
☆☆☆☆☆
好きな味なんですね
☆☆☆☆☆
香りいいナーおいしーあまいし
MM氏(f・ビオワインを積極的に飲んでおられるお方) ☆☆☆△
苦みの利いたいいお味。泡しっかり。
☆☆☆☆
フルーティ&滑らか。美味しい!
☆☆☆☆
甘くていい香り〜!酸っぱい。
☆☆☆△
酸しっかり。少しピリッとくる。少しフクザツ味のある味。
☆☆☆☆△
カンロアメの香り!優しい!ウマイ!旨味。
☆☆☆☆
甘味。フルーティ。アフター苦味。
YH氏(m・ビオワインを積極的に飲んでおられるお方のお連れ合い) ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
かわってる
☆☆☆☆△ ☆☆☆☆
甘い?
モモ氏(f・モモなお方) ☆☆☆☆☆
ファンタグレープ、クリアなかわいさ
☆☆☆ ☆☆☆
久しぶりーなかんじ。すっぱい。
☆☆☆☆☆
立派なワイン。昔も思ったけどやっぱり立派だ。
☆☆☆☆
しょうゆっぽい。甘露あめ。なんか久しぶりの感じですな。
☆☆☆☆☆
いやし系。これは、基本
IE氏(m・プロのサーブなイタリアンなお方) りんご、Cute カワイイ、ジュクセイ。 閉じたピュズラ味 超美味。可能性。フランス的な、思わぬ しょうゆ。カンロあめ。 甘。でも。おいしい。世界一
TS氏(m・ニューポートなお方) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

Fガイヤール・ロゼ2006 Gティエリー・ピュズラ PN2006 Hル・マゼル キュベ・セ・アンプルトン2007 Iクロ・ルジャール ソミュール・シャンピニー・ル・クロ2002 Jメゾン・ブリュレ エルドロー2007 Kレ・カイユ・デ・パラディ ラシーヌ2003 Lマルク・アンジェリ ロゼ・ダンジュール2007
初参加○○○氏(m・ラ・ミュゼなお方のご友人)
平板、香り少し良い

あっさり、個性感よし
☆☆☆
豊かでさわやか。が、やや苦い
☆☆
味がしない、が、シブ味さわやか
☆☆☆☆
さわやかな酸味、クリア、あと味も良い
☆☆☆
さわやか、酸味とのバランス
☆☆
さわやかな甘さ
初参加UA氏(f・ラ・ミュゼなお方のご友人) ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ???
ワインというより、ブドウジュース
初参加KO氏(m・地域のお方、五人娘好き)
平板。香り少ない。

あっさり。個性なし。
☆☆☆
豊かで、さわやか。やや若いかんじ。
☆☆
しぶみ、さわやか。
☆☆☆☆
クリア。さわやかな酸味。後味もよい。
☆☆☆
酸味のバランス。
☆☆
甘ささわやか。
初参加SN氏(f・国際会計OM氏のお友達) ☆☆
う〜ん。
☆☆
パーマ液の香り。
☆☆☆
体に良い味がします。
☆☆☆
これも体に良い味がします。
☆☆☆
これも体に良い味がします。
☆☆☆☆☆
おいしーーい!幸せです!
初参加SS氏(f・OMさんのご友人で、ワインサーブなお方) ニガイ。ちょっと・・・でも
パーマ屋さん、ピノなのにタンニンが気になるかな。。。チーズが食べたくなる。
リキュールっぽい味がある。もっと時間をおかないと。。。味がきつい。 ☆☆
尾崎さんのヒヨコマメのサラダととてもよくあう!!とにかくおいしいワイン。ただ。。。食べだしたら濃い味にまけちゃう。
☆☆☆
まだ若いかな?渋味がきになっちゃう。チューシューとかと合うかも?
☆☆☆☆
フランスの香水みたいかキレイな香りがする。すごくバランスのいい味!!
前はいちじく、奥はいちご。チーズがおいしい!!食後にチーズと楽しみたいワイン。
Y氏(m・もみの木ハウスなお方) ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆△
肥だめっぽい香り?味はまあまあ。
☆△
う〜ん。いまひとつ?
☆☆☆
わかんなくなってきましたーー。
☆☆☆
もはやわかりませんっ!
☆☆△
少々、舌に刺激か。。。
☆☆☆
ふつう。
☆☆☆☆△
甘くておいしい。好き。
O氏(m・酒なら何でも来い!のお方) ×
バランスが悪いし、香りも良くない
×
異臭を感じる、まろやかさがない
☆☆
渋味、えぐ味を感じる
☆△
渋味、酸味強い、バランスがいまいち

まろやかさがない
2種類飲んで、1つはヨーグルトのような乳酸臭。もう1つはややおとなしい
IJ氏(m・ひさびさ:フードフォトグラファーなお方) ☆☆☆
量が飲めそうな感じ
☆☆☆
白が続くといきなり渋味が強まる
☆☆☆☆
前のワインで渋味を強く感じたが、これは飲みやすい。この辺で評価が変わりそう
☆☆△
赤が続いているが、ふつうに美味しい
☆☆
この辺りで、評価不明
☆☆☆☆
これはよい
☆☆
甘い!甘過ぎ、蜜っぽい。
AT氏(m・建築なお方) ☆☆
水のような軽さ。
☆☆
順繰りのため、香り、味ののほかさがまひしてしまった。
☆☆☆
なかなか味がある。
☆☆
別にたいしたことないと思ってたが、空になった。
☆☆
炭酸の○○がする。塩が入っている。
☆☆☆☆
高価な香りがする。
☆☆☆
甘くすばらしい。
OM氏(f・シュタイナー教育を受けられたお方) ☆☆☆☆
香りいちじく、赤い実
☆☆
美容院、さいごの1口よい
☆☆☆
重い、甘い、なつかしい、貝
☆☆☆
チーズに合った
☆☆☆
少しビリリ
☆☆☆
夕ご飯に合に
☆☆☆☆
黒糖、奥・手前にイチジク、こっちがおいしい。
WT氏(m・ウェブ系なお仕事のお方) アセロラ パーマ液 ホヤ貝 レトルトカレー 酸味 にごり酒 苺ジャム
SH氏(f・ウェブ系なお仕事のお方) ☆☆
ザクロのような香りと、梅のような味わい。

軽井沢を想起させる香り。凝縮された味わい。
☆☆☆
森のくまさんのイメージ。木の香り、甘い香り。
☆☆☆
舞台の緞帳がワインになったらこんな感じ?香りは攻撃的だけど、味は度量が広い。
☆☆
強くて刺激的。
☆☆
すっぱさと濃さ。
☆☆
黄色い方は、いちじくのジャムみたいフルーティ。ピンクの方は、イチゴっぽい。ちょっと苦くてすっぱいけど、甘い。
KH氏(m・アイアンなスモークなお方) ☆☆☆☆
タンニンもでており、すっきりとした味。
☆☆☆☆
タンニンが強く、しっかりした味。しぶみ有り、肉料理に◎。
☆☆☆
タンニン強く、苦み有り、おくとまろやかに。
☆☆☆
タンニンは軽く、酸味がうっすらと残る。
☆☆☆
酸味が有り、旨味はあるがJよりうすい。
☆☆☆☆
炭酸のあるような、うまみ強く。
☆☆☆☆
はちみつのような甘み。
ST氏(f・建築なスモークなお方) ☆☆
すっきりしていておいしいけど、香りがちょっと。
☆☆☆☆
すてきな香りで、深みのある味、濃いけどすっきりした味わい。今日の一番。
☆☆☆
はちみつのような香り、甘めなんだけどすっきりしてて好きな味。
☆☆☆
甘い!最後にぴったり。
TM氏(m・ファーマシーなお方) ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
フレッシュ&味わい深い、ローヌは良いですね〜〜。
☆☆☆
フランっぽくない感じですね。ライトで飲み易いです。
☆☆☆☆☆
スパイシーですね。フレッシュ感もあって良いです。
☆☆☆☆
不思議なブレンドですね。楽しい。
☆☆☆☆☆
喉にしみ渡るような甘み。すごいです。
IR氏(m・復活のシェフ、すばらしきギタリストなお方) ☆☆☆
仔牛のレバーソテー香草パン粉焼き粒マスタードソース
☆☆☆
小鳩のロースト木の子のジュ
☆☆☆
イベリコ豚肩ロースのボクレ、ポルチーニ風味
☆☆☆
ソミュールを使った鯉の蒸し煮
☆☆☆
アンドゥエット
☆☆☆
バイスブルスト(仔牛の白ソーセージ)
☆☆☆
洋ナシのコンポート(ロゼワインを使って)アーモンドミルクのソース
ピカちゃん氏(f・ピカちゃん) ☆☆☆△
くさっ
☆☆☆☆
おいしいね
☆☆☆△
しぜんってかんじの味
☆☆☆☆
くちゃい、すっぱい
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
MM氏(f・ビオワインを積極的に飲んでおられるお方) ☆☆☆
キレイなオレンジっぽい淡いロゼ色。意外としっかり系?淡泊なイメージ。
☆☆☆☆
少しにごった薄いルージュ。果実味。キュートなベリー。梅タクアン。なめらかタンニン。酸しっかり。
☆☆☆☆△
スミレの香り。ウマ〜〜い!果実味。旨味。マゼル好き。
☆☆☆☆
イチゴジャムの香り。エレガント。なめらか。ほなかな苦味。
☆☆☆☆
ちょっとピリッとくる。なめらか。すっぱうまい!
☆☆☆☆
梅タクアン。旨味。
☆☆☆☆△
甘〜い。ハチミツ。紅茶。
YH氏(m・ビオワインを積極的に飲んでおられるお方のお連れ合い) ☆☆☆☆ ☆☆☆☆△
ここから下、食べながらだとおいしいですよ
☆☆☆☆△ ☆☆☆☆△ ☆☆☆☆△ ☆☆☆☆△ ☆☆☆☆
甘い
モモ氏(f・モモなお方) ☆☆☆☆
還元しつつも旨い。いちごじゅーす。
☆☆☆☆
久しぶりの梅系。
☆☆☆☆☆
単純に旨い
☆☆☆☆☆
すばらしい!!なめらかなカベフラ!!ステーキ。
☆☆☆☆☆
しみいる旨さ
☆☆☆☆☆
今まで飲んだラシーヌで一番まとまっている。
☆☆☆☆
うす甘い優しさ。いちごシロップ。ありがとう
IE氏(m・プロのサーブなイタリアンなお方) カンゲン。Cute ピノの個性。 Cuteでもカンゲン 最高のワインの1つ 美味なり。天才!! 100%、今。フランスで求めるものすべて。 まあ。こんなもんでしょうか。
TS氏(m・ニューポートなお方) ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆

WT氏(m・ウェブ系なお仕事のお方)のコメント
ワインについて詳しくわからない人間でも、十分に楽しめる会でした。ありがとうございました。。

>WTさま  
忙しかったですが、私も楽しかったでした。。
いつもはリジッドにやってますが、たまにこういうのいいですよね。
またお出でください。
SH氏(f・ウェブ系なお仕事のお方)のコメント  
オーストラリアのワインはどれも飲みやすいです。☆☆☆です!!
前回、7月に初参加させていただきまして、今回は記念の100回目に遊びに来てしまいました。。
ワインももちろんおいしかったのですが(それはもちろんです!!)、ピンクレディーのお二人のショーや、皆さんの お料理のレベルの高さに感動しました!!
ぜひ、次回以降も伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

>SHさま
ピンクレディー、良かったですよね。でもカラオケCDではなくて、生の演奏で聴く・体験するピンクレディーは10倍は白熱していて、楽しいですよ。 一年に一回はソケースロックやるようですよ!今度はそちらも。。
お料理はすばらしかったですね。私は、ちょっと忙しくて全部制覇できませんでしたが、いつもそうなのです。
私がお客の立場だったら、これだけを目当てに期待くらいです。
またお出でください。普段のマンデーも体験されてください。よりワインに向きあうという感覚が分かっていただけると思います。
初参加SS氏(f・OMさんのご友人で、ワインサーブなお方)のコメント  
Bioワインは普段飲まないですけど・・・印象がかわりました。でも酸が強いですね。
初Bioのみくらべ、よかったです。楽しかったよ!

>SSさま
聞けば、SSさまはワインのサーブをなさっているとのこと、私の知らない沢山のワインを経験されているのですね。
私は、ワイン新参者で、Bioワインしか飲んだことがあまりないのです。
Bioでないワインと比べ、Bioワインは酸っぱいのでしょうか。
最近分かってきたことのなですが、ワインの骨、骨格、ストラクチャーは「酸とミネラル」なのではと受けとめるようになりました。
Bioでないワインを飲む機会がないので、あまり飲みたいと思わないものですから、全く私の未知の世界、どうしよう、なやみます。
総じて楽しんでいただけたようで嬉しいです。
月曜日時間を作れるのでしたら、できれば連続して当試飲会にお出でになるといいのですが。
ワインは何より経験ですものね。
またのエントリーをお待ち申し上げます。  
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第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボー の会」
日時2010年11月23日(火曜日)午後7時から9時
会費2300円
場所岩本商店隣 楽多ビル2f
電話090-6527-1934(須田携帯)
メールsuda-yano@bi.wakwak.com


   とうとう今年もやってまいりました。ボージョレ・ヌーボーの会でございます。  外気が下がり、今日は雨模様。毛のものを一枚羽織りたくなります。  本当に赤ワインが美味しくなる季節ですね。
 マンデー試飲会は4種類を利いていただくという枠組みがございますので、だんだん生産者・出品ワインが搾られてきて 昨年からは同じ面子になってまいりました。
@のクリスチャン・デュクロはもう10年以上続けておりまして、絶対外せません。
Aのランセストラは、とても分かり易く可愛い味ですし、
Bラパンは新参ですが、一つはモノポールであるし、とても個性的で美しいワインです。
Cラピエールは絶対外せませんからね。
 この4本に共通するのは、so2無添加であることです。
 毎年同じ生産者のモノを利くというのもいいかと思います。基本に返るというか。メルクマールになりますからね。 
@クリスチャン・デュクロ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ¥2625
 ボジョレーの歴史的な都市ボージュから5キロ離れたランティニエ ドゥレットの村落にあるデュクロ氏のぶどう畑。
 サオーヌ川がもたらす安定した気候の恩恵を受けた彼の地で、25年前からビオディナミ栽培を実践する。
 土中の微生物や、繊細な土壌を守るため、トラクターに使用を避け、雌馬で土地を耕すなど近代的手法には自ら距離を置くデュクロ氏。
 9月に手作業で収穫されたぶどうを常温で発酵。
 瓶詰時に酸化防止剤を一切添加しないため、ブドウのポテンシャルの高さが問われるのはもちろんのこと、抜栓時に還元と酸化の バランスがうまく保たれるよう生産者の勘ととテクニックがかなり重要になってくる。
 グラスに注ぐと、ブラックチェリーやラズベリーの香りが優しく微笑み、旨味を酸味が引き締める心地よいナチュラルな飲み口にホッとするそんなボジョレー。
 とにかく自然な造りにこだわったデュクロ氏のヌーヴォーは生産が少なく、得がたい一本で! 

Aランセストラ(シリル・アロンゾ)ボージョレ・ヴィラージュ・プリムールピュール ¥2880  【シリル・アロンゾとPUR2010】 Gデコンブの高樹齢ガメイを手摘み収穫・酵母SO2無添加醸造・無ろ過無清澄! 注目の自然派生産者"シリル・アロンゾ"がナチュラルで本当に美味しいプリムールを"PASSION=情熱"を込めて造り上げます。 彼の哲学は、自然派ワインの生みの親ジユール・ショーヴェから受け継いだ全く自然なワイン造りです。その土地のテロワールを最大限に表現する為に健全な葡萄を収穫し、自生酵母のみで発酵、SO2(酸化防止剤)をはじめ添加物は一切使用せず醸造します。  リヨンで生まれたアロンゾは、モンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得しました。醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ、次いでサヴォア地方ブージェのドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエに移りました。寒冷地の為ぶどう栽培はたいへん厳しい場所でしたが、ここで多くの自然派生産者と親交を結び、多品種の醸造を体験し彼のワイン造りに対する考え方が確立されました。その後、自然派ワインの父とも呼ばれるマルセル・ラピエールとのコラボで人気のやや甘口のロゼスパークリング「ブージェ・セルドン」と同タイプのワインを造り出し、自然派ワイン界で知られる存在となったのです。ボージョレに本拠地を移してからは両親の人脈を最大限に生かし、優良な栽培家とタッグを組みアロンゾ流の自然な醸造法で優れたワインを造り出しています。
2009年は特別なミレジムでした。
ブドウの品質は完璧で、熟度、アルコール度数、フレッシュさはこの50年間でみられない質の高いものとなりました。



Bフレデリック・コサール ラパン¥3300

 <フレデリック・コサールの所の収穫までの天候とブドウの生育>
 9 月 22 日から収穫開始!ブドウは、8 月の終わりから素晴らしい天候に恵まれたおかげで完全 に熟した!まわりが早くから収穫を行なっている中、我 々は天候に気を使いながらギリギリまで 待った。
 確かに、ヌーボーは時間との勝負なので、待つことはかなりのリスクになるが(毎年 10 月の終わりまでにワインを仕上げなければならない!)、良いワインをつくるためには、やは り天候に恵まれている限り最大限にブドウの成熟を待つのが、真のビニョロンだと思う!
 特に今年は、8 月の終わりから昼と夜の気温の差が激しく、例えば朝の気温が 7〜8 度なのに対 し、昼は晴れているので気温が25 度前後まで上がり、ブドウの品質的には絶好のコンディショ ンに恵まれている!収穫したブドウジュースの潜在アルコール度数を計ってみても、平均が 12 度前後、中には13 度を越えるブドウもあるくらい全て完璧に熟しきっている!さらに、今年は ミロンダージュの多かった年なので、もしかしたら品質的に、2009 年以上のワインを期待でき るかもしれない!

土壌:アルジロ・サブルー
品種:ガメイ
樹齢:60〜100 年
剪定方法:ゴブレ
生産量:45hl 前後(1ヘクタールあたり)
収穫方法:収穫者20 人で手摘み。畑での厳重な選果。
ビオの認証:なし
<もっと知りたい醸造のこと>
醸造方法:スミマセラシオン・カルボニック(年によってマセラシオン・カルボニック)  収穫前日に酸素クラスター装置により、タ ンク内をマイナスイオン化酸素で除菌殺菌を施す。(ニコラ曰く、 酸素クラスターは病院等で使われていて、イオン化された酸素で 100%殺菌するので、タンクや樽の洗浄 に薬品を使う必要がなく自然に限りなくやさしいらしい)ブドウを畑で選果後、房のままセメントタンク へ。
 この間に二酸化炭素をタンク内に加え充満させておく。発酵・浸漬期間は 2 週間前後。状況に応じて ピジャージュ(時にルモンタージュ)を数回施す。醗酵期間中は毎日に 2 回、タンクの上と下のワインの 温度を測りながら温度のコントロール。
 醗酵がある程度落ちついた後、ワインをプレスし、フリーランジ ュースとプレスジュースをアッサンブラージュする。アッサンブラージュされたワインは、最後のマロラ クティック醗酵が終わるまでセメントタンクで熟成し、その後ガスを少し残したまま瓶詰め。SO2 添加、 コラージュ、フィルター、シャプタリゼーション一切なし。
酵母:自然酵母
発酵期間:セメントタンクで約2 週間
熟成方法:セメントタンク(1 ヵ月半前後)
SO2 添加:なし
熟成樽:なし
フィルター:なし

Cマルセル・ラピエール ボージョレ・ヌーボー ¥3240

<マルセル・ラピエールの所の収穫までの天候とブドウの生育>
 春先には異常な寒さが到来し、ブドウの開花が遅れました。また着花にもバラツキが見られ、生産量が落ち込みます。 この結実不良は、私たち飲み手にとってはブドウのエキス分の凝縮につながるのでハッピーなのですが、生産者にとっては 生産量が減り販売できるワインの数が減ってしまうので複雑な心境です。

 この冷涼な気候は6月ごろまで続きました。実際6月にフランスを訪問した際にはロワール地方で日中の気温が6℃という日もあり、 初夏のフランスというイメージとはかけ離れた印象でした。また嵐や雹(ヒョウ)の被害も発生し、 果実がダメージを受けるなど収穫量をさらに減らす結果となりました。
 しかし、ここから一気に挽回します。7月の中頃からは気温、乾燥、日照にも恵まれぐっとブドウが成熟しました。 これによって残されたブドウ達は、美味しいワインとなるべく「品」と「芯の強さ」を備えることができました。 その後8月に入ってからは幾分気温も下がり、じっくりと熟度を上げることができました。例年お伝えしていますが、 フィリップ パカレもマルセル ラピエールも「強い」味わいのワインを造ることを目標としていません。
 この8月の太陽が穏やかにブドウを育ててくれることは、エレガントで品のあるワイン、フィネスのあるワインを 目指す彼らにとっては味方となります。8月の後半には朝夕の寒暖差が激しくなり、この厳しい環境がブドウ樹の持つ 生物としての本能を刺激します。地中深くからしっかりとエキス分を吸い上げ、繊細ながらも美しいワインへと変貌 を遂げるべく成長を続けます。
 ラピエールのヌーヴォーを生産するシャトー カンボンの畑も9/20ごろより収穫が始まっています。 この粘土質の土壌から生まれるガメイは冷涼な気候のなかでもしっかりと熟度を上げて厚みのある味わいとなります。 この果実味の豊かなブドウの特性をいかしつつもフィネス溢れるワインとするためには、様々なヴィンテージを自然に 沿った方法で醸してきた経験がものを言います。
 今年度のマルセル ラピエールのボジョレー ヌーヴォー(シネ ラベル)は、当初ご案内していました通りのカジュアル でフレッシュな味わい、より気軽で、より楽しく飲んで頂けるワインとなりそうです。このヌーヴォーをテーブルの傍らに 置いていただき、友人や仲間と一緒にワイワイ楽しんで、ひとしきり語り明かした後にふと「ピュアさ」や「優しさ」 を感じてもらえるとすれば、おそらくそれは、わが子を見守る父親のように畑やブドウを愛しんできたマルセル ラピエールの 愛情の成せる奇跡だと思います。

<最高の素材でフィネス溢れるボジョレーを>
 マルセルラピエールでは9月の第2週に収穫のピークを迎えました。病害や心配された雹の被害もなく、 健康でエネルギー溢れるブドウが収穫されました。暑い夏の影響でブドウが凝縮し、2003年や2005年のような パワフルな味わいというのが一般的な2009年のスタイルですが、マルセルラピエールではあくまでエレガント さを追及したフィネスのあるワインをお届けしたいと思っています。本来のボジョレーとは、繊細さと品のよさ、 なめらかさを備えたワインでした。その古きよきボジョレーの魅力、ガメイの美しさを詰め込んだワインをお楽しみ 頂ければと思います。

<収穫の模様>  
 モルゴンを中心に広く畑を所有しているマルセルラピエールでは、収穫時期ともなると多くの収穫人が集い、 楽しい雰囲気の中で収穫をこなします。自然派ワインのみならずボジョレーの偉大な生産者として尊敬を集める マルセルラピエールには、その人柄を慕って多くの人が収穫に集まります。
 「よく働き、よく食べ、よく飲み、よく歌う。 」収穫時のこのポジティヴな雰囲気がワインの味わいを明るいものとし、活気溢れる人たちの手によって丁寧に摘まれたブドウは、 健全に発酵・熟成して素晴らしい味わいのワインとなります。皆の笑顔と幸せが詰まったこのワインは、 「あまり肩をはらずに、気心の知れた友人と楽しく、いっぱい飲んで欲しい。」そんな願いが込められた1本となります。
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第百一回マンデー、ならぬトュウーズデイ試飲会「自然派ボジョレーヌーボー の会」の報告
 一年を通してマンデー試飲会をやっていると、ボジョレー・ヌーボーの回までくると、今年も一年やってきたなという感慨と、 基本に返る安心感があります。
 ボジョレーヌーボーこそは、自然派の力の見せ所、今回の四種類もそれぞれ全く違った味わいと風情を漂わせていたのでした。
 かててくわえて、この違った4種類のどれを好きかは、また人によってそれぞれに異なるのでした。生物多様性条約ってありますが、ワイン多様性条約も作った方がいいかもですね。
 だけど考えてみたら、そもそもAOCはそのためにあったはずだし、作られた根拠なんですね。だいぶん道がそれてしまってますね。
 そんなことで、工業製品的な一様な味と香りではなく、素直に土壌と作る人を反映したワインであることが今年も証明されたのでありました。
皆様のご感想はをご覧下さい。  
 「☆いくついただけるでしょうか?」コーナー

@クリスチャン・デュクロ Aランセストラ Bラパン Cラピエール
初参加KT氏(f・アドヴァタイズなお方の奥様なお方)
香(始め)フルーティで良いと思いましたが、時間とともに香がうすくなります
☆☆
初めは香が強いと思いましたが、10〜15分後では香りも味もよくなりました(スパイシー)。けれども時間がたつと味が落ちてきました。
☆☆☆
香りも味も個性があるというよりは、あっさりとしてのみやすい、時間をおいた方が良いとおもいました
☆☆☆☆
最初、味が強いかなと思いましたが、時間の経過とともに味と香りが良くなり、味が変わらないと思います
初参加OK氏(f・ラ・ミュゼなお方) ☆☆☆
開けて一時間くらいまでがおいしい、香のわりに、味が酸味があり。
☆☆
香:時間がたつと香の広がりがあまりない。味:口の中に残るトロッとした舌ざわり。
☆☆☆☆
糖度のある香。スッキリとしたのみやすい味。
☆☆☆☆
香:ヤクルトのような甘味と砂糖菓子のような香り。味:元気のあるぶどうと感じさせる明るい華やかな味。
初参加OY氏(f・トレードなお方) ☆☆☆
時間が立つと香も味も違ってきて、時間をおいた方が酸味が出て美味しい。
☆☆
色が濃く、香り、味、濃い。時間が立つと、渋味が強くなり、あと味が残る。
☆☆
甘い香り、味は濃いけれどあまり印象に残らない。
☆☆☆☆
香りに甘味、酸味あり、あと味が強くなく飲みやすい。特徴はないけれど、一番おいしく感じた。
初参加?MR氏(f・キヨさん関係のお方) ☆☆☆☆
香りが良く、全体のバランスがとれた味。
☆☆☆
クセがなく美味だが、特徴があまりないかも?→時間とともに味が大きく変わりました。
☆☆☆
酸味が少々強い気がします。→落ちついたら酸味がおさまりました。
☆☆☆☆
一番華やかで味がしっかりしていた。私はこちらが一番好きです。味のバランスも良いと思います。
Y氏(f・キヨさん関係のお方に紹介されて一度マンデイ体験有りのお方) ☆☆☆
コメントにあるとおり、旨味を酸味が引きしめてるかんじ。後の方で酸味がきいてくるかんじ。
☆☆☆
飲みやすいバランス。
☆☆
いちばん優しい味わい。
☆☆☆☆
乳酸菌みたいな香りに好力がupしそう!!で好き。
KY氏(m・フードカメラマンなお方) ☆☆
軽く飲みやすい、後になると○○○。
☆☆→☆☆☆
意外と良いかも、気がつくと飲んでる。
☆☆☆
やや甘め○○○
☆☆☆☆
これが一番美気になってる。
KO氏(f・地域住民なアドヴァタイズなお方)
”保存臭”のような、タル臭がある。やせている。
☆☆
注いだ後、香りとコクを感じるが、その後フラットにやせてくる。
☆☆☆
さわやかではあるが、それだけ。フラットでスムーズ。”かわいらしい”。良い酸味になる。
☆☆☆☆☆
ぶどうの香り。味に素直。バランスが良い。やさしさと品を感じる。
RR(レッドリボン軍ではありません)氏(m・今度駅伝一緒に走るんだもんねなお方) ☆☆
ほのかにラズベリーのような味わい。時間がたつと酸味。最後は味がなくなってきた。
☆☆☆
シンプル、トゲが無いという感じ。
☆☆☆☆
ジャム、みかんの皮、華やか、素直な酸味。
☆☆☆☆
最初は固く、酸味を強く感じたが、時間が経つにつれて、柔らかく優しい味わいになった。おいしい。個性は残る。豊かさがある。
RS氏(f・以前はUS氏であったお方) ☆☆
ラズベリと黒コショウの香り。最初フレッシュで美味だが、割と早くに酸がたってしまう。
☆☆☆
色はボジョレ・ヌーボーとは思えない深みのある赤。味ものうこうでまろやか。ただ、以外とのびなかったです。
☆☆☆☆
色はかなり明るく、少しにごっているが、甘み酸みともしっかりしててバランスがよかったです。
☆☆☆☆☆
味が開くのにちょっと時間がかかったが、バニラの香りが美しく、とても美味しくいただきました。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) ☆☆☆△
味にインパクトがない感じ。飲みやすいとも言える。香りは好き。ほのかなベリー系の香り。
☆☆☆△
おいしい。ピュアな感じ、というか・・・。あとから少し、変わってきた。
☆☆☆☆△
おいしい。畑っぽい香り。
☆☆☆☆△
色がきれい。透明感のある味。
SK氏(f・コピーライターな香道なソーシャルダンスばお方) ☆☆
ほんとにラズベリーの香り。酸味ありカワイイ味。後にドロップ香がしてくる。味は若干、渋くなる。
☆☆☆
@より重い香り。味も重め。タンニンの奥に、すごい美人がいるような気がする。エンピツの芯の香り。だんだんまろみが→でてくる。→2時間で渋味でてくる。
☆☆
オイリーな香り。動物っぽい。味わいは素直。ずっと飲みやすい。
☆☆☆☆
ぎょう縮した甘い香り。味は、核の回りに広がる豊かさがステキ。こく類、トウモロコシのような香りがいっしゅん立ちのぼる。桃の香り。
ぴかちゃん氏(f・コトリのぴかちゃん) ☆☆☆△
意外にも最后の追い上げが良かったです。
☆☆☆△
最初素晴らしく、途中へたれ、でも最后少し回復。
☆☆☆△
最初からバランス良く、渋味と酸味のバランスが良かったですね。
☆☆☆☆
華やかさは一番ですね。最初から最后まで良いバランスでした。
クラリー氏(f・セラピストでヒーラーでワインエキスパート) ☆☆☆
香りはラズベリー少しすみれ。30分後都こんぶ、酢こんぶ。まさしくだし昆布、アミノ酸のニュアンス。その後しょう油!だし汁飲んでいるよう。美味しいえのぐ水。初心者の方が飲んだらどう思うかしら。
☆☆☆
ベリーより黒い果実の少し甘い香り、いちじくのような。スルスル飲めるかと思いきや、だんだん厚味、ふくよかさ、こくが出てくる。タンニンもあり、生臭系の魚とも合う。ブリ大根食べたい。
☆☆☆☆☆
淡くてチャーミングな色調。美味しいえのぐ水の香。アルコールを感じさせない。甘くないぶどう汁。穏やか、優しい。最初の印象は薄いが後に実に”旨い”!と感じさせる。身体にじわっと浸み入る系ワイン。いやー、まいりました!
☆☆☆☆
キラキラして輝きがある。まさしくガメイの香!!チャーミング、ベリーベリーいちごちゃん、フレッシュないちご汁。万人受けするボジョレーヌーボー。一言でいうと安心感。ほっとする。

初参加?MR氏(f・キヨさん関係のお方)のコメント
ボジョレー解禁日には仕事で飲みに行けなかったので、この会で飲めることができて嬉しかったです。
ワインは初心者ですが、4種類をのみくらべする機会はあまり無いので、ありがたい会でした。
各ブドウの品種がわかるとより良いと思います。(勉強になるので)(全部ガメイ?)
酸味、渋味、甘味etcいずれかが突出した味のワインよりも全体がきれいにまとまったワインが好きなので、今日はCのマルセル・ラピエールが私のベストです。
静かに黙って味わう時間があるのは良いですね。味に集中できます。

>MRさま  
Yさまをご紹介いただいて、ご自身は初めてでしたでしょうか。いずれにしても、お越しいただきましてありがとうございました。
品種はおっしゃるとおり全てガメイでした。
しっかりワインに向きあっていただく初めの一時間、ご理解いただきまして当方も嬉しいです。
またお出でください。
KO氏(f・地域住民なアドヴァタイズなお方)のコメント
人の縁がつながる感じが、良い感じでー。

>KOさま  
早速のリターン参加、ありがとうございました。
何だか色んなお方が集散されて、私も毎回、面白い思いをさせていただいております。
今回皆様に紹介いたしました「ラ・ミュゼ」さんも、大げさに言えば文明の結節点のような感じがしております。
粘菌のように時と所をまたいだ、大伽藍のような、宝珠曼荼羅のような存在になりたいものでございます。
OM氏(f・国際会計の人あらためピアノ弾き語りの人) のコメント  
ボジョレーヌーボーは、全体的に飲みやすいですね!
お休みの日だったけど、家から来たかいがありました。
「ワインの骨格は、酸とミネラル」←スダさんの本日の格言。深いっ!

>OMさま
いつもお出でいただきましてありがとうございます。  
ワインのコメントも嬉しいものでありました。。
「ワインの骨格は酸とミネラル」は、私が考えたわけではなくて受け売りです。でも「深いっ!」事には違いはありませあんが。
SK氏(f・コピーライターな香道なソーシャルダンスばお方)のコメント
エンゼルの白い羽毛がラパンアジールに降りていった夜。
(解説しよう!長さ5ミリ位の白い羽毛状のモノが、となりのI氏のBのワイングラスの中にフワフワと落ちていった夜。
そのせいか分からないが、I氏はBのワインが一番さいしょに空になった。・・・ってヒトのこと観察してんじゃネーよ!)

>SKさま  
アジールってなんだっけ、解放区、聖地みたいな意味だったでしたかね。
となると意味深長ですね。兎の解放区=お月さん、あるいは狐のいなくなった原野、 はたまた兎はバニーちゃんでもあるわけだから、ムフフの性・聖地。
しかも、そこへ羽毛状のものがフワフワと漂い落ちていったのですから、事態は深刻です!!
あー、これがたただの羽毛だったら何の問題もなかったのでしょうね。
しかし、漂い、落ち、融溶していったのはあくまでも羽毛(状)のモノだったのですものね。
この羽毛状のモノ、いったい何だったのでしょう。
もしかしたらSKさんは、宇宙を組成する(紐理論における)「紐」をこんなイメージで幻視・霊視なさったのかも知れません。
ただ、漂い、落ち、融溶し、邂逅したものが超ミクロのモノの幻視ではなく、実物大の見たとおりの大きさの モノであったなら、
あるいはSKさん、まだ未発見の何らかの生物を発見されたのかも知れません。
とある瞬間、ちょっとした所作(振り向きざまだとか、下を向いていて顔を上げた時など)のタイミング、 しかも特定の角度から、所与の光線の加減や温度・湿度といった全ての条件が重ならなければ見ることのできない生き物であったかも知れないのです。
さらに、漂い、落ち、融溶し、邂逅し、結合したモノは性という適応を繰り返してきた生物史の頂点に立つ人類に、 さらなる可能性や最終形態を暗示する現象であったのかも知れません。
しかも、漂い、落ち、融溶し、邂逅し、結合し、分裂を繰り返すモノが、よりによってI氏のグラスに 入っていったというのは何かの謎解きのようです。
なにしろ、氏はフードカメラマンなのですから。
その件の物質がI氏のグラスを目指したのか、I氏が呼び寄せたのか。はたまた、全くの偶然だったのか (その漂着は、誰のグラスでもよかったのか、あるいは、必ずしもグラスの中でさえなくてもよかったのか)。
謎は深まるばかりです。
疑い出せば、この数奇なる逢着がもたらした現象:「I氏は一番速くこのグラスのワインを飲みほした」 も、I氏だあったからこそ、そうなったのか、余人であってもそうなるのか。
なにか、天上界の霊的な物質の可能性が高いのではないでしょうか。
モータルな私たち人間には認識できない事柄であるきがします。 きっとヴァイパイアなどイモータルな存在なら、時の狭間のこうした現象は見慣れたモノなのでしょう。
そもそもSKさんがこの現象を目撃したこと自体、不思議というほかありません。
日夜、香道やソーシャルダンスやシャンソンやピンクレディーに明け暮れてながらも、 感覚をとぎすませいているSKさんだからこその視認だったのでしょう。
SKさん、またこの手の現象に出会ったら、ご報告をお願いします。
単独では分からなくても、複数の現象からは何らかの共通項が浮かび上がってくるかも知れないのですから。

またお出でください。
ピカちゃん氏(f・ピカちゃん) のコメント  
いつもの年より、いずれも酸がたっている気がします。(過去の年との比較という意味ではパカレも利いてみたかったな。)
でも、いずれも甲乙つけがたい感じ、最初はAが「おおっ」という感じでした。(おいしさがすぐにでていた) 
このすっぱさだと(@とかB)和食にもあいそうですね。あん肝とか、少し脂っぽさのある刺身や焼魚にもいいかな?。

>ぴかちゃん様
私もそれは感じました。例年より酸味が強かった気がします。
@ABCを等しく、しっかり利いていただきましてありがとうございました。
自然派ワインを愛してくださっているのだなあと、ひしひしと感じられる文字の並びでありました。

クラリー氏(f・セラピストでヒーラーでワインエキスパート) のコメント
毎年、楽しみにしています。
個人的には、パカレのことしはどうだったか気になります。
ラピエールは相変わらず、ほっとさせてくれました。マルセルのご冥福お祈りしたいと思います。 優しいワイン、ご当人の優しいまなざし忘れません。
そして、コサール、ラパン。参りました。花まるです。
コサールの作るワインは技巧的な感じがして、どちらかというと好みではなかったのですが。今回は完敗です。旨い!!です。

>クラリーさま
 マルセル・ラピエールさん、皮膚ガンであったそうです。
 3月に手術をなさって、一度は回復し、伊藤(クラブ・パッション・ド・ヴァン)さんもこれで安心と胸をなで下ろしていたそうです。
 しかし方々に転移していて、結局11月11日にお亡くなりになりました。享年61才。あまりにも若いですね。
 全く惜しい人を亡くしたモノです。
    
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