おそらくフランス語以外の言語でもいけます。
フランス語のÇやçなどの特殊文字を数値参照コードに変換します。
平分の中にある場合、その文字だけが変換されます。
このコードの必要性
何も意識せずにフランス語と日本語の混在した文章を、HTMLの中に書いて(注)ftpでアップロードすると
アクサン記号(çàâîû
êôèéÇ
ÀÉÈÂÎ
ÛÊÔ)のところが文字化けしてしまいます。
「Ça va?」書きいたところが、「Ça va?」あるいは、「・a va?」のようになってしまうのです。
この現象を回避するためには、HTMLに記述するときにアクサン記号を数値文字参照コードで表現する必要があるのです。
どんなときに便利か?
下の例にあるような和文や、英語にフランス語が混じっている文章を書くとき。
フランス語の本のある部分、パラグラフなどを引用しようとするとき
使い方
1.ここで上の入力欄に特殊文字混在の文章を入力します。
例(『Ça va?を訳しますと、「お元気ですか?」』を入力する)
2.タブキーまたは、マウスで下の空白欄をさします。
すると変換された文字列が得られます。
例(『Ça va?を訳しますと、「お元気ですか?」』が得られる)
3.得られた文字列をctrlキー+Cでコピー(右クリックでもok)します。
4.HTMLを作成するソフトに貼り付けます。ctrlキー+V。
5.出来たHTML文書をFTPでアップロードすれば、ブラウザーには、数値参照コードではなく、目的の文字が表示されます。(例えば&#199ではなく、Ç)
(注)他の言語をWORDなどで使えるようにするのは簡単、以下の手順でできます。
「コントロールパネル」−→「地域と言語のオプション」−→「他の言語を追加する」と開き
一番上の言語指定のところの右側のした矢印をクリックすると、凄くいっぱいの言語が出てきますので、ここで必要な言語を選び
「摘要」を押せばいいのです。
なお、ワード等を使っていて言語を切り替えるには、言語バーのJPのところをクリックすると現在設定されているオプションが出てきますので、ここから選ぶ方法。
と「altキー」+「シフトキー」で切り替える方法があります。こちらの方が圧倒的に便利。