よさみ鉄道倶楽部の令和8年1月の定例運転会に、
倶楽部のメンバーの方が、製作された5インチゲージの木曽森林鉄道のB1リアータンク機を持参されました。
実機は、米国のボールドウィン・ロコモティブ・ワークス (Baldwin Locomotive Works)製で、
昭和51年に鉄道ジャーナル社さまが製作されました映画「くろがねの馬」に、
王滝森林鉄道が廃止される時のさよなら列車牽引時の映像が収録されています。![]() ![]() 持参されたB1リアータンク機です。
こちらは5インチゲージで、倶楽部の複数のメンバーの方が製作されました。 ![]() 煙突はダイヤモンド・スタックで、
ボイラーの直径に比べて大きく、特徴的です。 ![]() ボイラー蒸気圧が上がり、運客走行に向けて、列車編成を組んでいます。 ![]() ![]() 運材台車です。
実際に木材を積載しています。 ![]() よく出来ていて、もし製品として発売されたら購入したいと思います。 ![]() 客車です。
B型客車のようです。 ![]() 連結器は、朝顔型(ピン・リンク式)です。 ![]() ナローゲージの車輛らしくて、私の好みです。 ![]() 準備が整ったようで、出庫します。 ![]() 本線走行を開始しました。 ![]() 快調な走りのようで、機関士さんが窓から左腕を出しています(( ^)o(^ ))。 C56やC62などの国鉄の蒸気機関車は、それはそれで味があります。 一方、ナローゲージは、森林や地方などにおいて、地元に密着しトコトコと走るイメージがして、 これはこれで魅了的です。 |