2007年7月6日〜北海道出張
あさ7時42分の電車で出発。一時間で関空へ。飛行機は宮崎以来7年ぶり。
あたふたしながら搭乗。
飛行機怖くて怖くて仕方なかったけど、あまりに景色が綺麗で、恐怖を忘れてみいっちゃいました。ラッキー。
11時35分千歳着。エアライナーで取材先の病院へ。
大阪出身の先生なのでお土産に赤福もち。懐かしいかな?
15時過ぎに取材が終わり、エアライナーで小樽へ。ロッカーに荷物を入れて散歩。
小樽は神戸みたいな街。レンガだの石造りだの可愛い。
朝からほとんど食べてなかったので、海鮮丼♪
のせるものは選べたので、海老、イクラ、旬のイカにしました(*^o^*)
イクラ濃いっ。
おいち〜。
運河や小樽博物館にいって、ホテルへ。
オーセントホテルというとこ。
歴代二番目の良いホテルかな。(ちなみに一番目はMiniMeさんの仕事で使った福岡のホテルです。)
お風呂も広いし、シャンプーやボディーソープも備え付けじゃない。
お風呂は歴代三番目の広さですo(^^)o
一番目は上に上げた福岡、二番目は横浜の東急エクセルホテル(レディースプラン。値段はここが歴代一番目。といっても大した値段じゃないけど)
今回もだけど、レディースプランってお風呂広いのよね。うふふ。
2007年7月7日 〜2日目
取材する先生の予定が見えなかったので、日曜日も1日時間を開けていたのだけど、取材土曜日で終わったので、1日オフに。
さてと、どこ行こう。
前日になって慌てて、「るるぶ」を開く。
札幌をふらふらするつもりだったで、MiniMeさん推薦のモエレ沼公園と三浦綾子の小説のタイトルにある羊ヶ丘に行きたいなー、でも遠いな〜、路線バス本数あるかな〜、そうだ、定期観光バスでないかな〜、とるるぶ定期観光バスのページをみると!
なんと富良野のコースが。
うさこ、15才から写真を始めて、ずっと憧れてた写真家さんがいるのね。
今は亡き前田真三さん。
彼が撮り続けたのが美瑛、富良野。
美瑛には前田真三さんの写真館もある。
今回北海道出張が決まって真っ先に写真館への道のりを調べたの。
が、電車だけでは行けない場所で、しかも片道4時間かかりそう。諦めてた。
もちろん観光バスも全部で10時間の道のり(-_-;
バス酔いしたら悲惨なことに…。
しかし、しかーし、人生の半分想い続けた場所には行きたい!
せっかくの朝食バイキングも諦め、6時30分にチェックアウトして札幌へ向かい、当日予約してバスへ。
北海道は緑が多いって言うけど、新幹線に乗ってるときの風景も水田広がる緑でしょ。何が違うか。
水田じゃなく、畑だから、平らじゃないの!!
傾きのある丘陵だから、ちょっと位置を変えるだけで雰囲気が全然違うの。
なるほど〜。
牧草を丸めた牧草ロールとか、かわいかった。ラベンダーコースでは無いけどラベンダー畑など、花畑もたっぷり。満足満足。
あと前田真三さんについては「麦秋鮮烈」って作品見てね。
前田真三さんの写真館「拓真館」で引き延ばした実物見たけど「photoshop使ったんじゃないの!?」ってくらいの色彩です(笑)
10時間ものツアーですから、お昼ご飯がついてます。旭川のサーモンステーキにジャガイモ、コーン。
おやつもついてました。富良野といったらラベンダー。ラベンダージェラート。南瓜とかもあったよ。
晩は札幌駅のラーメン共和国で旭川ラーメン。
ところで初めて知った豆知識。美瑛編。
美瑛駅前商店街、めちゃめちゃお洒落。駅もステキ。
飛行機が結構飛んでる。セスナも飛んでた。上からの景色が気になる。
美瑛市は東京23区と同じくらいの広さ。人口12000人(笑)
ポテチ専用のジャガイモと、倉庫があった。
今の時期に珍しいらしいが、十勝連峰がクッキリ見えた。
ちなみに、旭山動物園のツアーもあり、迷いました。
夜は千歳に移動して、ホテルリッチモンドというホテル宿泊。
今まででワーストワンの汚いホテルでした(笑)
2007年7月8日〜3日目・帰るだけ。
最終日の今日は朝から千歳空港にてお土産購入のみ(^-^)
バスケと家族用の白い恋人と母用まりもは昨日購入したので、今日はその他。
えりてぃんリクエストの酪農牛乳プリン(*^.^*)や幻のじゃがポックルも購入。
じゃがポックルは店頭に2、30個並んだけど一瞬でなくなりました。偶然居合わせてラッキー。カルビーの北海道限定菓子で、人気がありすぎて北海道の人でもなかなか手に入らないらしい(^^;
あとは自分が大好きな六花亭のバターサンド。
その他くーたん、にゃおんちゃん、らふたさん、くいちがってさん用にちまちまっと。
見つけた嬉しさで勢い余って2箱買っちゃったじゃがポックルはどうしよ(笑)
北海道限定のサッポロビールは、重いので断念。
美味しいらしいけど…また次回!