5月16日。大阪出発。
東京経由で平泉へ。
折しもこの日は松尾芭蕉が何百年だか前に奥の細道へ出発した日。
なんともグッドなタイミング。
「五月雨の 降り残してや 光堂」の中尊寺へ

近くにいたグループのガイドさんの説明を聞きながらふむふむ。
ミイラが残っているのだけど、血液型も分かっているらしい。
血液型なんて気にしなかった時代にもちゃんと4種類あったわけで。
不思議な感じ。

電車を乗り継いで盛岡へ。盛岡は宿泊のみ。
5月も半ばというのに、めちゃくちゃ寒い。
しかも雨。

次の日は花巻へ。
うさこがずっとむかしから憧れていた夢の国です。
宮沢賢治の世界。
宮沢賢治の記念館みたいなのが、向い合せに二つあったのだけど、すんごい素敵で。
分かる人には分かる、のオンパレード。
入り口前には白鳥の停車場。って駅があったり、月夜の電信柱が立ってたり。
中も不思議な真っ白な部屋にいろんな椅子が並んでたり、ホント素敵でした。
お昼ご飯は「注文の多い料理店」で食べたんだよ?

夜は仙台へ。

翌日は松島へ。
「松島や ああ松島や 松島や」です。
遊覧船に乗る。カモメがいっぱい。
うさこはこれで、宮島、天橋立、松島、と日本三景をマスター。
お昼には豪勢なおすしを食べる。

その後仙台に戻って駅でクレープを食べた。
当たりが出ちゃったよ。

お土産等を買って帰路につく。