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最後に残るは『取り持ち女』?

 今年の夏にドイツに行っても、『取り持ち女』が修復中で見れないということで、来年いきますね、というメールをドレスデン国立絵画館に送ったところ、さらに驚く返事が返って来ました。

 

取り持ち女
取り持ち女



1が、私が「ドレスデン国立絵画館」に送ったメールで、2が頂いたメールです。

文 章


Dear  Andrea Feistl,
Thank you very much for your kind reply.

I understand that I can not watch the painting "kupplerin" in summer season.

I wait the next year. I am going to visit in your museum.

If it is possible, give me information about the end of  the restauration,please?.

I am looking forward to giving me good news.

Your sincerely,
Satoru Maetani
25,January ,2003




Dear Mr. Maetani,

we can not say yet how long the restoration work will take. Also the
painting will go to the exhibition "The Glorious of Dresden" in Summer
2004 in Jackson/Mississippi.

Andrea Feistl
Offentlichkeitsarbeit
Staatliche Kunstsammlungen Dresden
Postfach 12 05 51
01006 Dresden

Tel. ++49 351 49 14 621
Fax ++49 351 49 14 366
Mail: Andrea.Feistl@skd.smwk.sachsen.de


 『取り持ち女』の修復がどのくらいかかるかわからない。しかし、2004年の夏にアメリカのミシシッピ州のジャクソンで行われる、『ドレスデンの栄光』に展示される予定だ。という内容です。もっと、言い方あるだろう、と思いました。多分、いついつころまでに修復は終っているだろうが、来年の夏は、『取り持ち女』はアメリカに行くよ、とか・・・。


 私にとっては、何となく、31作品(合奏を除く)の、最後に残るのは、『取り持ち女』のような気がします。


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