会計 L北村猪之助
昭和16年稲穂国民小学校へ入学、最初に机を並べたのが石原裕次郎だった。
小樽運河の畔で生まれ未だこの場所で暮らしているのは、自分だけという秘かな自負である
※この文章は
小樽・後志エリアタウン情報誌
「月刊ラブおたる」に掲載されています
「クイズ古今東西の美人とうちのかあちゃん
美人とは何をもって美人と決めるのだろう。百人が百人あればブスだと言っても、自分が美人だと思えば これは美人である。
将に「ダテ喰う虫も好き好き」なのである。
先日、さる処で ある人のお話を聞いたが難しくてさっぱり解らない。徒然をまぎらわすのに、何となく古今東西で歴史上の美人と言われた女性10人を選び出そうと、資料の裏に列記してみた。
後世の史家をして「その鼻がもう少し低かったら世の歴史は変わっていたろう」と言わしめたクレオパトラ。
玄宗が自分の息子の嫁なのに、見初めて貴妃に据えた楊貴妃。
項羽が「汝を如何にせん」と言った虞美人。
日本ではその美しさを衣を通して輝き出たという、衣通王と言われた軽大郎女。
小町娘の語源となった小野小町。
そのような事を書いていたら、隣席の友人がのぞき込んで話の要点を記録しているのかと言うので、いや古今東西の美人10人を選んでいると言ったところ、「それなら9人で良いでしょう」と言う。その意味が解らずに、何故と問い返したところ「1人は自分の奥さんに決まっているでしょう」と言った。
私は一瞬、これは大した人だ、教育勅語の夫婦相和しを地で行く人だ。夫婦の模範と思ったが、後からゆっくり考えたら立派な考えかどうか私にはよく解らなくなった。
諸賢はどう思います?
これが今月のクイズです。
上等な
暇つぶし