清水みなとLC主催による年次大会が、行われ当クラブより15名が参加した。代表者会議では、37回豊橋、38回富山、39回尾道が決定され、40回横浜馬車道、41回名古屋、42回八幡浜が内定。また今回境港LCに次いで福岡みなとLCが、加盟承認され同名クラブは、合計24LCとなった。

  同名メンバー280名余りが参加の式典懇親会では、L小川実行委員長の歓迎のことば通り「登録料は全て料理とお酒にあて」静岡の山海の幸が満載。(食べたかった物が全てありました。)「従ってコンパニオンと芸者衆は、なしで ・・・」 

皆で一生懸命に屋台の料理を運ぶハメに。

      しかし@ホームな手造り感満載の式典であった。

  来賓の静岡市長は、「港まちに共通するイメージ」として「自由・開放・先取」、「交流・文化の窓口」を挙げ「近代日本の街づくりは、みなとを中心として発展してきた。」、「時代の潮流をつくり」、「更に奉仕活動に邁進されますように」と祝辞を述べ各みなと同名クラブへエールを贈った。

 「秋田大会から半年ではあるが」「富士山が一番美しく輝く季節」(清水みなと会長L森山)天気も晴れ渡り、名所観光とおいしい料理を堪能した年次大会であった。 

2月11日北海道は雪が降っているが静岡市清水区、天候は晴れ。昨日の疲れも見せず我々は宿泊したホテル前を午前8時30分過ぎチャーターしたバスに乗り込みました。晴天に恵まれ富士山の全景を眺めながら伊豆半島観光が始まり、トイレ休憩を挟み正午過ぎ堂ヶ島の加山雄三ミュージアムの中で昼食(釜飯)を取り、その後にらんの里に入場し6000鉢のさまざまな蘭を見てきました。

 特に印象に残ったのは、桜の木に蘭が咲いていたのが不思議な気持ちで見てきました。

 お腹も満腹、綺麗な花を見て景色も良くバスに揺られ少々眠くなり睡眠。着いた場所は恋人岬(あいあい岬)でトイレ休憩。ここの場所は風が強く立って居るのも大変でした(ちょっと寒かった)

 目的地手前の河津の桜まつりも楽しみ、いよいよ今晩宿泊の稲取温泉に到着。ホテルは2館に分かれ、途中で有志による二次会が有り大いに盛り上がり話はつきないが、夜も更けてお開き、楽しい時間が過ぎました。 

最後に大渋滞の交通事情により、浄蓮の滝、下田を見ることが出来なかった事が残念でした。 

36回全国みなと同名LC年次大会      H19.02.10  於:日本平ホテル

富士山が一番きれいにみえる3月
  静岡市 清水で開催されました