10月第一例会(第1043回例会)

平成1610月7日 PM0時30分 小樽グランドホテル

 会長挨拶より。「人間は健康が第一、それには適度な運動が欠かせないが、それにしても健康でなければ、運動もままならない。“健康とは健全な精神と肉体に宿る”(ホメロス)また“人間として財産とは(1)健康(2)美貌(3)富”(プラトン)。しかし、美貌は生まれながらに与えられたものである。健康であっても、老いは避けられない。マニキュアをしても若くはならない。自分自身が、毎日の生活の中で健康に気を配って、元気で生きて行きたいものである。」と話された。

 10月の誕生祝いは、L宮田・L森川・L鎌田・L小野・L杉本・L原・L成瀬の7名、代表としてL小野とL成瀬がお祝いを受けた。

 ツイスタータイムでは、最近よく(とても子だくさんの橋下 徹弁護士)間違われるというL眞田(そういえば風貌もよく似ています)が恐怖の体験を語ってくれた。同ライオンが主人を務める旅館は、芸能人をはじめ、各界の有名人、著名人が利用するとは聞いていた。ある日、・・・予約があり、・・・、多分この方と予想していたが、・・・・。幸い何事もなく、無事にお帰りになったが大変な冷や汗ものだったことでしょう。(都合により詳細は紙面の関係で割愛させて頂きます)

 L田中の元気なライオンズローアと会長ゴングで閉会。

健康がいちばんです。
     L山岡 会長
10月第二例会  (第1044回) 10月21日(木)18:00〜 小樽GH
 「燈火親しむ読書の秋」中国は唐代の詩人韓愈(768〜824)が愛息子の符に対し贈った言葉。
 「時秋ニシテ積雨 晴レ新涼郊虚(郊外の村)ニ入ル燈火 漸ク親シムベク簡編巻舒スベシ」
 会長L山岡の挨拶は、冒頭の句と共に自身の読書歴を振り返り傾向を自ら分析。
自身の読書の楽しみ方を語った。紹介された作家は、大変幅広く歴史作家以外はほとんど知らない人たちであったが、共感を覚えたのは!?グルメの話。

エッセイ、小説、写真集を問わず大好きとの事だった。かの有名な「吉兆」で食事は一人5万円でも足りないらしい。(行ったことない)しかし、書物を通じて味わうことができる!(らしい?) この辺はキャンプへ行ったことが無いのに、キャンプ用品をひたすら買い集めている筆者と相通じるものがある。(と、思う。違うかな?)

 「秋の夜長、花園町(小樽の繁華街)で過ごすのも一興ですが、自宅で読書を楽しみ、知的な世界を探索してみては如何でしょうか?」と結んだ。

 ツイスタータイムは、L眞田の外国人の友達の付き合い方について。
おおむね、その国の文化・歴史・習慣の違いがトラブルを招く原因のようである。
特に金銭が絡むと、修復不可能な状態になるという。お互いの文化の違いを認識した上でなければ、いつまでたっても、小さな壁はなくならないとの指摘だった。
 とても近くて遠い国、読書の秋、知的な探索の旅へ出かけてみませんか。

 懇親会では、突然のご指名L北村のウイサーヴでスタート。さいころ式の簡易、野球ゲームで盛り上がる。

 途中「1」の目を出したメンバーに配られた「ゲゲゲの鬼太郎」清涼飲料水!「ネズミ男汁なんたら かんたらジュース」などオドロ・オドロしい缶ジュースをもらい年甲斐もなく興奮していた。
 パッケージとネーミングが、ここまでマッチしたジュースがあろうかという見本で、意外や売れているとの事。世の中わかりません。

(ゲゲゲのジュースはL中村の提供でした)