ガバナー公式訪問並びに小樽5LC合同例会 8月5日(木)18:00 小樽グランドホテル
(みなとLC第1039回例会)
L大角ガバナー
L山岡 第44代会長
今回 小樽5LC合同例会の当番は、うしおLCが担当。 定刻、うしおLC会長L温井の開会宣言・開会ゴングによりスタート。
当日は、山田勝麿小樽市長始め 地区役員、市内LCメンバー総勢151名が参加、会場には熱気と共に静かな緊張が感じられた。
今年度、国際会長Lクレメント・クジアクは「奉仕を通して 成功を分かち合おう」を掲げた。
ガバナーL大角はこれをふまえ「私達の業績を正しく地域社会へPRしなければならない」「成功を分かち合うことで、会員であることの誇りを高め、奉仕の心を持つ人々をも説得できる」「日本的な控えめな奉仕活動であっていいのか」とメンバーへ呼びかけた。
「他者のために奉仕する人間愛の精神こそ、ライオニズムの原点」と語り、「会員数の増強、誇りあるクラブ組織を構築する事に全力で取り組みたい」
歯切れの良い語り口、新ガバナーL大角の熱い意気込みが伝わってくる公式訪問であった。
第1040回例会 2004年8月19日(木)12:30 小樽グランドホテル
例年にない猛暑とアテネオリンピックテレビ観戦で寝不足が続く中、第1040回例会が行われた。
会長挨拶では「8月5日毎年L奥村にご協力頂いて恒例の育成院を訪問した。現在65歳から95歳までのお年寄り204名の方が入所されているそうである。平均年齢は80歳との事」と報告。
「日本が長寿国となったのは、乳幼児の死亡率の低さと共に医療保険制度の充実、教育水準の高さ等が挙げられる」 「我々、歯科医も歯科訪問診療(往診)を行うが、必ずしも高齢者ばかりではない。
ただ、冬場運転をしない自分にとって、足を確保出来ないとき、タクシー代などの車馬賃を請求せざる得ず、いずれは医療費控除の対象として返ってくるのだが、もっと簡便な方法がないのかと思っている」と語った。 確かに動けぬ様な、急な病気や怪我のとき、往診してもらえるのはありがたい。町場から離れている時は、なおさらだ。あまり救急車のお世話にはなりたくないと思う。
ツイスタータイムはTT L眞田・副TT L中井が不在のため、ピンチヒッターとしてL東野が登場。
急な指名にも関わらず、余裕のスピーチ。まずは柔道を筆頭のオリンピック金メダルのお話からスタート。終いには、金もどき(銀?銅?)のお話までヒートアップして、本日のドネーションは59,000円となった。
L島田よりCN43周年記念アクティビティとしてクラブより寄贈のヨットで台風10号の中、御前崎にて少年ヨット全国大会が無事行われた旨の報告と謝辞。結果、小学生の部2.3位。中学生の部で優勝したとの事でした。