9月第一例会 (第1041回例会)
今例会は、会長L山岡所用のため、第一副会長L山本が代行。
今期デビューの挨拶は、おなじみのハンドマイクのスタイルからスタート。
「長島JAPANが、負けたのは精神力の差があったろう。技術力では、引けをとっていないと思われた。」・・・・「日々の努力の中で培う精神力の違いは大きい」・・・なるほど哲学的だな・・・。「ゴルフも同じだ。自分もL森川と技術力では大差ないはずなのに、精神力と口の差で負ける事がある。」・・・アレ?・・・
「大変、勉強になった」(笑)・・・きれいに決まりました・・・。
また、さわやかな感動を呼んだマラソンのデ・リマ選手を讃え「1年間謙虚な姿勢でL山岡会長を盛り立てていきたい」と結んだ。
ツイスタータイムかL眞田が公開する「不味かったら、お代はいらぬ」の秘密。
味覚には、甘い・苦い・しょっぱい・辛い の他に、うま味の感覚がある。万国共通でグルミンサン・イノシン酸などを含む素材を組み合わせることで料理のうま味を醸し出す。
とある社長が、このイノシン酸を増進させて方法を発見。冒頭のキャッチフレーズになる訳だが、その方法とは?
一度食材を海水に通す事なのだそうだ。本当か?半信半疑であるが、そうかも知れぬ。そんな気もする。妙に納得。
奥さんのおかずを更においしく頂きたいメンバー諸兄は一度お試しを。
9月第二例会(第1042回例会)9月16日(木)18:00〜 武蔵亭
オリンピックと夏の甲子園に沸きに沸いた8月もあっという間に通り過ぎ、山々からは紅葉の便りが届き始めました。秋の楽しみは「お月見例会」。9月第二例会は「武蔵亭」で開催されました。
会長L山岡の挨拶では、健康に触れられ「身体を労り、今日から少しずつ元に戻します」と、ユーモアたっぷりに話されました。 メンバーの皆様も季節の変わり目、健康にお気をつけください。
また、先般の中央LC・CNでは、同席の岩内LC会長と「みなとLCメンバーが岩内LCの例会で、ようやく車に積める位の大きな海産物を引き当てた思い出話」、鹿児島さつまLC会長とは、山岡家の祖父が鹿児島、祖母は宮崎の出身で大いに話が盛り上がり、同じ歯科医であったことから
同級生のお名前を尋ねたところ、お兄さんだった事に驚き、奇遇を感じたそうです。
T・T L眞田は最近の中国事情に触れ、経済成長著しい中国に驚く一方、町中では5元程度の飲み物が、観光地「万里の長城」では、30元で売られていた事。また「中国で美人と思われている日本のオリンピック選手は誰?」の問いに、答えは「卓球の福原 愛選手」だそうです。見事正解のメンバーと小樽グリーンLC・CNのラッキーカードで大当たりの会長から多大のドネーションがありました。
余興の部では「武蔵杯ステークス」「山岡杯ステークス」を開催。パドックでは好勝負を期待させましたが、第一、第二レースとも騎手が放つ、なかなかヒットしない「矢」と「ボール」に超スローなレース運びとなりました。 中にはまったく走らない若い馬も一頭いましたが、観客の怒号?と、励ましのヤンヤの喝采で盛り上がり、例会は終了しました。
L眞田の運転するバスに乗り込み、三々五々 花園の街へ消えました。今夕の例会は楽しい夜長となりました。
9月2日(木) 12:30〜 小樽グランドホテル
←おなじみのハンドマイク L山本
↓ なかなかヒットしない「矢」
↑ T・T L眞田
↑ L・T L田中