1071例会は福地第一副会長のゴングで開会。

 会長不在のための出番ですが大変緊張しています(そうとは見えない)との事。今日から師走ですが、時の流れが速く毎日が師走のようだと感じている。

 最近のニュースから、ペルー人のおこした「広島女児事件」と「フランス暴動」にふれられた。特に「フランス暴動」の事の発端は移民に対する一部の差別発言が起因しているそうです。 

フランスの国旗のトリコロールカラーは「自由」「平等」「博愛」まるでライオンズの誓いと同じであるだけに残念です。私たちの周りでも国際化傾向が一層進んでいるので考えさせられる問題ですと話された。

  今日も仲間がふえました。L森川の歓迎挨拶では、最近出番が多く喜んでいます。新会員L佐藤(直)とは、別の会合でも一緒で年寄りの世話をしてもらっていますが、商売も程々にLC活動も一所懸命してもらえれば嬉しいと話され 会場の笑いを誘いました。

 2004−2005年度クラブ会長優秀賞の賞状が国際会長

より、前会長のL山岡へ届き、第2R RCのL奥村より贈呈されました。一年間のご労苦に改めて敬意を表します。

  L横田は手術後初の元気な姿。健康の大切さを訴え、会長から「CNまでは生きていてくれ」と暖かい激励を受けたことを紹介。また「毎日誰かのために返礼を受けずに何かをしてあげなさい」というアルベルト・シュバイツアー博士の名言を取り上げ、LCの理念にもかなっていると話されました。

 L吉田から「インフルエンザに気をつけてクリスマス家族会で会いましょう」・・・・と元気なローアで閉会した。           

12月第一例会 第1071回例会    2005年12月1日(木)12:30 小樽グランドホテル
第45回クリスマス家族会  2005年12月17日(土)18:00 小樽GH

第1072回例会は、会長L山本一博のテーマ「愛」ということで行われ、クリスマス家族会記念アクティビティとして第一副会長L福地時雄より小樽市内認可外6保育園へ灯油各450g贈呈(20万円相当)の発表がありました。例会終了後、クリスマス委員長の前会長L山岡信義より挨拶があり、開宴されました。

 可愛い子供達のキャンドルサービスで、一気に和やかな家族会の雰囲気となり、各テーブルが最高の盛り上がりとなり、その後の余興・マジックショーでの真剣な眼差しで一喜一憂をしておりました。

 その後、ラッキーカードの番号発表で宴は最高潮となり、各テーブルは大いに盛り上がり沢山の景品をゲットしていました。これも計画委員会の皆様のお陰だと思います。有り難うございます。

 尚、国際理事のL石橋幹雄より10,000円のドネーションがありました。その他RCL奥村から「のし餅」をはじめ、メンバーの皆様から沢山のドネーションもあり、皆大変喜んでおりました。

 和やかな雰囲気のうちに、家族会が終わり、来年に向かって良い年となるように祈っております。