2月第一例会はゲストに住吉神社の星野昭雄宮司を迎えての「節分厄払い」例会。運良く(?)節分当日の例会であった。
会長は「宮司さんから今年の運気と精気を頂こう」と挨拶、食事タイムで歓談した後、厄払いに。年男のL渋谷善弘ほか厄年、前厄、後厄、古希、喜寿、傘寿の各ライオン11人が厄払いを受ける。今年の厄をすっかり落として各人、ご満悦。しかし安心してご乱行はいけません。健康に留意し飲み過ぎ、食べ過ぎには注意が必要。神様もそこまでは面倒見てくれません。自己責任で・・・。
星野宮司のスピーチでは「亡くなった父は余市ライオンズクラブのメンバーであったが、クラブの取組みで眼球の提供登録をしていた。遺族には反対の者もいたが相談して、本人の希望どうり提供し、1人が光を取り戻し、2人が視力を向上できた」「父のこの崇高な奉仕の精神を大事にしていきたい」と語った。また、テーマの「厄」については、昔は「役」と書かれて、国のため、地域のために役立つという意味であったが、時代の変遷に伴い厄介の「厄」になり、「己のことしか考えない」という意味に変わってきたそうである。節分にはその厄を祓って人のために奉仕しなさい、というのが「厄払い」なのである。(少し博学になった気分)
格式あるお話の後にL眞田が「笑い」をネタにTTタイム。面白い話をご披露してくれたのだが、会場の反応は今ひとつ・・・いや2つ。終いには「(ドネーションは)500円だ」「皆の分、払え〜」など罵声も。ちなみにおひとつ紹介しますと「ケーキ屋で、あれ、これと指差ししてケーキを指定していた客が、店員に『名前も言ってください』と言われ『ハイ、眞田です』と答えた」・・・皆さん笑えましたか?
ん〜残念!
2月 白い雪がすっぽり包んだ、小樽の街を夕暮れが訪れた頃 街のあちらこちらに灯りが燈り始めます。
小樽運河、旧手宮線、商店街始め、家並みを無数の淡い明かりが照らすと、雪がきらきら輝き、雪と光がおりなす景観は「幻想的でロマンチックな街」を創ります---「小樽雪あかりの路」は冬の風物詩になりました。当日は明かりを見ながら例会場へ足を運び出した途端、突然の吹雪にみまわれ、挨拶も「ひどい雪ですネ----」「そうですネ-----」と呪文のごとく口から出る始末でしたが、第2例会は定刻通り、L山岡会長のゴングで開会しました。
会長挨拶では、この悪天候のお話のあと、「今日の例会は計画委員会の思考をこらしたアトラクションで------」と話されたところ、間髪入れず「今日はなにもないよ--の一言」に思わず失笑の会長でした。
報告事項として、L奥村を331-C地区第2リジョン リジョンチェアパーソン推薦の件と指名委員の発表、幹事報告と続きました。L浜田から小樽青年会議所記念講演の宣伝(講師は生活創庫 堀之内九一郎氏 どん底からの復活)の後、ツイスタータイム。L眞田は、韓国映画の小樽ロケ誘致に触れ、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が「小樽雪あかりの路」に興味をもたれた様子を紹介しました。(エピソード:山田市長の任期も気にかけていたとの事------ムムこれは実現濃厚と期待しています)
さて L奥村のウイサーブで始まった食事タイム 「何もないよ--は 食事をゆっくり楽しんでほしいとの事」
「美味しい料理と酒」は話題も弾ませる妙薬でした------ごちそうさま